燐子を居間に案内する。彼女を正面から見ると自然と胸に視線が誘われた。制服の上から胸の大きさが分かる。Jカップの存在感は驚嘆に値する。今すぐにでも揉みしだきたい欲求を悠二は我慢する。
「あの……」
悠二が目を奪われていると燐子が遠慮がちに声をかけてきた。ついつい胸に見惚れてしまっていたことに気づいた。
「ああ、ごめんね」
「いえ……」
燐子には家に外泊の許可を取らせ、また友人に口裏合わせのアリバイ工作をさせた。
彼女を招き入れたあと居間に案内した悠二はスマホで燐子のステータスを確認する。
おや、と悠二が気付いたのは燐子の好感度が上昇していたことだ。無関心(28)から普通(32)になっている。悠二は燐子を見る。初めて男の部屋に入ったことで緊張して小動物のようにオドオドしている。
おそらくは先程までの会話から燐子は悠二にある程度は心を許してくれたのだろう。
「燐子、立ってくれ」
「は、はい」
カウチに座っていた燐子は立ち上がる。悠二は燐子と向き合ってハグをした。女の子はみんな柔らかいけれど燐子は特別柔らかく感じた。ふわふわと柔らかく、温かい。そして甘い匂いがする。黒絹のような髪を掻き分け、乙女の皮膚に悠二は鼻を擦りつけながら体臭を肺腑いっぱいに吸い込む。
「ひゃぅっ!?」
悠二は燐子の首筋に軽く甘噛みをした。悠二は小悠二が熱く硬くなるのを自覚する。燐子に当たっているが問答無用だ。
それから燐子とキスをした。
燐子の唇は想像以上に柔らかかった。燐子は生まれて初めてのキスだった。彼女は唇を閉じていたが、悠二が舌をいれようとすると驚きながらも、燐子はそれを受け入れた。
この娘、良いな。悠二は燐子と身体の相性が良いと直感した。
「脱がせるよ」
「はい……」
制服を脱がしてハンガーにかける。ブラをしていても胸が大きく突きだしている。
スカートを脱がすとストッキングに包まれた脚が露わになる。次にストッキングを脱がすと雪のように白い生肌が見えてついに燐子はパンツ一枚になる。悠二は息を飲む。適度な肉付きだから柔らかそうで滑らかさがある。
悠二は衝動に任せて股間に顔を押し当てた。
「ふぇっ」
燐子は驚いた声を出す。頬が太ももに当たり心地が良い。きめ細かな肌の感触に満足した。
パンツ越しに股間に顔を押しつけ、思い切り息を吸い込むと燐子の匂いが鼻の奥に広がった。甘い香りと女の体臭が混ざった男の獣心を昂らせる匂いだ。身体を清めてもいないので生々しい匂いがするが、それを悠二は存分に堪能する。
手を回して安産型の大きいお尻を揉むと柔らかな感触と弾力が伝わってくる。後ろから交わるときが楽しみだった。
「んはあああ……」
プリプリと尻を躍らせて艶のある声を聞かせる。
悠二は飽きるまで匂いを嗅ぎ、頬を太股に押し当てて感触を楽しんだ。
されるがままの燐子は悠二の突然の行為に戸惑い、男性との過度な接触により顔をトマトのように真っ赤になりながら呆然としていた。
ひと心地ついたあと下着姿の燐子を見た。下着姿はグラビアアイドルにだって負けてはいない。腹も出ておらずパンツの縁からムニッと肉がわずかに出ているくらいだ。脚も太くなく、ムチムチしてて柔らかそうである。
「下着も脱いでくれる」
「……は、はい……」
女性がブラを取る風情をじっくりと見たいので燐子には自分で取ってもらった。
おっぱいがこぼれ出た。胸は圧倒的なボリュームを持つ大きさだ。それで少し垂れているのはここまでの大きさだからだろう。垂れてこといるが形が良く、まるで古代の工匠が手掛けた女神像のような美しい乳房。薄桜色の乳首と乳輪が目に焼き付く。ウルトラレアも納得の胸だ。
「触ってもいいかい?」
「へっ!? うぅん……いいですよ……」
悠二は両手で下から持ち上げるように触ってみる。重い。しかし同時に凄く柔らかい。自分の手が、指が沈みこむような感覚。今まで触ったどのおっぱいよりも柔らかい。ボリュームがあるから揉みがいがある。
「あぅっ、うううんっ……」
「最高だ」
「やん、あっ、んんっ、変な声、出ちゃう……あんっ」
悠二は燐子にパンツを脱ぐことを命じた。性器は年相応な感じだ。陰毛はもとから濃いわけでも剛毛というわけでもない。だからなのか手入れをされてはいなかった。
悠二は燐子をお姫様抱っこで抱えたままベッドへ運んだ。
次回は前戯回!
燐子はちがうけれど下の毛が剛毛の女性もいいと思います。
SSR>URのような独自なレアリティは紛らわしいですか?
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紛らわしい(改善したほうがいい)
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紛らわしくない