前回のアンケートのご協力ありがとうございます。凛子はスワップ編の途中で捕獲するストーリーが入れる予定です。
紫はデザインが結構なボリューム感の胸なのに、スリーサイズが悠二ハーレムではほどほどに大きいボリュームの部類なのが凄いです。
紫の秘所から漂う芳しき薫香は、微かな酸味にバニラのような匂いを混ぜ合わせたかのよう。滴る蜜液と紫の体臭が入り混じった匂いなのだろう。
「凄いエッチな匂いだなぁ。こんなに甘い匂いだとムラムラしてくる」
そう言うと悠二は膣口に唇を重ねる。熱く淫唇を唇の間に挟み、軽くあやしては、また互いの唇を重ねる。
「ほううううっ!」
紫が甲高く啼くのを悠二は楽しそうに聴いていた。
「あ、あ、あぁ……ご、ご主人様……。き、気持ちよすぎる……」
悠二の唇が女陰にかぶりついただけで、蜂腰が軽く浮く。悠二の唇に陰唇を擦りつけるかのような始末だった。
膣への口づけを交わしながら、悠二は舌を伸ばすと、まるでそれを出迎えるかのように膣襞が絡みついてくる。悠二は舌で紫の肉襞と戯れるように這いずらせる。
「あはぁ、それいいっ。紫、膣中を嘗められているのに、ああ、いいのっ……」
悠二は舌を這わせ、充血した突起──クリトリスを見つけた。舌を伸ばして、膣口全体をべろべろと嘗め擦るのも忘れない。
「あぁ! ご、ご主人様、そんなに、嘗めちゃあ……あ、あああん、アソコにもあたっている……ああ、どうしよう、本当にイッてしまいそう……」
あまりの快楽に両脚を閉じ合わせようとする紫。自然と悠二の頭を太ももで抱え、さらに強く自らの秘所に接触させる結果を招いている。
挟み込まれた悠二の方は、挟まれて視界が塞がれてしまったが、そのまま鼻先を擦りつけ、舌を這わせる。狙いは定まらないが、かえってそれが紫の予測のつかない責めとなるようで、火照りきった女体をさらなる高みへと押し上げていった。
「あぁ……もうダメっ……。紫、イッちゃう。本当にイッちゃいますぅ……ほううう、ご主人さ……もう、んんんんんんっ!」
淫らなまでに女の色香を振りまき、ついに紫が絶頂へたどり着いた。美麗な女体がベッドの上でエビ反ると、ビクンビクンと派手な痙攣を起こした。
眉間に深い縦皺を刻み、細首には幾本も筋が浮かんでいる。糸が切れた操り人形のように、突如として脱力し、左右に張り出したお尻がドスンとベッドに落ちた。
激しい美貌の対魔忍の乱れっぷりに、悠二はある種の充足感と達成感を得ながら、眺め続ける。
ベッドに落ちた女体には、ドッと汗が噴き出し、照明を照り返し絖みたいにひかる。
荒い呼吸に、大きな乳房が激しく上下している。股間からはトプトプと蜜液が吹き零れ、潮を吹いているような有様だ。
悠二が確認すれば、紫の好感度が八五になった。関係はラブラブに設定変更する。
彼は己が分身が疼きを鎮めするため、そのまま紫の開かれた膝と膝の間に自らの腰部を運んだ。
「紫、入れるぞ。いいな」
潤みを増した紫の瞳は、まるで焦点を合わせていない。未だ、ビクンビクンと美麗な女体のあちこちが震えているのは、余程高い絶頂に呑まれたからだろう。
悠二の言葉に紫の
「あんぁ……ご主人様ぁ、ハメてください……はぁぁ……」
悠二はガチガチに硬くなった肉幹を秘所のあたりに押し当てた。熱く、太く、昂りきった肉幹に右手を添え、正常位で女陰を狙う。
小さな窄まりに、亀頭が触れる。腰を押し出す。
「はうううっ、あ、あ、あぁん……」
悠二の亀頭部が埋まり込むと、ゆっくりと腰を押し進めた。
「あ、あ、あぁ……ふうん、あふうん……あっ、あはあああ……」
肉幹がずるずると潜り込んでいくのと同じペースで、紫の口から溜息のような喘ぎが悩ましく漏れる。
ぬるぬるぐちゅぐちゅのうねりの利いており、細かい襞が密生して、繊細かつ、丁寧に、肉幹全体をくすぐってくる。
(おお、これは! 凄いな! うっかりすると暴発しそうだ……)
悠二は温かい肉布団に包まれる感触が下腹部に伝わり、紫の膣は腰に力を入れてピストンしなければ出し入れしにくいほどの締めつけが強い優れた俵締めの名器。二、三回ピストンするだけで暴発するかもしれないと悠二は危惧した。
(そんな、勿体ない!)
恐らくはギブスンのモンスターたちの中でも屈指の名器なのではないだろうか。自分が支配下に置いているモンスターたちにも名器と言える女性たちはいる。紫は彼女たちにも勝るとも劣らない逸材だ。
(レベル九一だったか。ギブスンさんも気に入ってよくエッチしているのだろうな)
「あはぁ、き、気持ちいい……ご主人様のおちんちん、気持ちいいの……ぁっ、ありがとうございますぅっ、んんっ! くうんっ!」
切なげな表情の美しき対魔忍は喘ぎながら感謝の言葉を言った。悠二は亀頭部にあたる手応えを理解した。深い絶頂に降りていた子宮口にぶつがったのだ。
悠二の逸物を根元まで呑みこみ、膣洞は熱く、愛液で潤み、無数の襞が柔らかく肉幹全体を包み込んでは、くすぐるようにして悠二の小悠二をあやしてくる。
「は、は、はぁ……くふぅ、ふぅ……あぁ……っ」
女体をぴくぴくと小刻みに震わせながら荒い呼吸を吐く紫。子宮口を鈴口で擦れるのが、よほど感じてしまうらしい。
「だめよ……あぁ、ご主人様に挿入されただけで、紫は、またイッてしまいそう……なんてすごい、おちんちんなの……」
あちらの方面で、褒められて、悪い気がしない。それも紫ほどの美女から逞しさを讃えられるのだから、男としての自尊心を大いに満たされる。
「紫も素晴らしい……。熱く、むぎゅっと締め付ける塩梅……なかなか味わえない」
膣の入口がむぎゅりと締まると、埋め込んだ膣肉全体が狭隘に挟まって、悠二の肉幹を締め付けてくる。子種を求める牝の本能のなせる業。愛情たっぷりに、優しく包み、すがりつくようだ。
「あぁん、だってご主人様が、紫の奥まで……。それに、すごく熱くて、私のアソコ、火傷してしまいそう……」
紫が啼くと、さらに膣肉が締まる。今にもトロトロに溶け崩れそうな媚肉だが、ぐにゅんと締め付けて、さらに悠二の性感を昂らせのだ。
窮屈なまでに膣肉が悠二の分身にぴったりと密着したまま、締めつけ、あるいは蠕動して、うめった女肉の感触をたっぷりと味わわせてくれる。
発熱でもしているかのような熱い坩堝。蜜さながらに濃厚で粘着質な愛液。多量の淫液に満ちた狭い洞孔は、紫の意に関わらず繰り返し艶めかしく蠕動し、さらに悠二の肉幹を揉み潰す。
「んんあっ! ご主人しゃまおちんぽぉっ、しゅきっ、しゅきれすぅっ、子宮キッス、しゅごくれっ、しゅてきぃぃっ」
「俺も、紫の身体、好きだ。気持ちよすぎだ。うっかりすると
突きこまれていた怒張を牝襞で絞り込み、紫はざわざわと鳥肌が立ってくる。唇の端から涎が零れてしまうのも、気にする余裕がない。
悠二も尻穴をぎゅっと窄め、射精衝動を押さえ込むことはできたものの、甘く疼く肉欲にも耐えるのは難しい。
衝動的に悠二は、熱く紫の唇を奪う。紫の舌が差し出され、彼女の口腔の中で自らの舌とねっとり絡み合う。
情熱的なキスの余韻を味わうように、鼻と鼻を擦り合わせ、彼女の首筋に唇を這わせる。
「あはぁ……ご主人様、紫は、幸せです……。スワップしていただきてありがとうございます」
悠二は美麗な女体に抱き着くように自らの身体を折り、腰を動かした。女性的な張り出した腰部に手をあて、顔を豊かな乳房の谷間に埋め、悠二は存分に腰をしならせ打撃を打ち込む。
「ひうっ、あふぅ、あ、ああ、あはん、あぁん……じゃーめんっ、らしてぇっ、めしゅいぬの、むらしゃきの、おまんこに、ご主人しゃまのきちょーなじゃーめんっ、たっぴゅりっ、お恵みくらひゃいぃぃっ」
細く狭まったままの女陰が、牡汁を絞り出さんと激しい蠕動をはじめる。その肉幹にぐちゅる、ぬぢゅっと律動させる気持ちよさ。
「んひんっ、な、何かくるぉっ、ビリビリゾクゾクっ、体中にっ、すごいのっ、来ちゃう! んああッ! ッッッ、ふううッ、ッッ、ぁぁッ……!」
悠二の激しい打ち付けに情感を昂らせる紫が、またしても絶頂に昇りつめた。
美しい肢体をヒクヒクと引き攣らせ、艶めかしく啜り泣く美しき対魔忍。悠二の後頭部を匂い立つ腕でみっしりと抱き締め、豊かな乳房を押しつけてくる。
流石は怪力で知られぬ対魔忍だ。細腕だが驚異の膂力で抱き締められている。イッても力を暴走させない辺り、流石は一流の対魔忍である。
イキ乱れ、しとどに汗まみれの女体。その噎せかえるほどの甘酸っぱい芳香が、谷間で溺れる悠二の鼻腔をくすぐる。吸いつくような乳肌は、その湿り気もあって顔が心地よい。
紫の乳房に顔を埋めて、グングンと悠二が大きく腰を使うと、紫の豊かな乳房がたっぷたっぷと波打つ。内側に満たしたたっぷりの脂肪を見せつけるかのように、横たえて少し左右に流れた乳塊は、その先端をつんつんにしこらせたまま、時折跳ね、時折上下に踊り白い乳肌に寄せて返す肉の漣を繰り返す。
「あひぃっ、はあっ、はあっ、んっんっんっあっ、イクっ、イクっ、めしゅいぬ紫、マジアクメっ、キメまちゃいますぅ! あ゛あぁっ!」
快美恍惚に戦慄く紫に、悠二はその乳房を掌に捕まえ、ぐにゅりぐにゅりと揉み潰した。
掌から零れた乳脂肪がひり出され、ただでさえ大きくなった乳首をさらに肥大させる。
「ああ、いいっ。ご主人様……あぁ、いいのぉ……紫、またイクぅっ……」
美麗な女体がぐんと背筋を持ち上げてエビ反り、美しい弧を描いた。息を呑むほどの美貌が真っ赤に紅潮している。
ビクンビクンちイキ乱れる対魔忍の媚肉に、悠二はその律動のピッチを上げて抜き挿しさせる。
「あはぁ、は、激しい……オマンコ壊れるっ、グチャグチャになっちゃう……ああッ、イクイクっ、またっ、はあああああん! おかしくなるううううう!」
浮き上がった背筋はドスンとベッドに落ちたが、蜂腰だけが再びぐいぐいと持ち上げられる。
主君の抽送に合わせた、美しき奴隷のふしだらな練り腰。婀娜っぽいその腰つきは、自らの快感を追うと共に、悠二を官能の深淵へ引きずり込む動きだ。
ぐちゃぐちゃにぬめっているのにどうして摩擦するのか、その強烈な心地よさに、今にも陰茎の芯を熱い液体が駆け抜けそうな予感を覚えた。
「
「んんおっ! ああっ! あぁぁぁっ! あはぁっ、んっ、んへぇっ、紫の膣に、
ごりごりと子宮口に突き込みように、何度もせわしなくストロークを繰り返す。
紫の股間からはグチュグチュと膣内を掻き回される淫音が響き、夥しい量の男女の混合液があちこちに飛び散っていく。
「紫……イクぞ」
「イッて、ご主人様、早く、イッて……あうううっ、私もイクぅ……っ!」
蜂腰を練り続ける紫の声には、完全に取り乱した狂騒の艶が乗っている。子宮口を叩かれる感覚に、紫は絶頂に打ち上げられている。
悠二は鈴口から多量の白濁液を吐き出した。ぬめる肉襞に夥しい白濁をドクドクと注ぎ込む。
「ひぐううぅぅっ!? なからひぃぃきらぁぁっ! ご主人様の、せーしぃぃぃっ! はああぁぁぁ……ご主人様の精子、あつぅいぃぃ……。いいっ……精子に
あれほど締め付け女壺がぶわっと拡がり、悠二の精子を支給でぐびぐびと飲み干しながら、再びイク。
「ああ、ご主人様……キスして……ご主人様と熱いキス……」
ビクビクンと派手にイキ乱れながらキスを求める紫の望み通り、雄二は射精した後の陶酔感に浸りながら、その官能溢れる唇を貪った。
汗ばむ女体の抱き心地のよさを味わいながら、ねっとりと口づけすると、かたちのよい小鼻から「むふん、むふん」と熱い吐息が漏れる。
紅潮した美貌は発熱しているかのようにぼうっと紅潮させ、瞳などはぐるんっと黒目が瞼の裏にまわり、ほとんど白目を向いている。
未だに脈打つ肉幹を丸呑みさせたままの媚肉に、打ち付けながらも悠二と紫は唇をいつまでも重なったまま、貪り続けた。
次回はエスパダ・ラヴ回。あのド変態らしいHを書けるか自信はありませんが頑張ります!
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