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秋と天日学園で交わった後、悠二の自宅に秋を連れ込んだ。今は今井リサ、グレイフィア・ルキフグスと一緒に秋は肉幹を愛撫している。
「あんっ、悠二さんっ……おちんちんが暴れてるぅ……んちゅ、ふはぁっ……」
「ぢゅるる、ずずっ、ぢゅぷふぁ……あんぅ……ご主人様、興奮してくださってるんですね……」
「ご主人様、どうか私に、お情けを与えてください……んぶ、ふぅぅっ、ぢゅろろ、ぐぶぉっ……」
三人の奉仕を悠二は堪能する。先端をリサが首を前後に揺らしながらしゃぶり、秋が幹を丁寧に嘗める。グレイフィアが肉袋を嘗めたり、軽く噛んだりしている。脚を大きく広げていたが三人も脚の間に入れるのが億劫になった悠二は、立ち上がる。
「やあん、おちんちん待ってぇっ……」
と言いながらリサは悠二の左脚に抱きつく。豊かな胸を脚に押しつけながら、肉幹の裏側を中心に舌を這わせる。リサはいつも通りに肉幹に夢中だ。
悠二の右脚にはグレイフィアが縋りついて爆乳を彼に押しつけて、横から裏筋やカリを嘗め啄む。
「はむぅっ、ぢゅっ、ぢゅっ、れへぇっ……んぅっ、はああ……」
秋が悠二の視界から消えたと思えば、彼のお尻から甘美な刺激があった。
「おっ」
悠二は気持ち良さから声を上げてしまった。悠二の背後で秋が跪き、彼の尻に両手をあて、その間に口を埋めていた。秋は舌を会陰の方から尾てい骨の付近まで、尻の溝を嘗め上げることを繰り返している。秋は菊門を、皺を一本一本嘗め伸ばすように舌先を蠢かす。
「ちゅる、れふ、はあん……はあ、ちる、んちゅ……」
「ああっ、我慢汁が垂れてきた……」
リサは表情を陶然と蕩かせて、鈴口を嘗める。舌先と尿孔の間に銀糸が伸びる。それが切れる前にグレイフィアも猫のようにペロリと舌なめずりし、それからほじくるように舌先を蠢かす。
「アタシもぉ……」
リサが亀頭に唇を押し付ける。グレイフィアも横から亀頭に唇を押し付ける。二人でエラや段差を嘗め擦り、啄み、ダブル手コキまで行う。
これがまた絶妙に気持ちいい。
菊門を擦るように這っていた感触が、門をこじ開けるように舌が侵入してきた。肉幹はダブル手淫と嘗めて咥えての亀頭フェラの舌淫の同時淫技攻撃。菊門の丁寧な舌淫。
悠二は感極まって射精する。
「ひゃああんっ!」
「はぁんっ! はあっ、へあぁっ……」
白濁液を放出すると、リサとグレイフィアは急いで肉幹の先で顔を寄せ合い、放出される白へ舌を差し出す。唇や頬を穢されても舌を垂らし続けて、嬉しそうに昂奮で息を荒らげる。
「濃ゆいよ悠二さん……ネバネバがすごいの……」
「あん……ご主人様の強い香り……頭が蕩けちゃう……」
などと呟きながらうっとりしつつ、口の中で精液を転がし、咀嚼する。二人は射精を終えた肉幹に唇を擦り付け合って、お掃除フェラを行う。
「羨ましい」
秋は悠二の腰の横から顔を出して自分と同じ悠二の恋人たちの痴態を眺める。羨望の眼差しを向けながら、少し拗ねたようでもある。
射精をしたものの、リサやグレイフィアの奉仕もあってまだまだ肉幹が元気で疼きがある。リサかグレイフィアの口に突き入れようかと考えておると、秋と目が合った。
「──」
「……え? きゃっ!?」
悠二は秋を転がして仰向けにする。秋は抵抗することなくされるがままになる。秋に股を開かせて、濡れそぼったパンツの底を悠二はグイッと寄せる。
「ああ、ご主人様……牝犬の私にご慈悲を与えていただけるんですね……んっ、ん゛んんぅっ!」
まだ回数が少ないので秘所は解れていないが、強引にねじ込んで、腰を打ち付ける。
グレイフィアがちらりとこちらへ視線を寄越した。
「ふふふ、リサさん、私たち、オカズにしていただいてるみたい」
「ふえ? やあん、ずるい……アタシもハメてほしいのにぃっ……ふあっ、んっ」
「そうね。私も使っていただきたいの。だから慰めてくれる? ご主人様の精を感じながらだと、きっと夢中で見てくれるわ」
「夢中で……ぐ、グレイフィアさん……悠二さん……んむぅっ、ちゅぷ……」
全く、よくできた恋人だと悠二は感心する。グレイフィアは悠二を楽しませるために恋人仲間をそそのかしている。
リサは片手をグレイフィアのスカートの中へ、グレイフィアは片手をリサのスカートの中へ、それぞれ突っ込んだ。途端に踊り出す二人の腰。頬の上気が色を強くしている。
「はむぅん……チュ、プチュ、はあ、ああんぅぅっ、クチュ……」
「はふああッ、ふううんッ、はあああッ……ちゅる、れふ、はあん……はあ、ちる、んちゅ……」
二人の瑞々しい唇が、舌がお互いの顔に触れ合う。お互いの顔に付着する精液を嘗め取っている。二人の手淫で刺激されて腰をくねり回している。力が抜けて何度も豊乳を押し潰し合うのだが、その都度踏ん張り直し、乳房をぶつけ合って戯れている。肢体をくねらせ合う艶かしい光景だが、二人とも悠二が好まないのを知っているのでレズキスは避けている。
彼女たちの献身的なオカズの提供には、自然と悠二の腰のスイングにも勢いがついた。秋の腰を掴んで、少し浮かせ、衝動のままに突き上げた。キツキツのまんこはドロドロで、肉幹と擦れてグヂュグヂュと音を漏らす。淫らな湿った水音がするほどに、オカズに興奮を煽られる。
「んっ、んっ……ぁっ、ああっ、ご主人様……私が、イキッ、ますっ、んっ! んくぅ! ん゛ぁああああぁぁっ!? っ! ……っ!」
秋が舌を突き出して絶頂する。口の端から唾液が垂れている。悠二は彼女にのしかかって、まんこの上から腰プレスをしながら、肉幹を膣奥の奥まで押し込んでグリグリと抉る。
「ねえ、悠二さんぇ……リサのおまんこも使ってぇ? 今日は一度も入れてくれてないじゃん!」
「ご主人様、牝奴隷のグレイフィアにも、おちんぽ様を恵んでいただけないでしょうか……今日は入れていただけておらず、この淫乱な牝犬はおもらしが止まりません……」
「はは、俺もグレイフィアたちに入れたいよ。だから、欲しいなら早く勃たせてくれ」
悠二がそう言えば、リサもグレイフィアも嬉しそうに目尻を垂らして、秋の秘所で中出しを遂げた肉幹を熱心に嘗めしゃぶり始める。
下半身の心地よさを堪能しがら、悠二は秋の乳房に吸いつき母乳を飲んで小休止を取ることにした。
◇◆◇
「ベッドに上がれ」
「はい……」
リサとグレイフィアが果てて寝室の床に敷いたマットに寝転がる。悠二はベッドの上に秋のグラマラスな肢体が横たえられる。背が高く、獣欲を搔き立てるグラマラスなボディライン。赤い花弁の上を、雪のように白い裸体が浮かぶ様は、芸術品のようだった。悠二は、彼女の脚を左右に開かせると、間に腰を下ろし、膨れ上がった肉幹を見せつけた。
「挿れるぞ」
ピンクの割れ目に肉幹を押し当てると、そのまま上体を倒して体重を乗せる。にゅる、と柔らかな内部に亀頭がはまり込む。悠二は腰に力を込めて体重を乗せる。
にゅるりと中はぬるぬるで、熱い。うねる膣内は肉幹をしゃぶるように締め付けて、快感に悠二は背筋がぞくりとする。
「おおう……」
腰から下が蕩けそうな快楽に、喉から吐息が零れる。覆いかぶさる下には、多幸感に酔いしてセックスに溺れる秋の表情がさらに悠二を昂らせる。
肉幹を根元まで埋め込んでもまだ足りないとばかりに、密着した下腹部をねじ込むように動かす。一番深いところを刺激されて、秋の口から切なげな声が漏れた。
男と愛を交わす蜜穴は、男を受け入れる準備が出来ていて、結合部からくちゅりと音を立てながら肉幹に絡みついてくる。処女を失ったばかりでまだまだ悠二に合った形にはなっていないが、それでも中の肉は牡から精液を搾り取ろうと淫蕩に蠢いた。
「気持ちいいよ。秋、もっと俺と相性がよくなると思うと心が躍るよ」
もう彼女は彼のモノだ。この本人の頭ほどある乳房も。安産型の大ぶりなヒップも。およそ日本人離れした、グラマラスなボディは髪の一筋から血液の一滴まで、彼のものなのだった。
白く艶やかな首筋。鎖骨の窪み。ぷるぷると揺れる乳房。なだらかな腹部。目に付く場所全てに強く、痕を残す口付けをする。
「ん、だめ、首筋は……残っちゃう……」
「いいだろ、秋が俺のモノだっていうマーキングだ」
「ありがとうございます。ありがとうございますぅ……。もっと、あなたの
「いいよ。それにもっと違う印もあげよう」
悠二が微笑みながら、肉幹を沈めた腹部を撫でる。
「え……?」
「どろどろの精子をたっぷり注ぎ込んで、服の上からでもわかるくらい、腹が膨らむには、どれくらいかかるだろうね?」
彼は腰を大きく振り、下腹部に強く叩きつけた。女体の神秘を追求して、冒涜し、征服するようなピストン。
悠二は燃え盛る情欲に飲まれるままに、女神のように美しい肢体を貪る喜びに浸る。女体と重なり合い、結合して、一つになっている。
「イク、イクぞっ! 中に、中に出してやるっ!」
「はぁっ、ひっ、きてぇぇぇ!」
ヴァギナの中で、肉幹が動く。快楽に秋は身を捩らせたが、悠二は括れた腰を掴んで押さえつけて、射精した。
膣内を肉幹がのたうって、女の下腹部へ、どくどくと精液を吐き出す。びゅく、びゅくっと肉幹が震え、精液を吐き出すたび、汗ばんだ白い裸体が波打ち、震えた。
「ああ……熱いの、入ってくる……」
ラブ・ハンターによって魂を囚われて、悠二の女として自我を染め上げられた秋は中に直接射精されて歓喜する。
浴室にシャワーの音が響く。悠二は、秋の妖艶な肢体に水滴が伝う様子を見ていた。数回の射精を終えても、まだ悠二の逸物は硬いままだった。下腹部の奥から力が湧いてきて、まだ何度でも出来そうなほどだ。ガラス越しに、美女の濡れた艶姿を見ていると、気持ちが昂る。
悠二は無言で立ち上がると、バスルームに向かった。シャワーは先程浴びたばかりだが、構うものか。
「秋、シャワー終わった?」
いきなりの闖入に、髪を拭いていた秋がびくんと震える。
「ゆ、悠二さん……」
「終わったみたいだね。じゃあ、また、しよっか」
「はい……ありがとうございます。また、よろしく、お願いします……」
シャワーが降り注ぐ中、悠二は後ろから秋の身体を掻き抱く。頑丈なガラス戸に上体を預けさせると、豊満なバストがぐにゅりと歪む。
向こうから見たら、さぞや絶景なのだろう。今度はカメラを用意してこよう、と悠二は考えた。
「お尻、こっちに向けてよ。ほら、その大きなおっぱいのを持ち上げて」
ぷるん、と圧倒的な迫力のヒップが向けられる。染み一つない、白くてすべすべでむっちりした、白磁なお尻だ。
「やっぱりこの大きなお尻はいいよな……」
語彙が拙くなりながらも悠二は秋を褒めながら、両手でヒップラインに手を当て、まろやかな曲面に沿ってさすると、彼女が何かを堪えるように腰を揺する。
「はあぁ、気に入ってもらえて、嬉しいです……」
「そんな風に尻を振られたら、もう突っ込むことしか考えられなくなるじゃないか」
彼は中腰になると、くびれた腰をがっしり両手で固定した。肉の肉幹を割れ目に沿えると、白桃のような尻めがけて、思い切り腰を振りかぶる。
「んはぁっ!」
四回目の挿入は、ぬるん、とすんなり入り込む。抵抗もなく、一番深いところまで一気に肉幹がはまり込んだ。
「おお、いいぞ……」
柔らかいヒップが下腹部にぶつかってとても気持ちよい。腰を弓なりに振って、ぬるぬるの蜜壺を掻き回しながらピストン運動をする。じゅぷ、じゅぷといやらしい水音が盛大に鳴り響き、結合部からは精液と愛液の混合液が溢れ出た。
まるで動物の交尾のようである。腰を振りながら、ぷるぷるした乳房を両手で掴む。硬くなり勇壮と屹立した肉幹で秘所を貫き、粘膜と粘膜を擦り合わせる。亀頭が膣襞をこするたび、秋はその気持ち良さから変な声が出そうになる。
「んあっ、はぁんっ!」
立ちバックは、彼女の安産型のヒップを味わうのに適当な体位だ。大きくむっちりしたヒップが悠二の腰にぶつかって気持ちがいい。白く綺麗な背中を嘗め、キスの雨を降らせて、生々しい情交の痕を残してゆく。
「はあっ、はあっ、いいよ、最高だ、秋!」
「んはぁっ! 飛んじゃう、飛んじゃうっ!」
弓なりに反り返った秋が、絶頂に達してガラスに縋り付こうとする。掴むところがなく、崩れ落ちそうになるのを、悠二は上体を抱いて支えた。そしてそのまま、どくどくと精液を注ぎ込む。
湯のような熱い濁液を、体内にいっぱいに浴びせかけられ、秋のからだがびくびくと震えた。
「いっぱい運動したあとのお風呂は、いいねえ」
湯船で悠二は満足しきったようにため息をついた。髪を結い上げた秋を抱きながら、二重の意味で気持ちいい入浴である。向かい合わせで悠二の上に座る秋の乳房に──乳首に悠二は吸いつき、母乳を飲む。
「んあっ、んっ、ぁっ……ゆうじさんっ、私のおっぱい、悠二さんのものだから、もっともっとおもちゃにしてぇっ……」
悩乱する秋の嬌声を聴きながら、悠二は母乳を味わう。水分補給のつもりだったが小悠二がますます活力を漲らせることになった。
「……悠二さん、その、また大っきくなってます……」
再び大きくなってしまった小悠二が、秋の股間に当たっていた。
「そうだね……秋は、男を気持ち良くするお仕事が、すごく得意みたいだが……ちょっと、才能があり過ぎるかもな」
ぴちゃぴちゃと浴槽のお湯が跳ねる音。それはすぐに、男女の嬌声に転じていく。夕食の準備をしている恋人たちとも、悠二は交わるつもりだが、それでもまず眼前の恋人の肢体を味わうことをやめる選択肢は彼になかった。夜は深まるが、蜜のように甘い饗宴は、まだ終わりそうになかった。
これで二条秋編は終わりになります。構成力の未熟さを痛感させられる反省点が多い回でした。
今後の展開はまだ考え中です。ヒロイン別にぼんやりとプロットできていますがこれも皆様からアンケートとしてご相談ください。
SSR>URのような独自なレアリティは紛らわしいですか?
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紛らわしい(改善したほうがいい)
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紛らわしくない