「んふッ、あふッ、ああん! こんな、……あ、あ、んん!」
姫島朱乃の調教は今日もまた執拗に行われた。
今日悠二から着るように指示されたのは巫女服。それも彼女が暮らしている神社のそれだ。自分のことはすべて把握されているとわかり、より抵抗する気概が萎えてしまった。
触手が万力のように朱乃の細腕に絡みついて締め上げる。触手は細い柳腰や袴越しに太ももにも絡みつき、その五体を完全に拘束する。
朱乃の顔を嘗めるように触手が這い、乳房に巻きつき、尻を撫でる。つるつるの表皮の触手が微細に動いて性感を刺激していた。
「あ、あーっ! あああ……ひぃっ!?」
朱乃の膣孔と肛門に押し入った。ぬちゃりと粘液を滴らせる触手は一つではない。何本もの触手が入りそれぞれが振動してうねる触手に朱乃は悩乱する。
「ふぐ……んふ……あ……んぶッんんぅ!!」
締め上げられる朱乃は悶える。二穴を突き上げられながら、口内に侵入してきた触手の相手もしなければならない。
「ふぐぅっ、んんっ、ふんんっ!? んぐ、んん!!」
喉奥まで触接触手が入るのは苦しいが、神経が焼けるような感覚となり敏感になっていった。舌をこねくりまわされ、嗚咽しながらも快感に意識が茫洋となる。
そのまま意識が飛び、イキそうになるが触手は大人しくなりイクことができなくなる。
(どうして……)
朱乃がこうしてイクことを逃したのは一度ではない。細く細かく分裂した触手たちに乳首や舌を弄ばれたときもイクことを期待したが、それは裏切られた。
「はああっ、ああああっ、ああああんっ……!」
強すぎる快楽に巫女は大胆にはだけて乳房は片方露わになっていて、肉感的な肢体も弓のようにしならせ悶える。
「んああああ~~っ!」
ブシュッという爆ぜるような水音とともに潮を噴いて袴を濡らす。赤い袴の濡れた箇所はより赤が濃く見えた。
「も、もう嫌……なんで、こんな……」
朱乃は喘ぎ疲れて息も絶え絶えに自分の痴態を見物している悠二へ抗議をした。
「お前が男は嫌いで怖いというから触手君を使っているんだぞ。なにが不満だ?」
「不満だなんて、そんな……」
朱乃は真意を隠すように悠二から目を逸らす。
イキたいと思ってもイくことができないことに不満と、イキたいという欲求が燻ぶりはじめたことを自覚していたから、それを見透かされたように思えたのだ。
「ははは、みんなの前でイキたがるだなんて、朱乃は露出狂のけがあるのかな?」
みんな、というのは悠二に侍る女たちだ。朱乃の痴態を見ながらも悠二への性奉仕を行っている。気まぐれに悠二に肉幹を挿入され悩乱して絶頂に到達するが、それはまるで朱乃に様子を見せつけるかのようだ。
(ああ、グレイフィアさんがイッてる……なんて)
羨ましい、と思いかけたのを朱乃は自分でも驚いた。
情動が少し落ち着いた頃、再び触手は活性化する。
「胸とおまんことお尻を! 一緒に責めちゃダメぇ!? んほおおおおおおっ!はあううぅっ!? ああっはっ、はへぇぇっ、えへへっ」
朱乃の尻穴に触手がめり込む。膣孔に入っている触手も呼応するようにさらに肛門にも触手が深く侵入する。再び咽喉までに触手が入りながら、両乳首を細かな触手が動いて弄び刺激している。
「あ゛へぇえ゛え゛え゛────っっっ!はあっ、う゛ううっ!っ────!っ! ぁっ、っっ!ぁぁっ、っっっ!」
脳が溶けそうなほどの快楽に呑み込まれて、絶頂を迎えそうになるがそのタイミングを見極めているかのように、触手の愛撫が止まってしまった。
「あ……あ……はあっ」
半失神状態になり、脱力した朱乃を悠二の指示で触手が床に降ろす。
これで調教が終わったわけではない、次の段階へ移行したのである。
◇◆◇
「さっきの乱れっぷりは凄かったぞ……思った以上だった」
朱乃の意識が曖昧だったうちに悠二が《浄化》で清めされ、朱乃はパンティ一枚の姿で悠二の寝室のベッドの前で立っていた。
「乳首も敏感だとよくわかった。また嘗めてあげよう」
息をするだけでフルフルと揺れている柔乳の先端にある乳頭部に、鼻がつきそうなほど悠二は顔を近づけている。
「い、いや……近すぎる」
悠二から与えられたのは、白の腰が紐になったパンティのみで、ほとんど尻肉がはみ出した下半身をくねられて、朱乃は声をあげた。
身体を隠したり逃げたりすることは悠二に禁止されているので、腰を切なげに揺らすことしかできない。
「ははは、少し動くだけでも弾むのだから巨乳は素晴らしい」
パンティ一枚の朱乃はたわわな乳肉を震わせながら、顔を赤らめている。
「ひっ、いやっ」
朱乃は悠二の持ってきた丸い物体をみて驚いた。鶏卵ほどのプラスチック製ローターに持ち手がついた玩具だった。
「刺激が強いのはほかにもあるが、まずはこれにしようか」
「いや、やめて、あっ」
嫌がる朱乃に構わず悠二はローターのスイッチを入れて震える先端を彼女の耳に当てる。
経験したことがないような強い振動を耳たぶに感じ、朱乃はたまらず声を上げた。
「敏感だな、ここはどうかな?」
悠二はそう言って、強い張りを感じさせる朱乃の下乳に震えるローターを当てる。
「いっ、いやっ、あっ、やだっ、ああ」
朱乃がいくら身体をかわそうとしても悠二の命令に従わないといけないという、強迫観念めいた思いから抵抗はできず、ローターを受け入れている。
敏感な乳肉が強く振動し、朱乃はパンティだけの身体をくねらせ続けた。悠二はさらに二つのローターをそれぞれ左右の乳房に当てて、朱乃の後ろに回った。
「ひっ、いやっ」
悠二はしゃがんでローター部で朱乃が穿くパンティの白い生地が食い込むヒップを名反る。
「ああっ、お願い、もう、いやああ、ああっ」
朱乃の声が漏れる。まだ皮膚をなぞられているだけなのに、もう身体の敏感な部分を責められたらと思うと、彼女は恐ろしくてたまらない。
「ははは、どんどん感度よくなってきたね。じゃあそろそろ」
悠二は振動するプラスチックの球体を朱乃の薄桃色をした乳頭に当てる。
「ひっ、そこは、あああん、だめっ、ああっ、いやあ」
強烈な痺れが乳頭から湧き上がり、朱乃は不随意に背中をのけ反らせる。
(な、なにこれぇ……オモチャってこんなに……)
ローターなど使ったことなどない朱乃は、突き抜けるようで、電撃のように激しい快感により、出したこともないような甲高い声をあげてしまった。
「おお、やっぱり感度もいいな」
「ああん、両方は、はああん、だめぇ、あああっ」
両方の乳頭同時の快感に朱乃はなすすべもなく喘ぎ続ける。
パンティだけでの身体がのけぞるたびに、Jカップの乳房がバウンドしてローターがずれる。
悠二がスティック付きのローターで揺れる乳房を追いかけながら当てているが、痺れが断続的になることで朱乃の性感をさらに煽り立てていたのだ。
「あらあら、凄い声ですね。ご主人様に構っていただけて羨ましいです」
未知の感覚に戸惑う朱乃の耳に女の声が聞こえてくる。朱乃がはっとなって顔を上げると、いつの間にか寝室には何人も女たちが入ってきていた。
グレイフィアとゼノヴィア、他にも見知らない女たちだ。
グレイフィアたちの衣装は統一されており、銀の金属鋲があしらわれた、黒革のブラジャーとパンティというサディスティックな衣装だ。
「いやあ、見ないで、あああん、あああっ」
同性にまでこんな姿を見つめられ、朱乃は髪を振り乱して何度も首を振る。だが、みんなの視線を意識しはじめると、身体がさらに燃え上がっていく。
見られることが快感になっていることは否定したかった。しかし、その意志が揺らぐほどに朱乃の身体は反応を鋭敏にしていた。
乳首への強烈な刺激のせいか両脚の力が入らなくなってきた。
「立つのが辛いなら、そこの机に両手をついていいよ」
悠二が気遣うように言うが、机に両手を置くと自然に尻が後ろに出ることになるのだ。
「ああ……」
だがしかし、今の朱乃にはそこまで気にしている余裕などなく、言われるがままに両手をついて、布の少ない白いパンティが食い込んだ尻を悠二に突き出した。
「丸くてムチムチしてたまらないお尻だ」
悠二が尻を褒めながら、朱乃の両方の乳首と乳房にローターを当てる。朱乃は自分でも哀しくなるほど喘いでしまう。
甘い痺れが背中まで突き抜け、頭は白い火花が爆ぜて、声を抑えることができなかった。
悠二は朱乃の様子を楽しみながら、少しだけ開かれた太腿の真ん中にあるパンティの股間をローターで責める。
「ひあっ、ああっ、あああっ、ああっ」
膣口あたりに振動するローターが触れると、さらに強い快感が沸き上がって、朱乃は息を詰まらせてしまった。
「下も感度がいいな」
心まで痺れていくような感覚の朱乃にお構いなく、悠二は膣口の周りを優しくなぞるようにローターを動かす。
「ああっ、だめっ。くううう、あああああん、ああっ」
パンティが食い込んだ巨尻を悩ましげに揺らし、振動を受け続けているピンクの乳首の快感にも翻弄されながら、朱乃は甘い声をあげつづけた。
「ほらほら、もっと気持ちいいところに行くぞ」
じっくりと膣口を股布越しに刺激したあと、悠二はローターを秘裂の上蔀に向かって移動していく。
「いやっ、そこは、来ないで、いやあ」
朱乃はローターがもっとも敏感な場所を目指していることがわかった。
つらそうに顔を歪めて訴える朱乃だが、もう身体の力が抜けてしまって抵抗することもできない。そしてゆっくりと股布を擦りながら、ローターがその場所に当たった。
「ひあああ、ああああん、あああっ」
性感の集中する肉の突起に強烈な振動を受けた瞬間、頭の先まで強烈な快感が突き抜け、朱乃は白い歯が見えるほど唇を大きく開いて仰け反った。
ただクリトリスにローターが触れたのは一瞬だけで、すぐに膣口へ移動していった。
(ど、どうして……)
その動きに朱乃はかすかな不満を覚えるが、すぐにまた乳頭や膣口からの快感に悶え泣いた。
◇◆◇
テーブルの上で四肢を鉄棒に繋がれ、パンティを脱がされ、大きく開かれた朱乃の股間の前に悠二の恋人であるグレイフィアたちがいた。
朱乃は涙で濡れた瞳をグレイフィアに向ける。
「ひっ、いやっ、これ以上はもう許して」
そこには
「い、嫌、やめてください」
「今更か弱いふりしても、だめですよ。ほらこれが朱乃さんのために選んだバイブですよ」
バイブは薄いピンク色をしたプラスチック製で、竿の部分には無数のビーズのようなボールが詰まっている。
グレイフィアが根元にあるボタンを押すと、モーター音が響いて先端がくねりだし、真ん中のボールが詰まった箇所も動き出す。
「朱乃さんは敏感なオマンコしていますから、きっと狂っちゃうかもしれませんね」
「それは楽しみだけど、生かさず殺さずで頼むよ」
「はい、善処します」
黒革の下着姿の身体を乗り出したグレイフィアは、バイブのスイッチをいったんオフにして朱乃の中に挿入した。
エラがやけに張り出した亀頭部が膣口を引き裂いて一気に中に侵入してくる。
「いっ、いやああ、ああっ、抜いて、あああ」
硬い異物が胎内に入って来る違和感に朱乃は絶叫するが、Gスポット責めに溶け落ちていた媚肉は抵抗なくバイブを受け入れていく。
同時に亀頭のエラが膣壁を擦ると、甘い快感が湧き上がるのだ。
「いやあ、もう感じたくない。ああっ、抜いて」
これ以上、生き恥を晒したくない、快感を受けては自分の理性は焼き切れてしまうと、朱乃は恥も捨てて泣き叫ぶ。
リアス・グレモリーの
「ふふふ、嬲られるのがいやなんじゃなくて、感じている姿を見られるのがだめなんでしょうか」
今まで朱乃が知っているゼノヴィアとは雰囲気が異なり艶やかに微笑む。どうしようもなく肉欲に押しが流されていく朱乃の姿を見るのが嬉しくてたまらない様子だ。
「朱乃さんも、どうせオナニーしたことはあるでしょう。朱乃さんは男性が怖いのでしたね。恐怖など薄れてしまうくらい、おちんちんが欲しくなるようにしてあげます」
残酷な言葉をなげかけながらグレイフィアはバイブを前後に動かしてくる。いきなり電源は入れず媚肉にバイブを馴染ませるつもりだ。
「ああ、そんなこと、したくない。あっ、あああっ、あああっ」
グレイフィアの思惑どおりに朱乃の膣肉はバイブに吸いつくような動きを見せはじめた。
もちろんバイブは未経験の朱乃の身体だが、見事に反応し両脚をM字に開いて鉄棒に繋がれた下半身がヒクヒクと小刻みに震えていた。
「バイブじゃなくてもオマンコを突かれるの好きなのでしょう。ご主人様とセックスしたとき、あの方が射精するまでに何回イったのでしょう」
ローションまみれの巨乳に手を伸ばしながらグレイフィアが問い詰めてきた。
「そんな、あああん、イッたことなんて、ああっ、いやあ」
横たわる朱乃の頭の横を通って乳房を揉みしだきながら、グレイフィアは軽く指先でピンクの乳首を引っ掻いてきた。
上も下も切ない快感が沸き上がり、朱乃は喘ぎながら自分をなんとか取り繕おうと嘘をつこうとする。潮吹きをした気怠い身体を蕩けさせる快感に、もう自分を取り繕うような余裕は奪われているというのに。
「嘘でしょ。こんなに敏感なのに、ほんとうのことを言いなさい」
朱乃の答えが不満だったのか、グレイフィアは急に冷淡な口調に変わり、彼女は朱乃の乳頭を両方同時につねってきた。すると巨乳の先端から、乳白色の液体を噴き上がらせたのだった。自分が母乳を迸らせた事実に、朱乃自身は大きなショックを受けずにはいられなかった。
「ああっ、そんなっ、嘘よっ、あああん、なんで、出て、あああっ」
痛みとも快感ともつかない感覚の中で、母乳を分泌する極めて甘美な快感が乳房から得て、朱乃は繋がれた身体を引き攣らせて絶叫した。
「あひぁああぁっ! んんっ、あへへっ、えへぇぇっ……」
「嘘ではないわ。これはあなたがご主人様の女になったからこその特徴よ」
テーブルを取り囲む女たちが前に出てきて、仰向けの身体の上のJカップが歪むほど強く乳房を握りしめるグレイフィアと何かを言いあっている。
彼女らの視線や言葉に朱乃はさらなる恥ずかしさに身悶えする。
「せっかくの初バイブなのだから、大勢のギャラリーに見守られながらイッたらいいんじゃないかな。マゾのこの女に相応しい。そうだろう?」
秘裂の中で前後させていたバイブをぐいっと膣奥まで押し込んで、ゼノヴィアが言った。
「ふふ、そうね、みんなに見てもらうのよ。朱乃。イクときは、私のバイブでの初イキを見てくださいって叫びながら昇りつめるのよ。いいわね」
粘液に濡れ光る巨乳を優しく揉みしながらグレイフィアは上機嫌に囁いた。
「おお、勿論見るぞ。朱乃のバイブでイクところ」
悠二は楽しみだと大いに頷いた。
「いやあ、イキたくない、もう、いやああ」
抗う気力もなく、朱乃は手脚を開いて股間にバイブを呑み込んだみじめな姿をかぶりつきで見られながら、嗚咽するだけだった。
「さあ、いい顔を見せてくれ、副部長」
泣きじゃくる朱乃に同情どころか笑顔を投げかけたゼノヴィアは、満を持してバイブの根元にあるボタンを押した。
「あああっ、いやあ、ああああん、奥は、あああああん、いやあ」
モーターが唸るのと同時に激しくくねりはじめた亀頭部が、朱乃の膣奥の肉や子宮口を抉る。強烈な快感が全身を駆け巡り、子宮全体があっという間に痺れ落ちていった。
「ひあああん、もういやあああ。あああん、許してええ、あああん」
バイブを奥まで突っ込まれた時点で感じることはわかっていたが、あまりの強さに朱乃はただ翻弄されるばかりだ。
手首と膝が縛られている鉄棒がギシギシと音を立てるほど、ローションに輝く白い身体が暴れまくる。
(ああ、なんで、こんなに……)
仰向けに胸板の上で波を打ちながら躍る巨乳を見つめながら、朱乃は別の意思でも持ったかのように快感を貪る自分の肉体が恨めしかった。だが同時に自分はもうこの快感を忘れ、逃れることはできないだろうと予感した。
「ほらほら、もっと中に突っ込んであげよう:
バイブの根元をしっかりと握ったゼノヴィアはさらに深くへとバイブを突き立ててきた。
「あああん、ああっ、そんなの。ああああん、だめえ、あああん」
痛みを感じそうな強さだったが、溶け落ちた媚肉hあすべてを受け入れ、さらに強い快感を全身にばらまく。もう指の先まで痺れきり、ムチムチの太ももが激しく波を打って震えた。
「凄い顔だな。まるでケモノだ」
口を大きく開いたまま、叫び声をあげつつづける朱乃を悠二が笑う。
「言わないで、あああん、ああっ、もうだめ、あああん、ああっ」
小馬鹿にされる屈辱に朱乃は胸が締めつけられ、涙が溢れてくるのだが、その悲しみも快感に溶けて消える。
「あああん、もう、ああっ、朱乃、だめになる、あああん、ああっ」
そして痺れきった子宮から大きな波となった快感が押し寄せてきた。濡れた身体が激しくよじれ、たわわJカップが千切れそうなくらいに躍動する中で、朱乃はついに自分の限界を叫んだ。
「おおっ、いよいよだ」
はしゃいでいた悠二も黙り、視線を朱乃に向ける。
「あああん、もうイク、あああっ、ああっ朱乃、あああん」
駆け巡る快感を強く求める心は強くなり、子宮を溶かした熱い痺れに呑み込まれ、朱乃はグレイフィアの命令を無意識に実行した。
「あああん、初めてバイブでイキます。あああん、イグっ! イグううううああああぁぁあああぁぁっ!?」
夢中で叫びながら、断続的に襲い掛かるエクスタシーに朱乃は身体を操られているかのように、何度も背中を弓なりにした。
クリトリスとも潮吹きとも違う、膣のエクスタシーは子宮が大きく波打っているような感じの、深く身体に染みわたる激しい快感だった。
「ふふ、凄いイキっぷりね、いい顔してるわ。オマンコの快感は日に日に強くなるわよ。これからも感じるようになるわ」
やがて発作が収まり、がっくりと顔を横に向けた朱乃をグレイフィアたちが覗き込んできた。
「せっかくだから記念撮影してあげなさい。それと一緒に」
悠二が朱乃の痴態に昂奮して勃起する肉幹をボンテージ姿の乱菊にフェラさせてながら、グレイフィアたちに命令する。
ゼノヴィアが媚肉から引き抜いたバイブを朱乃の顔の横に置いた。
「ふふふ、いい構図ね」
愛液にまみれたバイブと、M字に大股を広げたままの朱乃が並ぶ姿に撮影するシャッター音とフラッシュが降り注がれる。
「ああ……」
性快感にすべてを奪われた朱乃は、ただ固く目を閉じて撮影音を聞き続けた。
SSR>URのような独自なレアリティは紛らわしいですか?
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紛らわしい(改善したほうがいい)
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紛らわしくない