01 (愛里、波瑠加、恵、桔梗、ひより、有栖、真澄、千秋、楓花、なずな、茜) ★
某所、悠二の恋人達が集まり座り様々な話をしていた。こういった恋人同士の交流は回を重ねるごとに参加者の顔ぶれも増え、先日恋人になったばかりの間桐桜も加わっている。
この会合では悠二についての情報は最大の関心事項。より深く聞こうと新参者の桜含めて女性全員が発言者であるしのぶに注目した。
しのぶが話すのは先日の冬木出張のとき、しのぶと舞が悠二を愉しませるとき秘所と肛門に双頭バイブをいれて四つの穴を連結してお互いを刺激し合ったときの話をした。
「悠二さんは女性同士の絡み……えっと、レズビアンプレイでしたか、が嫌いなのは知っていましたが、ああいうのもあまり好まれないみたいですね。お優しい方なので褒めてくださいましたが、やはり通常通りの痴態を晒すほうが好まれるようでした」
PC越しに、由比ヶ浜瑠衣が賛同の声を上げる。
「前に双頭バイブをつけて私や結衣が絡んでみたときも、やっぱり反応はイマイチだったわ……」
「ママと一緒におっぱいで挟んだり、嘗めたりしほうが嬉しそうだったね」
結衣もPC越しに母親の意見に賛成する。
こうして恋人たちは愛する男をより愉しませるために、今までのプレイや痴態を思い返して話し合うのである。
「悠二さんは、引っ越した後も普段から私を優しく触ってくださいます」
桜の言葉に、恋人たちがうんうんと頷く。
悠二の触り方は見たかたとしては傲然として、厭らしさも感じる者もいるだろう。だが、彼女達はそれを幸福と感じており、その幸せを噛み締めている状態である。
「凄く私を見てくださっていて、嫌そうでないかとか、痛がっていないかとかを気にしてくださっているのです」
「悠二さん、やっぱり素敵です……」
しのぶの感想に、恋人たちは艶っぽいため息をつく。
「だから特に……あたしたちの気持ちを掴み切れてなれないと気遣って触ることがなくなってしまうのかと思うんだよね」
今井リサの指摘に恋人たちは感嘆の声をもらす。それは彼女の観察眼と、そこまで気遣いをしてくれる悠二へのものだ。
実際には嫌がる女性に無理強いする一方的なプレイを悠二があまり好まないことが大きいのだが、それは彼女達にとっては嬉しく暖かく至福のことであるのだ。
「ご、強引にしていただいてもいいのですけれど……」
一部それ以上を望む女性もちらほらいるのは事実だが……。
「せっかく触っていただけるなら……悠二さんにもいい気分になっていただきたいです。皆、何かいい考えはありますか?色々ご意見してください」
恋人達も、悠二に気分良く暮らしてほしいと心から願っている。だからこそ、彼女達は真剣に意見を出し始めた。
こうした時間を設けると悠二の傍に侍る恋人がいなくなることがあるが、そんな時は彼女たちの仲間が増えるときだと恋人達は知っている。それを嫉妬や反感を持たず受け入れている。そして今日は特別であった。何故ならば悠二の思惑によって一之瀬帆波、堀北鈴音が不参加である。これは新たな恋人を作るためであった。
◇◆◇
悠二がアイテムを利用して捕獲前から干渉して調教を行っていたモンスターに高度育成高等学校の生徒が多いのは、彼女らが寮住まいで学校が終わりさえすれば個人の時間が長く人知れず調教するには都合が良かったからだ。
彼女らへの洗脳調教は数週間に渡った。そして今日、その成果は結実する。悠二は半休を取り、モンスターの一斉捕獲を実施する。
モンスターたちの所在を確認して、放課後に大型商業施設へ行ったモンスターを捕獲するために向かう。悠二はフードコートに早速対象を見つけた。ドリンクを持って歩いている。
悠二はラブ・ハンターを起動させて、その後ろ姿に矢を放った。
『捕獲しました』
成功音と一緒にメッセージが出た。
悠二は画面を確認する。
レア度:UR 点数:84
氏名:佐倉愛里
年齢:16歳
レベル:0
交際経験:0人
キス経験:無し
性交経験:無し
被捕獲経験:1回、被捕獲中
対象:異性
嗜好:ノーマル
好感度:積極的(69)
身長:153cm
体重:52kg
3サイズ:B96/W60/H90
バストカップ:F
悠二が注目していた一人である愛里を手に入れて、ほくそ笑む。長期にわたる調教の成果、初対面でありながら愛里の好感度はとても高かった。
愛里は髪をまとめ眼鏡をかけているが端正な顔立ちである。目立つことが嫌いな彼女はいつも猫背で俯きがちだが、優れた容姿とプロポーションを隠していた。
(可愛い……)
悠二はそう思う。多くの美女を恋人として侍らせる悠二でもそう思うほど、愛里の容姿は美しかった。あどけなさを感じる丸い輪郭をしていた。目もクリクリとして大きく、唇はとても柔らかそうで、艶があった。
ラブ・ハンターで召喚を選択。悠二は二、三歩進んで捕獲したモンスターに近づく。席に向かう愛里が、微かに肩を震わせた。
「愛里」
「っ、は、はい……」
愛里の頬に朱が差した。向けられている視線は絡み付くようにねちっこい。
「俺が誰だかわかる?」
「はい……」
「言ってみなさい」
「ご主人様です……」
そうか、愛里はご主人様と呼ぶのか、と悠二はおかしく思った。彼が捕獲して調教した恋人たちの中には悠二をそう呼びたがる者がいる。愛里もその類のようだった。
「そうだ。俺が君の主だ」
悠二が肯定すると俯きながらも、喜んでいるようだった。内気な燐子と話しているような気持ちになる。
すると……。
「あれ、愛里、どうしたの?」
愛里に声をかけたのは、同じく悠二が調教を行っていた長谷部波瑠加だ。髪が長く愛里や帆波にも劣らないプロポーションで、目の下のほくろがセクシーな美少女だ。
「あ……」
波瑠加が悠二に気づいたようで声をあげた。自分が何日も想像して自慰に耽ったり、犯されたりするイメージを抱いていた相手に会ったのだ。惚けている間に悠二は矢を波瑠加へ放つ。
『捕獲しました』
成功音と一緒にメッセージが出た。
悠二は画面を確認する。
レア度:UR 点数:82
氏名:長谷部波瑠加
年齢:15歳
レベル:0
交際経験:0人
キス経験:無し
性交経験:無し
被捕獲経験:1回、被捕獲中
対象:異性
嗜好:ノーマル
好感度:積極的(67)
身長:157cm
体重:50kg
3サイズ:B88/W60/H84
バストカップ:F
「やっぱり大きいな……」
しかし、一方で波瑠加は時が止まったような感覚に陥っていた。
鼓動が胸を打ち、息が詰まっていた。あっという間に視界がぼやけ、文字通り、悠二以外何も見えなくなっている。
波瑠加の視線は悠二に注がれている。顔から力が抜けていて、見惚れているのは一目瞭然だった。その様子を見て、悠二は微笑を浮かべている。
今日のために捕獲予定にのあったモンスターをすべて捕獲した。居場所はアイテムで特定できたし、学校内にいても事前に鈴音に顔パス回数券を渡しているので問題なく侵入できた。
「みんな、好感度を高く捕獲できたから従順なのはありがたいな」
悠二は学生寮にある帆波の部屋に向かって歩いていた。捕獲したモンスターたちにも帆波あるいは鈴音の部屋へ行くように指示をしている。
悠二が捕獲したモンスターは一一人
一年生は佐倉愛里、長谷部波瑠加、軽井沢恵、櫛田桔梗、椎名ひより、坂柳有栖、神室真澄、松下千秋。
二年生は鬼龍院楓花、朝比奈なずな。
三年生は橘茜。
彼女らのステータスは先に捕獲した愛里や波瑠加を除いて高点数順に挙げると以下の通りである。
レア度:UR 点数:83
氏名:鬼龍院楓花
年齢:17歳
レベル:0
交際経験:0人
キス経験:無し
性交経験:無し
被捕獲経験:1回、被捕獲中
対象:異性
嗜好:ノーマル
好感度:積極的(69)
身長:167cm
体重:53kg
3サイズ:B83/W56/H84
バストカップ:D
レア度:UR 点数:82
氏名:軽井沢恵
年齢:16歳
レベル:0
交際経験:1人
キス経験:無し
性交経験:無し
被捕獲経験:1回、被捕獲中
対象:異性
嗜好:奴隷願望
好感度:積極的(69)
身長:154cm
体重:48kg
3サイズ:B76/W54/H77
バストカップ:C
レア度:SR 点数:79
氏名:松下千秋
年齢:15歳
レベル:0
交際経験:1人
キス経験:有り
性交経験:無し
被捕獲経験:1回、被捕獲中
対象:異性
嗜好:ノーマル
好感度:積極的(65)
身長:165cm
体重:51kg
3サイズ:B83/W57/H86
バストカップ:C
レア度:SR 点数:78
氏名:櫛田桔梗
年齢:16歳
レベル:0
交際経験:0人
キス経験:無し
性交経験:無し
被捕獲経験:1回、被捕獲中
対象:異性
嗜好:ノーマル
好感度:積極的(68)
身長:155cm
体重:48kg
3サイズ:B82/W55/H83
バストカップ:D
レア度:SR 点数:75
氏名:朝比奈なずな
年齢:17歳
レベル:0
交際経験:2人
キス経験:有り
性交経験:無し
被捕獲経験:1回、被捕獲中
対象:異性
嗜好:ノーマル
好感度:積極的(65)
身長:162cm
体重:60kg
3サイズ:B80/W59/H88
バストカップ:C
レア度:SR 点数:73
氏名:神室真澄
年齢:16歳
レベル:0
交際経験:0人
キス経験:無し
性交経験:無し
被捕獲経験:1回、被捕獲中
対象:異性
嗜好:ノーマル
好感度:積極的(64)
身長:163cm
体重:53kg
3サイズ:B80/W58/H94
バストカップ:C
レア度:SR 点数:74
氏名:椎名ひより
年齢:16歳
レベル:0
交際経験:0人
キス経験:無し
性交経験:無し
被捕獲経験:1回、被捕獲中
対象:異性
嗜好:ノーマル
好感度:積極的(69)
身長:156cm
体重:54kg
3サイズ:B78/W55/H86
バストカップ:B
レア度:SR 点数:71
氏名:橘茜
年齢:18歳
レベル:0
交際経験:0人
キス経験:無し
性交経験:無し
被捕獲経験:1回、被捕獲中
対象:異性
嗜好:マゾ属性
好感度:積極的(65)
身長:155cm
体重:44kg
3サイズ:B80/W60/H82
バストカップ:C
レア度:SR 点数:71
氏名:坂柳有栖
年齢:16歳
レベル:0
交際経験:0人
キス経験:無し
性交経験:無し
被捕獲経験:1回、被捕獲中
対象:異性
嗜好:サド属性
好感度:積極的(64)
身長:150cm
体重:35kg
3サイズ:B70/W54/H77
バストカップ:A
SSRがいないものの、URが多めに捕まえることが出来たのは僥倖である。帆波や鈴音の部屋には、グレイフィアが転移用の仕掛を施してある。捕獲したモンスターたちは悠二の指示に従い、術を使って悠二の自宅へ転移している。悠二も今からその術を利用して転移するつもりだ。
◇◆◇
夜、悠二宅の私室。一一人の女子高生が同じことを口にしていた。
「ああっ、私は悠二さんの彼女になりますう……」
「お願いします……私も悠二さんの彼女にしてください……んぁぁ……」
櫛田桔梗と佐倉愛里が悶えながら、悠二に懇願する。すると皆が一斉に願い始める。坂柳有栖や鬼龍院楓花のような普段、取り澄ました態度の才媛たちまで矜持を捨てて悠二の恋人になりたいと懇願していた。
美少女たち一〇人は恥ずかしそうに頬を赤くしながら、私室に手を付き、大胆に腰を突き出してフリフリと尻を揺らしていた。パンツを脱ぎブレザー制服でその格好をすればスカートの中が見え隠れして、一人掛けのソファに座る悠二はその晒け出された部分を眺めている。
彼が着ているものはボクサーブパンツだけで、亀頭は腰ゴムから顔を覗かせていた。その露出している部分も含め、股間の隆起を制服姿の軽井沢恵が湿らせている。
悠二の横で侍っている一之瀬帆波と堀北鈴音は、唇と舌で胸板を嘗めていた。時には乳房を押しつけながら首を伸ばし、差し出された舌を嘗め回した。二人とも制服を着ており、そうした行為で得る快感に酔い痴れてスカートをヒラヒラと揺らしている。
「お前らもやれ」
「ああんっ……」
悠二が窓の方を顎でしゃくると、彼にまとわりついていた三人は名残惜しそうに離れ、壁に手を付いた。先の三人と同様に腰が直角に曲がるほど尻を突き出して、恥ずかしそうに頬を赤らめながら蠱惑的に腰をくねらせる。揺れるスカートの裾の下で丸出しになっている秘部がしとどに濡れており、特に悠二の恋人として長く付き合っている帆波と鈴音のそこは一一人と比べて濡れ光っていた。
「悠二さぁぁんっ……」
「ぁぁ……お願いしますう……」
「私は悠二さんの彼女ですぅ……」
「身も心も悠二さんのものですう……んぅぅ……」
「私も彼氏とは別れますっ! だから、彼女にしてくださいっ……」
長谷部波瑠加が、神室真澄が、橘茜が、松下千秋が、淫らに腰を振り、媚びた言葉遣いで悠二に恋人にして欲しいとお願いをする。
壁に手を付いた一二人の美少女が秘部を晒しながら艶かしく尻を揺らしている光景は蠱惑的。そうしていることに羞恥心を抱きながらも、高揚感を思わせる吐息を混じらせて服従を望む姿に悠二は喜悦を得る。
悠二は腰を上げ、朝比奈なずなの背後に移った。花の髪飾りをつけたギャル系美少女の美しい顔は嬉しそうに輝く。後ろを窺っている女子高生らは誰もがその行動に頬の赤らみを色濃くし、近寄られたなずなは、目を輝かせ陶然として下腹部に熱を感じた。
「意外と、というと失礼だがみんな処女だったな。俺がみんなの処女を貰ってオンナにしてもいいんだよね?」
プニプニした秘唇に触れる。ヒクヒクと震える膣孔は淫らな体液を吐き出して、淫臭をムンムンと撒き散らす。
「ひゃあっ、あんッ、きゃふうううんッ!」
なずなは嬌声をあげる。大好きな男から施される快感のあまり彼女の目尻には感激の涙が浮かんでいる。
クパァ、と開いた秘唇の内部に悠二が舌を這わせると、美少女は目を細め、頬を緩め、細く整えた眉を悩ましげに歪める。腰を痺れさせる甘美な刺激が脳髄まで駆け、じわじわと快美恍惚の炎に魂は炙られる。
取り残されている一二人は息を吐き、悦んでいる彼女を、秘部を貪る悠二を、うっとりと見ていた。艶めいた声と卑猥な嘗めて啜る音に身体を熱くし、子宮を疼かせ、小さく喘ぎながら強請るように腰をくねらせ続けている。
心行くまでなずなの淫液を味わった悠二は右へ左へと移動して品定めをして、やがて松下千秋の後ろに立つ。ゆるく波打つ長い茶髪の美少女だ。悠二は千秋の形の良い美尻を撫で回した。
「こんなところまで物欲しそうにしてる」
「やんっ、恥ずかしい……はああんッ……」
アンバー色の菊門を指でくすぐるように嬲り、千秋が背筋をゾクゾクさせながら恥じら
う姿を堪能してから、花弁とその蜜を嘗めずって彼女の淫らな味に舌鼓を打つ。
また横に移り、今度は神室真澄の尻を撫でる。長い髪をサイドテールにして気の強い美少女も、今は恍惚とした表情で気の強い目も蕩けて媚びた笑顔を浮かべている。双臀を悠二が叩く。
「はんぅううう…………! ああっ! やあんっ、すごいっ、ゾクゾクする、あっ、ああっ、ひあんっ、だ、だめぇぇっ、それ、ぁぁぁッ────」
ダメと言いつつも嬌声をあげて悦び感涙にむせぶ真澄には、常にある生意気そうな様子は微塵もなかった。しとどに垂れて美脚を伝う淫液を嘗めとり、肉壺を貪り真澄の淫液を味わう。
そうして悠二は一人ひとり、一三人の美少女女子高生が並べて差し出している肉花と淫蜜を端から端まで味わっていく。
個別にたっぷりと時間をかけて貪り尽くした後は、指を加えて一度に坂柳有栖、椎名ひより、鬼龍院楓花を喘がせたりして弄んだ。
「ああんッ、そこっ、そこだめぇぇッ……」
「あッ、あッ、舌がクリちゃんにぃっ、くうううんッ!」
「悠二さんっ、悠二さぁぁんっ、んあああッ!」
有栖は先天的心疾患を持つせいで激しい運動が出来ず、普段から杖をついている。だが、悠二がフライアのリンゴを使ったことで完治していた。
一三人は一三人とも為されるがまま。従順に尻を突き出し、瞳を濡らし、頬を赤くし、順番が回ってくるのを今か今かと待ち焦がれる。彼が来るとスカートを翻し、髪を振り乱し、大事なところを舌や手に責めたてられて嬉しそうに甘い声を上げた。
そして──、
「じゃあ、まずは桔梗から」
「んあああああ!」
櫛田桔梗の中に肉幹が埋没した。ブチブチと膜を突き破られると激痛が桔梗の下腹部に走り、
「かはッ……ぁッ、ぁっ……ぁぅっ……」
狭い穴をゴリゴリとえぐり開かれる感覚が奥まで及ぶと腹の奥で何かが押し歪められる圧迫感に見舞われ、それが頭の方まで突き抜け、脳髄が滅茶苦茶に灼き焦がされた。
広い部屋に響いた桔梗の声は肉交の悦楽にまみれている。
「あッ、あッ、あッ、はううううう!」
ゆっくりと腰を弓のようにしならせスイングさせてしっかりと逸物を叩きつける悠二と、処女膜を破られ肉襞をえぐられて悦ぶ桔梗。その交尾の様子に欲情する周りのものは、瞳を蕩かして腰をくねらせている。
「あ、あぁっ、ダメ……! くひゅゥゥゥゥゥゥゥッ!」
「うわっ」
悠二は思わず声をあげる。桔梗は失禁していたのだ。悠二による度重なる調教によってイクだけで失禁する癖がついていた。悠二の脚に尿をひっかけた桔梗は白目を剥き、鼻水と涙を垂れ流し、舌をだらんと出している。
「さあ、お待たせ。次は愛里だ。君の処女を貰おう」
「ああ! ひいいいいい!」
悠二が標的を変えると、佐倉愛里は喜色満面に肉幹を受け入れた。
「んにいいいぃぃぃぃぃぃっ!?」
愛里はブチブチと膜を突き破られると激痛を感じながらも、その痛みや異物が押し歪められる圧迫感は多幸感に変換されて愛里を悩乱させる。ズブズブと肉の隙間を擦りあげられ、甘美な刺激を身体中に走らせる。
そして松下千秋も、また。
「ああん! あッあッあッ──……」
千秋は肉幹が膣に埋まりきり、千秋は息が詰まるほどの圧迫感に襲われていた。形の良い胸を突き出して背を浮かせ、肢体がビクビクと跳ね回っている。腰を突き出したまま顎を浮かせ、全身の隅々まで駆け巡った快美恍惚にガクガクと痙攣を起こしていた。
「オマンコ壊れるっ、グチャグチャになっちゃう……ああッ、イクイクっ、またっ、はあああああん! おかしくなるううううう!」
肉幹で何度も穿たれる快感に酔い痴れて声をあげる恵。破瓜の痛みさえも忘れるほどの快感だ。
「やだ……軽井沢さんってば、初めてなのに入れられただけでイッてる……」
「か、軽井沢さんってエッチだね……」
妖しい声色で言う千秋と愛里。しかし言葉に反応する隙もなく、恵は内臓が揺れるような衝撃に声を上げていた。
「いや、君たちもだろう?」
悠二が呆れながらそう言うと、愛里たちは照れたように笑う。ラストスパートをかけて恵に中出して、さらに処女たちに生中出するために次の桃尻を求める。
「あ、そうだ」
悠二は悪戯を企む笑みを浮かべる。
これによって少女たちは悠二と幾度も性交する感覚を味わい頭の中を爛れさせ、快感に溺れる心地よさを強烈に印象付けられていく。
「んあああああッ!」
甘美な刺激で椎名ひよりの頭に火花が散った。白く燃える炎に炙られて意識が高く舞い上がりそうになるものの、膣奥を突き上げる衝撃がそれを容易には許さない。
「痛気持ちいい……悠二さんのオチンチンがオマンコの中をぐちゃぐちゃにしてますぅ……! はぁぁんっ」
悠二に中出しされたひよりが紺ソクを履いた脚をぷるぷると震わせて、背筋を跳ね浮かせた体をビクンビクン踊らせている。
悠二が女子高生たちを見渡せば、彼女たちは一様に悶絶している。指を噛んでいる有栖が腰をピクピク震わせている。なんとか壁に手をついて身体を支えている真澄が頬を真っ赤してブルブルと震えていた。それぞれに声を押し殺し、様々に脚や腰を震わせている。
このやり方がモンスターたちに有効なのは二条秋での経験から分かっているし、いままで桔梗たちにも行っていた洗脳じみた調教からも効果的なのは証明されている。
一人犯しているだけで、
「オマンコ壊れるっ、グチャグチャになっちゃう……ああッ、イクイクっ、またっ、はあああああん! おかしくなるううううう!」
神室真澄は初めての経験に関わらず、穿たれ何度も突かれて絶頂する。感極まりはしたない言葉を口にしても気にしない。
朝比奈なずなの頭をまるで愛犬を愛でるように撫でながら、彼女の処女を奪う。腰のピストン運動で破瓜の痛みも忘れてなすなが身体中を弾ませ、恍惚の表情を浮かべている。
「イクうううッ! ッッッ! んッ……んぅぁぁッ……」
肉の隙間を押し開いている肉幹が脈動し、圧迫されている腹の奥にビュルルルと灼熱が迸った。
肉幹をなすなから抜き出すと、悠二は銀髪の美少女へ向かう。
「あッ、イク、イクイクッ、はううッ! ッッッ……」
悠二に後ろから犯された楓花が登り詰め、腰を突き出している脚を爪先までビクビクと震わせた。切れ長のすっきりとした瞳は蕩け、媚びた笑みを浮かべて悠二を見ている。いつもの不敵な鬼龍院楓花を知る者からは意外なあまり瞠目することだろう。
「イッ、イクう! イッちゃううううう!」
肉幹が深く突き刺さり、強烈な快感が白いスパークを散らしながら頭を突き抜け、楓花の身体中がガクガクと跳ね踊った。
「んあああッ……熱いのっ、腹にっ、入って、くるぅぅぅっ、んんんッ……はあッ、はあッ、ッッッ……」
腹の奥に打ち付けた灼熱は白く燃え盛って楓花の身体を灼き尽くし、彼女の意識を法悦の彼方へ吹き飛ばしていった。
ぐったりした楓花を抱き締め頭を撫でながら、横でお尻を突き出して倒れているなずなを見た。少し開いた筋の奥の、悠二の肉幹を突っ込まれた膣孔から、ごぷぉっ、と音が聞こえそうな勢いで、鮮血混じりの白濁液の固まりがドロドロと滴っていった。その姿を見れば自分が乙女を穢したのだと実感が湧き、それは背徳的な愉悦になる。
なずなより先に、既に桔梗、愛里、千秋、恵、ひより、真澄に射精しているにも関わらず、これだけの量、質の精を出す悠二の精力は尋常ならざるものがあった。
「ちゅる、れふ、はあん……はあ、ちる、んちゅ……」
次は誰と交わろうかと悠二は品定めする傍ら、楓花の口に指を入れ、舌を弄ぶ。すると楓花からも吸いつき指を受け入れていた。陶然ととろけた表情は不敵な才媛ではなく、従順な恋人の顔だった。未だに衰えない肉幹は楓花の奉仕によってより活力が増幅された。
「ああん、大きくなってきたぁ……んちゅ、ぢゅる、はああ……」
自分の腹に埋まる肉幹が大きくなることを感じて、うっとりとした表情で喜ぶ楓花。
楓花から肉幹を抜き取る。今度は有栖を串刺しにする。
「あんっ、ああ、あっ、んぅぅんっ……」
込み上げた快感が突き抜け、有栖は白い喉を反らした。彼女の裸体は桜色に染まっていく。Aクラスで女王の如く君臨する彼女も、悠二から施される快楽に呑み込まれて矜持は溶かされて悩乱して快楽を無心になって貪る。
処女を散らし悠二の肉幹を全て受け入れられる喜びは彼女の人生で今までで一番のものかもしれない。ズププと入ってくる肉幹をキュウキュウ締めつけるオンナの器官が、身体も悦んでいると橘茜自身に教えている。
「んあああっ! あっ、あうう、はあぁっ……」
亀頭の先が最奥に触れ、腰が密着する頃にはグンッと押し上げ、抉るように打ちつける。途端に茜は快感で頭の中を白く灼いた。彼女の心には堀北学への恋慕の情は既に消失してしまっていた。
膣孔に屹立する肉幹を向ける悠二は、波瑠加の乙女の証を突き破っていった。
「んうううううううう!」
処女孔にねじ込まれた肉幹はブチブチッと乙女の砦を突き破り、蜜壺の最奥まで攻め込んで押し歪め、その内部を侵食するべくゴツンゴツンと矛先を突き立てる。
「あぎぃぃぃ! ひぃぃぃぃぃ! んぐううう! うぐぅううぅうう! 痛いぃぃ……でもこれが、幸せの証なんだね……」
波瑠加は豊かな胸を突き出して悠二からの快楽を貪るために腰を突き出す。
未知の快楽によって波瑠加の頭は朦朧とする。肉幹が自分の蜜壺の奥にぶつかるたびに頭の中がぐちゃぐちゃに揺れる。
悠二はキュッと締まっている波瑠加の腰を両手で挟み、やや前傾になって腰を叩き付けた。中が相当キツいのか、一突きごとに強く力を込めている。
波瑠加の大理石の柱のような美脚から愛液が垂れている。
「あ、あ、あ、あ、あ、いっ、あううう! あああああぁぁああぁぁぁッ!」
波瑠加の背中が浮いた。彼女の四肢の隅々まで痙攣が走り、華奢な身体がガクガクと揺れる。
「あ゛ああぁぁああぁぁぁっ!! やぁぁ……もうだめぇぇ……」
視界がスパークし、世界が明滅する。白い火花が迸り、骨の髄を灼いて、意識を浚っていく。
「はひいいい! あっ、あああああッ! ひぐッ、ひぐぅぅ……はへぁぁッ、ぁぁッ────……」
気付いた時には胎内に灼熱がビュクビュクと流れ込み、何も考えられない状態の波瑠加は、その脈動をただただ感じていた。
今回捕獲したヒロイン
佐倉愛里、長谷部波瑠加、軽井沢恵、櫛田桔梗、椎名ひより、坂柳有栖、神室真澄、松下千秋、鬼龍院楓花、朝比奈なずな、橘茜
捕獲する際のやり取りは愛里や波瑠加みたいなものなので、恵たちの捕獲シーンは省略しました。波瑠加や楓花に声優がつくなら誰が似合いそうですかね?
SSR>URのような独自なレアリティは紛らわしいですか?
-
紛らわしい(改善したほうがいい)
-
紛らわしくない