スワップ編7(156話)を書き換えて再投稿しましたので、お手すきの際にご一読いただければ幸いです。
ある休日、桜庭悠二はいつものように自分の恋人からの奉仕を受けていた。
恋人の一人である
「んふぅ……あんぅ、あんぅぅ……」
乱菊は肉幹の根元を唇で軽く挟んだ。そのままジュルジュルと音を立てて唇を上下に滑らせ、ハーモニカを吹くように愛撫する。それを肉幹の両サイド、顔を動かして裏側や表側にも施していく。
「れぅれぅ、んぁ……んぅっ、ぢゅる……」
悠二によって捕獲され、この世界にマレビトとして連れて来られた乱菊は彼によってマゾや露出という彼女の中で眠っていた性癖を目覚めさせられていた。そのため、乱菊は世界に来てから肌を露出させる機会が増えた。
今の乱菊の格好はへそ出しのショート丈Tシャツをノーブラのまま着ているだけなので、重力に従い少し垂れた一一二cmの乳房の美しい稜線や乳首のポッチまでくっきりと浮かんでいる。下はマイクロミニ丈のダメージデニムのホットパンツ。サイド
乱菊は露出の多い格好を好んでおり、そのまま街中を歩けば人々からの熱い視線を受けるが、それは興奮を煽ることはあっても悠二一筋の彼女は気にすることはない。
熱心にペニスを嘗める乱菊の肛門には毒々しい色の触手タイプのカプセル怪獣が挿さっている。今まで彼女が使っていたトパーズのアナルプラグは、入念に洗浄、消毒されて現在は川神舞が使っていた。
悠二への奉仕のため性技比べで僅かに舞が乱菊に勝ったことでアナルプラグの所有権が舞に譲渡された。
(アナル触手は結構気持ちいい……)
それが言うのが乱菊の率直な感想だが、また宝石アナルプラグを舞から取り返そうと思っていると決意する乱菊だった。
宝石アナルプラグは作られた数は少なく、すべての恋人たちに行き渡っていないるわけではない。
使われている宝石自体も何十億の価値を持つのだが、しかしそれ以上に悠二より下賜されたという事実が彼の雌奴隷たちには一種のステータスになっているのだ。
-
そのため、乱菊は取り戻す意志が強かった。
このような雌奴隷たちの事情を悠二は知るが、ハーレム内での多少の競争関係も軋轢が生じなければより彼女たちが自分を魅力的に見せるための努力をし続けるだろうと思い、ヴェネラナに宝石アナルプラグを作らせる指示は出していなかった。
悠二の着想としてはギブスンが自分の捕獲した女性たちに、カテゴリー分けや序列化していることを思い出したからだ。
悠二は先程からスマートフォンに視線を落としている。それは彼が仕掛けた結果を確認するためだった。
「んふぁっ……悠二さんのオチンチンがぁっ、はぁ、はぁぁっ……」
彼の股座で乱菊が嬉しそうな声を上げる。甘い吐息と一緒に舌を伸ばし、ペニスの根元の方に押し付けたまま上へ這わせていく。
「エッチなサイトでも見ているのかしら……」
それは乱菊自身が自慰の道具として使われている認識しているということなのだが、乱菊の表情は蕩けたままで悠二を愛おしそうに眺めている。嘗めることやめるつもりはなく、彼女の顎は、ジッパーの隙間から聳えている肉幹を前に上下に動き続けている。
悠二が見ているスマートフォンの画面に映るのは、今や悠二と恋人以外に住む者のいないグレイフィアによって改装されたマンション。そこのトイレが映し出されている。
恋人たちはトイレに限らず自分たちの生活のすべてを悠二は把握できることは承知しており、仮に悠二が見ていることを知っても嫌がる者はいないだろう。
トイレのドアが開かれると少女が入ってきた。入って来たのは金髪巨乳美少女、川神舞だった。
ホセア学院高等部の制服姿の舞は、ドアを締めるとスカートのお尻側に手を入れている。何をしているのかと思えばトパーズアナルプラグを抜い肛門から抜き取っていた。
(あいつ、挿し込んだまま外を出歩いていたのか……)
悠二が呆れながら画面を見ていると、舞はサイドポニーの髪を床に着けないように注意しながら和式便器にしゃがむ。彼女は悠二に捕獲されて調教されたことでノーパンを好んでおり、パンティを脱ぐこともなく座るだけで用を足せた。
たっぷりとした脂肪を蓄えながら、それでいて垂れる気配のない美尻。それがゆっくりと下ろされる。
カメラのアングルが切り替わり、舞を真下から見上げるアングルに画面が切り替わる。舞の股下〇センチ制服スカート内は室内とは思えない明るさで撮影されていた。
舞は早速排泄に取り掛かろうと股を開いたことでパックリとまんこが開き、その後ろに息づく薄ピンクの肛門はアナルプラグによって拡張が進み、ポッカリと開いたままヒクヒクして便を吐き出そうとしている
処理をやめている舞の陰部は彼女の髪と同じ黄金の毛の茂みと化していた。恥丘とIラインの毛が多く、肛門の下の部分まで生えていて、かなり毛深い。
「……ん……く、ぐぅっ……!」
舞は身体をブルブル震わせて、軽く息を切らせて余韻に浸った。息を整えると下半身から力みを抜いて、いよいよ排尿を始める。放物線を描いて黄金水が降り注ぐ。
ジョボジョボと尿を撒き散らすが異次元にあるカメラなので汚れることはなく素通りして撮影が続いている。
クンクン、と跳ねる悠二の肉幹。
乱菊は彼の腿に両手を置いたまま大好物を顔で追いかけ、必死でペロペロと舐めている。
「胸を使え」
「あん、はぁい……」
シャツを脱いだ乱菊は胸を寄せ、その内側にペニスを挟ませていく。桜色に染まった白肌が、ぴっとり密着した爆乳の隙間、その下から、男性器がせり上がってくる。
「んふううう……」
せり上がっていく先端を、待ち構えていた乱菊の口が捕らえた。
画面の向こうで舞が小便を終えると大きなお尻が上下に弾む。その腰が落ちたとき尻穴から茶色い塊がブリブリとひりだされた。
あられもないところを撮影されている舞へ、便器の底から唐突に飛び出した透明な触手が肛門めがけて突き刺さった。
「ふぎゅぅううッ!?」
舞の死角からの不意打ち同然の衝撃が肛門を襲い間抜けな悲鳴を上げてしまう。悠二のはからいで悪魔の実を食べて以来不意打ちは無力化できていた舞だが、この触手の強襲は無効に出来なかった。
実は悠二がカプセル怪獣で入手した排泄物を食べるスライムをトレイに忍ばせていたのだ。スライムが触手のようにしなやかに伸びて舞を襲ったのだ。スライムには悠二の意思が介在しておりそのために、舞の身体は攻撃を避けてはならないと認知した受け流すことができなかった。
スライムはあくまでの数あるフロアのトイレのわずか数か所に仕掛けただけで、誰が餌食になるのかは彼女らの運任せである。
「か! かひぃっ!? ……何なにっ!? 何かがお尻に、さ、挿さって……ひぎゅうぅっーー!?」
人体の弱点でもある肛門を抉られ動きの鈍った舞に、次々便器から現れた触手が舞の体を座った状態で固定されてしまう。
そこへ間が悪いことに同じく悠二の恋人である胡蝶しのぶがトイレに入ってきた。
「あら……」
しのぶの常に微笑みを絶やさず、誰に対しても丁寧な口調だがそれは姉の言葉遣いを模倣して、姉殺しの鬼を退治するための誓いだった。しかしながら、仇敵が滅んだあとはもう必要がない模倣だが、悠二に淑やかな口調を褒められたことからしのぶは依然として続けている。
触手に無様に縛られている舞の様子を見て、しのぶは慌てることなく謝った。
「すみません、舞さん。お一人でお楽しみだったのですね」
本当に申し訳なさそうなしのぶに、舞が青筋を立てた。
「プレイじゃないわよっ! おトイレの最中にいきなり襲われたの!!」
「あはははっ、きっと悠二さんの仕業ですね。そうですか、せっかくのお心遣いですから私も混ぜてもらいましょう」
短気な舞は慌てるだけでしのぶに食いつくだけだが、しのぶはひと目見ただけで悠二の趣向を理解した。そしてどこかにステルスドローンを介してこの光景を見ているであろう最愛のご主人様に向けてウィンクすると、蝶の羽を模した柄の羽織を脱いで日輪刀とともに、プレイの影響が出ない場所へ置く。
股下〇センチの隊服ミニスカートの中に、画家がデッサンを望むような手を入れ、セクシーショーツに指をかける。オープンクロッチで股間部分にパール付き。のんびりと脱いでいる間に便器から現れる触手に無抵抗に捕まってしまった。
「あぁっ、捕まっちゃいましたぁん」
抑揚なし超棒読み、間が抜けている演技っぽい悲鳴をあげながら、しのぶも触手に手足を拘束されると和式便器に引き寄せられ、舞の後ろに尻を突き合わせて座らされる。
「えっ? 悠二さんなのこれ仕掛けたの?」
ようやくこのプレイの首謀者に気づいた舞が驚くが、この後どうなるかに戦慄する。
───この二人が本気を出せばこんなスライムなどたやすく引きちぎり、消滅させることができるが、悠二が望むプレイと分かれば舞も抵抗はしない。
「恐ろしくそうかと。……そういえば、舞さん以前もこのような趣向のプレイをしたことがあるんですね。うんちを吸われてしまうのは気持ちいいのですか?」
しのぶも
「……すぐわかるから待ってなさいよ」
───そういえばこの人、アナルが弱くなかったっけ……?
好奇心か性的探究心なのか、楽しみそうなしのぶに舞は彼女のアナルセックス時の乱れ様を知っているので大丈夫なのかなと考え始めた。
触手は器用に動いて、しのぶのスカートが捲れあがる。脂肪が載りながら、それでいて垂れる気配のない美尻が曝け出される。
そうして触手はしのぶの肛門に挿さっているオニキスのアナルプラグを抜くと、ポッカリと開いている肛門に一際太い透明な触手が迫り、薄ピンク色の肛門に挿し込んだ。
「ふぐっ! 触手、太い!? で、でも、いっぱい食べてくださいね?」
触手が挿さった瞬間、しのぶはわずかに呻くも自分の肛門にアナルプラグに代わり挿さった触手に話しかける。悠二に隷属して目覚めたマゾの血が怪獣にいいようにされる羞恥、屈辱感を快感として受け止め、昏い悦びを抱かせる。固い忠誠心から悠二以外には触らせまいとしていたが、彼女にとって悠二の操るカプセル怪獣なのだから身を委ねることに嫌悪感はなかった。
「あっ、やんっ……あぅ……っ」
お腹の奥で触手が動いていることを感覚しているのだろう。しのぶが柳腰をくねらせ、悶えはじめた。舞にも変化が表れて身悶えし始める。
「ひぐっ!? んおおおぉっ! き、来たぁ……、のほおおおおっ!?」
腸内に溜まっている排泄物を貪り喰われ、しのぶと舞が可愛らしく喘いでいる。悠二にはそれが排泄物を食われているかどうかが分かるかと言えば他でもない。触手が脈動し、その直径一cmほどの細い管となりポコポコ膨らんで、その触手が茶色のナニかを彼女らの身体から吸出しはじめているのだ。
「ひいいいいぃぃんっ! んうっぁん! こ、この子っ!……すごい、んひぃっ!?」
「んひょおぉほぉぉっ!? しゅご、しゅごいぃぃぃ……! くほおおぉぉんっ!? おぐぅぅうぅっ!!」
羞恥からか、全身を桜色に染めて慈愛の女神の如き顔で悶えるしのぶ。舞の方も額に玉の汗を浮かべて悶えている。
「ひぐっ!? んおおおぉっ! あ、あぁ……んぐぅぅ~っ!!」
舞が心配したようにしのぶは肛門が弱く、初めてのアナルプレイでも悩乱していたほどの素養があるのですぐに野獣のように喘ぎだしていた。
「し、しのぶさん、や、やっぱりアナル弱いじゃない。んひぃ!! おほぉぉぉっ!」
見えないが自分の背後で悩乱しながらも歓喜の悲鳴を上げているしのぶに、触手に蹂躙されながらも舞が呆れる。彼女も自己の境遇に悦んでいるのだから自分を棚上げしている。
「弱いですけど……気持ちよくて……」
しのぶも現代に転移してから、肛門が弱点であると知ったのだった。
「そ、そんな堂々と言うことなのっ!? んぐっ!? ほひいぃんっっ!!」
悶えながらでも、話すだけの余裕がある美女二人に黙れと言わんばかりに触手はがうねり抽挿しながら激しく吸いだす力が増していく。
「ひっぎゅぅんっ!? おほぉぉぉんっ!?」
「くおうぅっ! おっ!? おほぉっ! ま……、またっ! 触手にっ、負けちゃううぅっ!? はぁあ……はぁあ……」
悩乱して悦ぶ二人の変態美女たち。彼女たちの痴態はカメラにしっかりと映されていた。
「これはまたとんでもないのが撮れたな……、あんまりプレイヤーには見せたくはないかなぁ」
苦笑しながらも興奮しスマホの画面を見ている悠二は、視線を下にいる乱菊を見る。もっと大きな画面で観たいと思ってアプリを起動すると壁にかけられた大画面TVに映像を映し出す。部屋に内蔵してある音響設備からしのぶや舞の嬌声があがる。
乱菊は舌を這わせたまま悠二の顔色を窺い、彼がコクッと頷くと肉幹に細い指を巻き付けて柔らかく上下にさすりながら逸物から口を離し感想を述べた。
「今やしのぶも舞も肛門快楽の変態ですね!」
「お前もだろ?」
そう言うと悠二は乱菊の背後の死角にスライムを呼び出し、それが触手しのぶたちに挿さっていもるのより更に太い透明触手となって乱菊の、ズボンをずり下ろして、彼女のセピア色の肛門を襲わせる。
「んおほっ!? おぐぅうううぅぅっ!! ゆ、悠二さん!?? 私もなのほぉおおっ!? ……! んほっ!? んひぃんっ!? あ"っ、ダメッ、ふと、太すぎいぃぃっ!! お尻裂ける……! 裂けちゃうぅ……! うひいぃ、ぁぁん……っ!!」
いきなりの肛門を貫く衝撃に悠二にもたれかかり耐える乱菊。極太の透明触手は乱菊の肛門を塞いでいる触手を飲み込みながら貫き、触手と排泄物をまとめて吸い出した。
「ハハハッ、君も存分に触手を堪能には特に強力な触手くんを呼んだから楽しむといい」
いたずらが成功したと言わんばかりに喜ぶ悠二。
一方、八〇インチの大画面上に映しだされたしのぶや舞の肛門等際どいアングルでアップとなるのは興奮を感じる。
「ほぎゅううぅっ!? あぅんっ! あひいっ! あぐぅっ!ひぐぅっ!! おっ、おほおほぉぉ……、んぐぅぅっ! あ……、あぐぅっ! あっ、うあああぁ~っ!?」
「ひぐっ!? んほおおぉっ! お腹……、のほおぉぉぉっ!?」
「あんっ!? そ、そこ……、あ、あ、浅いところグリグリしながらっ、んぐぅぅ~っ! だ、だめ! そこ気持ちい、んっ! んほおおぉぉっ!? おぐ、ああんっ! ひぎゅぐっ!? こ、今度は深いところぉ……! グリグリ、ああんっ! 何でよわいとこ知ってるのん! うぅん、気持ち、い……い、あぐっ!」
「おぉあっ!? おんほぉっ!? お尻の穴ゴリゴリしゃれてぇ……、んひっ! ケツマンコ、気持ちいいのぉんっ!!」
「あひぃっ!? んおお……! ご、ごめんなさいっ! 悠二さんっ、フェラ……でぇ……、できないぃぃっ!?」
フェラどころではなくなった乱菊は画面の二人と同じく狂乱しだす。
触手は三人の排泄物を吸い出して悩乱させた後、今度はスライムからジェル状の分泌物が三人の体内に充填されだす。乱暴に肛門に異物を注入されて体を震わせる三匹の牝獣。
「おほぉんっ!! んぐっ!? 何か入っっってきたぁっ!!! んほあああぁぁぁぁぁぁ~っ!?」
「ふぐおぉっ! あ……、あひっ!? んほっ! んほおおぉっ!? おほおおぉぉんっ!!」
(凄く無防備な場面を見てしまった)
「もうしのぶも舞も何言っているのか分からないな」
大画面の中で分割された肛門ドアップとは別に映された顔のアップでは、しのぶも舞も鼻水まで垂らして狂乱していた。
「おおっ!? んぐっ!? んひぃぃ~っ!? あっ、ひ……、おおぉぉ……、んひっ!!」
「あ、乱菊、君にはフェラを続けてくれよ」
感服する悠二の肉幹がさらに力が入る。
「んぅんっ、んふ……ん……」
乱菊の両手が上下に動く。寄せられた胸がユッサユッサと揺れ、谷間に居座る肉幹を擦る。
頭は動いていないが、亀頭の全てを収める口内では、蠢く舌がエラや裏筋に絡み付いている。
「ん、んぅっ、んぅぅ……んっ、ん……」
胸を揺するたびに尖った乳首が外気に曝され、乱菊はくぐもった喘ぎ声を漏らしながら身体をビクビクと震わせる。亀頭を咥えている顔には上気が広がっており、濡れた瞳は愛しそうに悠二の顔を見つめている。
「んっ、んぅぅんっ……んっ、んっ、んふぅ……んぅっ、んふっ……」
悠二の前に跪いている乱菊は、変わらず上目遣いを向けながら胸を揺らし、口内で舌を絡めている。爆乳の間で肉幹が脈動を起こすたびに薄い牡液がブワァと吐き出され、彼女は嬉しそうに目尻を垂らしながらそれを飲み、それが頭を痺れさせる。
「飲め」
悠二は乱菊に視線を変えずに一言だけ言った。素っ気ない様子でも乱菊は声をかけられるだけでも嬉しそうに喉から声を上げ、頭を前傾させ、屹立をさらに飲み込む。
「んふ、んっ、んっ、ん、ん、んふ……んふっ、んふっ……」
彼女の身体と頭が揺れる。命令を実行するため、悠二を射精へ導こうとしているのだ。グィッ、と胸を寄せて肉幹を擦り、口に含んだ部分は舌を使いながら口内粘膜で包んで擦る。
そうしている乱菊の方も快感を得て、何度も甘い刺激に痺れ、ショートパンツにシミが広がっている。脳髄を蕩かして、頭をボーとさせながら、取り憑かれたように胸と口でペニスに奉仕し続けている。
「ズチュルジュルジュルッ! ジュプ……ジュップジュップ! んっ、んっ、ん~~~んっ! ズチュチュジュルジュププジュルッ!」
程なくして濃厚な牡液が噴出し、それを乱菊は端麗な唇を窄ませ頬を凹ませ、鼻の下を長くした正しくひょっとこのように卑猥な表情にしながら夢中で肉幹に吸い付く口愛撫を続ける。彼女は白い炎に身を灼かれながらそれを嚥下していった。
口内に放たれた大量の精液を乱菊が喉を鳴らしながら飲み下すが、今やレベルアップして高ランクプレイヤーとなった悠二の量は常人のそれではない。
「んぶぅっ!!? んぐんぐっ!! ふぐぁ!? ……ケホケホッ!! ケホッ……ぐぇっ……あぁん、勿体ない……」
乱菊は大量に放出される悠二の精液を嚥下しようとするが飲みきれず、涎を垂らす半開きの朱唇から泡立つ白濁の塊がボタボタと垂れ滴る。
「ザーメンはしっかり掃除しろよ、乱菊。お前の舌でな」
「ひゃぁい。牝犬なので、ザーメン掃除ひみゃひゅううぅ! レロ、ベロ、ペロペロォ。ひゃあん。ザーメンおいひい……。レロ、ヂュルレロォォ~ッ」
乱菊は四つん這いで床にこぼれる精液をさも楽しそうに嘗め取っていく。護廷十三隊十番隊副隊長を務めた女のあまりに惨めな姿も、当人にとってはこれ以上ないほど幸福なのだ。
「んんっ! んぐっ……んはぁ、はぁあ、はぁあ……ふぅ~~~悠二さん。御馳走様でした!」
陶然とした面持ちで、精液を嘗め取ると悠二にお礼を言う乱菊。乱菊の痴態に悠二は射精後の余韻をゆっくりと楽しむのだった。
乱菊は原作でのいい意味で似合わない学生服姿の頃から、下品なくらい露出の多い衣装が似合いそうだなと思っていました。
SSR>URのような独自なレアリティは紛らわしいですか?
-
紛らわしい(改善したほうがいい)
-
紛らわしくない