※この作品はR-18です。

ラブ・ハンター   作:生死郎

118 / 175
なんとか14日に投稿できました。
ご感想、評価、お気に入り登録していただけますと幸いです。モチベーションの向上につながります。


02 (舞、帆波) ★

 悠二や舞とファーストフード店の前で合流した帆波は内股になり膝をモジモジさせながら立っている。今、彼女は悠二の指示でローターを秘所につけているのだ。帆波の息が荒くなってくるのを、舞は胡乱げな顔で見ている。

「あっ、あっ、なにっ、なにっ……!?」

 唐突に舞も内股になり、腹を抑えて甘い声を出し始めた。下腹部に心地よい刺激が伝わってきて、悩乱している。悠二の袖を掴みながら、身体をぶるぶる震えている。

「帆波は感じちゃっているな。気持ちいいか?」

「んっ、んぁっ、はっ、はい……気持ちっ……いいです……んんっ」

 帆波も悠二のシャツの袖を掴むと身体をプルプルと震え始めた。

「舞、しばらく刺激が強いかと思うけどすぐに慣れるよ」

「あっ、あっ、そんなことっ……なれないよぉっ」

「帆波はな、いまローターを入れているんだ。俺がお仕置きのためにな」

「お仕置き……?」

 胡乱げな舞に、帆波がビクッとする。帆波は過去の一件から懲罰願望があったが、まだ過去を明かされるのを恐れている。悠二はあえて舞には教えない。

「帆波と同調(センス・チューニング)を使って、二人の快感を共有させているんだ。じっくり楽しめ」

「ふあっ、はふぁっ、ッ、あッ、ふぁああッ」

「んんッ、ぁッ! はふうううッ」

 ファーストフード店の入り口で内股になり赤い顔をしている美人が二人。

 帆波も舞も人に見られているとか、そういうことに頭が回らなくなっているようだ。

「舞お願いがあるんだけど」

「はぁっ、はぁっ……なぁに……、ああんっ」

 舞は悠二の指示に従い、帆波の腰に手を回すと、尻側からスカートを捲り上げ、パンツを下ろした。悠二は帆波を後ろから抱きつくと、壁際へ二人を引っ張って移動する。

「あぁっ、ちょっ! こ、こんなっ……ところ、で……はずかっ……あっ、だめっ」

 悠二は帆波の晒された形の良い美しい尻の割れ目に沿って指を入れる。そして秘所まで指を這わせ、指を折り曲げ膣内なかを確認する。

「帆波……べちょべちょじゃないか」

「んなっ、んんっ、そ、そうっ……です。ゆうじさんに、いいつけられてっ、から……昂奮、していま……したっ……あぁっ!」

 悠二は肉幹を取り出すと後ろから帆波の腰を持ち、尻を突き出させ尻の肉の間に亀頭を挟む。

「ほら、あとは自分で入れるんだ」

「んんっ、んーっ、はぁはぁっ、んっ!」

帆波が少し背伸びをして舞の肩に手を置き、腰を突き出すように押し付けてくる。そして亀頭がワレメに当たると、すぐにヌルヌルっと膣内へ飲み込まれた。

「帆波、奥に何かあるぞ」

「んんぅ、やぁっ……んぁぁっ」

「んぁっ、悠二さっ、そのっ、私もっ、あっ、あっ、あっ」

 悠二は後ろから帆波のシャツの下へ手を入れ乳房を揉み上げる。強く揉んだため薄桃色の乳首からビシュッと母乳が飛び出た。

 そして向かい側にいる舞のシャツボタンを一つ外して手を入れ、乳首を愛撫する。

「あっ、あぁっ、いいっ、ああっ……。んんっ、んっ、んっ」

「はぁっ、んんっ、んっ……。んんっ」

 二人は嬌声をあげ、官能にわななき、下腹部を漏らしながらお互い悩乱している。眼前にいる陶然とした相手の表情がより彼女らを昂奮させていた。

 ザワザワと多くの人が行き交う店の目の前で異様な光景が広がっていた。まるでそこだけが異世界になっているかのような光景だ。

「んっ、んぁっ、こんなところでっ、あ、あっ、気持ちいいっ、あっ、なにっ、これぇっ」

「あっ、あっ、んっっ、悠二さんっ、きっ、キスしてっ、くださっ」

 舞が人の目を気にすることで本人の露出癖から来る性的満足を味わう。帆波は悠二のほうを向いて口を寄せてくる。

「ふあっ、はふぁっ、ッ、あッ、ふぁああッ」

 帆波が悠二の口に舌を入れてお互いに愛撫し合って、彼の唾液を吸い出して味わう。

「んんっ、ぁっ、 んぅ、あはあぁぁっ、 ちゅ、んふうぅ、ちゅ」

「あぁっ、ずるい、私もっ……んちゅう……れろっ……ずずっ……れろれろ……んはっ……ちゅううっ」

そして舞が今度は悠二に口付けをし、悠二は二人の美女の唾液を混ぜ始めた。

 ハーレムプレイで昂奮した悠二は、二人の乳房を揉みながらも、帆波の膣内なかできゅうきゅうと締めつけられている。意識していないとすぐに射精でてしまいそうだった。

「んんっ、んっ、んっ、あんっ、気持ちいいっ、あっ、だめっ、イっちゃうっ!」

「あっ、だめですっ、私もっ、またぁぁっ、イっちゃぅぅっっ!」

「ほら、出すから帆波も溢すなよ!」

「ひゃぅぅぅっっっ!!」

「あはぁぁぁっっっ!!」

 悠二が帆波の膣内へ白濁液を流し込むと、帆波と舞が同時に果てた。

「っはぁっ、はぁっ、なにぃっこれぇっ、はぁっ、はぁっ」

「あぅっ、帆波っ、ごめんなさいっ、涎がっ、肩に……はぁっ、はぁっ」

「大丈夫っ、んっ、あんっ、中で動かさないっ、でぇっ」

「こんな……人がいっぱいいるところで……はぁっ、はぁっ……」

「舞、君はこういうの好きだろう?」

「ぅぅ……はいっ…………好き、です……気持ちよかった……うぅっ」

 両手で頬を抑え、悶え出す舞。満たされた笑顔を浮かべる。口の端に垂れた涎が跡になっている。帆波は未だに悠二の腰に尻を押しつけてきており肉幹を咥えたままだ。

「んひっ!? あっ、中で動いてるっ……あはっ……もっと、動いて……ねっ!」

 悠二は帆波の膣内から肉幹を抜くと、舞と同じように尻に性感帯に変える。さらにブラの中に指を差し込んで乳首も性感帯に変えた。

「ひうっ!?」

「じゃあ、帆波はもうスカート脱いじゃおうか。持ち上げるの面倒だし」

「んんっ……!? こ、ここで脱ぐ、だなんて……変態みたい……」

「変態だろ」

「そ、そう、です、わ、私は……変態です」

「その通りだ。そして変態な君が俺は好きなんだ」

「ほ、ほんと!? う、嬉しい……んっぅ……」

 悠二が肉幹を引き抜くと、帆波はゆっくりとスカートを脱ぎ始めた。そしてパンツに親指をかけたところで帆波は動きを止める。

「ぅぅ……あう、だめっ、漏れてきちゃう……勿体無い」

「しっかり力を入れていたら大丈夫だよ」

「んんぁっ、でもっ、力を入れるとっ! んんっ!」

「あっ、あっ、だめっ、帆波っ、あっ、あっ」

 帆波は股から白濁液が漏れないように力を入れるが、今度は奥に入り込んでいるローターの刺激で二人は悶絶する。

 悠二はパンツに挟んであった電源ボックスを手に取った。

 帆波がスルスルとパンツを下ろし、足首から抜こうとしゃがんだところでローターの線がピンと張ってしまう。

「んひぃっ!?」

「あ、ごめん」

「はぁ、はぁっ、帆波っ、あまりっ、んあっっ」

「あっ、ま、舞ごめんっ、でもぉっ!」

「じゃあ行こうか、ちゃんとついてきてね」

「あっ、まっ、悠二さっ、まってくださっ」

「ちょっ、ちょっとっ、んぁっ!?」

 下半身丸出しの帆波と、シャツの下から母乳まみれで胸がスケスケになってしまっている舞がついてくる。

 悠二の手からピンク色の電線が伸び、帆波の股間へと繋がっている。まるで犬用リードみたいだ。そう思った悠二は肩掛け鞄から首輪とリードを取り出す。どちらも黒革の首輪だ。

「首輪……、つけていいんですか!? またお散歩させてもらえるんですね!」

 舞は顔を輝かせて言った。彼女の中ではかつて湊友希那、白金燐子、堀北鈴音とともに深夜の散歩が幸福な思い出になっているようである。

「あ、あの……、悠二さんにつけてもらいたいです」

「私も……」

「はいはい。じゃあ順番にね」

 悠二はまず舞の正面に立つ。彼女は何も言われずとも喉を反らしていた。硬く冷たい革の感触に、舞の胸と秘部はますます熱くなる。乳首が固くなりシャツと擦れる。シュ、とバックルが固定されると、舞は心地よく意識が舞い上がった。帆波も首輪をつけられるとうっとりとしていた。

 悠二は細いリードを二つ持って歩き出す。赤信号で立ち止まると悠二は舞と帆波に抱きつかれる。抱きついてくる帆波の膣内に入っているローターのスイッチを強にする。

「あっ、あっ、もっと、あっ、いいっっ、気持ち、いいっ、んんんっっ」

 悠二は指で帆波のワレメをなぞり、クリトリスを指で転がす様に愛撫していく。

「あっ、あっ、だめっ、ぁっ……あぅっっっっ!」

 悠二に抱きついたまま、ビクビクと体を震えさせる帆波。

「はぁっ、はぁっ、いいよぉっ、しゅきっ、イッちゃうのっ……はぁっ、はぁっ」

「おっぱい揉んでいい?」

「はぁ、はぁっ、いいよ。ううん、揉んで! お願いっ、はぁっ、はぁっ」

 帆波がメスの顔で言った。なんと可愛く愛おしい女だと悠二は感嘆する。

「帆波が自分でおっぱい出して」

 そして帆波が制服をはだけさせて乳房を露わにする。

「は、はいっ……はぁっ、はぁっ」

 悠二は背中に手を回すとブラジャーのホックを外し、乳房を片手で揉みながら、帆波の股の間に腕を入れる。立ったままなので、悠二の手首から先を挟み込む体勢になる。

「んっ、あっ、いいっ、あっ、そこ弱いのっ、だめっ」

「ほら、俺は動かさないから、青信号になるまでこの挟んだ手首に擦り付けてオナニーしてて」

「はぁっ、ありがとうございますっ、ありがとうございますっ……んっ、あっ、あっ、あっ……」

 帆波は挟んだ悠二の親指の関節にクリトリスを擦り付ける様に腰を動かし始める。

「んぁっ、あっ、気持ちいいっ、あっ、あっ、こすれてっ、んぁっ」

 俺は帆波のおっぱいを揉みながらどこへ行こうか考える。しらばく考えて近場の公園に行こうと決める。舞や友希那たちを犬として連れて行ったことのある公園だ。もしかしたら美しい人妻が子どもと一緒にいるかもしれない。もしいたら捕獲するチャンスだ。ふと隣を見ると、舞が悠二の傍らでペタンと座り込んでしまっている。

「こんなところでイッたのか……可愛い奴め」

「はぁっ、はぁっ、ん、んっ、あのっ」

「ん?」

「はぁっ、はぁっ…………っ、はぁっ」

「帆波どうした?」

「………してほしい」

 帆波が俯いたまま悠二のシャツをギュッと握り、不明瞭な言葉は聞き取れなかった。

「なんだって?」

「はぁっ、はぁっ、はぁっ、キスしてくださいっ、はぁっ、はぁっ、お願いっ、しますっ」

 帆波が真っ赤な顔を近づけてくる。悠二が舌を出すと、パクッと吸いついてきて舌を悠二の口の中に入れてくる。そして舌同士を絡めて扱き、唾液を混ぜては、ちゅるちゅると吸い始める。帆波は感動のあまり涙を流す。

「んっ、んっ、んっ、ぷはっ、あっ、あっ、あっ、イッちゃうぅ、きもちいいっ!」

「帆波、犬みたいになってるぞ」

「は、はいっ……犬ですぅ……、はぁっ、はぁっ、わんっ、入れっ、てっ、欲しいですっ、わんっ!」

「あっ、あのっ、素敵……んぁぁっ、帆波っ、ちょっ、激しっ……あぁっ、もっとっ」

 帆波と感覚共有している舞のスカートから覗く太ももには、ツーッと少し白い液体が垂れた跡がある。

「……信号待ちしながらイッちゃった?」

 悠二は首輪をくいくいっと引っ張りながら舞に訊ねてみると、照れたような顔をして頷いた。

 青信号になったので悠二はリードを持ってスタスタと歩き始める。

「あっ、まっ、まってっ……あっ、あっ、帆波っ、やめっ」

「あぁっ、さっきのでっ、あっ、イッちゃいそ……っ!」

「ほら、遅くなるから今日のところはその辺り一周してこようぜ」

 俺は歩きだそうとしない二人の首輪を引っ張ると、首を引っ張られた二人がフラフラと着いてくる。

 人通りが多くなり、舞や帆波も自分たちを素通りする人々が気になっているようだ。見られていなくても、他人の存在感が気になるようだ。

「あっ……あっ、これ、恥ずかしすぎる……も、もし見られちゃったらと思うと……はあはあっ」

 下半身丸出しで制服の白シャツだけ着ている帆波はぶつぶつと呟いている。

「……上も脱いでしまえ」

「はい、わかりました……」

 帆波はシャツのボダンを外して脱いでしまう。彼女が脱いだシャツは悠二が肩掛け鞄にしまう。爆乳がをむき出しで、首輪をつけて昂奮している帆波。

「あぁっ! ……見られちゃったら、エッチな子だと思われちゃう……あぁ」

 帆波が両手で胸と股間を隠す。それでも表情は笑みを隠しきれていない。

「エッチどころか、充分変態だと思うよ」

「いやぁ……」

「それはそれとして、一人だけそういう格好だから尚更恥ずかしいのだろう」

「えっ……もっ、もしかして私も……っ!?」

「嫌そうに言っても顔は笑っているぞ。舞、スカート脱いで。シャツはボタン外しただけでタイはそのままでいいよ。可愛いから」

「――っ!! はっ……はぃ……」

 舞はスカートのホックに手をかけ、ストンと下へ落とす。上着のボタンを外して乳房を露わにする。シャツを脱ぐと悠二の鞄にしまう。

 手入れのされていない金の陰毛が深く茂っている。剛毛なのでより濃く見える。腋毛や尻にまで及ぶ秘毛は淫靡な雰囲気が漂う。

「……はぁっ、はぁっ、はっ、はっ」

「まっ、舞……だいじょう……ぶ?」

「うっ、うん……。なんだか、ドキドキして……」

 二人がお互いの身体を隠すように身を寄せ合う。首輪を付けた帆波は、黒色の靴下にパンプス。そして股からピンク色の紐が伸びている。

 首輪を付けた舞は、青いタイだけつけた裸の上半身、黒の靴下とパンプスという格好だった。

「ほら行くよ」

「あっ、ひっ、引っ張られちゃってるぅっ……あははっ……私、犬みたい……」

「あぅっ、引っ張られてる……あっ…………こういうの……良いなっ……」

 変態露出JK二匹を引き連れて、悠二は散歩を続ける。

「じゃぁとりあえずコーヒーでも飲みに行こうか」

 悠二は人混みを避けるように、リードをもって歩く。二人も遅れないように彼の袖を掴んでついてくる。

 帆波はローターを入れたままなので彼女や舞は時折、刺激を受けて立ち止まり、足をガクガクさせている。

 悠二は二人のリードをもったままコーヒーチェーン店に入り、飲み物を載せたトレイを受け取り、二人のリードを引っ張って奥にあるソファー席へと向かった。

 店の一番奥。五、六人ぐらい座れるソファー席に座る

 悠二がソファーの真ん中に座ると、二人は裸のまま向かい側の席へと座り、アイスティーを飲み始める。

 悠二側からは、向かいに座る二人の恥部が丸見えになっている。

 二人は見られているのもわかっているようで、目をそらし膝をこすり合わせながらアイスティーをストローで飲んでいる。

「よし、それを飲んだらセックスしようか」

「はい、ここでやりますか?」

「ひぇっ……ここで、あぁっ……!」

「緊張した?さっきあんな道路のど真ん中でやってたよね帆波は」

「うっ……そうですど……あぁっ、恥ずかしいのに、ドキドキしちゃう……」

 とりあえず二人の飲み終わったグラスを端っこに寄せ、舞と帆波を悠二の左右へと座らせる。隣に座った帆波が悠二のズボンを下ろすとパンツに手を入れ、そっと肉幹を引っ張り出す。

「はい、舞そのまま腰下ろして」

「はっ、はい。わかりました……はぁっ、はぁっ……んっ!?」

 舞がお尻を広げ、ゆっくりと腰を落として秘所に亀頭を当て、ぐぐっと咥え込む。プルプルと足を震えさせながら腰を下ろす。

「んっ、んんっっっーーっ!」

「あっ、あぁぁぁっっダメっ!」

 隣では帆波が挿入の感覚を共有され悠二の腕に抱き付き、甘い声を漏らす。

「んひゃぁぅっっーー!?」

「うぁぁっっ、あっ、ひぅっ!?」

 舞が腰を深く沈めて肉幹を呑み込むと二人同時に官能にわななく叫び声をあげる。

「はぁっ、はっ、はっ、んぁっ」

「ちょっ、舞っ……動かない……でっ」

「ほ、帆波、ごめんなさっ、でもっ、あぁっ! 気持ちっ、いいっ」

 舞は尻を押しつけるようにグリグリと動かし、上下にピストンし始める。そして隣では、舞が動く度にビクンビクンと身体を震わせている帆波。

「じゃあ、帆波はさっきのように、俺の手でオナニーしてていいよ。ほら」

「んぁっ、ありっ……ありがっ」

 お礼の言葉を完全に言い切れないまま、帆波は悠二の腕を股に挟み、腰を前後に動かし始める。秘毛が肌に擦れ、淫核が刺激されて帆波が悶え、感覚を共有する舞も同じく彼女の刺激を受け取り、悩乱ぶりに拍車がかかる。

 悠二はコーヒーを飲み干す。舞が飲んでいたグラスを取って、そこから半分溶けた四角い氷を口に含む。

「舞ちょっと腰上げて抜いて」

「あっ、あっ、はっ、はい」

 悠二は氷を手のひらに出すと、指で摘んで舞の膣内へ一気に突っ込んだ。

「うひゃぅっっ!?」

「冷たっっっ!?」

 帆波の叫び声は無視して、再び舞の腰を掴み、肉幹を恥谷に挿入する。

「あっ、あっ、あっ! なにっ、つめたいっ!」

 舞の膣肉に締め付けられた部分は熱を持っているのに、亀頭の先端がとてつもなく冷たい。

「ほら、頑張って動いて溶かしてね」

「うぁぁっ、冷たっ、熱いっ、あぁっ、あっ、あっ、なにこれっ、あんっ、あぁぁっっ!」

「ちょっ……これダメっ、だめっ、はぁっ、はぁっ」

 舞が動くたび、溶けた水と愛液が混ざり合ったものが膣口から肉幹を伝って流れ落ちてくる。

「ひゃうっ! あっ、あーーっ、あーっ! だめぇっ!」

「つめっ、やだっ、すごく……変な感じにっ……」

 舞は氷の冷たさと肉幹の熱さで感覚が敏感になって今まで以上に乱れ始める。そして悠二の手を自らの秘所に擦り付けている帆波。

「んぁぁっ、だめっ、イッちゃうっ! イクっ! あああっっっっーー!?」

 舞の膣内が突然ギュッと締め付けてきて肉幹から絞り出されるように白濁液が吐き出される。

「ああぅっ! 熱っ……はぁぁっ、はぁっ、はぁっ!」

 舞は悠二の膝に両手をついたまま尻をグリグリと押し付けながらプルプルと足を震わせている。

「帆波……?」

 先ほどから動きが止まっている帆波に視線を向けると、悠二の腕に捕まったまま、瞳がぐるんと上を向いて白目を剥き、口の端から涎をこぼしピクピクと痙攣していた。

「はぁっ、はぁ、気持ちいいっ……はぁ……あ、あれ、帆波?」

「舞、そろそろ行こうか。溢さないように抜いてね」

「は、はいっ……んっ、んんっっ、んぁっ!」

 舞が肉幹をズルっと抜き取り、悠二は帆波の頬をぺちぺちと叩き、目を覚まさせるとリードを持って立ち上がった。

「ちょっと飛んでるみたいだ。本当に帆波は変態マゾ女だよね」

「あぁっ、そんな……へ、変態マゾ女なんて言われたら電流が流れるみたいに感じちゃっう……あうぅっ……!」

「はぅ、あ、あの、悠二さん……そのお手洗いに……」

「あ、わっ、わたしも! トイレ」

「トイレか? ……そうだ。じゃあ公園まで行こうか」

「えっ、ちょっ、あの、悠二さんっ!?」

 そして二人のリードを問答無用で引っ張って店を後にした。

 

 ◇◆◇

 

二人の黒い首輪から伸びるリードを持ったままコーヒーショップから出てしばらく歩いたところにある公園へとやってきた。

「トイレはここでしない」

 悠二は容赦なく二人に告げる。

 すっかり日の落ちた公園は、ベンチに腰掛け雑談する学校帰りの男子学生や遊具で遊ぶ小学生たちが目につく。

(子持ちでもいいから、綺麗な人妻がいれば捕獲して持ち帰りたかったんだが、残念!)

「ううっ……」

「本当に……本当にここで……はぁ、はぁっ」

 公園にある茂みやトイレで人目につきにくい野原。舞と帆波は公園の隅で並んでしゃがみ込む。

「ああ、いや、待て。Y字開脚してやってくれ」

「え……?」

「早く」

有無も言わせない口調で悠二に命令された二人はゾクゾクする快感を得ながら、Y字開脚をする。

「ううー、だめっ、出ちゃう……」

「はぁっ、はぁっ……はぅっぅ」

 そしてリードをつけられたまま、二人は互いの手を取り合って公園の隅で排尿を始める。

 チョロチョロと黄金の水柱が二条、木根に引っ掛けるように放出されてゆく。

「はぅぅ……恥ずかしいよぉ……」

「はぁ、はっ、はぁぁぁっっ……ううっ、本当に変態みたい……」

 舞の股からは先ほどの白濁液もポトポトと垂れてしまっている。

 勢いが弱まり、最後は雫のように股間から真下へ垂れる。

「そのままうんちもしてね。ほら!」

 悠二の無茶振りにも舞も帆波も健気に命令を遂行するため、力み始める。

「んっ……ふぅぅぅっ!はあっ!?……うぅぅっ!」

 舞の尻に生えた黄金恥毛の茂み、その先にある綺麗な桜色の肛門がうんちに押されて開いていく。少しづつ出てきたうんちは、先端の部分が肛門をくぐり抜けると、急に勢いを増して流れ出した。湿っぽい音を立てて溢れ出たうんちが重さで千切れて、地面にどちゃっと落ちる。

 悠二は先程の排尿も含めて完全ステルスドローンで彼女らの様子は撮影されている。舞の今の様子もアップで撮影されていた。

「お、おおおっ、おほっ、ふぃっ……ああっ!」

 遅れて帆波も排便を始める。ゆっくりと、茶色の先端が綺麗な桃色の肛門を広げながら出てきたところはドローンで撮影されている。帆波はお腹に軽く力を入れて排泄する。アナルが熱いうんちに擦られながら出し切ってしまう。

 悠二は鞄からティッシュを取り出す。

「うぅ…………お、おわり……ました…」

「はいティッシュ。自分のじゃなくて相手のを拭いてあげて」

「うぇっ!?」

「わっ、私が舞の……を?」

 悠二はティッシュを二人に渡すと、受け取った二人が立ち上がり少し股を広げたまま向かい合う。

「えっ……と、しっ、失礼します」

「い、痛かったらごめん」

 帆波と舞が一言断ってからお互いの股間をティッシュを当て、ゆっくりと動かしはじめる。尿を拭き取り、肛門のほうにも手を伸ばす。

「んんっ、ほ、帆波っ、ちょっ、ああっ」

「あっ、だめ舞そこっ、んんっ」

「あっ……そこっ、ちがっ……んんんっ」

「はぁっ、はぁっ……んあぁっ」

 股間が敏感になっているだけでなく、アイテムで性感帯になった箇所なので、相手にティッシュで拭かれただけで二人は軽くイってしまった。

 悠二がビニール袋を開いて渡すと、二人はティッシュを捨てた。

 

 ◇◆◇

 

「こっ、ここで……?」

 帆波と舞のリードを引っ張ったまま悠二の自宅マンションへと戻ってきた悠二たちは、ロビーで帆波に寝転ぶように言ったので、帆波は素直に従った。このマンションは既に悠二だけの領域。ある意味、彼女たちにとって今日一番心理的な抵抗感がない場所だ。

「舞はどうする?」

「わっ、わたしも…………その悠二さんの手で……シたい……です」

「じゃあちょっと待ってなさい。帆波、仰向けに犬みたいに寝転んで広げろ」

「うぅ……こっ、こうですか……」

 帆波はゴロンと絨寝転がり、足を持ち上げる。そして両足を胸元に引け寄せると両手で陰唇を開く。

 ヒクヒクと呼吸に合わせ動いている花弁を観察しながら、悠二はズボンを脱ぎ亀頭をその入り口に当てる。

「はっ、はっ、はっ、はぁっ、はぁっ」

 まだ何もしていないのに帆波の呼吸が次第に荒くなっていく。

 悠二は帆波に覆いかぶさりながら膣内なかへ肉幹を押し込むように挿入した。

「はぅぅぅっっ……き、きもちいっ……!」

 悠二の肉幹はニュルっと引っかかることなく根本まで咥え込まれた。

「あぅぅっっっ……あっ、はぅっっ!」

 挿入しただけでギューッと肉幹が締め付けられる。帆波は足を悠二の背中に絡め、口をパクパクさせながらギュッと抱きついてくる。

「あんっ、あっ、あっ、帆波っ……ああっ」

 悠二の隣ではぺたんと座り込んだ舞が、帆波が挿入されている感覚を共有され喘ぎ声を出し始めた。舞の方へ片手を伸ばすと、その手を取り自分の股間へと誘導し膣口へと当てこすり付け始める。

「あっ、んあっ、悠二さんの手……んんっ、気持ちいいっ……あっ、あっ」

「はぁっ、はぁっ、いいよっ、きもちいいっ、あっ、あっ、あっ!」

 悠二はほとんど動いていないが、帆波は腰を動かしながら既にイキそうになっている。出会っていきなりバックから挿入し、そのあと下半身丸出しのまま首輪をつけて散歩。そして連続オナニーに公園での放尿排便プレイだ。相当高ぶっているようで、ものすごい力で肉幹が締め付けられる。

 帆波の首筋が少し赤くなっているので、顔をうずめて舌で嘗めながらピストンを続ける。

「ひゃぁっっ!? あっ、ダメッ、イッちゃうっ! あぁぁっ! イッちゃうっっ!!」

「イッちゃっていいよ。ほら」

「――っ!? ひぅんっ!? あぁ……ぁぁ……あぁぁぁぁぁぁっっっ――!!」

「あぁぁぁぁぁっっ!? なにっ、なにこれぇっ!! ひぅっ……っ!!」

 声にならない声をあげ、ビクンビクンと痙攣するほど身体を連続で震わせる帆波。

 肉幹がちぎれるんじゃないかと思うほど締め付けられ、悠二は帆波の膣内に白濁液を流し込んだ。

「はっ…………はっ………はっ………」

「ぁ……ぅ……んっ………はぁっ……はぁっ……」

 帆波は悠二に抱きついたまま、半分ほど舌を出した状態で過呼吸のようになっていた。

 そして隣をふと見ると、舞も犬のように仰向けになりその股間から尿を撒き散らして粗相をしていた。舞も口をパクパクさせながら、視線は焦点が定まっていなかった。

「あー……」

 悠二は帆波の膣内から肉幹をズルっと引き抜く。

「ぁぁっっ!! あっ……いっ……イっちゃ……たぁ……はぁっ、はぁっ」

 悠二はとりあえず帆波を寝かせたまま、舞の首下に手を入れて起こす。

「舞……おーい、大丈夫か?」

「はっ……はっ……ひぅっ……」

「……お漏らしするほど気持ちよかったのか」

「ぅぇっ!? はぅっ……や、やだっ……ごっ、ごめんなさい……」

 顔を真っ赤にして謝る舞と帆波をなんとか引き起こす。

 舞の小便と帆波の愛液でべっちょりと濡れてしまっている絨毯をチラリとみてから、悠二は二人のリードを持って部屋へと戻った。

 

 ◇◆◇

 

「二人が気持ちよくなってくれたらなと思って色々やったけど、どうだった?」

 部屋に入るなりぺたんと座り込んでしまう二人に、悠二は問いかける。

「…………とっても気持ちよかった」

「わっ、私も……その……すごかった……」

 二人の反応に悠二は気をよくする。

「それより帆波、もう19時だぞ。今日は泊まれないのであればもう帰らないと」

「ええっ!? あっ、大変っ」

 悠二が浄化(クリーニング)を清めてから彼女は制服を着て身支度を終えたあと、帆波を磁力(マグネティックフォース)で学生寮の自室へ送ろうする。

「また、悠二さんにもっと私で遊んでくださいね!」

 とびきりに美しい笑顔を浮かべてそう言った帆波は、悠二と濃密なキスをして帰って行った。

 ──私“で”遊んでくださいか。悠二の恋人としての思考が当たり前になっている帆波は、より一層可愛らしく思える。

 帆波を見送り、リビングへと戻る。リビングで悠二を待っていた舞はまだアイテムによる発情効果が失効していなかった。

「俺はスマホ使っているから、しゃぶってていいよ」

「はぁっ、はぁっ……あっ、ありがとうございます……あっ」

 悠二はカウチへ向かおうとしたが、舞に袖を掴まれた。振り返ると舞は潤んだ目で悠二のことを見つめながら、首輪のリードを手で弄っていた。

「ひ、引っ張って……ください」

「しょうがない牝犬だな」

「あんっ……」

 悠二はリードを手に持ち舞を引っ張るようにカウチの前まで連れてくる。そして舞を足の間に座らせるとスマホを取り出した。

 舞は悠二のズボンから肉幹を取り出し、もう我慢できないといった感じで餓えた牝犬のように咥えると舌でレロレロと嘗め始める。

「適当にイクからこぼさないように」

「んっ、んぅっ、んんっ」

 悠二の肉幹を喉の奥まで咥えたままコクコクと頷く舞の頭を彼は撫で、スマホを取り出しラブ・ハンターを操作する。

「んっ、んっ、んんんっ、んふっ、んーーっ、んっ、ふーっ、ふーっ」

 舞は悠二の腰にまわしている手に力を入れ、頭を動かしては止め息継ぎをする。アイテムの効果で口の中が性感帯になっているので色々と昂るのだろう。口の端から溢れる息も段々と荒くなっていく。

「ふーっ……んっ、んっ……んんっっっ!!」

 悠二はそんな舞の頭を手で抑えながら、現在の自分やモンスターのステータスを確認する。

「んっ、んっ、んんんんんっっっっ!! ――はぁっ、はぁっ、あっ、あっ、んっんっ」

 舞は口を離しては肩で息をし、再び咥えるを続けている。いつの間にか悠二の腰に回していた片手を自分の股間に挟みオナニーをしているようだった。

「はぁっっ、はぁっ、あっ、あのっ……」

「何だい?」

 考え事をしていたら舞が肉幹から口を離し、頬ずりしながら見上げていていた。

「の、飲ませて……はぁっ、はぁっ、飲ませてほしいっ……はっ、はっ、んっ、んっ、んっ」

「いいよ。ほら、出すから奥まで咥えて」

「んんーーーーっっ!!」

 悠二は舞の頭を押さえつけ、根本に唇が着くまで押し込むと射精して、舞の喉奥へ白の怒濤を流し込んだ。

「んーーっ、ごほっっ、えほっ、ごほっ、ごほっ……あっ……ごめん……ごめんなさい」

 盛大に咳き込み口からカーペットの上に出したばかりの白濁液がぼとぼとと溢れる。

「綺麗にしておけよ」

「はっ、はい……」

 舞は四つん這いのまま、カーペットに溢れた白濁液に舌を這わせ、ペチャペチャと嘗め取っていく。

「はっ、はっ……れろっ……はっ……おいしいっ……はぁはぁっ」

 完全に牝犬だなと見下ろしながら、再びスキルを確認する。

「あ、舞、はい、水。口の中濯いできなさい」

 カーペットの精液を嘗め終えた舞に、水が入ったペットボトルを渡すと台所へと向かった。

 そして口の中を濯いで戻ってきた舞は再び狂ったように悠二の肉幹を咥え始める。

「んっ、んんんっ、ふーっ……ふーっ……んぁっ! あっ、んっ! んんっーー!」

 そのまま肉幹をレロレロと嘗めては咥えるを繰り返している舞を眺めながらラブ・ハンターを操作している。創造中の籠と愛の矢があとどれくらいで完了するか確認する。

「んっ、んーーっ! んっんぅっ……はぁっ、はぁっ、あぁっ、あっ、あっ!!」

「……舞、出すぞ!」

「んっ!? んーっ……! んっ、んっ……はぁっ、はぁっ……」

 出した白濁液を今度は溢さないように口を閉じ、淫悦に浸った表情で嚥下する舞。美しい紫水晶(アメジスト)の瞳の奥に淫蕩な昏い光が宿っている。

「はぁっ、はぁっ……おいひぃ……」

「今日は泊っていけ。お前に任せている矢がもうすぐ出来上がりそうだ。余裕があれば籠もまかせたい」

「……わ、わかり……ました」

 従順に従う舞はカウチへと登ってきて悠二の首筋に手を回してぎゅっと抱きつく。

「……今日は……ありがと……また私で遊んでくれる?」

 首筋に顔をうずめそんなことをいう舞。

「勿論だよ。舞は俺の恋人だ。お前の一生は俺のモノだから、ずっとお前で遊ぶつもりだ」

「本当に!ありがとう。約束よ!」

「ああ、約束だ」

「既に私は悠二さんの所有物だから、私の体や穴はシたくなった時は好きなように使ってね!」

 嬉しさのあまりはしゃぐ舞を連れて、悠二は一緒にシャワーへと向かった。




舞の特別編はこれで終了です。リクエストいただけた内容を織り込んだ前後編でした。登場ヒロインのこんなシチュエーションが欲しいとかありましたら、メッセージや活動報告などでご教示いただければ参考にさせていただきます。

今後の展開を考えるなかでプレイヤー間でのモンスター交換を利用したヒロインの貸し借りや交換についてご相談させてください。

SSR>URのような独自なレアリティは紛らわしいですか?

  • 紛らわしい(改善したほうがいい)
  • 紛らわしくない
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。