大理石できざんだ処女のような夏葉の裸身が悠二の前に晒されていた。
「ああ、恥ずかしい。そんなに見ないで……」
両の掌をこちらに向けて下腹部を必死で隠し、腰をクネらせている夏葉。それもそのはず、水着のパンツが脱がされてしまったため、心細いわ恥ずかしいわで、じっとしていられないのだ。先ほど着替えを見られていたとはいえ、あらためてじっくりと見られているのは羞恥を煽られていた。
「見るなと言わないでくれ、夏葉のこんな悩ましい姿、見ないわけにはいかないだろう」
そう言う悠二も、すでに全裸になっているため、勇壮と屹立している小悠二が存在を主張している。
「さあ、夏葉。もっとこっちに来い。そこに立つんだ」
悠二の言葉に夏葉は色っぽく頬を紅潮させながら、指図通りにしていた。
「テーブルに後ろ手を突いて、腰を前に突き出して!」
「そんな恰好をさせるなんて、私を辱めたいのね……」
恥じらいながら夏葉は、悠二の求め通りの姿勢を取った。居間にあるテーブル。ときには同じ放課後クライマックスガールズの仲間たちとすごすときにも使ったこともあるテーブルに、夏葉は後ろ手を突き、美脚を逆Vの字に伸ばすように、腰を浮かせる姿勢を取った。
悠二はその美脚の間ににじり寄ると、腰を降ろし、前かがみになってまじまじとアイドルの下腹部を凝視した。
「あっ……」
目と鼻の先に露わとなっているのは、剥きっての玉子のつるんとした肢体。恥丘のみが、薄めに生えた茶色の陰毛に覆われている。
「そ、そんなにじっと見ないでちょうだい。そこは一番恥ずかしいところなの……」
「何を恥じることがあるんだ? 夏葉のマンコ、すごく綺麗だ」
悠二の賞賛は誇張や嘘ではなく本心だ。夏葉の楚々とした女陰は美しいのだ。
乳房の豊満さに負けてないくらいムチムチと発達した太ももの奥で、やわらかいアンダーヘアに飾られた縦割れ。シミひとつないばかりか、きめ細かい肌の太ももよりもさらに瑞々しいクレパスが、美しくピンクの唇を上品に合わせている。
匂いたかい名香のような令嬢の花唇は驚くほどの官能美に満ちていた。
裸身の素晴らしさだけではない、その胴震いを禁じえぬほどの美しさと初々しさを放つ、細部の造形のことどとくまでを目に焼き付けている。
「ああ、顔、近過ぎ……本当に恥ずかしい……それに、息がくすぐったい!」
新鮮な媚肉が、じゅくじゅくと透明な淫液に濡れ光りひどく淫靡だ。
「夏葉、もうぐしょ濡れじゃないか……蜜をこんなに溢れさせて……」
海苔のように下腹部に張り付く繊毛が微かにそよいだ。視線を女陰は敏感に感じ取り、かえって女体を火照らせているのだ。
美脚がさらに大きく開かれた。白魚のような指が、自らの股間に伸びて、じっとりと露を含む花弁を人差し指と中指を使って左右にくつろげた。
「こ、ここを……触って……ください」
夏葉は先ほどよりも従順な言葉遣いで自らの股間をのぞき込むようにして、じっと悠二を見つめる。
眼差しでも懇願している。そう思い悠二は、たまらずにその手指をひらめかせた。
「夏葉……」
中指を縦に伸ばし、クレパスをそっと撫であげる。
「ここかな? それともこっちの方が好き? 女の子は気持ちよくなれるところが色々あるよね」
悠二は尋ねながらも、花弁を摘まむようにして、親指と人差し指の腹で揉みつぶす。肉花びらの頼りなくふるふるの感触はシルク餅のように柔らかい。
その感触だけでも、悠二は背筋を震わせてしまう。この女陰の持ち主は、放課後クライマックスガールズで活躍しているあの美人アイドルなのだから。
夏葉にも頭の片隅には矜持が残されているのか、柳眉を八の字に寄せ、下唇を嚙みしめ、快楽に溺れまいと耐えているように見える。けれど、その艶声と表情は、明らかに官能的で悩ましい。
「ああ、っくふぅ……ん、あ、ああん……ふぅんっ、んっく……」
「夏葉感じるか? もっと淫らに感じていいんだぞ。自分を取り繕うな!」
悠二は縦割れの左右を彩るピンクの肉花びらに指先を進めた。フルフルと頼りなくそよぐ媚肉の表面に、指の腹で八の字を描き、さらに表面の細かい皺をなぞるようにあやしてやる。
「んんっ……くふっ、はっく……ふむう、ひうう……んぐぐぐふぅ……」
漏れだしてしまう美しく婀娜っぽい声を抑えるように、細首が儚く左右に振られる。それでも噛みしめていた唇は徐々にほつれ、妙なる嬌声を悠二に聴かせてくれる。うっとするほどの反応に、悠二の股間に彷徨わせていた手指を、恥裂へ第一関節まで浅く中指を入れて、親指でクリトリスを撫でるように弄る。
「んんっ……!」
熱くぬかるんだ濡れ肉に、指を包まれる感覚が悠二にはある。その感触を楽しみながら悠二はクリトリスを弄る。親指に強い力を入れずにクリトリスの根元で円を描くように刺激し、クリトリスそのものをそっと撫ぜ回す。
「ひいっ、そ、そこは敏感するぎるのぉ……あひぃ、しないで、そんなにしないでぇ……」
クリトリスの勃起を促すように下から上へ摩り上げるようにすれば、夏葉の快感がさらに高まる。
「はあっ、う゛ううっ! っ────! っ! ぁっ、っっ! ぁぁっ、っっっ!」
ひと際激しく官能な刺激は電流のように夏葉の股間から脳天へ奔る。彼女は嬌声を上げる。泣き出しそうな表情で夏葉が首を振った。色白の整った美貌は、夏葉の頬が、内部に太陽をもつかのように紅潮している。
「こんなにクリはしこり勃っているし、マンコは俺の指を食らいついているぞ」
「いやっ……。そんなこと言っちゃいやっ」
己のふしだらさに狼狽するアイドル。さらに女っぽさを露わにした声を上げる。弱弱しく左右に首を振った。けれど、その声とは裏腹に、肉体は確実に悦んでいる。
「夏葉の膣中、熱いぞ。熱くて蠢いている……処女を散らすのは指ではないから、これはお預けだ」
灼熱の坩堝と化した女陰に指を咥えさせたまま、悠二はクリトリスを撫で続ける。何人もの女性との交わりで磨かれた性技で親指はクリトリスを勃起させて夏葉の官能を刺激させ続ける。性感帯として特に敏感な夏葉はこの責めが覿面に効いていた。悠二の左手は、肉付きのよい臀部にあてがって、支えながら揉み回す。
「ふああぅ……あはあ、あああん……ど、どうしよう……気持ちいい!」
ついに朱唇が、取り繕うことない喜悦を漏らした。嚙みしめていた歯列をほつれさせ、悦びの喘ぎを部屋中に響かせる。
「いいぞ、もっと気持ちよくなってくれ」
悠二はねっとりと弄ぶ指使いでクリトリスを責め続けた。親指を動かす強弱、そのペース。中指は動かしていないがそれでも十分な甘美な刺激を夏葉に与えていた。
肉びらがぷるるっと大きく揺れ、塗りつけた牝汁がぴちゃぴちゃと飛び散った。
「あううぅっ、あ、ああ、そこ気持ちいいっ、ああぁ……あああああん!」
「夏葉どうだ? 気持ちいい?」
「い、いいっ……。ああ、どうしよう、すごくいいっ!!」
餓えたように、快楽を貪る夏葉。奔放に欲情を露わにし、上品でストイックな令嬢の仮面も、快活なアイドルの仮面もかなぐり捨てて、淫らなおねだりをする。
「そこよ、ああ、もっと、そこを……。いいの、気持ちよすぎちゃうの! ああ、私、おかしくなるぅ……」
「ここか? ほらたくさん気持ちよくなってたくさんイッていいからね」
悠二は指戯のリズムを速める。彼の右手は既に夏葉の股間から溢れ出る淫液でしとどに濡れていた。手首を伝い床に淫液は落ちる。夏葉は快楽の頂点へと彼女の主によって導かれていく。
「あああん……いいっ、ねえ、いいの……。はあっ、あ、あああ!」
アイドルの嬌声が、さらに大きくなっていく。肉孔に差し込まれた中指が、柔肉によって小気味よく締めつけられていた。
夏葉は今まで自分が行った自慰では得られない官能の波濤に飲み込まれ溺れていく。
「ああ、んんおっ! ああっ! あぁぁぁっ! あはぁっ、んっ、んへぇっ、れへへっ……」
夏葉は異常に膨れ上がった快感と興奮の行き着く果てに想像がつかない。思考が散漫になってただ快感を貪るだけになりつつある。
「んほおおっ! ……もうっ、たまらないっ」
ビショビショになった自分の右手を見て、悠二は柔らかく微笑んだ。
「もうイキそうなんだね。夏葉。いつでもイッていいよ」
悠二の指は休むことなく動き、アイドルの女性器を強烈に刺激し続ける。敏感な内腿に口づけをすれば、夏葉はついに身体中を性の悦楽で満たされていった。
「ほおおおっ、あああ、感じるっ……。どうしましょう、本当に恥をかいてしまうわ」
ぷるぷると太腿が震えだし、しきりに悠二の頬にあたっている。ふつふつと湧き上がる快感に、夏葉の足の裏が拳を握るようにギュッと丸まった。次々に襲いかかる喜悦をやり過ごそうと、ふくらはぎを力ませる。
小刻みに腰をよじり、お尻を振っているアイドルは、少しもじっとしていられない様子で、煽情的なよがり声をあられてもなく夏葉の部屋に響かせている。
「あ、ああぁ……あん……か、感じる……あぁ、ダメッ、おかしくなりゅうぅっ」
悠二は夏葉の柔らかな肉びらを指で挟み、やさしく引っ張る。限界まで伸びきった肉ビラが指から滑り落ち、ぷるるんと元の位置でわななく。
「ひゃああ、だ、だめぇぇぇ……そ、それ、響いて、切な過ぎるぅっ」
戻る瞬間に、苛烈な電流が走るようだ。媚肉全体がいやらしくヒクついている。セピア色の菊座までが、ぎゅうぎゅうっと絞られ、女体の緊張がそれと知れる。
「夏葉、クリトリスをこんなに充血させているぞ」
刺激された包皮から顔を覗かせた肉芽を、再び指先でツンツンと小突く。すぐに、ビクンビクンと鋭い反応が夏葉から返ってきた。
「ひうんっ、あ、ああ……そ、そんな意地悪しないでぇ……」
指先であやしながら、そのまま無防備となった女陰に指を二本にして指し入れる。左の人差し指でめしべの周辺を優しくこねまわせば、媚肉がきゅうっと収縮して、埋め込んだ指が締めつけられる。
「ああ、いやっ、そんなに掻き回しちゃだめぇ……はぐぅ、ク、クリトリスも……もうダメッ……イクッ……ああ、イッちゃうぅ~……っ!」
あられもなく切羽詰まったアイドルを尻目に、この状況を楽しんでいる悠二は、夏葉の制止も聞かず、人差し指の先で可憐な肉芽から薄い包皮をクリンと剥いた。
「あ、ひぃいいいいっ!」
一際甲高く上がった悲鳴は、痛みのためではないはずだ。その証拠に、苛烈な淫液に打たれた美貌が、強張りながらも淫らに天を仰いでいる。休む間も与えず、剥きだしの肉芽を親指と人差し指に軽く摘まみ、優しくすり潰した。
「ふむうぅっ、おおぉおっ……おおおおんっ……」
夏葉はよがり啼き、悠二に許しを請うような啜り啼きへと変わる。
「はん! ああぁ、だめよっ……もう許して、私、イクッ、ああ、イクうううっ!」
欲情しきった女の凄まじさを、はっきりと夏葉は晒していた。右手で自らのロングヘアを捕まえ、キリキリと身をよじって泣きじゃくる。美貌をくしゃくしゃにしてよがり乱れるアイドルは、豊艶きわまる妖花のごとき女性に
悠二はひくひくと食い締めている女陰からゆっくりと指先を退いた。だが、クリトリスにあてがったままの指はそのまま肉芽を弄り続ける。
「ひうっ! ……だ、だめっ、イッたばかりで、そこは敏感すぎる……」
途端に、腰高のムチムチお尻が左右に踊る。
「ひやぁぁっ! だめ、だめ。本当にだめっ……またおかしくなっちゃう……」
「いいじゃないか。処女でもああもイキ乱れてる夏葉、ものすごく色っぽいよ」
「いやよ、今度は……その、あなたと一緒に……。お願い、ね、そうして?」
一度アヘ顔を晒したせいか、夏葉が大胆なおねだりをしてくる。もちろん、悠二には異存などない。
「それじゃあ、今度は逆向きに手をついてくれ」
ぱーっと赤みを帯びた首筋が、こくんと縦に振られた。悠二の手助けを受けながら、応じる夏葉。女体を持ち上げたかと思うと、くるりとその身を反転させ、その上半身を折り曲げてテーブルに両手をついた。
従順なアイドルにゾクゾクしながら、悠二はその背筋にあるビキニのホックを何の前触れもなく外した。前かがみの女体から、花弁が落ちるが如く、はらりとビキニが床に落ちる。
途端に、深い谷間を作っていた乳房が、釣鐘型に垂れ下がり、ふるんふるんと上下に揺れた。
「ああ、ちょうだい。あなたの……を私に……」
薄い上品な唇が、淫らな言葉を口にする。自慰の経験も浅い処女である彼女であっても、悠二を誘うために恥ずかしながらも口にしたのだろう。
左右に張り出した婀娜っぽいお尻をぐいっと悠二に突き出し、くなくなと柳腰を振ってくる。たまらず悠二は、美臀に近寄った。
「きっと、私の恥ずかしいところ掻き回され過ぎて、あなたの目の前で緩んで、いやらしく口をあげているのでしょうね」
身をよじり、背後の悠二を拗ねるように睨みつけくる。だが敵意はなく甘えと上品な愁眉しか含まれていない。
「そうだね。ぱっくりと口を開いて、いやらしくうねっているよ」
「ほ、本当に恥ずかしい……。でも……あの、お願いだから、ちょうだい……」
「ああ、もう焦らすのはやめよう」
悠二はすでに十分以上に硬度を得ている肉幹を自らの手でしごく。夏葉の艶姿にすっかりあてられていた。
夏葉の魂の白炎が、その清麗妖艶を極める女体から立ち上っているようだった。
無言のまま腰を突き出し、アイドルの縦溝に先端を導く。先走り汁で汚れた亀頭を愛液まみれの女陰にくっつけ、そのまま肉溝をなぞり、挿入する。
「あうあぁああっ!」
夏葉の艶めかしい呻き。粘膜同士が触れ合った瞬間、互いの輪郭が崩れてなくなっていくような感覚に酔い痴れる。
「ふああっ、ああぁっ……おちんちんきたぁっ、ん……」
さらに腰を繰り出すと、先ほど指を入れたところよりもより深く入り、処女膜も破り、夏葉がぶるぶると女体を痙攣させた。
「んひんっ、な、何かくるぉっ、ビリビリゾクゾクっ、体中にっ、すごいのっ、来ちゃう! んああッ! ッッッ、ふううッ、ッッ、ぁぁッ……!」
これだけのナイスバディが二〇歳までも無垢であり、その媚肉は処女特有の狭隘だった。
「おっきい……ああ、大きいなおちんちんで、拡げられてるっ! ん゛んんああぁぁああぁっ!?」
悠二の肉幹を奥へ奥へと受け入れながら、ふるふる艶臀が震えている。大きな質量に驚いた膣襞が、きゅんっと甘く収縮した。
「俺が大きいといか、夏葉が狭いな」
膣全体が締まる。そしてずるずるっと滑り込ませる快感。内部は複雑な起伏と蕩ける滑らかさで、入口と奥で締めつけて蕩けさせる。凄まじいまでの具合の良さを実現している。
処女なのにこれほどのポテンシャル。SSRに相応しい名器である。
「おおっ、気持ちいい! 夏葉のまんこ、最高のハメ具合だっ!」
肉幹全体が深く柔らかく、細かい襞が幾重にも密集し、しっとり吸いつき、むぎゅうっと締めつけてくる。
ぬるっとしながら熱を帯びた、最高級のシルクもベルベットだって及ばないだろう。瑞々しい膣粘膜がねっとりと吸いついてくる。
イキ極めてすぐのヴァギナには、細かな蠕動も起きていて、まるで肉幹をゼリー状の細かな突起で嘗められているようにも感じられる。
感触ばかりではない。背後から獣のように、無垢なアイドルを犯している悦び、精神的充足感は凄まじい。
その全身からは白光が放射されているような、身の引き締まった眩しいばかりの壮美な裸身。
犯し難い気品と優美さを湛える顔立ちと、一〇人の男がすれ違えば、一〇人全てが振り返るであろうほどの絶世のプロポーション。
その乳房などは美しい隆起を微塵も崩さすに張り詰め、見事なまでにキュンと上向く魅惑のふくらみなのだ。
象牙色の光沢を仄かに照り返す頸、なよなよとくびれたまるい胴からむっちりと張った腰。
尻肉の柔らかさと弾力も凄い。
かくのごとくゴージャスで、知的で快活、しかも凄艶な肢体のアイドルと一つになれた悦びが、悠二を昂らせる。
「お゛おっ、ほっ、あ゛ああっ、んぉっ、ん゛お゛おっ、えへぇっ、え゛ぐっ! へぐぅっ! ん゛へえぇぇっ! っ゛っ゛っ゛!」
膨れ上がった肉エラをしこたま膣肉にこそぎつけるようにして、残りの肉幹を埋め込んでいく。マシュマロのようなお尻にまで付け根が到達するまで押し込んだ。
「はああぁぁぁ……あつぅいぃぃ……! ふかっ、ふかいっ、あッ、あっ」
夏葉の女陰は、悠二の肉幹にぴったりとすがりつく。まるで彼を迎えるように。
「ああ、これがセックス……。セックスってこんなに凄いものだったの?どうしましょう……。こんなセックス覚えたら……クセになっちゃう」
「嬉しいな。存分に楽しんでくれ」
悠二はぴったりとマシュマロのような尻につけていた腰部をずるずると退かせると、抜け落ちる寸前で一転、弓なりにした腰を動かしてゆっくりとまた熱い膣洞へと埋め戻していく。
スローテンポで、媚肉の隅々までに亀頭エラやゴツゴツした肉幹を擦り付ける。
「あ、あああぁぁぁぁ……あ、はぁ……んんっ……んんんんんんんんっ……」
夏葉は肉幹に刺激されて嬌声を上げる。
悠二は肉幹の抽送を速めて、勢いよく膣肉を掻き回し、抉り、打ち付けて、雄々しい牡肉の存在感を夏葉に味合わせている。
「ああ……! 凄い……悠二さん……激しいんの素敵……ああぁっ……」
「夏葉も凄いぞ……。こんなにトロトロで……ぎゅうぎゅうときつくて気持ちいい」
膣肉が妖しくさんざめき、肉襞がそよいで肉幹を包む。夏葉のヒップに下半身で打撃するように膣奥を突き上げる。
「ほうぅううううっ!! あ、ああああああぁ~~l!!」
夏葉は甲高く吠える。白い歯列を、がちがちと噛み鳴らす音が響く。
「あはっ、あはあああああぁ……イ、イイッ! オマンコ壊れるっ、グチャグチャになっちゃう……ああッ、イクイクっ、またっ、はあああああん!」
わなわなと女体が震わせてアイドルがアクメを極める。強烈な喜悦に、むっちりとした太ももが鳥肌を立てぶるぶると震える。
悠二も深い悦びは同じだ。射精は抑えているが、頭の中では色鮮やかな花火がさく裂している。
悠二は獣欲にかられて、前屈みになり、紡錘形に垂れ下がった大きなふくらみを掌にすくい取った。
形の良い乳房はFカップある。そのまろやかなふくらみが、ずっしりと悠二の掌を埋め尽くす。驚いたのは、その手触りのよさだった。夏葉の美肌には気づいていたが、そこに乳房特有のやわらかさと弾力が加わると、至極快美で悠二を楽しませた。
おっぱいの柔らかさ、弾力を確かめるように、むにゅりと手指で潰していく。
「あ、あぁん……。私、おっぱいも敏感になっている!」
乳白色の背中にざわざわと鳥肌を立たせている。よがり啼くアイドルを尻目に、悠二は夢中でその乳房を揉みしだく。その心地よさを堪能する。
硬くさせた乳首が掌底に擦れるのがわかる。開いては閉じるを繰り返すと、なめらか乳肌の下で、スライム状にむにゅむにゅと形を変えて、得も言われぬ感触で答えてくれた。
「ああ、気持ちいいおっぱいだ」
悠二に刺激された乳房は熱くなり夏葉を快感に溺れさせる。肉幹を咥え込んだまま下半身を、はしたなくもじもじさせ、悠二の腰部や太ももに甘く熟れた尻をぐじゅぐじゅとなすりつけている。
悠二がぐりぐりと腰でのの字を描き、膣孔を抉り続ける。
「うぐっ……あ、はん……。ああ、もっと、もっと激しく、激しくぅっ!」
単調な抜き差しにならないように、入口付近で小刻みに刺激しながら、一気に埋め込む。
「あ、感じる……感じてしまう……あっ、あっ、あああああぁぁぁっ」
括約筋に引っ掛けるように擦り上げ、押し込んでいく。それが「いい!」と、夏葉の声が妖しく震える。
あまりの喜悦に女の嗜みや取り繕うことも忘れて、夏葉も艶尻をくなくなとくねらせている。しかも、挿入させた膣中では、快楽を搾り取るように、肉襞をぬちゅぬちゅと蠢かせている。
「素敵だな、夏葉のまんこは気持ちがいいぞ!」
悠二がほめそやすたび媚肉は、嬉しいとばかりに締めつけ、蠢き、吸いついてくる。しかも夏葉は幾度もアクメの波に呑まれ、媚肉を快感痙攣にわななかせて、悠二を官能の道連れにするのだ。
「オマンコ壊れるっ、グチャグチャになっちゃう……ああッ、イクイクっ、またっ、はあああああん! おかしくなるううううう!」
啜り啼くように、喘ぎまくる夏葉。ロングヘアを振り乱し、襲い掛かる目くるめく悦楽に溺れている。ナイスバディを発情で桜色に染め上げたアイドルは、凄まじく淫靡でありながら壮麗である。
「
「んおほっ!? あああぁぁぅうううぅぅっ!!んんあっ! 悠二しゃんおちんぽぉっ、しゅきっ、しゅきっ、子宮キッス、しゅごくれっ、しゅてきぃぃっ」
悠二は、夏葉の太ももの付け根に両手をあてがい、ぐいぐいっと引き付けた。
根元までの深挿しに、ぞわぞわっと背筋を鮮烈な快感が走る。雌孔は収縮が一段と増した。
「あああああっ……もぅ……きますっ……んあああああっ!!」
夏葉は本格的にアクメを迎えたようだ。官能に蕩けた熱い女体を背後から抱きしめるようにして、悠二もまた絶頂を迎える。
「ひ、ぎいっ! ああああああああぁぁぁっ! あ、ああっ! 熱いのを奥に浴びてる……熱いっ……ああ、熱いっ! あ、ああああああぁぁんっ!!」
ビクンビクンと白い背筋が痙攣し、媚肉が肉幹を締め上げる。悠二の解き放つ精をすべて搾り取る勢いた。
連続アクメに晒された夏葉が、女体のあちこちを痙攣させている。膣内を満たした本気汁と白濁液は、ついにはその多量さに入り口から溢れ、破瓜の血と混じり、マンションのフローリングにどろりと滴り落ちた。
挿入前の前戯に時間をかけすぎたかも……。
感想、意見、評価をいただければ幸いです!
SSR>URのような独自なレアリティは紛らわしいですか?
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紛らわしい(改善したほうがいい)
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紛らわしくない