※この作品はR-18です。

ラブ・ハンター   作:生死郎

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今週のヒロアカ読んだ感想:「レディ・ナガンいいな……!好き!」
腋丸出し、ムチムチで、カッコイイ系美女とかもう好きですよ。


02 (朱乃、グレイフィア、ゼノヴィア、セラフォルー) ★

「あッ、あああッ、中ぁぁ、擦れて、るううッ」

 冥界の魔王であるセラフォルー・レヴィアタンが、恋人の桜庭悠二と肌を重ね快楽に溺れた声を上げていた。表情には恍惚感が広がっている。

 朱乃への調教も兼ねてセラフォルーは自分以外の悠二の恋人二人の前で褒美の快感を享受しているのである。

「ひゃッ、くうううん! そ、そこっ、イイッ」

 セラフォルーの弱点は背面側位で簡単に抉ることができるようで、悠二はリズミカルに腰を振っているだけなのだが、セラフォルーの悦び様は激しい。

「セラフォルー、とても幸せそう……」

 大きな乳房を悠二の背中で押し潰し、銀髪を掻き上げながら耳を嘗めているグレイフィアが、蠱惑的な笑みを受けべる。

「教育はまあまあ仕上がっているからね」

 悠二は悠然と微笑み、逸物を鋭く突き込む。途端、セラフォルーは歓喜の声を張り上げ全身をガクガクと震わせた。

 悠二はセラフォルーについてまったく知らなかったのだが、彼女を幼い頃より知っているヴェネラナ、かつては魔王の座を争い現在も仕事柄関わることの多いグレイフィアの紹介もあって彼女を知ったのだ。グレイフィアたちとしては彼女が魅力的だということもあるが、魔王の権威が悠二に利することがあること、またセラフォルーの妹とその眷属には美少女が多く、セラフォルーを介せば彼女らも悠二のものにできるという打算的な思考もあった。

 権威を主目的にラブ・ハンターを使うことには抵抗のある悠二だが、セラフォルーは可愛らしい顔に美味しそうな身体つきで、性欲をそそられる、という理由から捕獲することを決断したのだった。

 ゼノヴィアは悠二とセラフォルーの結合部を間近で見ながら、ビタンビタンと揺れる陰嚢を嘗めている。背面側のセラフォルーの片足は上げられており、柔肉の隙間に肉幹がズップリと埋まっているところが丸見えだ。綺麗に整えられている薄い陰毛も丸見えになっている。

「ああッ、イクううう! またッ、深いのおおおッ!」

 陸に上がった魚のように全身をビクンビクンと踊らせるセラフォルーの中から、深く挿入された肉幹が、ヌルゥ……と引き抜かれていく。根元には泡立った混合液がこびりつき、中から出てくる肉幹はヌラヌラと妖しく煌めいて、セラフォルーの淫液がべっとりと付着している。その先端が現れるや否や、ゼノヴィアは唇をパックリ開いて口内へ導き入れていった。

「んふぅ……んふうううん……」

 甘い声をくぐもらせながら艶かしい鼻息を立てて肉幹にしゃぶりつき、ユルユルと頭を揺らしてセラフォルーの肉壷が吐き出した愛液を吸い上げている。端麗な美貌だが鼻の下を伸ばしたひょっとこのような顔でゼノヴィアはジュプジュプと音が立っていた。

 逸物はまだ硬く、雄々しい姿を保っている。それを綺麗な唇で愛しげに擦りつつ、喉の奥まで貪欲に受け入れている。緑のメッシュが入った青髪が特徴的なショートカットを揺らして男性器を咥えているゼノヴィアの男前な美人と喩えられる美顔は陶然としており、喜悦で頬を赤らめていた。

 悠二はまだ達していないのだが、セラフォルーは子宮へのピストン運動だけで悦楽の淵に沈んでいる。全身に及んだ痙攣が戦慄く程度に落ち着いても恍惚の表情は変わらず、白肌も桜色に上気したまま。むしろ、次から次に襲ってくる快感が止まったことで快楽をじっくりと咀嚼する時間が持て、うっとりと余韻に浸っていた。

「さあ、グレイフィアは手本を見せるんだ」

 悠二が仰向けになると、ゼノヴィアの口から抜けた肉幹が屹立とした。反り返らせているソレはセラフォルーの淫液やゼノヴィアの唾液に濡れ光り、絶大な存在感を放っていた。

「はあん……ゼノヴィアさぁぁん……んう……」

 グレイフィアは恥ずかしさに顔を赤くしながら悠二の腰を跨ぎ、ゼノヴィアを切なげに見つめる。しかし鈴口が膣孔に触れた途端、目元から力が抜けていった。

「んあああああッ……んん、あはぁぁぁッ……」

 ゼノヴィアの目の前でグレイフィアは腰を下ろし、結合の瞬間に全身を痙攣させて悦楽を見せ付けた。膝を立てた背面騎乗位での挿入なので、秘所が逸物をスッポリと飲み込んでいる様子がしっかりとゼノヴィアの瞳に映り込んでいる。

「グレイフィアさんの中に……全部入ってる……」

 ゼノヴィアの子宮はキュンキュンと疼き、下腹部が熱くなり、下の口から淫らな汁を吐き出している。淫蕩に崩れたグレイフィアの表情に色情を煽られていた。グレイフィアが悠二と繋がることの幸福感を一目瞭然に物語っているのだった。

「ぁぁッ、オマンコ、きもちいぃぃッ……」

 グレイフィアは突き抜けた快感が落ち着いてくると、後ろに手を付いて痺れきった身体を支えた。胸を反るような格好であり、コチコチに尖った乳頭が大胆に主張されている。

「あ、ひゃあん! あ、あう、あう、あああッ! ふかっ、ふかいっ、あッ、あッ」

 グレイフィアは後ろへ反り返ったまま腰を揺らし、肉幹を抽送させる。首を起こせば、悠二と繋がっているところを凝視して頬を上気させているゼノヴィアの様子が目に入り、恥ずかしさに打ちひしがれた。しかし性交の手本となるよう言われているため、見ないで、とは言えなかった。

「んううッ、ひああっッ、あッ、すごいぃッ、どうにかなっちゃううッ」

 下腹部の内側を抉る肉幹が子宮を押し上げている。そうなるように腰を動かしているのはグレイフィア自身だ。

「ふあああッ……やだ、もう、イクッ、イクッ、イっちゃう! んあああッ! ッッッ……」

 挿入時のそれとは比べ物にならない快感が背筋を駆け登り、脳髄を貫いた。目の前に火花が散り、快楽に頭が真っ白になっていく。前戯で施された甘い刺激にじっくりと焼き込まれた快感が一気に爆発したような心地だった。

「気持ちイイッ、あッ、んあッ、腰が、動いちゃうう、はううんっ!」

 うねる膣肉が貪欲に逸物を締め上げ、上下に動き続け、グジュグジュと音を立てている。

雌雄の交わりを間近で見ているゼノヴィアは目を覆いたくなるような淫らな光景に身体を熱くさせ、愛液を紡ぎ続けていた。

 根元の方に押し固められているセラフォルーの体液にグレイフィアが吐き出す体液が溶かされ、絡み合っている。膣孔を出入りする肉幹には淫汁はへばり付いており、ヌメヌメと煌めいている。

「オマンコ壊れるっ、グチャグチャになっちゃう……ああッ、イクイクっ、またっ、はあああああん! おかしくなるううううう!」

 グレイフィアが頭を後ろに倒してガクガクと痙攣すると、膣孔から牝液が溢れて陰嚢にまで垂れていき、ゼノヴィアはそうするのが当然のように陰嚢を舌で嘗めていた。

「凄い締めつけだな。夢中で食らいついてるみたいだ。グレイフィアのなかは気持ち良くて大好きだ」

「光栄です! あぁぁ、嬉しいっ……」

 大好きと言われて感極まりつつ肉幹をキリキリと締め上げて腰を振るグレイフィアは、タプンタプンと揺れている胸を鷲掴みにされて悦楽の彼方に導かれていく。

「あひいいいいいいッ!」

 手足の先まで走り抜けた快感にグレイフィアの全身がビクビクと躍動して悦んでいるものの、腰は別の生き物のように動き続けて逸物をもてなしている。

「ふはああ……一杯出てきた……へはああっ、はあ……ん……」

 グレイフィアが放出した潮の飛沫を顔に浴びながら、ゼノヴィアは会陰に舌先を潜り込ませてねっちりと玉を掬い、止まることを知らない淫液を嘗め取っている。グレイフィアの膣が漂わせている強烈な淫臭をタップリと吸い込んでゼノヴィアは頭がボーッとしており、眼前で繰り広げられている愛欲の絡みを見つめて身体を火照らせて見つめ続けている。

 グレイフィアが喘ぎ狂いながら腰を動かし、ゼノヴィアは牝欲を逆巻かせながら玉袋を嘗め、余韻を噛み締めたセラフォルーは悠二の舌を貪っている。キスの経験が悠二以外にないセラフォルーだが悠二に仕込まれたのでそれなりに慣れたようすで悠二の唇を啄んで舌を吸っている。悠二は淫らに狂う三人の美女に身を任せ、悠然とグレイフィアの胸を揉みほぐしていた。

「そろそろゼノヴィアに入れようかな」

「んひゃあああああああッ!」

 キュッ、と乳首を摘み上げられた瞬間に鋭い快感が突き抜け、グレイフィアは得も言われぬ悦楽に身を灼かれていた。舌を宙に伸ばした淫らな表情のまま、オーガズムの波に意識を浚われガクガクと震えている。摘ままれた乳首からは母乳が噴き出し、セラフォルーやゼノヴィアを濡らすが射乳の心地よさも加わりグレイフィアは悩乱している。

 強烈な快感を叩き込んでいた肉幹はグレイフィアの中から引き抜かれ、ゼノヴィアがうっとりと口内粘膜で包み込み、ジュポジュポと貪欲にしゃぶりつく。

「美味しそうだな。気に入ってくれて嬉しいよ」

「んぅんっ、んふうっ、ジュブぅぅ……」

 恥ずかしそうに腰をくねらせるものの、男根を口から出す気配はなく、くっきりした顔立ちを淫らに蕩かして、端麗な唇で肉幹をじっくりとさすっている。

「さあ、君の中に入れさせてくれ。下の口でたっぷりとしゃぶらせてやるから股を開け」

「んふぁぁっ……はい……」

 セラフォルーとグレイフィアの間に身を横たえたゼノヴィアは、スラリと伸びる長い足を惜し気もなく開き、陰唇を広げた。青いアンダーヘアのお手入れされていた。恥丘に申し訳程度に三角形に生えている。かつては手入れなどしていなかったが、悠二の恋人になってからは手入れを行うようになっていた。サーモンピンクの花園はパクパクと蠢いており、淫らな蜜を吐き出している。

「悠二さぁん……オチンポぉ、オチンポぉぉ……」

 媚びた甘え声を張り上げて恍惚としていたセラフォルーやグレイフィアの姿がゼノヴィアの脳裏に焼きついており、ゼノヴィアの頭は淫らな期待で一杯になっている。そこに、悠二に相手をしてもらえる嬉しさが混じり幸福感に包まれていた。

「あ゛ああああぁぁあああぁぁぁッ!」

 肉の隙間に捩じ込まれてズプズプと埋没していく。胎内を蹂躙する存在感に全身を戦慄かせていた。媚肉をえぐられる快感と脳天に直撃してくる衝撃に目尻を垂らし、悦楽の声を振り撒いている。

「はぐうううッ!「んおほっ!? あああぁぁぅうううぅぅっ!! イクううううう!」

 ゼノヴィアは悩乱して口をパクパクさせているのだが、侵入していく異物感に言葉にできないほどの幸せを感じていた。悠二はゼノヴィアのくびれた腰をガッシリと掴み、間隔の狭いピストンで深々と肉幹を抽送させている。パンパンと腰が打ち付けられるリズムに合わせ、豊満な胸がぷるんぷるんと大きく弾んでいた。

 膣のどの辺りに先端が及んでいるのか、全神経が集中して想像させる。最奥に到達すると、内臓を持ち上げる如くググと子宮を押し潰し、根元までキッチリと押し込まれた。

「キツッ。流石は戦士だ。締めつけが強くて気持ちいいな」

 ゼノヴィアの肉壁はギチギチと密着しているが、牝汁ローションがベチャベチャに塗りたくられているので抽送にはなんら問題ない。悠二が腰を引けばニュルリと肉幹が姿を現し、腰を突き出すとヌチュンと音を立てて埋没していく。

「ひぐっ、ひぐっ、んはあっ、あううっ……」

 腰の動きに合わせてタプタプと踊る美巨乳を眺めるのは悠二にとって正常位の楽しみ方である。揉んで楽しむというのも好きだ。しかし手は両脇に添えられている濡れそぼった蜜壷に狙いを定めており、間もなく指が捩じ込まれていく。

「はあうっ……」

「んはぁっ……」

 セラフォルーもグレイフィアも甘い声を上げ、ゼノヴィアに寄り添い、片足を抱き上げた。

 美女三人が顔を寄せ、切なげに眉を歪めながら甘えた声で啼く。淫蕩に崩れていく表情が堪らず、悠二の獣欲は滾り続ける。

 両側から聞かされる艶かしい声が頭の中に反響し、ゼノヴィアの高揚感に拍車がかかった。ゼノヴィアの脳髄は痺れていた。膣道はじわじわと快感を得てメスの悦びを増幅させる。

「あひいいいいいいッ!」

 突き上げの間隔が狭くなり、強烈な快感が背筋を駆け、脳髄を痺れさせた。頭は真っ白になり、抽送に合わせて揺れる感覚と容赦なく突き込まれる快感を得る。

(もう……何も考えられない……)

為されるがままに与えられ、相応の反応が反射的に起こる。全身に起こる痙攣はもとより、嬌声を発することも、肉幹を締め上げることも、ゼノヴィアの意思に関係なく起こっている。

「あ、あ、イクうっ、イクうううううッ!」

 強い拡張感に苛まれたまま子宮孔をガツンと穿たれた瞬間、脊髄にまで響くような衝撃と快感が鋭く突き抜け、目の前がスパークしていた。

「はへえええ……」

 狂ってしまうほどの悦楽に呑まれ、あまりの心地よさに舌を垂らしただらしない顔で恍惚を浮かべ、瞳に昏い光を広げていく。ゼノヴィアは意識を飛ばした先でこの世のものとは思えない法悦にどっぷりと浸り、その幸福感を魂に刻みつけている。

「お前らも、舌出せ」

 ゼノヴィアの横に、従順にセラフォルーとグレイフィアが顔を寄せた。

 悠二は一際深く突き刺した後、肉幹を引き抜いた。途端、牡の樹液がばら撒かれ、熱い飛沫が顔や舌に降り注ぎ、甘美な電撃に襲われていた。

(はあああ……気持ちイイ……)

 頬や額に付着したそれらから刺激臭が立ち込め、その香りに包まれたまま舌にへばり付いているものを飲み込むと、灼熱が身体に取り込まれる。白い炎が昇ったように内側から身が灼かれ、快感が広がっていく。ゼノヴィアはうっすらと目を開けてみると、脈動する逸物が眼前に迫っていた。鈴口に見られる白濁液は今にも垂れ落ちそうな状態だ。

「んへぁっ、はんぅ、あんぅ、ちゅっ……」

 ゼノヴィアは舌で白濁液を掬い取ると、亀頭をペロペロと嘗め回した。彼女に続いてセラフォルーもグレイフィアも、肉幹にねっちりと舌を這わせていく。

「次は三人の中に出すぞ」

「はああんっ……」

 三人は精液まみれの顔をうっとりと蕩かすと、舌使いに熱を込めて肉幹の掃除にあたった。

 

 ◇◆◇

 

「さて、ここまでやってみたが、反応は良いみたいだな」

 悠二の視線の先にいるのは姫島朱乃。彼女は既に捕獲済みで調教は始まっていた。

 朱乃は黒革の目隠し、口枷(ボールギャグ)を施され、鼻フックで吊られており形の良い鼻は豚のように潰れ、秀麗な顔は歪んでいる。目隠しの下から滴り落ちているのは涙だろう。口に噛まされたボールギャグ、その空いた穴からだらしなく涎が零れ落ちていた。

 革紐を格子状に組んだボンデージ衣装に、エナメルのヒール。大事なところは全く隠れていない。

 手枷と足枷が左右それぞれに鎖で繋がれていて、まっすぐ手足を伸ばすこともできずに、朱乃はひっくり返されたカエルのような体勢で横たわっている。

 さらに両方の乳首には、ローターが貼り付けられており、ブゥンと低い唸りを立てながら小刻みに震えていた。

「ぁ……ぁぁぁ……っ」

 朱乃の股間は失禁したかのように液体で濡れていた。

 二条秋を堕としたときに使った洗脳調教の手法である。

 アイテムを使って一人と交わるだけで、アイテムの効果対象にした他の女性たちも同時に性交の官能を共有させて、それぞれの対象での性行為による経験値も回数だけ得ることができる。

 朱乃は長時間、三人分の快楽に晒され続けた。悠二に犯される妄想を植えつけられながらだ。

「悠二さんは優しいな。こんなに濡らしたら副部長が処女でもすぐイッてしまうんじゃないか?」

 ゼノヴィアが薄っすらと微笑みながら、朱乃の醜態を見ている。

「ご主人様……気持ちいいですかぁ?」

 グレイフィアは悠二の顔面を爆乳で包みながら聞いてくる。クールビューティーな様子は消えて淫蕩に耽って蕩けた顔は悠二への愛情と崇拝で満ちている。

 乳房に埋まりながら、気持ちいいと悠二が答えると、グレイフィアは嬉しそうに乳房をムギュムギュ寄せながらずりゅんずりゅん揺らす。

(やばい。おっぱいに逝かされそう)

 悠二は苦笑する。

「ふふふっ。ご主人様に喜んでいただけたり興奮していただけると、私、嬉しくておまんこキュンキュンしてしまいます」

「いいぞ。興奮しているから、もっと喜んで、もっと感じなさい」

 グレイフィアのその気持ちと快感を、憑依経験させている朱乃や捕獲したばかりで教育(せんのう)がまだ甘い数人の精神を蝕み、洗脳を加速させたいと悠二は考えていた。

「まあ、それはそれで、やることはやるが」

 悠二は充血しきって大きくなった朱乃のクリトリスを、クリップ状のモノで挟んだ。

「ふがっ!? がぁあああ!?」

 相当痛かったのだろう、朱乃は激しく身をよじり、ポニーテールが勢いよく跳ねる。しかも痛いだけではないアイテムにより感覚が鋭敏化しているため性感もより顕著に感じるのだ。

「ふぅー! んふぅー!!」

 朱乃の淫核を挟むクリップには、電気コードが伸びている。

 悠二が手に持つ端末を操作すると朱乃が勢いよく仰け反った。

「ふがぁあああああああ!? もがっ!! ががががっ!?」

 朱乃は卑猥にも腰を突き出すようにして、ビクンビクンと身体を痙攣させる。電流が雷の巫女の身体を蹂躙しているのだ。

 朱乃は首でブリッジをするような体勢のまま、硬直しているように見える。

「よし、一気に昇りつめようか」

 そう言って悠二が最大限に設定すると、朱乃の悲鳴とも嬌声ともつかない声が更に一オクターブ高くなった。

「もがぁあああああああ、ふぇがががががっ、がががががっ!」

 ガクガクと彼女の身体が震え、更に高く腰が持ち上がる。

「ふがっ、がっ、ががっ、ぎっ!?」

 そして、サーモンピンクの肉花からプシャッ!と飛沫が噴き出すと、ジョロジョロジョロ……。黄金色の液体が弧を描くように噴き出した。




今回は短いですが、これくらいで。処女なのに長時間凄絶なセックスと絶頂は調教として有効なはず!

アンケートは紫が暫定1位と健闘していますね。千影が2位というのは個人的には意外でした。引き続きアンケートは募集中です。

評価、意見、感想いただければ幸いです。

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