※この作品はR-18です。

ラブ・ハンター   作:生死郎

146 / 175
スワップ編の前に有咲、紗綾編です。時間軸がふわっとファジーな番外編ですので、本編でもどこかで二人はハーレム入りする予定です。

今回はリクエストでいただいたアイディアを元に書かせていただきました。ありがとうございます。


番外編:市ヶ谷有咲、山吹紗綾
市ヶ谷有咲、山吹紗綾


 その日は市ヶ谷有咲と山吹沙綾が桜庭悠二に隷属として初めてのお泊りだった。

 有咲も沙綾も既に完全服従に設定されており、魂まで完全に隷属している。お泊りに関しても彼女たちは乗り気だった。余談だが二人を悠二への捧げものとした白金燐子はご褒美を貰い法悦にわななく様子に、悠二の恋人たちは自分たちも悠二の眼鏡にかなう相手を探そうという思いが強くなった。

 悠二が案内した寝室で有咲と沙綾に悠二は挟まれるようにして座り、悠二は二人と口付けを交わしながら、彼女の胸を揉んで楽しんでいた。

「あむっ、ちゅ……ちゅる……」

「ぴちゅ……んぁ……ちゅふ……」

 二人の美少女が男の舌を嘗め回す。

「はむぅん……チュ、プチュ、はあ、ああんぅぅっ、クチュ……」

 有咲は悠二とキスを繰り返してその瑞々しい唇が男の唇と触れ合い、小さな舌が悠二の舌と絡み合い、湿った音が生じていた。

 あの人見知りな有咲もすでに悠二に心を開いているのだ。あられもない痴態を晒している。

 悠二が二人の乳房を制服越しに揉んでいく。

「んはあああ……」

「あぅっ、うううんっ……」

 拒む様子もなく有咲と沙綾が甘い声を上げ、舌を震わせながら悠二と舌を絡め合わせる行為を続ける。

「んふぁ……ぁっ、あっ、はあんッ」

 沙綾が背筋を反らし、弱々しい嬌声を聞かせる。悠二と沙綾の唇に銀糸が伸びて切れる。

 そろそろだな、と判断した悠二が制服姿の有咲と沙綾を上半身はブラだけで下半身はスカートの状態にさせる。

「改めて見ると……」

「な、なんだよ……」

 まじまじと悠二に見られて有咲は恥ずかしそうに、つっけんどんに応じる。

「おっぱいが凄く大きいな!」

「うるせー! はっきり言ってんじゃねぇ」

「あはは、有咲ってば照れてる」

「う、うるせぇ!」

 ストレートな物言いに有咲が真っ赤にんって戸惑い、沙綾が茶々を入れる。

「まあ、そう照れないで」

「あぁんっ!」

 悠二が無遠慮に胸を弄り、官能を刺激して有咲は素直に受け入れて喘いでいる。どうやら有咲はその豊満なロケット乳は性感帯であるようだ。

「私、さっきみたいに触って欲しいんですけど……とっても気持ちよくて……」

 そういって有咲は甘えるように身を寄せる。左からは沙綾が、腰をモゾモゾさせながら寄りかかる。

 ブラだけになった二人の乳房が悠二の腕を挟み込み、二人の麗しい唇は悠二の口へ狙いを再び定めていく。

「ちゅふぁ……んっ、んっ……はああ……」

「はぅん……ちるっ、れふぅん、ちゅぴ……」

 気分が高揚した二人はより大胆に身を乗り出して悠二の唇を求め、積極的に自分の舌を差し出していく。悠二の舌が伸びれば舌を絡め、ついには勢い余って彼を押し倒した。

 悠二と舌を絡める接吻を続ける沙綾は、感情の高ぶりを感じていた。燃え上がる情欲を制御できなくなっていた。普段は長女として色々と我慢することも多い彼女は悠二との情交においては心を抑え、取り繕うことができなくなっていた。

(あぁっ……、止まんない……)

 横たわった悠二の片足を跨ぎ、胸板に胸を擦り付ける。とても恥ずかしいことをしているという自覚がありながらも、悠二ともっと交わりたいという欲望と、有咲も同じように恥ずかしさを押し込めて同じ行動に出ているのでまだ耐えられた。

(ムズムズする……)

 沙綾と有咲はブラジャーの裏地に胸の先が擦れると気持ちがよくてしかたがない。身体中にピリッと電撃のように快感が走り抜け、頭の中が蕩けてしまう。

 腰も勝手に、制服のスカートがずり上がってくるほど揺れているのがわかってはいるものの、沙綾も有咲も止まらない。下腹部の奥に熱を持ち、身体中が火照り、疼いて止められなかった。

「あは……悠二さんの、カチンコチン……」

 悠二の股間に白い指を這わせて沙綾があだっぽく囁いた。沙綾も有咲も悠二から受けた調教によって彼を喜ばせる言葉遣いや所作を教育されたことを守っていた。彼に喜んでもらえると嬉しい、という心理が思考の基盤になっていた。

 有咲は片手で悠二の股間を撫で回しながら豊満な胸を擦り付けるように身をくねらせている。

「ああ、気持ちいいぞ。有咲」

「ああんっ!……ちょ……あっ!」

 声を上げるのが恥ずかしいと持っているのか、嬌声を上げる有咲に悠二は欲望が刺激され、今度は揉みながらも乳首を指でなぞる。

「やあっ……はぁっ……すみませんっ!あっ悠二……さぁんっ」

 有咲は興奮しながらも、両手で悠二の肉幹を扱いてくる。

「……気持ちよく……あっ、なっていただけていますか……んあっ」

 指が乳首にふれる度に可愛らしく反応する有咲。その上で健気な奉仕するのは彼女自身の人柄が現れているようだ。

「す、凄い気持ちいい。有咲にしてもらえるなんて、嬉しいよ……」

「~~っ! そ、そんな大したことしてないです……あはあっ!」

 可愛らしい反応を見せる彼女に、悠二の肉幹はますます固くなる。同時に有咲の手もどんどんリズミカルに、そして早くなってきた。

「もう、二人とも私を放っておかないでよ」

「ごめんごめん」

「はああっ……んっ……」

 沙綾の身体に快感が駆ける。有咲も同じように嬌声をあげて身震いしている。

 スカートに潜り込んだ悠二の手は彼女たちの秘穴をグイッと押され、沙綾は背筋を仰け反らせながら甘い吐息を吐いていた。パンツを巻き込んで入り口を擦られた瞬間、背筋がゾクゾクして、頭の中をグチャグチャに乱れて思考が壊滅する。

 理性が愛欲の熱に焼き尽きた。快感を求める性欲と、悠二を愛する思考だけが爛れた頭に残されているような状態だった。

 

「やあ……ああっ! くうううんっ!」

 押し開かれたクレバスの内部を悠二の舌が蹂躙して肉豆を嘗め上げた時、有咲は頭を突き抜けていく快感に襲われ頭の中が真っ白になった。

「あああっ、あっ! んうう、あひんッ」

 ヌメッとした生暖かい舌が右左の陰唇を這い、その都度有咲の足腰が震える。背筋を快感が駆けて、頭をさらにドロドロに蕩かしていく。

「やああ……ああッ」

 沙綾は嬌声を上げる。有咲の秘所を嘗めている悠二の指が沙綾の陰唇を押し広げ、処女の花園を剥き出しにさせる。自分の恥ずかしい部分が弄ばれていると思うと沙綾は頭が真っ白になるほど恥ずかしい思いをして、プリプリと尻を捩り回していた。

「んひぃっ!? んああぁっ!!」

 愛液でヌルヌルの沙綾の股間を悠二がまさぐると、パンツからでもわかるほどにクリトリスが勃起していた。

「んうぅっ! ひぃぃっ!?」

 沙綾は悲鳴をあげて腰を跳ねさせる。クリトリスを摘まんだ悠二の指が生地越しにクリトリスと肉芽を撫でたのである。

「な、なんか、ビリビリが広がるぅ! 股が熱くなってぇっ! ひぃっ!? なんか変……、あひぃっ!」

 もがく脚が何度も宙を蹴り、わななく腰が切なげにくねり始めた。

「イくっ! ああぁっ! クリトリス、ニュルニュルされてイッちゃ……、イくっ! イくううううぅぅぅぅぅぅっ!!」

 またも身をのけ反らせ、グンッと腰を浮かせる沙綾。パンツの股間が潮を吹いた。

 勃起した陰核を指で潰すように押すたび、その下の割れ目がヒクつき、愛液を溢れさせる。部屋に甘酸っぱい女の匂いが立ち昇った。だがそれは、沙綾だけの匂いではなかった。

 悠二は無防備にさらされた有咲の秘所へしゃぶりついているからだ。陰唇に吸いつき、無垢なクレパスに舌を這わせ、尖らせた舌先で陰核をつつく。

「んひゃぁぁ~っ!? 悠二さぁんっ! しょ、しょこ、らめぇ! あひっ!? 舌でつんつんしないれぇ! んんあぁ!」

「んチュ……、ふふっ。ここを嘗められるのが好きなんだね。んシュ……、ジュルゥ!」

「んひぃぃっ!? ち、ちが……、あっ、ああっ! う、嬉しい……、んひゃあああぁっ!」

 蕩けた表情で甘い悲鳴をあげながら、有咲の肢体がビクンビクンと跳ねまわる。それに合わせてGカップの乳房もタプタプと揺れる。

 愛する男に愛撫されることに有咲が喜び、官能に乱れていることを見て、悠二はよりクンニを激しくする。

「んあぁぁっ!? ま、また舌でぇ……、んひぃっ!? ホジホジするなぁっ! んあっ!? んひゃっ!? んあああっ! こんな……、あひっ!? ダメ……、ダメェッ!!」

 真っ赤に火照っていた有咲の顔がいっそう蕩けた。口の端から涎を垂らすほど悩乱している。

 人見知りな彼女が悠二への好意を隠さず、蕩けた表情を浮かべている。

「ああっ!? んあぁっ! んんん~っ! ダメ……! ダメェッ! 私、これ以上は……、んあっ! き、来ちゃう! あぁんっ! ひいっ!? 頭、真っ白でぇ……、私、もう……、もうっ!」

 羞恥と怯えが入り混じった余裕のない声で懇願す有咲。けれど、悠二もここまで来てやめるわけがない。

「いいよぉ、我慢しないで、イッちゃってくれ!」

「あっ!? ひ……! イ、イキますっ! クリトリスで、イくイくっ! あああっ! 嘗められて……、やああああぁぁぁっ!!」

 ついに達した有咲。甘い声を響かせて、腰をビクビクと跳ね上げる。激しく身悶えながら、さらなる快感に絶頂を繰り返す有咲。人見知りで恥ずかしがり屋な少女はもういない。悠二に愛撫されているのは、淫らに悶えよがる雌獣である。

「はぁ、はぁ……、ああ……」

 有咲は悠二の顔に潮を吹きかけ、濡らしたまま、そのまま軽く意識を飛ばしている。快楽の海に沈みまどろんでいる。

 悠二は傍らでぐったりしている沙綾のスカートを捲りあげ、股間に顔を突っ込む。舌で沙綾のクレパスをなぞり弄ぶ。

「んあああっ! あっ、あうう、はあぁっ……」

 指の次は舌で弄ばれた途端に沙綾の身体を快感が走り、彼女の頭の中を白く灼いた。

「んーっ、だめっ、だめですっ、あんっ、あっ、あああああっっっっ――!!」

 悩乱して逃げようとする沙綾の腰を悠二は手で抑えたまま舌で刺激し続けた結果、沙綾の恥部からプシャっと潮が吹き出した。またしても悠二は少女の潮で顔を濡らした。顔に付着する二人分の潮を嘗めながら、次の趣向を思いついていた。

 

 ◇◆◇

 

「はあぁんっ! あっ、気持ちいいっ! ふあぁ……、くはぁっ! はひぃっ!!」

 悠二の寝室に、艶めかしい喘ぎが響く。声の主は市ヶ谷有咲。彼女はいわゆるまんぐり返しと呼ばれる体位で身悶えていた。

 セピア色の窄まりを悠二に嗅がれ、嘗められることの羞恥に悶え、そして彼によって下腹部を貫かれていた。

「んほおぉっ!? おおっ! んお……、おふぅっ! おおおっ! んあああうっ!」

 乳首を硬く尖らせた乳房を揺らしてよがる有咲。縋るように吸いついてくる膣肉の奥まで肉幹を突き入れれば、歓迎するかのように締めつけが悠二を楽しませる。

「んほぉおお! おほぉっ、おおおん! おぉ! おっおっ、おくぅうん!」

 さながら動物の鳴き声のような下品な嬌声は、悠二の興奮を煽るには十分な魅力があった。

「そろそろぉ……、出すぞ」

「ひゃいいっ、あぐっ、ふあっ、ああっ、ありしゃっ、ご主人しゃまに気持ちよくなってもらうために、生まれてきまひらぁっ、んっ、あっ、はあんっ! じゃーめんっ、らしてぇっ、めしゅいぬの、ありしゃの、おまんこに、ご主人しゃまのきちょーなじゃーめんっ、たっぴゅりっ、お恵みくらひゃいぃぃっ」

 快楽に呑まれていた有咲は、組み伏せられている体勢にも関わらず、彼女は懸命に腰を持ち上げようとする。

「んほっ!? おほほぉんっ! 奥っ、奥なのっ!! あおぅっ! もっと、もっとぉっ!!」

 訴える叫びとともに、膣肉が剛直を奥へ引きずりこもうとうごめいた。ざわつく無数の肉襞の強烈な吸いつきに、肉幹は先走り汁が搾りだされる。

「奥か……こことか?」

 悠二はいたずらっぽく笑い、けれど素早い動作で膣奥深くへ肉幹を突き立てる。

「ふっぎゅぅっ!? あっ、あっ、あああぁぁぁっ!!」

 子宮口を抉じ開けるようにおしこまれ亀頭に、有咲は甲高い悲鳴をあげた。さんざん調教されてレベル上げもした成果で、彼女の快感は際限なく増していく。

「おほぉぉっ! 奥、凄ひぃぃ~っ! グリグリ、すんごいのぉぉ! お、おほぉっ! あひぃっ!? ひぃんっ! んひいぃぃぃっ! うあぁっ!?」

 ひときわ大きな喘ぎをあげ、ビクビクと身体を痙攣させて派手に達する。

「んひぃっ!? ふぐ……、んほぉっ! ああぁ~っ!? らめっ、らめえぇぇっ!」

 プシュプシュッと水音を放ち、互いの結合部に温かい感覚がジワッと広がった。失禁でも潮を吹いているのでもなく、大量の愛液を溢れさせたのだ。

 あられもない姿でとても気持ちよさそうにセックスしている有咲を羨ましそうに見えている沙綾に、バイブを取り出して沙綾に挿入してピストンささせた。

「ああっ、あっ、あっ、んっふっ、ふっ、んんっっっっ、ひあっ、ぁっ、ありがとうございますぅっ、んんっ! くうんっ!」

「気持ちよさそうでよかった。有咲と楽しんだあとにちゃんとあげるから楽しみにしてあげよう」

 悠二が沙綾に言い聞かせているとき、有咲は膣内で膨張の限界を迎えた逸物が激しく脈打って大量の精液を放つ。

「んほぉっ!? おっ、んほぅっ! ああっ! あ、熱いぃっ! あひいいぃぃ~っ!!?」

 体内で迸る熱液の衝撃に、有咲は何度目かの絶頂を迎えた。膣全体が肉幹から精を搾るように蠢き、精液を求める子宮口が亀頭に吸いついて先端を締めつけた。

「奥っ! 奥ぅぅっ!! これぇ、す、凄いっ! 凄いいいいぃぃっ! すっごいのぉぉぉっ!!」

 最奥で勢いよく射精されて悶える有咲。ベッドに押し付けた背筋を反らして繰り返し達してしまっている。蕩けた瞳で涎を垂らし、呆けたような顔で官能を貪る。膣内は未だ激しくうねり、悠二の肉幹に絡みついた。

「ふあぁっ!? ま、まだっ! まら、れてるぅっ!! あへぇっ!! ああああぁぁ~

っ!!」

 長い悠二の射精を有咲が悦びの声で迎えていた。

 

「ふああっ、ああぁっ……おちんちんきたぁっ、ん……んんあっ! ゆうじしゃんおちんぽぉっ、しゅきっ、しゅきれすぅっ、子宮キッス、しゅごくれっ、しゅてきぃぃっ」

 沙綾は念願の肉幹を入れてもらい悩乱していた。有咲は既にイキ疲れてしまい休んでいた。夢見心地なのか、時折、身体がピクリと動いていた。

「あうっ。この気持ちよさ……、たまらないぃっ! Gスポット……すっごいですっ! んっ。ああっ、あっ、あっ、んっふっ、ふっ、んんっっっっ」

 小刻みな動きに形の良い乳房がプルプル揺れる。乳首は尖り、膣内はいっそう熱くなった。濡れそぼる膣壁が肉幹に絡みつく。

「待たせてしまったからね、たっぷりと愉しませてあげるよ」

「ひあっ、ぁっ、ありがとうございますぅっ、んんっ! くうんっ!」

 腰をゆっくりと深く下せば、ざわめく無数の襞が肉幹を丹念に嘗め回す。根元近くまで飲み込み、沙綾が息を詰める。亀頭の先端が膣奥の終点へ到達した。

「んんあっ! ゆうじしゃんおちんぽぉっ、しゅきっ、しゅきれすぅっ、子宮キッス、しゅごくれっ、しゅてきぃぃっ」

 目くるめく快感が二人を襲い、沙綾が潮を、悠二が精液を、それぞれ勢いよく迸らせる。

「んはあぁぁっ!? ひぃっ!? 熱いっ! すっごく熱いのか……、んぁっ!? 熱いのがっ、奥に来るぅっ! ひゃあっ!? イくっ、熱いのでイッちゃううううぅぅ~っ!!」

 沙綾は求め続けていた肉幹を貰えて我慢できるはずもなく、彼女は立て続けにいきつづけた。

「んぉおおおぉぉっ!? お゛ほおおっ! ほっ、ほぁっ、ぁっ、ゆうじしゃんの、おせーし排泄用の、しきゅーにぃ、ビュクンビュクン飛んでぅっ……中らひっ、お恵み、いたらひっ、あ、ああ、ありがとう、ございましゅうぅぅ……」

 やがて、射精が終わりを迎える頃、沙綾の絶頂もようやく落ち着いた。悠二は沙綾に覆いかぶさり、片方の乳房を弄びながら悠二は彼女の乳房に吸いつく。

「ふあっ、はふぁっ、ッ、あッ、ふぁああッ」

「沙綾のおっぱいは美味しいね。有咲も美味しかったし、どんどん興奮してくるよ」

 悠二の性欲は昂り、沙綾や有咲の母乳で水分補給をしつつ二人との性交を続行した。快楽によって半ば暴走しつつ悠二は二人を貪りはじめた。

「お゛おっ、ほっ、あ゛ああっ、んぉっ、ん゛お゛おっ、えへぇっ、え゛ぐっ! へぐぅっ! ん゛へえぇぇっ! っ゛っ゛っ゛!」

 悠二は何度目かの沙綾への挿入を行い、沙綾は肉幹による快楽に呑まれ、嬌声を上げている。二人の横に寝転がる有咲の股間へ悠二は手を伸ばしている。

「やあんっ、すごいっ、ゾクゾクする、あっ、ああっ、ひあんっ、だ、だめぇぇっ、それ、ぁぁぁッ────」

 二人の目は虚ろで悠二から与えられる快楽に反応することしかできなかった。僅かに意識はあるが身体は時折震わせ、吐息と嬌声を吐くだけの状態。彼女らの心は蕩け、思考も曖昧となって悠二から与えられつづける快楽でまともに思考はできていなかった。

「オマンコ壊れるっ、グチャグチャになっちゃう……ああッ、イクイクっ、またっ、はあああああん! おかしくなるううううう!」

「やあんっ、く、クリ激しいっ! ら、らめぇっ! 飛んじゃうっ! 頭の中どっかイッちゃのぉっ!」

 沙綾も有咲も悠二からセックスを通じて受ける想いを全て受け止めるつもりだったが、それは彼女らの想像を遥かに超えていた。悠二の凄絶な性技による快楽が彼女ら頭をパンクしてしまったのだ。

「ひぐううぅぅっ!? またっ、なからひぃぃきらぁぁっ! ゆうじしゃん、せーしぃぃぃっ!」

「んあっ、んっ、ぁっ……せんせぇっ、有咲のおっぱい、悠二さんのだから、もっともっとおもちゃにしてぇっ……」

 既に限界に達した沙綾と有咲は意識を手放した。悠二は二人の様子を承知しつつも、沙綾と有咲へキスの雨を降らせ、彼女らの胸を揉んだり吸ったりと弄び、陰核を弄る。二人の身体は反応しイキ続けて声を漏らしていた。

 Poppin’Partyの二人にとって至福のひと時はまだまだ続く。




レア度:SR 点数:78
氏名:市ヶ谷有咲
年齢:17歳
レベル:15
交際経験:0人
キス経験:無し
性交経験:無し
被捕獲経験:1回、被捕獲中
対象:異性
嗜好:ノーマル
好感度:積極的(75)
身長:152cm
体重:53kg
3サイズ:B94/W56/H83
バストカップ:G
『BanG Dream!』に登場するキャラクター。


レア度:SR 点数:75
氏名:山吹紗綾
年齢:17歳
レベル:16
交際経験:0人
キス経験:無し
性交経験:無し
被捕獲経験:1回、被捕獲中
対象:異性
嗜好:ノーマル
好感度:積極的(75)
身長:157cm
体重:50kg
3サイズ:B86/W60/H80
バストカップ:D
『BanG Dream!』に登場するキャラクター。

もっとほかの『BanG Dream!』キャラクターも書きたいなと思います。

SSR>URのような独自なレアリティは紛らわしいですか?

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