服装のイメージは『伸ばす手に乗せるのは』の衣装です。
風野灯織は誕生日を最愛の恋人である桜庭悠二とともに過ごしていた。いいところのホテルで食事して、悠二が用意した部屋で過ごすことになった。
「……私、シャワー、浴びてこようかな」
「いいよ、そんなの」
ゆっくりと重なるように、灯織をベッドに横たわらせた。覆い被さりながら悠二は耳元で囁いた。
「だって俺は、灯織の匂いが大好きだからね」
「……そ、そうなんですか?」
灯織のサラサラの髪を悠二は両手で包むようにして、首筋に顔を埋め、大きく息を吸った。花のような匂いに、たっぷりと嗅覚が満たされた。
「んんふぅ……は、恥ずかしいです」
可憐なアイドルの匂いを悠二は存分に嗅いでいた。柔道の縦四方固めのように灯織を押さえ込み、首筋から髪の毛、うなじ、喉元、胸元へと鼻を移動させて匂いを嗅いだ。トップスの前を広げて、乳房の膨らみに鼻をこすりつけてから、腋の下へと滑らせ、顔を埋めた。
「い、いや、そんなとこ……」
どこもかしこもわずかに違う匂いが含まれ、飽きることのない芳しさだった。特に腋の下は女性の魅力が充満していた。鼻を鳴らして吸い込んだ。
「……も、もう、仕方ない、ですね」
諦観したかのような受け入れた灯織の言葉を聴きながら、たっぷりと腋の匂いを満喫してから、灯織のわき腹、下腹部を滑り落ちた悠二の顔面は、スカートの上からズボッとYゾーンに埋まった。
「そ、そんなとこ……嗅がないで」
スカートの生地が鼻の穴に貼りつくほど吸い込んだ。息が続くまで吸い込み続けて、一瞬の息継ぎでまた吸って、灯織の匂いを堪能する。
「も、もういいんじゃないですか……あ、ダメ、そんな」
悠二は生の太腿を嘗め回しながら正座になって、程よい肉づきの脚を抱きかかえるようにして持ち上げた。純白でレースがおしゃれなショーツに包まれた桃尻が露わになったが、可憐な膝小僧からその裏をしゃぶり、ソックスに舌を這い上げ、足の裏から指先に鼻を擦りつけ匂いを嗅いだ。
堪らず右、左とソックスの足裏を顔面に貼り付け、擦りつけ、嗅ぎ続けた。
「い、いけません。私の……そんなとこ、恐れ多いというか……」
「気にするなよ。俺が灯織の匂いを愉しみたいんだ」
「そ、そんな……」
「ほら、灯織も脱げ」
「はい……」
灯織がベッドの上で女の子座りになって、服を脱ぎ始めた。そのままブラジャーも外した。プルンと弾け出したバストは、可愛らしい乳首がツンと上を向いて、見惚れる美しさだった。
悠二も手早く脱いでいた。脱いで灯織の全裸を眺めた。
小柄ながらも伸びやかな四肢、抜けるように白い胸から下腹部、垂涎ものの丸みを帯びた腰周り、その全身は充分過ぎるほど女の稜線を描いていた。薄めの陰毛が覆う股間の膨らみだけが、わずかに少女の匂いを残して、くっきりと筋のような割れ目が透けて見えた。
灯織は陶然とした眼差しで、ピンと反り返るペニスを見つめている。
「あ、あぁ……凄い」
涼しげな眼が、まっすぐに見つめていた。悠二は誤魔化すようにベッドに乗り上げ、灯織を仰向けに押し倒した。目の前の乳房を揉むと、蕩けるような柔らかさの奥に弾力が満ちていた。
「ああんっ、悠二さん……」
コリッとした小さい乳首を指先でひねると、「ハウッ」と肩を弾ませた。両方の乳首を捏ね回すと、伸びやかな肢体がビクビクと痙攣した。肩をわななかせ、声まで震わせて、黒絹のような長い髪を左右に揺らした。ピンクの葡萄のような乳首を弄り続けると、灯織は小刻みにイヤイヤをしながら訴えるように囁いた。
「ち、乳首、すごく感じちゃう」
悠二は乳首に貪りつき嘗め回した。
「はうっ、んぐぐ、あぅ……」
声を我慢する姿に愛しさが満ち溢れ、しゃぶり回した。
「あっ、あっ、気持ちいい」
なめらかな灯織を撫で回し、夢中で乳首をしゃぶるうちに、二人の全身がじっとりと汗でコーティングされていった。どこもかしこもヌルヌルとすべり、柔肌の感触が際立ってきた。次から次へと滲み出る灯織の甘い汗を、味わように隅々まで嘗め回した。乳房の下側、わき腹、腋の下……。
「ま、また、そんなとこ……恥ずかしい」
澄んだ声を響かせながら、灯織の痙攣が止まらなくなった。悠二は乳首を口に含んで、しゃぶりながら股間に指を伸ばした。
「おお、灯織……こんなに」
「だって、悠二さんが、いっぱいエッチなこと……」
仰向けに寝た灯織が、涼しげな瞳で自分を見つめていた。抵抗なく開いた灯織の脚の間に、悠二は膝を割り込ませていった。
悠二の太腿が絹のようになめらかな内腿の肌とひしめき合って、興奮が一気に昇りつめた。灯織が開いた脚を悠二はさらに広げ、灯織のお尻の両側まで膝を押し込んでから、真っ直ぐに覆い被さった。
既に男を知っている灯織はもう処女のような緊張はしておらず、むしろ期待するかのように見つめている。
悠二は灯織のサラサラした髪を抱えるようにして、濡れた唇に舌をすべり込ませる。ねっとりと舌を絡めながら腰を左右に振って、灯織の両脚をさらに広げていく。
首筋から耳を嘗め回しながら、灯織の膝裏の両腕を差し込み引き付ける。伸びやかな脚が、ぱっくりとM字に開いて浮き上がった。
「ああ、お願いします。私におちんちんをお恵みください」
灯織が身悶えながら、両腕を悠二の首に絡ませてきた。悠二が亀頭をヴァギナに近づけた。濡れ粘る陰部に亀頭を宛がい、粘膜の割れ目を上下に抉るようにして、膣の入口を探っていく。
「入れるよ、灯織」
濡れ粘る膣口に亀頭がヌプッと埋まると、食べ物に貪りつく唇のように小陰唇がカリの肉笠を咥え込んだ。そのまま悠二は、のしかかるようにしてヌメヌメッと膣内にペニスを挿入した。
「ああっ、すごっ……すごい!」
根元まで呑み込んでから、ゆっくりと大きいストロークの出し入れを始める。肉幹に吸いつく生貝のような小陰唇が、挿入に巻き込まれて出たり入ったりしていた。蜂蜜のような愛液が悠二の陰毛を濡れ光らせていた。
「お、奥まで……感じちゃう」
灯織は熱にうなされるように嬌声を上げながら、挿入される肉幹に悩乱する。欲情に濡れた瞳で彼女は悠二を見つめる。
「あっ、あっ……悠二さん、イキそう」
灯織の艶っぽい訴えで悠二の下半身はますます熱くなってきた。
「ああっ、、イクイク、イク!」
灯織の下半身が、ラストスパートのように躍動しはじめた。悠二の首をしっかり抱き締め、脚は悠二の腰にからむ。お尻の肉を悠二の下腹部に打ち付けて来た。
「もうダメ、ダメダメ、イッちゃう!」
肉幹をザーメンが次から次へと、勢いよく駆け上がってくる。
「悠二さん、出して、いっぱい出して!」
察した灯織が叫んだときには、一発目の白濁が飛び出していた。
「んあっ! あああああっ!」
貪欲に口走りながら、灯織が反り返るほど大きく天井を仰いだ。
ビュッ、ビュッ、ビュビュッと何度も勢いよく潮が噴き出して、悠二の顔にかかった。驚くように亀頭がビクビクと脈動した。
「ハッ、ハッ、あっ……また……あうっ」
灯織はペニスを深々とヴァギナに咥え込んだまま、全身で弛緩と硬直を繰り返した。
悠二が上体をあげると、灯織の肢体が崩れ落ちた。まだ硬いままの肉幹が、灯織のヴァギナからヌルッと抜け落ちて、肉幹が活力を失わずそそり立った。灯織の愛液とザーメンが混じり合った白濁液に、たっぷりとコーティングされてビクビクと脈打っていた。
「さあ、次は四つん這いになって」
灯織は夢遊病者のようにフラフラと起き上がって、悠二の目の前で四つん這いになって、丸いヒップを張りつめた。上半身を突っ伏して、突き上げてきた。
「ああ、良い眺めだ」
悠二は四股の体勢でふんばり、弾力に満ちたお尻の肉を揉みつけながら、両手で大陰唇の肉土手を押し広げた。ぷりぷりとした肉厚の小陰唇が口を開け、粘膜が入り組むヴァギナの割れ目が剥きだし、トロトロと透明の愛液と白濁した精液が滴り流れた。
「あ゛ああぁぁああぁぁぁっ!!」
亀頭を一気に奥まで押し出して貫いた。膣内の粘膜が徐々に収縮の度合いが増していく。
「灯織、もっと感じろ、動物みたいに!」
悠二は尻と太腿の筋力で腰を鞭のようにしならせ、腹筋を使って上下運動も加えて、灯織に激しい挿入を繰り返した。
「オマンコ壊れるっ、グチャグチャになっちゃう……ああッ、イクイクっ、またっ、はあああああん! おかしくなるううううう!」
ペニスの突き入れを受けとめながら、灯織が両手を自らにヒップに回した。弾力に満ちたお尻の肉を左右に押し広げて、アナルを剥き出した。
「お……お尻の穴も……」
「おいおい、随分と大胆でエッチな娘になったもんだな」
灯織は肛門の括約筋に自分の指を押し当て、グルグルと弄り回す。悠二は意外な要求に驚くが、唾液をダラダラと滴り落とした。舌を突き出して、アナルの放射線を嘗め回した。例え肛門でも美女の肛門と思えば魅力的に思えるのは不思議だ。
「ほら、指を入れてやるよ」
「はあっ、はあっ、悠二さんっ、お願いしますぅっ、ぁっ、んっ」
悠二はペニスを膣の中に深々と突き入れたまま、蠢き収縮するアナルの中心に右手の中指を宛がう。磯巾着のように吸いつく括約筋をグルグルと押し回す。
黒ずみのまったくない灯織の括約筋は、ヒクヒクと口を閉じながら、中指を少しずつ吞み込んでいった。
「あっぐっっっ!? っっっっっ! ぁっ! ぅっ!」
灯織が激しく頭を振って、長い髪を振り乱した。
悠二は灯織のアナルに埋没した自らの中指を押しては引き、引いては押して、小刻みなピストンで、きつい括約筋に馴染ませていった。
「あぅ、感じる……気持ちいい」
悠二も灯織から感じる快楽に酔い痴れながら、肛門に入った中指と、膣内のペニスを擦り合わせるようにて、互い違いに突き入れた。
「ああぁっ……す、すごい」
灯織の肢体が発情した猫のように艶かしい弧を描き、狂おしく求めてきた。
「んああっああぁっ! 悠二しゃんっ! イクっ! イクっ! イクっっっっっ!」
清々しい射精感を感じながら、悠二は灯織の中に二度目の射精を撃ち込んでいた。
「灯織がこんなにエッチで魅力的だからまだまだ、満足できないな。今日は寝られないかも知れないぞ……?」
顔を俯け、頷くアイドルの口元には。ほんの微か、隠し切れない笑みが浮かんでいた。
キャラクターが増えたこともあって灯織の出番も増やせてあげられていませんが、彼女もフェードアウトさせずに書いていきたいと思います。
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SSR>URのような独自なレアリティは紛らわしいですか?
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紛らわしい(改善したほうがいい)
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紛らわしくない