※この作品はR-18です。

ラブ・ハンター   作:生死郎

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スワップ編としつつもまだ始まらなくてすみません。『ハイスクールD×D』のエピソードと連動させつつ書きたいエピソードがありますので書かせていただきました。まずはリアス・グレモリーのメイン回です。彼女を出したかったけれど出すのも時間がかかりました。


02 (リアス・グレモリー)

 桜庭悠二は終業後、夜の池袋にあるバーに入店した。ラブ・ハンターでこの店にプレイヤーがいることを知っており、そのプレイヤーが目的だった。

「こんにちは。ギブスンさん」

「お、ディックさんじゃないですか。こんにちは」

 悠二が声をかけたのは秀麗な美男。ギブスンである。悠二がギブスンの隣に座る。バーテンダーにバーボンを注文する。飲み方はロック。ハイボールは好まない。

「よく、ここがわかりましたね」

「ここはレズビアンバーが近いから、君がハントのためにいるかもしれないと思ってさ」

「ははぁ、バレてしまったか。そうなんですよ。今、俺の女たちが中で選別しているんだ」

「なるほど、中でこれはと思う美女を選んで連れ出して君が捕獲するわけだ。これも一種のハニトラか」

 レズビアンバーにいるのは六合塚弥生と大和守安定だという。大和守安定はギブスンが捕獲したマレビトであり、かつて夭折した天才剣士が持つ刀の化身であるという。

「日本刀の化身ね……。しかも元はレズだかバイだというのか。世界は広いな~」

「あれを調教して俺の愛刀になっていますが、まだこちらの世界に慣れてないから社会勉強中で、これもその一環」

「まあ、うちも死神や過去からのタイムトラベラーも社会勉強はしているよ。捕獲しても当世の知識が得られないのは困ってしまうな」

「それで、ディックさん。今日は何の御用で? また一緒に狩りにでかけますか?」

 狭霧友子たちを捕獲したとき、悠二はギブスンと街を巡り歩いたことがある。護龍を手に入れる過程で二人がトラブルに見舞われることもあったが、それは別の話である。

 ギブスンに問われて、悠二はスワップの相談をした。

「俺を利用してレズっけのあるモンスターを調教させようってことか」

「表現が露骨過ぎるな。お互い趣向を変えて楽しむ、ということにしよう」

 悠二とギブスンはスワップする相手を選び出し、交換する期間を決めた。お互いの予定を確認して実際に交換するのは駒王学園の授業参観後になった。

 

 ◇◆◇

 

 駒王学園の授業参観当日になった。正確には「公開授業」とされている。生徒の家族の参加が許可されているだけではない。中等部の学生が授業風景を見学しても良いということになっている。

 悠二は顔パス回数券の力で咎めらえることもなく学園に入った。彼の参加を望んだのは朱乃だけではない、ここに在学している彼の恋人たち全員に請われてのことだった。

 桜、ゼノヴィアと見て回る。──なぜかゼノヴィアの教室の授業は英語だったはずなのに粘土細工の授業になっていたのは、悠二には不可解だった。

 グレイフィアやヴェネラナと素知らぬ顔ですれ違いながら(恋人二人はわずかに反応した)そして朱乃の教室に入れば、彼女は嬉しそうに笑顔になった。もう既に頑なだった彼女の姿はない。

 そして最後、悠二が入ったのはリアス・グレモリーの教室。そこにはグレイフィアやヴェネラナが夫婦揃ってリアスを見学していた。

 リアスは恥ずかしそうにしていたが、悠二を見つけてから顔がほころびわずかだが手を振る。──両親や兄夫婦へそうしたかのように振る舞っているようにみせて、しかし、実際は悠二に向けての笑顔だった。それを知っているのはこの教室では悠二とリアスを除けばグレイフィアとヴェネラナだけだった。

 そう、紅髪の滅殺姫(ルイン・プリンセス)リアス・グレモリーは既に悠二の恋人として籠絡されていた。

 きっかけはルシファー夫妻が駒王町に授業参観より早く到着した日だった。サーゼクス・ルシファーの意向でリアスが思い人と同衾することができなかった夜。同室で寝る予定のグレイフィアによって捕獲されたのである。

 悠二にグレイフィアが捕獲する好機であるため、彼女は悠二に相談して許可を得た。グレイフィアは愛の矢を借りて捕獲したのだ。掩護射撃するモンスターが標的のモンスターと親密であればあるほど捕獲の成功率は向上するようである。

 

 ◇◆◇

 

 リアスは普段通りの習慣で一糸まとわぬ全裸で寝ていたところを捕獲された。さらに、グレイフィアが悠二から譲られた《ヒュプノスの囁き》によって深い眠りにつかされたのは悠二の悪辣な趣向によるものである。

 グレイフィアがラブ・ハンターのアイテムを使って自分とリアスを駒王学園の保健室へ転移させる。リアスは保健室のベッドに寝かせる。

 やってきた悠二をグレイフィアはメイド服を着て恭しく出迎える。その所作はメイドとして一流なものである。尊敬する主を迎えるメイドそのもの。グレイフィアにとってグレモリー家は主とはいえない。真なる主は桜庭悠二ただ一人。

「お待ちしておりました。ご主人様」

「色々働いてくれてありがとう。本当にいい娘を手に入れることができてうれしいよ」

 正直な感想を悠二が言えば、グレイフィアは内心の歓喜をメイドとしての礼節で覆い隠すことに苦労した。

「勿体ないお言葉です。ご主人様」

 グレイフィアは下腹部に熱が溜まることを自覚した。悠二はグレイフィアのおとがいに手を当て彼女の瞳を覗き込む、後に捕獲成功のご褒美を与える約束をすれば冷静な彼女の表情は蕩け、軽く達してしまった。

 悠二の彼女への感謝は本心であり、かなり期待して夜の学校に来たのである。リアスが捕獲されて、通知されたデータは以下の通り。

 

レア度:SSR 点数:92

氏名:リアス・グレモリー

年齢:18歳

レベル:0

交際経験:無し

キス経験:無し

性交経験:無し

被捕獲経験:1回、被捕獲中

対象:異性

嗜好:ノーマル

好感度:普通(47)

身長:172cm

体重:58Kg

3サイズ:B99/W58/H90

バストカップ:J

 

 希少なSSRの隷属に心が躍り、データを読み思い人と同棲してもあちら方面はほぼ進捗なしと知り、相手の男からリアスを奪い取る仄暗い喜悦を見出していた。

 悠二がカーテンを開けると、そこには雪白の裸身を横たえて眠るリアスがいた。ルビーを溶かして染め上げたような長い紅髪は輝いて見える。紅髪と雪白の裸身を悠二は眩しそうに見つめた。

(本当に、捕獲してよかった)

 悠二は心底そう思った。彼女を他の男のもとへやるのは惜しい。彼は顔も知らないリアスの思い人、兵藤一誠に妬心を抱いた。

 すぐに悠二は自分の心境に気づいて思考を霧散させるように自嘲的な笑みを浮かべる。

 悠二はリアスの体勢を変えて乳房がよく見えるようにした。むっちりとした乳房がふたつしっかりと見える。真っ白な、絖みたいに光る乳房であった。

 Jカップ巨乳に直に触れる。母親のヴェネラナとも違う良さがあり素晴らしい。それはしっとりと滑らかで、つきたての餅のように柔らかく弾力があった。指に力を入れれば跳ね返り若い瑞々しさがある。乳輪を指でなぞり、乳首を弄る。乳首も乳輪もピンク色で色は薄い。指で弄べばグミのような硬さになる。

「ん……」

 乳房を揉まれて官能を刺激されたリアスは微かな声を漏らす。しかし、《ヒュプノスの囁き》はプレイヤーが解除するか、持続時間が〇にならない限り目覚めることはない。持続時間は三時間なのでその間はリアスは眠り続ける。

 悠二の所感では朱乃と比べれば乳房の張りとタプタプ感はリアスが上で、柔らかなさはわずかながら朱乃が上である。指が沈み込むような朱乃の乳房を悠二は思い出した。

 乳房に対して乳首と乳輪のバランスはリアスのほうがより美しいと感じた。

 彼女の思い人もまだ嘗めたことのないリアスの乳首を嘗め始める。興が乗って乳首にむしゃぶりついた。

「チュウゥ~ッ! んぷぁっ。そうだった。まだ母乳は出ないんだ」

 モンスター強化がまだ適用されていないことを悠二は思い出した。

 悠二はリアスの腕を掴み上げさせて腋を観察する。グラマラスな体格から腋の肉はしっかりしておりくぼみは少ない。寝ている間に汗をうっすらかいていて照明をキラキラと照り返している。臭いを嗅いでみると濃さは川神舞と同じくらいかと見当をつけた。

 舞と違い腋はツルツルに剃られているので臭いの濃さは若干舞のほうが強いかもしれない。汗が浮かび香水とは違う果実のような匂いのする腋を悠二は嘗めた。嘗めながら悠二はリアスの乳房を弄ぶ。

「ふあっ、はふぁっ、っ、あっ、ふぁああっ! んはあああ……はああああんっ、んへぁぁ……んっ……」

 身体全体が火照りだしたリアスそのものが、果実のような匂いを発散していた。

 

 腋を堪能した後、悠二は悪魔のお姫様の陰部を確認する。母親のヴェネラナは亜麻色の陰毛を剃っているが娘のほうは頭髪と同じ、ストロベリーブロンドの陰毛が覆い茂りその下に陰部があった。

 毛は綺麗に処理されていて大陰唇には生えていない。媚肉はふっくらとして、小陰唇は発達している。全体的に薄くて長い。ビラは少々はみ出していて、クリトリスも悠二の恋人たちの中では大きい部類に感じる。母親譲りで性欲が強いのかもしれない。性欲発散にオナニーをしていることはラブ・ハンターで送られてきたデータで分かっている。既に秘所は濡れており女性らしい甘さにチーズをミックスしたリアスの淫香が漂い、鼻腔に届く。

 悠二は無防備にさらされたリアスの秘所へしゃぶりついた。陰毛をかき分け、陰唇に吸いつき、無垢なスリットに舌を這わせ、尖らせた舌先でクリトリスをつつく。

-

「んひゃぁぁ~っ!? んんっ! あひっ!? んああっ!」

「んちゅ……、はははっ、眠っていてもちゃんと感じるのか。ココが好きなんだね? んちゅ……、ジュルゥ!」

「あっ、ああっ! んひゃぁっ」

 甘い悲鳴をあげながら、リアスの肢体がビクンビクンと跳ねまわる。それに合わせて乳房もタプタプと揺れる。リアスの口の端から涎を垂らしていた。

「んっはぁぁっ」

 屹立して主張しているクリトリスを指打したあと、悠二はリアスの身体をうつ伏せにさせる。リアスの若く瑞々しい弾力のある尻肉を左右に広げれば、沈着した色の薄いピンク色の肛門が見える。

 空気に触れヒクヒクとする菊門の皺。肛門の臭いを確かめる。嫌いじゃないと悠二は思う。SSRに相応しい美女で、湊友希那や川神舞、松本乱菊などもそうだが、体臭まで素晴らしい。においを心地よいと思えるのは美貌だけでなく、自分と相性の良さも含めての高いレアリティ評価なのかもしれない。

 悠二は秘所にそうしたように、舌先を突き出して紅髪の滅殺姫の肛門を突き立てた。皺一本ずつ嘗めるように舌先を動かす。

「んひ!?」

 変な悲鳴を上げるもリアスは起きることなく、呼吸だけは早くなっていた。肛門を観察され、このように弄ばれるなどたとえ相手が兵藤一誠であってもリアスは許容しきれないだろう恥辱だが、眠っている彼女ではどうしようもなく無自覚なまま受け入れるほかはない。

 ベチョベチョに唾液で濡れ、すっかり解れた肛門に悠二は人差し指をゆっくり挿し込んでいく。括約筋は抵抗するも少しずつ沈んでいく。

「おっ……おっ、おっっ!」

 奇声をあげながらリアスは異物感に悶える。人差し指の第二関節まで沈ませた後、ゆっくりと抜いていく。

「ほ、ほひ~~!?」

 寝ていながらも、排便のような快感に間抜けな声を上げるリアス。

 眠っていながら快感を与えて好感度を向上させる悠二の企みによって、幾度も官能に悶え果てるたびに上昇して好感度が72になったので、ラブラブに変更する。

 そして、リアスは《ヒュプノスの囁き》が失効したことで悠二の前で目覚めた。もしもリアスが狂乱して魔力を使うことがあったときに備えて念のため、グレイフィアが悠二を守るために彼のそばで控えている。

「んああああっ……」

 悠二を見た瞬間、リアスの中で何かが弾け、下腹部の奥でカッと熱を孕み、リアスは息を詰まらせていた。熱くなりジンジンと疼き、身体が熱を帯びて火照りだす。

「ああぁぁ……」

 下腹部だけではない。変化は胸の奥にも起きていた。混乱していた思考が晴れて、熱く激しい愛おしいという想いが込み上げてくる。

 眼前の青年から目が離せない。すべてがモノクロームに映る中で青年だけが鮮やかに色づいていえる。

 今会ったばかりだというのに、リアスの魂は彼に出会ったことで激しく躍動している。心の奥深くから彼を欲している。それもただ単に欲しいというわけではなく、彼とともに添い遂げたいずっとそばにいたいという──兵藤一誠に抱いた想い以上の激しく強い想い──が溢れだしてくる。

「ふっうぅうぁううおぉうぁあああああああああああああああああぁっ!?」

 リアスがベッドの上で暴れる。全身が突っ張り、肩と両爪先を支点にしなやかな女体が弓のように弧を描く。リアスの両眼い理性の光が輝き、弱まり、また瞬き……押し寄せる情動に負けまいと抵抗するように、必死に意識を保っている。

「凄い反応だ。眠っているあいだに好感度を一気に上昇させるとこうなるのか」

「唐突に芽生えたご主人様への愛情にリアスの精神が耐えきれないのかもしれません。私のように意識がある間にご主人様に真実の愛を教えてくだされるならば兎も角──リアスは眠る前との精神面でのギャップに苦しんでいるのかもしれません」

「そうか。まあ、この後は徹底的に壊して手懐けるつもりだから別にいいけど」

 戦慄すべき勧告であった。そして、この場合──リアスにとっては実に甘美な誘惑であった。いまの、悠二への愛情と、自己破壊欲に全身焼け爛れているリアスにとっては。

 リアスの青い瞳は既に理性の光を失っている。舌を垂らし、涎でシーツを汚している。

「あ……あぁ……はへぇ……ぇへ……」

 今はリアス・グレモリーの精神、知能、価値観が、桜庭悠二の恋人という“新しい”カタチにバージョンアップされている最中だった。

 

 ◇◆◇

 

「あぁんっ、悠二~、今日も可愛がってくださいっ!」

 言いながらリアスは悠二の頬に両手で添えて、ブジュッと唇を重ねた。

 リアスが唇で貪るように口をこじ開けて、長く滑らかな舌を伸ばしてきた。悠二も唾液を馴染ませるように舌を出し入れさせて、8の字を描くように口の奥までかき回す。

「んちゅう……れろっ……ずずっ……れろれろ……んはっ……ちゅううっ」

(す、凄い。悠二のキス、激しいぃ)

 リアスはアーモンド形の眼を瞠目させ、ずっと悠二の目を見つめている。その瞳は快楽と愛情によって蕩けていた。

 元来、深い情愛を持って眷属を慈しむという性情の者が多いグレモリー家。その血を継ぐリアスと、好感度一〇〇まで高めて悠二の恋人として変化すると盲目的なまでに愛の奴隷となっていた。ラブ・ハンターとの相性が良すぎたともいえる。

 既に兵藤一誠への愛情も失せたこと、悠二からの言い含められたこともあり、兵藤家からは撤退してもう一誠とは同衾や一緒に入浴することもしていなかった。

 やがてヌルッと、リアスの舌が引き抜かれていった。そのまま舌を悠二の額や耳元、鼻の頭から顔中まで、吸いつくように這い回らせた。甘さを増した女の子らしいリアスの甘い匂いが、全身の毛穴から染み込んでくるようだった。

 悠二はあごを上げて、口を開き、舌を突き出した。

 覗き込むように首を傾げたリアスが、悠二の頬に両手を添えて、突き出した舌をヌメヌメと吞み込んでいった。そして唇と唇が密着するまで悠二の舌を吸い込んだリアスは、搾り取るように悠二の舌を吸引しはじめた。長い紅髪を揺らし、右に左に首を傾け、リアスの舌を自らの口の中に出し入れし続けた。

 グジュッ、ブジュッ、ジュボ──口元の粘りつく音の間隔がどんどん速くなっていった。悠二が突き出した舌ごと、彼から施される快楽を貪るようにしていた。

「むぐぅ、ふぅぅ、ふぅっ」

 リアスは自分でも気が遠くなるほど長く舌をピストンさせて陶然としている。悠二が再び彼女に命じた。

「唾液を寄越せ」

「はぁいっ」

 リアスが従うと、膝立ちになって上のほうから唾液を滴らせてきた。

 頬をすぼませて口内に溜めた唾液を、次から次へと滴り落としてきた。ガムシロップのように糸を引いて、悠二の口の中に降り注いでくる。悠二は口内で舌を絡めて味わいながら、ゴクッゴクッと、のどを鳴らして飲み干した。

 リアスの唾液は、果実のように甘くてフルーティーだった。

 悠二の命じる視線を受けたリアスは無言の命令に恭順して唾液をトロトロと流し込む。赤いビスチェランジェリーの肢体が前から悠二へのしかかるようにして、波打ち蠢いていた。長い紅髪が時折、悠二の頬を撫でる。リアスは悠二を覆うようにして、彼に奉仕し続けた。

 悠二はリアスのヒップを両手で包んで撫で回した。Tバックのショーツは双丘の割れ目にハマっている。そして割れ目の奥にはアナルプラグが深く入り込んでいる。

 それは取っ手の部分に大粒のルビーの付いたアナルプラグで、淫蕩に耽溺するようになったヴェネラナが娘のために作らせたリアス専用の性玩具だった。

 余談ながらヴェネラナが他にも悠二の何人かの恋人たちの分も、恋人たちそれぞれの髪色にちなんだ宝石が付いたアナルプラグを作らせてプレゼントしてあった。ヴェネラナ自身は琥珀、グレイフィアと湊友希那にはダイヤモンド、松本乱菊にはトパーズ、胡蝶しのぶにはオニキスと言ったラインナップである。

「あっ、あぁ……悠二っ!」

 悠二は細いショーツに指をかけて引っ張り上げてアナルプラグを弄る。

「あっ、ダメ。食い込んで!」

 弄られるたびにリアスの背中が反り返り、顔が天井を仰いだ。

 前後に引っ張り食い込ませたショーツは、完全にヴァギナの粘膜に埋没していた。綺麗なサーモンピンクで肉厚の小陰唇が布地を包み込んでいた。

 リアスの桃尻をたっぷりと嘗め回してから、裏腿、内腿と嘗め尽くす。尾てい骨からアナルまで、お尻の割れ目に舌を這いずり回らせた。

 リアスの膝がプルプルと震えていた。

「そんないやらしく……嘗めるなんて」

 切なげな囁き声を聴きながら、悠二はリアスのショーツを一気に足元まで引きずり下ろす。間髪を入れずに股間の中心に顔を埋める。

「ひゃぁ、ああぁぁぁっ!」

 悠二の唇が肉厚の小陰唇と混じり合った。リアスを法悦にわななかせた後、彼女に両手を壁に突っ張らせて、身体ごとヒップを突き出させた。グジュッと音を立てて肉幹が根元まで咥え込まれた。

「はうぅっ、硬い……硬いよぉ、悠二ぃ」

 ペニスの幹に膣口の粘膜が擦れて、摩擦の際に男女の混合液が泡立った。小陰唇が咀嚼するように開いて閉じる。濡れたアナルの筋が収縮してアナルプラグをぎゅっと咥え込む。

「あっ、あっ、ああぁぅっ!」

 柔らかいヒップを鷲掴みにして、腰を振り、根元まで突き入れた。

「す、すごい奥まで……おチンポが」

 リアスが脚を踏ん張り、髪を振り乱して、桃尻を突き出してきた。

「あ、ひゃあん! あ、あう、あう、あああッ! ふかっ、ふかいっ、あッ、あッ」

 悠二は両手でリアスのウエストを掴み、腕を引き寄せるタイミングで腰を打ち込んだ。亀頭が膣口から顔を覗かせるまで引き抜き、腰をしならせ一気に突き刺した。

「んんあっ! ゆうじおちんぽぉっ、しゅきっ、しゅきっ、子宮キッス、しゅごくれっ、しゅてきぃぃっ」

膣内の肉壁が、ギュッ、ギュウギュウッと締まった。

「あぁっ、イクイクッ、イッちゃう!」

 くびれたウエストが折れそうなほどに波打ち、丸々とした桃尻が弾んだ。悠二は猛烈に腰を振り込み、大きいストロークの突き込みを連続した。

「ああぁぁーっ、もおっ、死んじゃう!」

 リアスが立ちバックの体勢で、弓のように上半身を反り返らせた。肩を弾ませ、長い紅髪を振り乱して、ランジェリーからまろびでた乳房がタプタプと揺れている。太腿から爪先までが硬直していった。




リアスとのプレイの内容やゴージャスなアナルプラグはいただいたリクエストを参考に作成させていただきました。原作の一誠が体験したプールでのリアス、朱乃、ゼノヴィアとのイベントも全部消え去りました。あの時にはすでにリアスは堕ちていました。

そして名前だけ出た大和守安定。『天華百剣』のサ終は本当に残念でした……。

SSR>URのような独自なレアリティは紛らわしいですか?

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