波瑠加から肉幹を抜き出すと何人もの処女の血と愛液、精液が入り混じってドロドロの肉幹が出てきた。帆波の目が妖しく光る。
「あんぅ……ぢゅろ……っ、んんっ……ふぅっ、ん……」
憑依経験によって転がり悶えていた帆波が息も絶え絶えに這ってきて、血と淫汁と精液が絡んだ肉幹を咥えた。まだ震えが止まらないながらも、深いストロークでじっくりしゃぶり、残滓を啜り上げる。
「れろぉ……あん、いやらしい匂いがする……ちゅ、ちゅるる……れろ……」
「もっと奉仕して、もっと興奮させろ。ああ、これを使え」
帆波は悠二の指示通り、乳首とクリトリスのローター、あと、玉が繋がったような形のアナルバイブをつける。
「あんぅ……ありがとうございます……んぅっ、ぢゅず、ぢゅぶっ、ぢゅろろ、んふぅん……」
帆波は腿に手を添えると、口一杯に肉幹を頬張って熱心に首を振る。
性急なようで、そうでもない。しっかり舌を絡めてくるし、首振りには緩急があるし、捻ったり吸ったりもするし。恋人が二〇人も超えたが帆波は屈指のテクニシャンだ。
美形に整った顔だが、頬をクポッと凹ませて、桃色の唇で肉幹をキュッと絞り上げて、長い髪をサラリサラリと揺らしてヂュポヂュポと肉幹をしゃぶってる。
手も使わず肉幹をしゃぶるひょっとこ顔で行うノーハンドフェラだ。
ヌメヌメした口とウネウネと蠢く舌に煽られている逸物に、瞬く間に力が漲っていくのを感じる。
このままだと搾り取られそうなので悠二は憑依経験を今度は帆波に使う。
ビクンッと恵の腰が跳ねた。他の果てている美少女たちもビクビクと身体を震わせ、腰を跳ねさせた。
帆波が受けているアイテムの刺激を共有しているのだ。処女を散らされたばっかりなのに尻ほじくられてる彼女らが受けた仕打ちは、えげつないと仕込んでる本人すらも思っていた。
だが、悠二はやめさせるつもりは毛頭ない。
「よし、いいだろう。続きは下のほうで、搾り取るところまでやれ」
「ふわぁっ、っ、ありがとうございます……っ、っっ……ご主人さまぁっ……」
帆波は心から嬉しそうな顔をする。そして悠二の呼び方が「ご主人様」に変わっている。生体オナホになれという命令なのに、それを理解しつつも大喜びだ。帆波はスカートを脱いで、悠二の腰に跨る。
「ぁっ……んんっ、んっ、あっ、イクっ、イクっ、っっ……」
快感に顔を歪めながら腰を落とし、震える秘所に肉幹を飲み込んでいく。
「はあっ、はあっ……帆波のオナホ、いかがですかぁ? んっ、んっ……」
「相変わらずスケベだな。濡れそぼった淫乱な穴が夢中で抱き付いてくるぞ?」
「あはぁっ、帆波も、帆波のっ、おまんこも、んっ、ご主人様のおちんぽが、大好きだからっ、あっ、んっ、悦んでしまうんです、ぅんっ」
「はは……全く、媚び上手な穴だ。いつものご褒美をやろう」
「ふあっ、あっ、ありがと、ございま、すぅっ、んんっ」
しっかりとお尻を落として、陰毛に秘部を擦り付けるような淫らな腰振りを続けながら、帆波は制服を脱いで手を後ろに回した。少ししてブラジャーが緩み、掌にも余るメロンサイズの乳房が、ぷるんっと揺れた。帆波はブラジャーを取り、ほとんど垂れていないロケットおっぱいが丸出しになる。
桜色の乳首がツンと上を向いている、乳輪がふっくらしてる乳房。
乳輪がぷっくりとしてて、その中心から、見ただけでコチコチだと分かる乳首が頭を持ち上げている。
「ごほーび、ごほーびぃ、はあっ、はあっ、ご主人様、んっ、お願いしますぅっ、ぁっ、んっ」
帆波はまた手を後ろに回す。右手で左の手首を掴み、左手で右の手首を掴み、トロトロに蕩けた瞳を俺に向けながら乳房を差し出してくる。
帆波は、絶対服従タイプが異なる、虐められるのが好きなマゾな牝犬だ。
「もうカチンコチンだな」
「ああぅっ! あっ、ああっ、ん゛んっ!」
乳首を1つ、軽く摘んでやると、秘所がギューギュー締まり、躍動する。
そのかわり帆波の腰はリズムを乱して、ビクビクと震える。
「まったく、甘やかすとすぐこれだ」
「はあんっ、ごめんなしゃっ、あっ! んんっ! ん゛ううっ!」
乳首を弾く、摘む、捻る。帆波の秘所が嬉しそうに締まって、ヌチャヌチャの肉襞を肉幹に絡めてくる。そしてうねる。
帆波の腰はグッと前に出てきたり、後ろに引かれたりして、ビクンビクンと悶えてる。そうやって不規則に腰が動くたびに、肉幹の先が秘所の奥をゴリッゴリッて擦る。
「いっ、あっ! イクっ、あっ、イクっ! ちくひもっ、まんほもっ、っっ、イクうぅん!」
肉幹に吸いつく秘所が痙攣した。
「奉仕はどうした? 抜くぞ?」
「いやぁっ、はうんっ、ううんっ! ぁっ、ああっ」
帆波は抜くと言われて悲壮な表情になって、腹部を波打たせるように腰を使って媚肉で肉幹を扱きだす。悠二でも瞠目する卑猥な腰付きだ。
少し視線を変えれば、腰を震わせ悶えている愛里たちの姿が見える。帆波の乳首の両方を軽く摘んで捻ると、愛里たちは背筋をバネのように浮き沈みさせて喘ぐ。
愛里も、鈴音も、桔梗も、波瑠加も、恵も、ひよりも、有栖も、真澄も、千秋も、茜も、なずなも、楓花も、喘ぎ、腰を波濤のように震わせる様は、悠二に女体の海を泳いでいる気分にさせた。
いつもならば興が乗ったので帆波には、痛いくらいの乳首責めや、尻をスパンキングしながらのバックが効くのだが、憑依経験を使用しているので自粛する。痛いのを悦ぶ恋人相手でなければ行うのは本意ではなかった。少なくとも性癖を歪める調教をしたいと思わない限りは……。
悠二は帆波の乳房を鷲掴みにして荒々しく揉みながら、反対側の乳首に吸いついて、嘗めて舌で弾く。
「はあうっ、んっ、んっ、ふああっ! あっ!」
帆波の腰が加速してる。ギューギュー肉幹を締めながらキュンキュン収縮してる。秘所を擦り付けてるところがヌルヌルと濡れ、熱くて、ヌチャヌチャグヂュグヂュと淫らな音を立てている。帆波は彼女レベルアップするたびに彼女が漏らす愛液の量が増してきている
帆波の蜜壺の形で帆波の腰の振り方だと、他の恋人たちにも気持ちいい刺激として伝わるのだろうか。みんな、ひよりたちの時よりも切羽詰まってる様子が感じられる。そしてその快感に耐えてるみんな顔が堪らなくエロい。
「ご褒美だ。乞え」
「あんぁっ、ごしゅじんひゃまぁぁっ、ほなみのおまんこっ、にっ、のーこーじゃーめんのおめぐみぃ、くらしゃいぃぃっ、ん゛ひぃっ! ひぎゅぅうううぅぅううぅぅぅっ!?」
帆波の腰を掴んで押さえつけ、下から腰を跳ね浮かせて、肉幹を駆け上がってくる白いマグマをビュクンビュクンと放つ。そのポンプ運動を煽るように帆波の秘所はギュウギュウ締めつけてきて、うねる。淫蕩な肢体は全部注いで、と言わんばかりに搾ってくる。
「ぁぁっ、はぅっ、っ! ぁぁっ、はあっ、ぁっ、っっ!」
快楽に酔い痴れる声が震えるている。痙攣を起こしている帆波は、せっかくの美形な顔をゆるゆるにして宙を仰いでいる。舌まで垂らした、見事なアヘ顔だ。
部屋を見渡せば、帆波以外も未だにビクビクと体を震わせている。しかし、そんな女たちは全員が幸せそうに表情を緩めている。楓花や有栖のアヘ顔など想像もできないという高度育成高等学校の生徒は大勢いるだろう。彼女らを独占できることを悠二は喜んだ。
◇◆◇
小休止を挟んで悠二は十三人の恋人たちを犯す。尻を揺らして悠二を誘い、突き込まれると全身を戦慄かせて歓喜する恋人たち。時間も忘れて、一人ひとり串刺しにしている彼に惚れ惚れとした視線を向けて高揚と絶頂を繰り返す。
「これで全員に三回はハメたかな」
悠二は涼しげに言って十三人の女子高生を見渡した。十三人全員が尻を差し出したまま窓に寄りかかり、荒い吐息をついている。乳房からは母乳を垂らして乳首や乳輪を濡らし、肉棒に掻き混ぜられた交合汁を脚まで伝わせ、昏く光る瞳を悠二に向けている。
「けどご主人様、まだご満足してないんじゃ……?」
「そうですよ……悠二さんも気持ちよくなってぇ?」
「どの子宮に吐き出してもいいんですよ? 私たちみんな、悠二さんの恋人になるって誓ったんですからぁ……」
「うん、わかってるよ。だからもっとみんなの中には出すけど、その前に、まともに話せる間にお願いを聞いてくれるか聞いておかないとな」
悠二は大きなソファに掛けた。すると彼女たちは這うようにしてすり寄っていった。
横には鈴音と恵が控え、胸板を湿らせていく。股座には桔梗、愛里、波瑠加が身を寄せ、自分たちを含めた十三人の愛液で濡れている肉幹に舌を擦りつける。床でひれ伏す有栖と真澄と千秋とひよりは右に、楓花となすなと茜は左に別れ、投げ出されている足に舌や唇を押し付けた。
「胸だ」
「はあい……」
背後から接吻していた帆波は爆乳で悠二の顔を挟み込んだ。そうして経験で覚えた、母乳が出ない絶妙な加減で寄せながら揺らす。
「それでお願いなんだが、これからも君らがこれはと思った美人を教えて欲しいんだ。俺の恋人にするためにな」
願いを口にする悠二に鈴音や恵は頬を赤くしながら胸板の尖りを舌でねろねろと責めたてた。制服で隠された引き締まった身体を妖艶にくねらせ、幸せに思う気持ちを表している。
「分かりました。悠二さんのためにたくさん献上します……」
桔梗がうっとりとした表情で言った。桔梗は桃色の唇で肉幹を挟み、アーモンド形の大きな目をトロンとさせてハーモニカを吹くように擦りあげている。Dクラスのアイドル的存在の顔と陰険な裏の顔の二面性を持ちが、鈴音を心底嫌っていたのだが鈴音本人はそのことも気づかずに悠二へ献上した。
鈴音は周りとの関係を作ろうとせずクラスメイトとの交流も薄かったため、桔梗の性情を知らなかったが彼女が悠二に抱きたいと思わせるほど魅力的な女性だと判断したからだ。鈴音は桔梗のことを深く知らないので、ここでいう魅力とは外見のみ話。
「ありがとう。ああ、そうだ。茶柱佐枝と星乃宮知恵も捕獲したいから協力してくれないか?」
「勿論です。星乃宮先生の捕獲はお任せください」
「茶柱先生は私にお任せください。……佐倉さんたちよりも、私のほうが手際いいですから!」
「協力してくれて嬉しいよ。でも、捕獲するときは学年とかクラス関係なく協力して欲しいな」
悠二と帆波と鈴音のやり取りを聞いている愛里は恍惚としながら頭を揺らす。今彼女の口腔には肉幹が入っていて、三分の一ほどを口内粘膜で擦っている。
愛里の次に咥える予定の波瑠加は、余っている肉幹に舌を這わせていた。愛里の前に咥えていた桔梗は鼻息を荒らげて肉袋を啄んでいる。
這い蹲って右足の甲にキスの雨を降らせている有栖は、突き出している小振りな尻を揺らしながら甘く鼻を鳴らしていた。左足を丁重に持ち上げている楓花も、玲瓏な美顔をうっとりと蕩かして足裏をねっちり嘗め回している。
豊乳の隙間から顔を離した悠二は、自分の身体を湿らせているというだけでアンアンと甘く啼く女子高生を見下ろして鈴音や恵の身体を好きなように撫でていく。
「明日にでも、捕獲できないかな……」
肉幹にまとわりついていた愛液の滑りは、三人の女子高生が吐き出した甘い唾液に変わっている。彼女たちの口腔を二巡した肉幹は、また三枚の舌に挟まれてねちねちと擦られていた。
左右の足はたっぷりとねぶられ、一本一本を長々としゃぶられた指はふやけていた。それでもそこに口舌を擦り付ける彼女たちは飽きた様子もなくその行為を続けており、幸せそうに表情を蕩かせ、膣から淫液を吐き出している。
「多分、夕方遅くまで学校に残っていると思います……。ご主人様が仕事帰りに学校へ寄っても捕獲できる時間はあると思います」
帆波は悠二の後頭部を谷間に導き、再び胸の感触を味わわせながら、帆波は私見を披露する。
乳房を揉み比べられている鈴音と恵はビクビクと身を震わせながら胸板を湿らせ、乳首を吸い、腋にまで舌を這わせる。
「それじゃあ、そうしようかな。明日、顔パス回数券を渡そう。協力してもらうため前報酬として、みんな子宮にご褒美をあげよう。スカート脱いで一人ずつ跨がれ。んー……じゃあ、愛里から」
股座にいる愛里は、顎で指名された瞬間に心臓が跳ね上がった。選ばれた快感に酔いながらスカートを剥ぐと、恥ずかしさに顔を赤くしながら躊躇なく腰を跨いだ。
「んああッ、んううう──ッッッ」
肉の隙間に肉幹をズブズブと受け入れた彼女は腰を落としきると、ビクビクと全身を踊り狂わせた。繋がったというだけで恍惚を表情に浮かべている。
グラビアアイドルとして活動して多くの男性たちの心を奪っていた彼女は子宮にご褒美をもらうため腰を振る。肉感的な身体の狭い膣を更に締め、肉襞と肉幹が擦れ合う快感に嬌声を上げて身悶えた。
「やあん……感じちゃう……」
同級生を下から貫く肉幹に見惚れている二人は、それの根元に白い粘液が絡まっていくのを見ながら玉袋を嘗めてすくいあげる。愛里以外の女子高生は眼前で繰り広げられる肉交に扇情され、秘所から愛液を垂れ流している。
「あああ……早く私のオマンコにもぉぉ……」
床に座る恋人たちも切なげに眉を歪め、足を嘗めて媚びた。悠二との性行がもたらす快楽に溺れていく声を聞いているだけで腰が痺れ、子宮が疼き、尻を振り乱している。
「悠二さぁぁん……愛してます……」
「はああ……すてきぃぃ……」
「幸せぇぇ……ああ、悠二さぁぁん……」
鈴音も帆波も恵も、腰を振っている愛里の前でベタベタと悠二に甘えていた。瞳も胎内も蕩かせて肌を湿らせ、あるいは胸の感触を楽しませ、多幸感を深くしていく。
「イクううう! イクううう! あああああんッ!」
腰の上の彼女が身を仰け反らせる。巨乳をたぷたぷと揺らし、全身に迸る快感に痙攣を起こし、収縮する胎内は肉棒を挿入したままうねりを上げて肉襞を絡ませる。
「もうギブアップ?」
「いやあ……中、中に欲しいです……悠二さんの精液、子宮にぃぃ……んんんっ、あん! ああっ、あッ、あッ、けどッ、ああん! 悠二さんのオチンチン気持ち良すぎてっ、あああっ、すぐイッちゃうううっ、はあん!」
絶頂を重ねて牝の悦びを魂に刻んでいく彼女は、子宮に性欲を吐き出されるために腰を振り乱し、膣肉で肉幹を扱きたてた。その行為に喜びと快感を覚え、陶然としている。
「あの調子だと、もうすぐ腰が止まらなくなると思います」
「鈴音もロストヴァージンしたその日に、二回目からはそんな感じだったもんな」
「ああん……意地悪ぅぅ……」
鈴音は口を尖らせ、照れ隠しに唇を重ねていった。シコり勃つピアスをはめた乳首を嬲られて息を乱すも、差し出された舌に舌を絡めて唾液を啜り飲み、脳髄を痺れさせる。
肉幹を埋没させて腰を振る愛里の声に、順番を待っている誰もが子宮を疼かせた。しかしやがて快感が生まれ、弱いアクメを得るようになっていた。
肉幹から白い樹液が噴き出すと揃って登り詰め、オーガズムに打ちひしがれる愛里を蕩けた顔で見つめた。そして、こうして近くにいるだけでも快感を得られるということを体感し、悠二への想いを強くする。
褒美を享受した愛里がリタイアし、一二人でみっちりと快感を紡いで悠二を興奮させる。その効果が彼の股間に目に見えて現れると、二番目に指名された桔梗が褒美を受け取るために彼の腰を跨いだ。
新キャラ11人追加+2人で13人を同時に相手する展開は難しかった!Roseliaのメンバーとのハーレムプレイで懲りたはずだったのに……。
次回は教師編です。女教師たちを攻略します。
SSR>URのような独自なレアリティは紛らわしいですか?
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紛らわしい(改善したほうがいい)
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紛らわしくない