※この作品はR-18です。

ラブ・ハンター   作:生死郎

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二条秋編の進捗が進まないので、一旦離れてバレンタインに向けて作っていた川神舞メインの幕間を出します。

アンケートご協力ありがとうございました。アルトリアの人気にビックリです。


幕間の物語:川神舞(バレンタイン記念)
01 (舞、グレイフィア)


 部屋に入った時から舞は両手をモジモジとさせていて、悠二を見つめる恋する乙女のようなオーラを放っていた。

 捕獲した当初は悠二にはかなり反抗的であったがそれも過去の話。今では心底悠二を愛しており彼に盲目的なまでにつき従っている。

 舞をリビングへ通すと悠二は、舞の制服の上からお尻を触る。

「――あんっ!?」

「一日ぶり。会いたかった」

「あっ、あのっ、私も、んあっ、会いたかったです」

 舞は制服の黒シャツの上に黄色いセータを着ている。膝よりもずっと上までの超ミニスカートに黒靴下と黒のローファーを履いていた。

 ブロンドのサイドヘア、くっきりと見栄えのする華麗な顔立ちである。悠二は舞を抱きよせ、尻をナデナデと撫で続ける。

「んっ……あのっ、その……」

 上目遣いで舞が何かを言いたそうだったが、ほのかに香る香水と汗の匂いで男根に活力漲ってくる。

 スカート越しに伝わってくる尻の割れ目の感触が、より悠二は昂奮する。舞はノーパンなのでよりはっきりとわかる。このまま舞と寝たくなるが、悠二は我慢をする。

「じゃあ、行こうか。グレイフィアとは秋葉原で合流することになったから」

「そうなの。わかったわ。じゃ、行こうか」

 

 ◇◆◇

 

 今日、舞とグレイフィアで秋葉原に向かったのは、以前舞が参加したメイド喫茶でのリンボーダンス大会に二人を参加させるためだ。

今回の参加者は舞とグレイフィア以外は男性が三人いるだけで女性はいない。最初のバーの高さは一二〇センチから始まる。

「ふっ……うっ、ん……」

「……っん、ふ……」

 膝上二〇cmぐらいの短い丈のスカートで、ノーパンの舞は上半身を優雅に後ろへ大きくそらし、金髪のポニーテールがリズミカルに揺れている。

グレイフィアも股下一〇センチあるかどうかのメイド服を着たグレイフィアも綺麗に後ろへ上半身を反らす。銀髪が揺れてキラキラと輝いている。

 二人ともノーブラなため乳房が振動で自由自在に揺れ、ノーパンであるため超ミニスカートなため股間がちらちらと見えそうになる。舞の黄金の剛毛陰毛などは照明の加減もあって綺麗に光っているように悠二には見える。

悠二は今回、暗幕(ブラックアウトカーテン)は使わない。曲解の実験だ。彼女たちのエロい姿を観客に見せて、エロいと認識させても出禁を受けるようなことがない程度のお色気シーンに思わせるとか、認知の操作を実験していた。

 以前の舞はスカートを抑えて見えないようにしていたが、悠二によって調教されて心身ともに彼の恋人となった今では、グレイフィアとともに見えても構わない、むしろ悠二に見られるのはご褒美だと思っている。悠二以外に見られていることにゾクゾクと背徳感が身体をピリッとした電流のように刺激される。白磁のような頬は紅梅のように染まり、下腹部には熱がこもり愛液は内腿を伝う。

「おお、やっぱりいい勝負しているな」

 悠二は二人の恋人たちの健闘に感嘆する。

 舞の剥き出しの健康的な太もも、ニーハイソックスとガーターベルトで大人の色気が漂うグレイフィアに、観客は盛り上がる。

(ああ……見えちゃう……)

(みんなに……見られて、る……)

 徐々にハードルが低くなり、舞とグレイフィアの股関節が広がり、体勢が低くなる。素晴らしい柔軟性である。そうなるといよいよ、スカートから秘所が見えてくる。

(おお、素晴らしい)

 悠二は感嘆する。黄金の陰毛、白銀の陰毛がちらちらと見える。揺れる豊かな乳房。美女たちの息遣い。どれも昂奮せざる得なかった。

 

 ◇◆◇

 

「二人同時の優勝とは、めでたいな」

「どうせなら私一人で勝ちたかったけど、グレイフィアさんなら仕方ないか」

 悠二の隣を歩く舞がそう言って嘆息する。舞が言う通り彼女とグレイフィアの同時優勝だった。

「舞さんこそ、素晴らしい身体能力です。もしかしたら負けてしまうかと思いました」

 グレイフィアが優美に笑って舞を賞賛する。舞曰く、悠二の恋人になってから身体能力含め色々と良くなっているらしい。肌の調子がよく、化粧ノリが良い。肩こりを最近感じない。さらに術の練度などもさらに洗練されているらしい。

 恋人たちは悠二に相応しい女になろうと自分磨きを以前より徹底してより洗練されることで以前よりも魅力的になっている。初期から悠二に捕獲され調教されていて、レベルも恋人たちの中では高いほうである舞は特にレベルアップの恩恵を受けているようだ。

「さて、それじゃあ二人にご褒美をあげたいところだけど」

「私は冥界での仕事が入ってしまいますね……。ご褒美はまたの機会に」

 グレイフィアが悔しそうに言う。そして彼女は人目も憚らず、悠二に抱きつく。

「申し訳ございません。ご主人様。あの男……サーゼクスに近づかなければなりません。私に勇気をください」

「勇気って、お前の旦那だろう」

 悠二は苦笑しながらグレイフィアの頭を優しく撫でる。彼女の銀髪はとても肌触りが良い。

「夫だなんて悍ましい! 私はあの男の隣には五分ともいたくないのです! 本当ならば私は常にご主人様のお側にいたいのに……」

 冥界では恋物語として人気の題材になるような夫婦だったのも昔の話だ。グレイフィアの心は既にサーゼクスから離れていた。クールな美女だが実は内面には寂しがりなところがある彼女を励ますように、悠二は抱き締める。

「俺もグレイフィアと離れるのは寂しいよ。魔王様の傍に行ってしまうのも悲しい」

「ほ、本当ですか」

 悠二の言葉にまるで少女のような顔でグレイフィアは喜ぶ。

「少し離れてもグレイフィアは俺の大事な恋人だし、ずっと大好きだ。だから辛かったら帰っておいで」

「……はい、ご主人様」

 悠二からの言葉を聞いてうっとりとした表情でグレイフィアは感じ入ってしまった。

 

 ◇◆◇

 

「はぁっ、はぁっ、これがっ……ん……ちゅっ……れろっ……」

 舞は肉幹を両手で包むように持ち、その先から根本をねぶるように舌を這わせ一心不乱に嘗め、口に含み舌で刺激していく。

「ぺろっ……んっ……じゅるっ……んっ、んっ、んっんぅぅ……はっ、はっ」

 男の股間に顔をうずめている制服美少女。その淫蕩さはいつ見てもエロくて素敵だ。股間で前後する舞の頭を撫でると、動きを止め今度はストローを吸うように吸い付いてくる。

「じゅっ、じゅるっ……んんんっ、んっ、んっ……はぁっ、はぁっ……んっ」

 悠二の腰に手を回し、舞はほとんど根元まで咥えこんでいた。

「ぉっ……うふっ……んっ……じゅるっ……んっ、んっ」

「舞、俺の指を嘗めて」

 舞が言うと、肉幹から口を離しこちらへ顔を上げ、小さな口を開ける。エサを待つ雛鳥のようにその小さな口の中へ指を入れた。そして舞の口内を指先でくちゅくちゅと刺激する。

 悠二はしゃぶりつかせている指にはアイテムが付けてあり、舌を性感帯に変えた。

「ありがとう。舞の舌は気持ち良くて好きだよ」

「えへっ……悠二さんが気持ちよさそうでうれしいです……んっ…んっ」

 再び悠二の肉幹を口に咥えて舌で愛撫し始める。すでに肉幹の付け根が舞の口から垂れた唾液で湿り始めている。

「んっ、んんっ、んーっ……んっっ…んんんんっっっ――!!」

「だいじょうぶ?」

「ぷはっ……はぁはぁ、悠二さんの……咥えると……いつも、より……気持ちいいです……はぁっ、はぁっ、なんだろう……んっんっんんっ」

 そんな事を言いながらも肉幹の愛撫を続ける舞。悠二は舞のその金髪の頭を持つとググっと奥まで肉幹を挿入した。

「一度、出すよ」

「――!! んっーーっ!! んんんんっっっ――!!」

 悠二の腰にギュッと手を回したまま根本まで肉幹を咥え、ビクンビクンと震える舞。口の中に精液を流し込まれたあとも、咥えたまま飲み込もとうしている。

「んーーっ……んっ、んぅ……。ごくんっ……はぁっ、はぁっ、はぁっ」

「舞、超気持ちよかったよ」

「はぁっ、はぁっ、わっ、わたしもっ、気持ちよかったっ、ですっ」

「じゃぁ次、自分で入れて?」

「はぁっ、はぁっ、はっ、はっ……いっ、入れたいです……はぁっ、はぁっ」

「舞の恥ずかしい所みせて?」

 悠二の希望に、舞はスカートを持ち上げた。鍛えられて引き締まった美しく白い足と健康的な太もも、そして足の付根。舞のスカートの中身が丸見えである。ノーパンなので黄金の陰毛もしっかりと見える。生来剛毛なのことと手入れがされていないため金の茂み深く茂っている。ふっくらとした恥丘に茂った金色の陰毛がとても綺麗だ。陰毛の先端には愛液のようなものが雫となって光っていた。

「じゃぁそのままおいで」

 足を開いたまま悠二が肉幹を指差すと、舞はゆっくりと足を開いてソファーへ膝立ちをした。そして肉幹をきゅっと握ると自分の膣口へと誘導し、体重をかけ始める。悠二がラブ・ハンターを始めた初期から付き合ってる恋人であるため手際が随分と良い。

「んっ……はぁっ……はぁっ……んんんっっ……ったいっ……はぁっ、でもっ……」

 ゆっくりと舞のワレメをかき分け、肉幹が埋まっていく。

「うっ……うううっっ……あはぁっ……んっ、んひっ、きもち……きもちいいっ、あっあぁぁぁぁっっっ……」

 舞は足を悠二の背中側へ回し、彼の首に両手を巻き付けギュっと抱きついてくる。そうして、肉幹は舞の膣内へずぶずぶと埋まっていった。

「あっ、あっ、ひひっ……気持ちっ、いいっ、あっ、あっ、あっ、んひっ、すごいっですっ……あっ、あっ」

「上も脱いじゃおう」

 悠二が上着を脱ぐと、舞も甘い吐息をこぼしながらホセア学園制服を脱いだ。ノーパンなのでシャツを脱げば、形の良い爆乳が悠二の目の前に現れる。爆乳と桜色でやや大きめの乳輪と乳首は何度見ても獣欲を刺激させる。

「はぁっ、はぁっ、ああっ、んっっ!」

「相変わらず、舞のおっぱいは綺麗だね」

「はぅ……ありがとうございます……はぅぅっっ……」

 そうして悠二の上半身に乳房を押し付けるように舞が抱きついてくる。

「気持ち良すぎてっ、あっ、あっ、あっ、頭がっ、はぁっ、おかしくなっちゃいっ、そうでっ、あっあっ、あっ」

 舞は腰を激しく擦り付け始め、全身で悠二に抱きついてくる。彼は舞のお尻を持ち、舞の口に舌を突っ込んだ。

「んむっーーんっ、あっ、はっ、はっ、んっ、んっ、んっ、んんんんっっっ!!」

 悠二は舞の舌を吸うように絡めて、尻をむにむにと揉むと、舞の身体がビクンと震え肉幹がギュッと締め付けられる。

「んーっ、ぷはっ、はぁっ、はぁっはぁーっ!」

「舞の膣内、ヒクヒクしてるよ」

「はぁっ、はっ、恥ずか……あぁっ、あんっ、あっ、あっ、あっ!」

「舞、イッていいよ」

「んぁっ、あっ、あっ、イッ……イッちゃっ、はぁっ、あぁっ、あぁぁぁぁっっ!」

 ピストンを止め、恥部をグリグリと押し付け舞は絶頂を迎えた。

「はぁーっ、はぁーっ……きもち……きもちいいよ……あぁぁっっ、あはぁぁぁっ、腰とまんないっ」

 再び腰を振り始める舞。肉幹が舞の膣内で痛いぐらいに締め付けられ、擦れ、悠二の射精感も高まっていく。

「ぐ、俺もイキそう」

「――っ! 出してっ、出してちょうだいっ、いっ、あぁーっ、だめっ、だめっ! イッちゃうぅぅっっっー!!」

 対面座位のまま、悠二はイッて舞の膣内にドプッと白濁液を流し込んだのだった。

 舞は対面座位のまま悠二に身体を押し付けるようにして、肩で息をしている。しかし、舞はキスをしてきて悠二の舌をぴちゃぴちゃと嘗める。レベルアップしていることもあってセックスでの体力も今までよりついている。

「気持ちよかった?」

「ちゅっ……はぁっ、気持ちいい……本当にっ……素敵……悠二さん……」

「この後、ご飯でもいく?」

「はぁ、はぁ……えと……その、私もっと繋がっていたい……です……」

 舞が悠二の首筋を嘗めながらそんな可愛いことを言い出す。ツンとたった乳首の感触とマシュマロのような柔らかさの乳房が悠二には気持ちいい。

「じゃあ、外でご飯食べながらエッチしようか」

「えっ、いいんですか……!? やりますやります!」

 舞は花咲くような笑顔で承諾する。

「じゃあ、やろうか」

「あ!? ああっっ……お、奥までっ、あっ、グリグリされちゃっ! あっあっ」

「舞のエッチなところが、俺のこと締め付けて離してくれないんだけど」

「んぁぅ! あっ、あっ、あっ、だめっ、またっ、またいっちゃう! あぁぁぁぁっっ!」

 舞は口の中が性感帯になってるので嬌声を挙げると性感帯が刺激されて気持ちいいのである。

「はぁぁーっ、はぁっ、はぁっ……あっ、あっ」

「舞、舌を動かすだけで気持ちよかったりする?」

「はっ、はぅ、はいっ……きもちっ、きもちいっですっ!」

 そう言いながらまた悠二にギュッと捕まったまま、グリグリ押し付けるように動かしている腰に力が入る。

「はぁっ、これぇっ……お口もっ、どっちもきもちいいっ!!」

「くっ、また出すよ!」

「はぃぃっ、だしてっ、私の中にっ、出してくださいっ、あぅぅぅっっ!!」

 射精した瞬間、ビクンとのけぞり口をパクパクとさせる舞。

「はぅぅ……だめっ……おかしくなっちゃ……あぁっ」

 悠二は舞の尻を持ち上げ、肉幹を抜く。そして溢れないように陰唇を指できゅっと摘んだ。

「ひゃうっ!? あっあっ……」

「力入れておかないと垂れてくるよ」

「ぅぅっ……ト、トイレで拭いてきますっ……はぁ、はぁっ」

 お手洗いに行こうとする舞の腕を悠二は掴み引き止める。

「先にご飯行こ」

「えっ、ま、待ってっ」

 悠二は舞にシャツを着せる。下はスカートを履いたままだからウエスト部分を巻いて太ももが半分ぐらい見えるまで上げる。

「ああっ……みえちゃってるぅ……」

 舞は胸元を見下ろし、微笑んでいる。ハーフの華麗な顔立ちが淫蕩に輝いている。

 シャツの上からでもわかるツンとたった乳首と、太ももの半分以上ぐらいの丈にしたスカートから覗く足は汗でびっしょりだった。

「俺の曲解を使えば誤魔化しがきくから大丈夫さ」

「わっ、わかりましたっ……はっ、はぅ……」

 ノーパンノーブラの発情してる女子高生と外食デートを始める悠二。彼は部屋を出る前に、舞のシャツから手を入れ、乳房と尻を揉みながらキスをする。

「あっ、んっ、んっ……んっ」

 アイテムで舞の尻や乳首、乳輪を性感帯に変える。

「んんっ、んふぅっ……!!」

「あ、あの……でもっ、悠二さん以外に……その……見られたく……」

「さっき見られて昂奮していたのによく言うよ」

「ううっ」

「まあ、嫌なら嫌で誤魔化しはできるから大丈夫。だから誘っているのさ」

 悠二は少しフラフラしている舞の手をとって部屋を出たのだった。

「んあっ……あっ、あの、ちょっと、その、ゆっくり」

「どうしたの?」

「……その……胸がっ……こすれて、んぁっ……あとお尻も、スカートで、なんだかっ……はぁっ、はぁっ」

 舞は悠二の服の袖を掴んでひょこひょこと後ろをついてくる。廊下を通り、エレベーターホールまで歩いてきただけだが、舞は既に息を切らし今にも座り込んでしまいそうな雰囲気だった。

「お股に力入れておかないと垂れてくるよ」

「はぅ……うぅぅ……はぁ、はぁ」

「一応、どんな感じか小声で説明して」

「はぁ、はぁ……そのっ、力を入れてると……んんっ……胸がっ……あんっ」

 力を入れないとお股から垂れてくるし、力を入れると胸や尻の感度が上がってしまっているので敏感になっている。

 

 ◇◆◇

 

 悠二の自宅から出て人通りが多い通りに差し掛かると、舞はなんとか平静を装うとしているが、制服のスカートから覗く足が内股気味になっている。

「はぁっ、はぁっ……んっ……あっ……あっ……う、悠二さん……」

「ん?」

「そのっ……トイレに……その……垂れて……」

 袖を引っ張られ、舞がプルプルとした様子で立ち止まる。紫水晶(アメジスト)のような瞳が潤んでいる。

 羞恥心からだろうか、汗びっしょりになっており、制服のシャツからはピンとたった乳首が透けてみている。ちょうどその時すれ違った高校生が舞の方を凝視しながら通り過ぎ、電信柱にぶつかっていた。

「──」

 いらっとした悠二は曲解を使って舞への認知を少し露出が多めの格好で、発情していることには気づけないように設定した。

「垂れてきた? ちょっと確認するね」

 悠二は舞の手を引き、コンビニの外にあるゴミ箱の隣へと誘導する。そして壁を背に立たせると、目の前に立って舞を見下ろす。舞は真っ赤な顔で俯いたまま俺のシャツを握って離さない。悠二はスカートの中へ手を入れ、舞のワレメに指を入れる。

「ひゃぁっ……こっ、こんなところでっ、んぁっ、見られちゃうわよっ、あぁっ」

「大丈夫だよ、安心して気持ち良くなりなさい」

 舞のワレメからはヌルリとしたものが垂れており、悠二は膣内を指でクチュクチュとかき回すと、手のひらに粘液の塊のようなものがどろりと落ちてきた。

「舞こぼれちゃったよ」

「あっ、あっ、あぁぁぁぁっ――ひぅっ!?」

 悠二は手のひらに溢れた舞と自分のものが混じった粘液を浄化(クリーニング)で清めて除去する。

「あっ……だっ、だめ……よっ、あぅっ、そこっ、そこだめっ……んっ、んっんっんっっっ!!」

 自分の指を咥えて、声を出さないように必死に我慢する舞だが、膣内に入れている指がきゅっと締め付けられイッてしまったことがすぐわかる。

「舞は相変わらず変態だな。こんな街中でイッちゃうようになったんだね」

「うぅ~……はっ、はずかしぃ……んあっ!?」

 悠二は舞の中から指を引き抜くと壁の方へ向ける。

「あっ、なっなにを……!?」

「俺の体に隠れてるから安心できるでしょ」

 悠二は後ろからスカートを捲りあげると、チャックを下ろし舞の大きなお尻の隙間に沿って膣口へ誘導する。見られることに対する対策は既に行っているので悠二も大胆だ。

 そしてヌルヌルとするワレメを肉幹で押し広げ、ヌルっと根本まで差し込んだ。

(さっきもだったが、昂奮していて凄く濡れてるな)

「はぁぁぁぁっっ!? あっ、んんっ、あっ、あっ……はいっ……たぁ……ほんとに」

「ヌルヌルだね」

「ああっ、あっ、んっんんっ、んーっ!!」

 コンビニの入口の隣で壁に向かって肩で息をしているハーフ美女の後ろから抱きついて腰を振っている。

 舞は踏ん張りが効かなくなったのか、壁についた手が段々と下がり尻を突き出した格好になってくる。まるで交尾をしている牝犬のようだ。

 悠二は尻を押し当ててくる舞の後姿をスマホで撮影し、ラブ・ハンターのメッセージ機能を起動した。

「あっ、あっ、はぁっ、だめっ、そこっ、そこっ、んぁぁっっ」

 舞が脱力して座り込んでしまいそうだったので、悠二は舞にバックから肉幹を挿入した状態で片手を腰に回して支える。

 悠二は操作して一之瀬帆波にコンビニ前で舞を犯している後ろ姿を添付した。

 現在の位置情報も送信して帆波に送信する。そしてスマホを仕舞い、両手で舞の細い腰を持ち激しくピストンをする。

「あっんっ、んっ、んっ、あっ、んんっ、イっちゃ……あぁぁぁぁっっ!!」

 舞が絶頂し、膣壁がぎゅっと絞まるのに合わせてバックから白濁液を流し込んだ。

「はーっ、はぁぁーっ……はぁっ、はぁっ、はっ、はっ」

「今度はこぼさないでね」

「んあっ……!?」

 すべて搾り取られるように締め付けてくる舞の膣内から肉幹を抜いて、舞にお掃除フェラをさせてからズボンにしまう。

「うぅっ……ありがとうございます……悠二さん……んっ……んっ」

 少し涙目になって悠二に抱きついてくるので、浄化(クリーニング)使ったあと舞の口内に舌を入れ中を嘗め回す。

「んっ、んっんっんっんっ……んんんーーっ!!」

「またイッちゃった?」

「うぅっ……はいっ………あんっ……気持ちいいのっ……」

 

 ◇◆◇

 

 悠二たちは近所のファーストフード店で食事を終えた。舞は疲れた様子だ。

 彼女は少し身体を動かす度に口の中や尻、乳房に設定した性感帯が擦れ、数分に一回は軽くイッているのだ。

「んっ、これっ、なんか、だんだん癖になってっ……はぁっ、はぁっ」

「そうか。ますます変態になってくれて嬉しいよ」

 店中でそんな事を話しているとスマホが振動してメッセージが届いたことを告げる。帆波からのメッセージだ。彼女が合流したのは一〇分後のことだ。




グレイフィアとのエッチが書けなくてちょっと残念。舞メインなので、すみません……。

SSR>URのような独自なレアリティは紛らわしいですか?

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