白金燐子
恋人たちに誘われた桜庭悠二が花咲川女子学園の生徒会室で白金燐子、氷川紗夜、市ヶ谷有咲たちとともに放課後の逢瀬を楽しんでいた。
そして悠二は花咲川女子学園にある女子トイレに忍び込んだ。
忍び込むと言いつつも、悠二は白金燐子に顔パス回数券を渡している時点で花咲川女子学園のどこにいようとも彼の存在は容認されてしまう。そのため悠二はコソコソするわけでもなく、燐子を連れて堂々とトイレに入っていた。
「女子トイレなんて初めて入ったよ」
「そうなんですか?」
出会った当初と比べればマシではあるが燐子の人見知りはあるので、悠二に対してもなかなか目を合わせてはくれない。
「いや、まあ、女子トイレだからね? というか、女子高なんてそもそも関わり合いがないよ」
「そ、それはそうですよね」
個室に入るとすぐに、燐子が便器に座った。悠二はその前にしゃがんで、スカートの裾を捲った。ここに来るまでの道中で悠二と密着してさらにお尻を撫でられたことでヴァギナは濡れそぼり、陰唇が広がっていた。
「そんなに見られたら、出ないですよ」
「だけど我慢できないんだよね?」
「そ、そうですけど……」
やや開いた白い内腿の間で、薄めの陰毛が揺らめいていた。
「女の人のオシッコは、どこから出るんだろうね?」
悠二は言いながらスッと右手を伸ばして、膣の中に中指を入れた。
クンと燐子の背筋が反り返り、端正な顔が天井を仰いだ。
「ち、違います。そ、そこは……」
「あ、ここに小さい穴があるね」
中指を出し入れしながら、左手の人差し指で尿道口を押し回した。
「や、やめて、ダメです……あっ、出ちゃう」
燐子の膝がブルブルと痙攣しはじめた。悠二は中指をヌルリと引き抜き、便器に顔を突っ込むほど顔を近づけた。
「イヤイヤ、出ちゃう……ああぁっ、ダメェッ!」
生脚がググッと硬直して、黄金色の液体が勢いよく噴き出した。恥骨を包む柔らかい肉の下の割れ目からシャーッと降り注いだ。陰毛に弾けた細かい飛沫が悠二の顔に飛び込んできた。燐子の長い長い放尿にゾクゾクと興奮した。
「美人のこういう様子も魅力的だな」
悠二は立ち上がりながら、ズボンとパンツをずり下ろした。
「あぁ、私のオシッコ見て……そんなに」
燐子は悠二の勇壮と屹立した肉幹をうっとり恍惚な眼差しで見つめていた。彼女は水洗を流すと同時に両手で悠二の太腿を掴み、肉幹を咥え込んだ
「うっ、くうっ!」
そのまま手を使わずに頭を前後に振って、肉幹を唇で絞るようにしごいた。
ジュボ、ジュボ、ジュボ──驚くほどの吸引力だった。
「おお、強い強い、気持ちいいぞ。燐子」
感歎するように言いながら、悠二は燐子の膝の下に両腕を差し込んで、そのままグッと抱き上げた。上履きが脱げ落ちた。
「えっ、ちょ、ちょっと、こんな……」
燐子の小柄な肢体が、便器の上で仰向けになるほど上を向き、大股開きになった。燐子は履いたばかりの黒のストッキングも、パンツも脱がされたノーパン状態だ。
膝がピンと伸びて脚が上まで上がっている。V字を描く脚の中心に、生々しい陰部が口を開けていた。
燐子の秘所はミニマムでビラビラが程よくある。
「こ、こんな格好で……入れるの?」
「じゃあ、やめるか? 紗夜や有咲はもうヤッたあとだぞ」
生徒会室には性交によって悩乱して半失神状態の紗夜と有咲がいた。燐子の手番はまだ回っていなかったのだ。
悠二の言葉を訊いて、サラサラの髪が左右から自分の頬を打つほど、燐子がブンブンと首を振った。
悠二は燐子の脚を両腕で抱えたまま、腰をグイッと落とし、相撲の四股のように脚を踏ん張って、亀頭をV字の中心に近づけていった。
「燐子、俺は手が使えないんだ」
端的な言葉で燐子は悠二の言葉に宿る命令意思を感得した。
濡れ光るヴァギナの直前で、亀頭がビクッ、ビクッと弾んでいた。
「……は、はい」
燐子が自分の太腿の外側から両手を回して、肉幹に指を絡めてきた。肉幹を支えに持って、亀頭で小陰唇が触れれば、その柔らかくてふわふわした感触が亀頭を通じて悠二に伝わる。
肉幹が秘裂を搔き分け、粘膜の割れ目に擦りつける。
「あぁっ、いやらしい」
サーモンピンクの小陰唇が、亀頭にまとわりつく様子が丸見えだった。
「あぁっ、この硬いおチンポ……オ、オマンコに入れて!」
学校のトイレの中に、淫語が響き渡った。
「はははは、そんなこと学校で言って、恥ずかしくないのか? 生徒会長!」
「……い、いじわる」
呟いた声に、甘えた女の響きが滲んでいた。それを誤魔化すように、燐子が肉幹の根元を握って、膣口に宛がって亀頭を押し込もうとグイグイ引き寄せた。
「そんなに欲しい?」
「ほ、欲しい……私のオマンコに、チンポが欲しい!」
カリの圧力で膣口が押し広がり、大陰唇の肉が盛り上がった。亀頭がヌメリッと埋まって、肉幹が一気にヴァギナの中に呑み込まれていった。
「ああぁぁっ、すごい……奥まで」
淫らな挿入の様子を、燐子の瞳が見据えて離れない。
「やっと入ったね。燐子が大好きなコレ」
悠二は見せつけるように、ゆっくりと肉幹を出し入れさせた。
「い、い、いやらしい……気持ちいいっ!」
膣口の粘膜を肉幹が擦るたび、蜂蜜のように粘り気の強い愛液が染み出た。
「いいっ、感じちゃう、すごい、ああっ!」
悠二は燐子の両脚を肩に抱え上げ、便座に手をついて、出し入れのテンポを上げた。奥をほじくるように腰を使った。尻の筋肉をキュッと締めて肉幹を続けざまに突き入れた。燐子が黒髪を振り乱しながら、腰をグイグイと突き出してきた。
「はあっ、あっ、んはあっ、んあっ……! あうっ、もっと、いいぃっ!」
打ちつける悠二の腰が、燐子の雪白の美尻にぶつかるたびに、挿入部分から溢れ出た愛液が粘りつき、呆れるほど淫蕩な音を個室の中に響かせた。
グチュッ、ヌチャッ、グチャッ──張りつめた亀頭が、ぬかるんだ膣の穴に根元まで突き刺さっていく。生貝のように蠢く小陰唇が肉幹にまとわりつく。
「ま、丸見え……出たり入ったり」
燐子が訴えるように呟きながら、太腿の下から伸ばした両手の指を、膣口の前で肉幹に絡みつかせた。指は瞬く間に蜂蜜のような愛液にまみれた。
「あっ、あっ……チンポが、オマンコに!」
ピストンで突き入れるたびに、燐子の指にまとわりつく愛液が水飴のように泡立ち、ときおり糸を引いて便器の中に滴り落ちた。
「乳首も勃っているね」
悠二は制服と下着を脱がせれば、しずく型の爆乳が露わになる。乳房にはぷっくりと膨れ上がったかわいい薄桜色の乳輪と乳首がある。いわゆるパフィーニップルという乳首だ。悠二はすっかり硬くなった薄桜色の乳首を嘗めしゃぶった。
「あくっ、あぁんっ、気持ちいいっ!」
学校の女子トイレに喘ぎ声が反響し、淫らなピストンの粘着音が充満した。
悠二が乳輪を覆うように吸いつくと、母乳を飲み始める。甘やかな味が口中を満たす。
乳首に鋭い快感が突き抜け、燐子は得も言われぬ悦楽に身を灼かれていた。彼女は吸いつかれている乳房を自分の手で揉み解す。そうすることで母乳が迸り、乳管が刺激され、快感を得ていた。
「あ゛あぁっ! ありがとうございますぅっ、ありがとうございますううぅっ! ああっ! あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!! っ────!!」
燐子は舌を宙に伸ばした淫らな表情のまま、オーガズムの波に意識を浚われガクガクと震えている。
射乳願望がある燐子は母乳を飲まれることに殊更快感を得られるので、母乳を飲まれることは燐子のお気に入りだった。
「い、いく、悠二さん……私、イキそう」
悠二の目の前で、燐子の肢体がのたうち回った。
ときおり、くぐもった声を漏らす。グチャッ、グチュッと粘着音が響く。背筋を反り返らせて、悠二の太腿に指先を食い込ませてくる。
「だめ、イク、あっ、イックゥッ! イグっ!」
「最後は立ったまま、後ろからじゃないのかい?」
悠二は燐子kら肉幹を引き抜き立ち上がった。
「便器に手をついて、お尻を突き出せ」
蜂蜜を塗りたくったように濡れ粘る肉幹をしごき、燐子に見せつけるようにした。
「はうぅ、い、いやらしい」
ニチャッ、ニチャッと音を響かせ、うながすように亀頭を近づけた。
肉幹からそっと視線を外した燐子が、身体をひねって便座に手をついた。伸びやかな美脚を開いてヒップを突き出してくる。張りつめた亀頭をヴァギナの中心に宛がって、悠二はゆっくりと腰を押し出していった。
「んっ、うっ、はあぁぁっ!」
貝のような小陰唇が肉幹にまとわりつき、アナルがキューッと収縮した。肛門の筋肉を使って膣口を締めて、根元まで埋め込んだ肉幹を絞めて快感を与えつつ、ふり幅の大きい出し入れを刻み始める。
「ああっ、あっ、あっ、んっふっ、ふっ、んんっっっっ、くるぅ、奥までくるぅっ」
張りつめたカリの笠を膣の入り口付近まで往復させてから、腰骨をヒップの肉に叩きつけるように突き出し、勢いよく奥まで突き入れた。
「はっ、ふっ、うぅ……ああうっ!」
吸い込むようにして萎んではアナルの下で、蜂蜜のような泡立つ愛液を肉幹に絡みつけながら、何度も何度も、肉幹が埋まっては姿を見せた。
「こ、こんな、学校のトイレでこんな!」
燐子の背中から腰が波のようにうねった。
「あぁぁっ、ダメダメ、興奮しちゃう!」
悠二の全身の毛穴から汗が噴き出した。くびれたウエストを押さえ込んで、カリのふり幅を最大限まで大きく、激しく、膣粘膜を抉りつけた。マゾ属性のある燐子はこのような激しいプレイでさらに興奮が跳ね上がる。
「はっ、あっ、また私……どうしよう」
燐子の細いウエストがキュン、キュンと反り返って、丸いヒップが弾んだ。
「ああぁぁっ、お願いします、アナルに指を、入れてください……」
恥じらい、赤面しつつも燐子が悠二に願う。そして、二穴挿入が始まった。
悠二は秘所から溢れた愛液を指に絡め、アナルに塗りつけてヌルヌルにする。そして、悠二は右手の中指をニュルゥッと埋め込んだ。
グジュグジュと掻き回すと、切羽詰まった燐子の声が響いた。
「んひんっ、な、何かくるぉっ、ビリビリゾクゾクっ、体中にっ、すごいのっ、来ちゃう! んああッ! ッッッ、ふううッ、ッッ、ぁぁッ……!」
燐子はトイレの壁に上半身を押しつけて、受け止めるようにグッ、グッと両脚を突っ張っり、ヒップを張りつめてきた。悠二の下腹部が快感で刺激される。
「突いて、突いて、いっぱい突いて、お願いしますぅ、そのまま出してぇっ!」
壁に押しつけ過ぎた燐子の乳房からは母乳が噴き出している。その快感もあるのだろう。快美恍惚が極まり、燐子の黒目は瞼の裏にぐるんと隠れて、その口から赤い舌先を突き出していた。
「出すよ、燐子。受け止めてくれっ!」
「あ゛あぁっ! ありがとうございますぅっ、ありがとうございますううぅっ! ああっ! あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!! っ────!!」
悠二は腰を降り続いて熱い白濁液を噴き出した。ビクッ、ビクビクッと燐子の肢体が痙攣を繰り返し、崩れ落ちるまで……。
◇◆◇
それは悠二の気まぐれだった。便座に腰かけた悠二は太腿の上に燐子を乗せて彼女とキスや愛撫を続けて余韻に浸りながら、ふと、思いついたのだ。燐子もパイパンが似合うと。
悠二からの命令ならば燐子はそれを断る理由など、この世の奈辺にも存在しなかった。燐子はその個室で作業を始めた。
「剃るところ、見せてくれ」
悠二は燐子の背後から、彼女の肩に顎を乗せるような形で覗き込む。紗夜の剃毛をしたことがあったが、女性が剃毛する様子を見るのは初めてだった。
「は、はい……」
燐子の頬は、処女雪を夕陽が照らすように紅潮していった。シェービングクリームを手に乗せて、股に塗る。淡々とした作業だが悠二は官能的な興奮を感じた。
「そ、剃りますね……?」
「ああ。見せて欲しい」
ぞり、ぞり、ぞり、と剃刀が肌を撫でて毛を切る音が個室に響く。
はらはらと、便器に黒い陰毛が落ちていく。
薄い彼女の陰毛がこそげ落ちていき、覆うものをなくして白い肌があらわになって恥丘は茂みをなくす。
「ん……」
剃刀が肌を掠る感覚が心地よかったのか燐子はわずかに反応した。
「気持ちいいのか、じゃあ、これからもこれを手入れは欠かさないでね」
「はい……」
燐子が首を後ろに倒して俺の胸にぐりぐりと押し付けてくる。
頭の硬さがなんとも心地よく。甘さと汗の混じった燐子のにおいが悠二の鼻腔を通じて身体のうちに満ちた。
「ほら、手が止まっているぞ。俺のために剃ってくれるのだろう?」
燐子の頭を撫でながら、悠二は彼女の剃毛の続きを促す。燐子は従順に従って剃毛作業を続けた。
燐子が見事なパイパンになるまで、そう時間はかからなかった。
「俺だけの場所を、見せてもらおう」
「は、はい……」
下半身に何もまとわない燐子は悠二の前に立つ。
「丸見えだな、すごく綺麗だ」
「あぁあ……は、恥ずかしいっ……ああああぁ……」
陰毛がなくなった無毛の恥丘を悠二はよく観察する。しっかりと剃られてパイパンになった陰部は細部がよく見えた。
全体的にミニマムでうっすらと桜色に染まった控えめのビラビラが見える。クリトリスは普通よりも小さいめなサイズに見える。
悠二の中で再び昂り、下腹部に熱が集まってきた。
「さっきの続き、できるかな?」
長時間のセックスができる体力がない燐子だが、わずかでも休んだこと、悠二に求められたことから燐子は応じた。
「はい……、よろしくお願いします」
悠二の恋人の中でも古参の部類(二番目に捕獲)で鍛えられているのでテクニックとかはかなりあるのですが、長時間のセックスできる持久力がないのが難点、という位置付けです。まあ、持久力のある上位陣がしのぶや不知火や乱菊などになっちゃいますが。
もっとバンドリキャラを書きたいなぁ
SSR>URのような独自なレアリティは紛らわしいですか?
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紛らわしい(改善したほうがいい)
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紛らわしくない