※この作品はR-18です。

ラブ・ハンター   作:生死郎

162 / 175
『アクション対魔忍』、上原燐が実装されましたが結構好みな人でした。既にレベル81にしました。衣装もかなり大胆なものばかりでなかなか……。
もしかしたら本作にも出て来るかもしれません。

ヴァイオレット編はごんフォックスさんから頂いたアイデアを参考にして作成させていただきます。


短編集
ヴァイオレット・エヴァーガーデン ①


 ───壮観だな、悠二はそう思った。

 

 桜庭宅居間のソファの座面に突っ伏して美しいお尻を突き出している湊友希那、白金燐子、二条秋。そのお尻を跨いで背もたれを掴み、お尻を突き出しているのが氷川紗夜、宇田川あこ、今井リサ。Roseliaとさらに恋人が二人という構成だった。

 スカートを捲り上げ、パンティを下して向けられている丸出しな六つのお尻。当然露わになっている秘所は、この後の展開を期待して濡れ濡れと光っている。なんとも高揚を禁じ得ない光景だった。

 

「悠二さん……早く……」

「あんぅっ、お願い……します……」

「ご主人様、お願いします……ちんぽをおまんこにお恵みください……」

 

 下一列のお尻が誘惑するようにフリフリと揺れる。上一列のお尻も落ち着かない様子で揺れている。

 

「悠二さん、是非よろしくお願いします……」

「偉大なる支配者の寵愛を……えっと、お恵みください!」

「悠二さん、私に……おちんぽをハメてください」

 

 悠二は憑依経験(エクスペリエンス)を彼女たちに使用する。友希那を跨いでいる紗夜を対象に取って秋の肉体に憑依させる。秋を跨いでいるあこを対象に取って燐子の肉体に憑依させる。燐子を跨いでいるリサを対象に取って友希那の肉体に憑依させる。

 

「よし、じゃあお前からだ」

 

 悠二は友希那の腰を掴み、肉幹を挿入する。

 

「ふあっはあああんっ!」

「んひっ!? あっああぁっ!」

 

 すると、友希那と、リサがいい声を上げる。根元まで埋まった肉幹をギュッと締め付けてくる友希那の媚肉。悠二はそれをエラで抉るように大きな抽送を繰り出して、腰を弓のようにしならせ白磁のような美尻に叩きつける。そしてその刺激は肉体憑依のスキル効果でリサにも伝わる。

 悠二が憑依させる経験の共有状態にするため、恋人たち上下ペアにしなかったのには理由がある。

 

「あひっ、ゆうじしゃんっ、あっ、あっ、気持ちいいっ、おちんちんしゅごいぃっ」

「ふあっ、あっ、んっ、んんあっ! おまんこがっ、おまんこがっ、はああぁっ」

 

 一本のペニスで二人を啼かせている悠二の前には、友希那と感覚共有されていない紗夜の秘所が丸出しの状態で差し出されていた。悠二は腰を振りながら、その丸出しのお尻を撫で回した。

 

「ふ、ぁっ……ゆうじさんっ……あんっ、あっ……」

 

 紗夜は差し出すようにお尻を突き出す。悠二は無毛の柔肉を割り開いて、顔を埋めた。

 

「んひっ!? や、あっ、あんっ、ゆ、ゆうじさんっ、ふあっ、ああっ」

 

 真面目な風紀委員にしてRoseliaの美人ギタリストの秘所を、淫液に塗れたその秘所を貪りそれで得た興奮によってますます滾る肉幹を友希那の秘所で思う存分扱く。

 もしも友希那に紗夜を憑依させていたら、秘所を貪ってる間は、悠二からの直接刺激が優先されてしまうので友希那からの刺激が伝わらないことになる。だからこそ対象に選ばなかった。

 

「んはあっああっ、イクっ、私、友希那、イクっ! おまんこイっちゃううっ!」

「しゅごい、あっ、あっ、なんか、あんうっ! くうぅん!」

「あふぁっ、しょれだめっ、なか、入れるの、だめになっちゃっっっあ゛ああっ!」

 

 キュウキュウと収縮する友希那の秘所。レベルアップを重ねて友希那は悠二のペニスがぴったりおさまる形になった。さらに言えば、彼女は天然の巾着という名器。悠二にしても肉幹がギンギンに勃っていないと押し戻されるほど締りが良く、締めつけが激しく気持ちよさも抜群だった。

 

 紗夜の秘所に悠二は舌を入れるとその舌を締め付けてくる。お尻もヒクヒクして、脚もぷるぷる震わせる。もとから感度が良かったこともあるが悠二に捕獲されてから僅かな期間で淫らな体になってしまった。

 友希那の秘所の刺激を受けているリサも一緒だ。リサは抽送を繰り出されたり、尻を打撃されたりする刺激を受けているので感度がより一層昂り腰をくねり回している。

 

 そして出番が回ってきていない中央で除け者になっている秋に指を入れる。

 

「あふぅんっ! ふあっ、ああぁぁぁっっっ……」

 

 秋は歓喜の嬌声を上げて悠二の指を受け入れる。秘所はぐちょぐちょに濡れているので指が二本でもするりと入る。しかも根本まで埋める前に指先に円形の盛り上がりが触れた。

 

「ふあっっっ!」

 

 秋のクリトリスの裏側を押し上げるように指を曲げると、秋はクンッ、と顎を突き出した。入り口の辺りがギュギュッと指を締め付けてくる。まるで秋が無言で催促されているようだった。

 

「ひぃうっ!? ああっらめぇっ、感じすぎちゃうっ、ご主人様のゆびぃっ、おかしくっなっちゃううぅっ!」

「気持ちいいっ、気持ちいいっ……ゆうじしゃんもっとしてぇっ、はあっあんっ、おまんこ嘗めて、中も、いっぱいっ、んあっ、あっ! くるっ! くるっ! イクッッッ!」

 

「ああゆうじしゃん、おっきくなってる、んっ、あっ、友希那のおまんこでっ、パンパンになって、あふぁっ、深いぉっ、んんっ、あっ、ああっ! きてぇっ! 悠二さんの、お精子っ、友希那(わたし)のお腹にいっぱいっ、いっぱいビュクビュクッ、してくらひゃっ────あ゛ああああぁぁっ!? ん゛んっ! ああっ、ぁぁぁっ……」

 

 悠二は友希那のお尻に腰を埋め、肉幹を根本まできっちり突き立てて、まずは一発目を友希那の中で吐精する。戦慄くように震える秘所がギュウギュウとペニスを締め付けてきてまるで悦んでいるようだ。

 

 悠二は友希那の中に出し切って、肉幹を埋めたまま腰を軽くゆすり、尻を撫で、菊門を弄びながら性感を昂らせて性欲を回復させる。男女の体液が絡んで濡れたペニスが瞬く間に硬くなり、勇壮と屹立する。

 その先端を友希那の上に跨る紗夜の、びちょびちょに濡れている秘所の穴へ押し付ける。

 

「あ゛あっ! いっ────んううぅっ!?」

 

 入り口の辺りは、舌でほぐしていたため簡単に入った。腰を押さえると肉幹がズブズブと埋まりきった。

 

「ん゛っ、ん゛っ、あっあっあっ────お腹のおく、きてるっ、悠二さんのおちんちんっ、すっごくきもちいいっ」

 

 ぐちょぐちょと漏れて水音が響く。その淫らな音は悠二の腰を動かすスピードが上がるにつれて紗夜の尻を打撃する乾いた音に掻き消されていく。

 

「ふあっ! あ゛っ! ん゛っ! 気持ちいいっ、ひぐっ、あっ! あっ! やっぱり、これ、すごいっ、イイッ! んああっ! 悠二さんの生ちんぽ、ちゅぽぢゅぽしゃれてっ、おまんこがって、おまんこがぁぁあっ!」

「こうして俺にハメられることを望んでいたのだろう?」

「は、はいっ! 気持ちいいっ! 悠二さんとセックス、ああっ! 素晴らしいですぅっ、頭蕩けちゃうううっ!」

「ふふ、もっとよくなるぞ?」

「ひぎぃっ! あうっ! あっあっあっあっ」

 

 肉幹の芯に甘美な電流が悠二の身体へジリリと駆ける。快感が種袋を沸かせ、解放感に痺れる。

 

「ん゛ん゛ああああぁっ!!」

 

 紗夜の腰を掴んで寄せ、悠二は腰を思い切り前へ出して、膣内の最奥にドビュビュッ! とザーメンを解き放った。

 

「ああっ、あああっ……わたし、悠二さんに中出しっ、されちゃってるぅ……中にいっぱい、ビュル、ビュル、ってされちゃってる、ぁぁっ、やっぱり、気持ちいい……気持ちよくて、幸せな気持ちに、なって……あぁぁっ、ゆうじしゃん……セックスしてくれて、中出ししてくれて、ありがとうございます……」

 

 嬌声をあげる紗夜の黒目は瞼の裏にぐるんと隠れて、その口から赤い舌先を突き出していた。

 長い射精を紗夜の膣内に放ちながら考える。他四人、誰から入れようか。

 

 

 ◇◆◇

 

 

 悠二がRoselia+αでハーレムプレイに興じているのは、欲望を満たすだけではなく悠二が新たに捕獲したマレビトへの調教の意味もあった。

 

レア度:UR 点数:86点

氏名:ヴァイオレット・エヴァーガーデン

年齢:14歳

レベル:0

交際経験:無し

キス経験:無し

性交経験:無し

被捕獲経験:1回、被捕獲中

 

対象:異性

嗜好:ノーマル

好感度:無関心(15)

身長:162cm

体重:47kg

3サイズ:B82/W59/H81

バストカップ:D

 

 星のごとく輝いている可憐な美少女だった。年は一四歳にしては大人びて見えて、長い金髪、眉、青い瞳、唇、いずれも名工の描いたように美しく、耳、頭まで、これまた芸術的な磁器人形(ビスクドール)のような感じの美少女。

 機械的な両腕の義手も無骨さよりも、彼女の美貌との調和がとれているのが悠二には驚くものだった。

 

「凄い美少女だよな……」

 

 多くの美女や美少女を蒐集する悠二ですら息を呑む美しさだ。彼女が本来いた世界では孤児の身の上で兵士として鍛えられ戦い続けたという生い立ち故か、感情の起伏に乏しいらしい。恐らく、そのまま交わっても調教には難しそうだと判断した悠二は、リサのようにヴァイオレットをすぐには実体化させず、異次元の捕獲装置に捕獲したままで友希那たち六人の精神や感覚を共有するように、最近手に入れたガチャアイテムを使うことにした。

 

 

 六人の恋人たちが得た快感や精神状態をヴァイオレットは共有された。どれくらい彼女に影響があったかと、悠二はラブ・ハンターで確認する。

 

 ヴァイオレットの好感度は四〇となっていたので普通に変更する。悠二の感覚としては好感度がもう少し上がっていてもおかしくないと思っていたが、どうやら思った以上にヴァイオレットの調教には時間がかかるようだ。

 

 悠二は捕獲装置からヴァイオレットを取り出すことにする。悠二が持つスマホから赤い光線が発射する。光は3Dプリンターが物体を形成するように光が動き、ヴァイオレット・エヴァーガーデンが実体化する。

 

「ここは……? C.H(クラウディア・ホッジンズ)郵便社……なのでしょうか」

 

 ヴァイオレットが美しい玲瓏な声で訊ねる。碧眼で悠二と自分がいる部屋の中を見渡している。

 

「いや、違うな。ここは……」

 

 悠二がヴァイオレットに彼女の身に何が起きたかを説明する。感情の起伏に乏しい無表情だが驚き、戸惑いが生じている……ように感じる。

 

「そうですか……。事情は理解しました。ここが私の知る世界と異なること、あなたが私の主であり、私はあなたの所有物であると」

「拒絶はしないんだな?」

 

 悠二は意外だった。彼女の程度の好感度ならばまだ悠二に恭順するとは思わなかった。

 

「私の指揮権が少佐からあなたに委譲されたことは把握しています。ご命令を頂ければ速やかに遂行します」

「命令か……、自動手記人形として代筆業をしていると聞いていたけど?」

「その通りです。少佐からのご命令がありませんでしたので、単独行動をしていました。ですが、私の指揮権があなたに委譲された以上、あなたの命令が優先されます。私は自己の責務をまっとうし、もってあなたへの献身を果たします」

 

 ヴァイオレットの淡々とした臣下の礼を受けて、悠二は彼女の調教の難しさを実感した。性技をただ覚えさせようとすれば、それはできる。しかしながら、悠二としてはヴァイオレットも含めて恋人たちとお互い気持ちよくセックスがしたかった。

 

 悠二が困惑しているとき、ヴァイオレットの内心も複雑であった。自分が異なる世界にいることでも動揺しているが、ギルベルト少佐にもう会えない事実に感情があまり動かされないことに気づき自分でも僅かに驚いた。

 そして、初対面である目の前の男に対してなぜか親しみを感じている。そばにいることで安心感を覚える。このような感情を抱く人物がギルベルト少佐以外にもいるとは……。

 

 お互いに思うところがあるものの、悠二とヴァイオレットは向かい合う。

 悠二はヴァイオレットの胸に触れる。服の上からでもわかる女性の身体の柔らかさだった。

 彼の手がヴァイオレットの胸に埋まる。むにゅりむにゅりと自在に変わる乳房の快感を堪能する。二〇人を超える恋人たちがいるが、女体を堪能することは永遠に飽きることはないだろう。

 

「ん………ぁっ………ぁ……っ」

 

 微かな吐息を漏らすがヴァイオレットは無言で見つめてくるヴァイオレット。性感はあるのだろうが、不思議そうな顔をして悠二を見ている。不快ではないがやることが不思議だという様子だ。

 

 もしかしたらと思い、悠二はヴァイオレットのスカートを捲り上げる。パンティが露わになるのだが無反応である。不思議そうに悠二を観察しているだけだ。

 

 悠二が思えば思った通り、ヴァイオレットは申し訳なさそうにして謝罪する。悠二が思った通り、感情というものがわからないのだ。

 

「申し訳ございません。旦那様が何を望んでいるかは存じ上げておりますが、経験がなく殿方を喜ばせる術(すべ)を持っておりません」

「俺としては、君とも一緒に楽しみたいんだけどね」

「……申し訳ございません。私には、わかりません」

「ならば、こうしようか」

 

 

 ◇◆◇

 

 

 わからないのであれば、恋人たちとの性の饗宴を見せて、彼女らとアイテムで同調させて感得させよう。悠二が決断して連絡すれば恋人たちは悦んでやってきた。

 

「あっ、はっ、んっ、ああっ、っ、奥っ、までっ、んあっ、しゅごっ、おほっ」

 

 二条秋は背面座位で腰を振っていた。その顔は快楽に蕩け、酔い痴れている。

 

 長い黒絹のような髪、胴震いを禁じ得ない肉感的な美女だ。悠二が腰を突き上げると一〇〇cmを超える爆乳がダプン!と大きく音を立てて揺れる。安産型の美巨尻がタプタプと下半身に当たる心地よさは悠二にが堪らない。

 それだけグラマラスでありながら、腰つきはホッソリとしており、美しい括れを作っている。悠二はその括れた腰を掴んで肉幹を打ち込んでいる。

 こんな性的魅力の塊と言って良い美女から求められれば、悠二としても一生懸命応えちゃうんだろうか。

 

「れ、んぁ……いやらしい……悠二さんのガチガチになったおちおちを全部咥えちゃって……んふぉぁっ、んぷ……」

「ゆうじしゃんのたまたま、嘗めても嘗めてもベタベタになっちゃう……れぅ、はふぁ……んぐぷ……」

 

 秋の秘所と結合するペニスの下の、根元や玉袋を由比ヶ浜結衣や風野灯織がランジェリー姿で献身的に嘗めたり吸ったりしている。結衣は薄ピンク、灯織は黒のランジェリーでガーターベルトでストッキングを吊っている。

 

 ペニスを挿入して秘所と擦っているところを目の前にして、我慢できなくなった二人とも性奉仕をしながらもオナニーに興じている。彼女らの献身によってペニスには力が漲ってきて、悠二は腰のゾクゾクとした快感が止まらない。

 

「あっ、あっ、おちんちんがおっきくなってるっ、んあっ、いいっ、ゆうじしゃんっ、なまっ、しゅきっ、ああっ!」

「久しぶりの秋のなか、気持ちいいなぁ」

 

 悠二は秋の腰を掴んで、下から、射精欲求が高まったペニスは勢いよくピストンで突き上げる。秋の膣は肉幹に纏わりついてくるような肉ヒダが動いて肉幹を吸いつける。動かなくてみ気持ち良い。

 

「あ゛ああっ!っっ!? ぁっ、ああっ、あへへっ、おほっ、あへっ、んおっ、ほぉっんっ」

「せっかくだ。調教のためだけでなく、存分に楽しもうよ」

 

 秋の名器を堪能しながら悠二は言った。

 

「はあっ、う゛ううっ! っ────! っ! ぁっ、っっ! ぁぁっ、っっっ! なかにっ、なかに出してくださいっ、このままっ、私の中にっ、出してっ、くださいっ、いっ! あ゛ああぁぁああぁぁぁっ!?」

 

 秋の腰を押さえ付け、悠二は腰を突き上げて、そのまま射精する。痙攣している膣肉がミチミチとペニスを締め付けてくる。

 

「ああぁぁぁっ……出てる、出ちゃってる……わたしの、なか……大好きな、ゆうじしゃんのが、わたしの、子宮にぃっ……」

「気持ちいい……もっと遊ばせてもらうぞ」

「……は、はい……ありがとうございます……」

「ねえんゆうじしゃん……私もほしい……」

 

 宝多六花が胸板から顔を起こして首筋に縋り付いてくる。クール系美少女だが完全支配された彼女は媚びるように悠二へ接する。

 

「欲しいのは六花だけじゃないんだぞ?」

「えぇ……でも、だってぇ……んぅっ……」

 

 六花は誘惑するように甘く呟くと悠二の唇を貪った。舌を差し込んで熱心に絡めつつ、首を捻って唇を擦りつける。悠二も舌で応じて六花と舌を絡め、唾液を交換する。スカートを脱いだ制服姿。むっちりした脚の内側に手を登らせていくと、指が熱く湿ったパンティへ到達した。六花の言葉の通り、欲して欲情しているようだ。指が触れた途端にビクンと六花の腰が跳ねたと思えば、六花から擦り付けるようにして揺らし始めた。

 

 しかしながら、欲しがっているのが六花だけではないのは事実だ。

 

「んぢゅ、れるっ、あぁっ……悠二さんの精子……おまんこうずうずしちゃう……」

「んぁ……凄い匂い……ドロドロいっぱいのおちおちもおいしいぃ……あはあぁ……ゆうじしゃん、私も使ってください……ぢゅるっ、へぁぁっ……おまんこで、気持ちよくなってくださいぃっ……」

「あんっ……私もご奉仕するぅ……れぅ……んぢゅ、ぐぷぉ……」

 

 秋の中から引き抜いたペニスを見れば、結衣や灯織だけでなく悠二の足を嘗めてた二人も加わって肉幹や玉にむしゃぶりつく。上半身は六花とゆかなが体を擦り寄せながら唇を強請り、悠二がどちらかに構っていると耳を嘗めながらおねだりしてくる。

 

「まったく、どうしようない牝犬たちだなぁ……」

「あんっ、どうしようもない牝犬ですぅ……ゆうじしゃんの牝犬まんこに、おちんちんくだふぁぃ……んぶ、ぢゅろ……」

「あーしも牝犬です……ゆかなは、ゆうじしゃんのペットです……あっ、んっ……だからハメてください……おまんこしてぇっ……」

「私も牝犬なのぉ……ゆうじしゃんのちんぽでズポズポしてほしくて、おまんこずぶ濡れにして発情してるのぉ……」

 

 恋人たちがおねだりをしながら悠二の快感を刺激するように媚びている。調教が完成した彼女らは自分が性奴隷であることに疑問も反発も持たない。

 秋を横にのけて、彼女の身体を抱きしめれば乳肉が歪んで悠二に心地よさを提供する。そうして秋の頭を撫でれば、彼女はうっとりと酔ったような顔で悠二の胸元に顔を埋めている。

 悠二の視界に映るのは、ペニスに群がる四人の美顔だ。エラと肉幹を挟むようにして、それぞれが思い思いに舌を擦りつけていた。

 

「あんっ、ゆうじしゃん……お願いしますぅぅ……んぶ、ぢゅずっ、んふっ……んふぅっ……」

 

 上目遣いを向ける灯織が、小さな口を目一杯開いて肉幹にしゃぶりついた。くぽっと頬を凹ませて程よい力加減で吸い付きつつ、ゆるゆると首を振っておしゃぶり音を奏でる。

 清廉な印象を与える外見の灯織もすっかり性奉仕が上手になったと悠二は灯織の成長に感心している。灯織は舌の使い方も上達して、しゃぶりながら絡めてくる。とても真剣に、そして美味しそうに奉仕している。

 

 灯織は白瀬咲耶と同じく、アイドルの仕事、学生生活もあって他の恋人と異なって悠二のもとに来る回数は少ないが、灯織は自分の時間を使ってテクニックを磨いているようだ。悠二は直接は見ていないが、恋人同士での情報共有や勉強会(?)というものも行っているらしい。

 

 クールで真面目な女の子である灯織がエッチ大好きな女の子になったのは、悠二としても喜ばしいことである。

 

「んむ゛むむっ!?」

 

 ペニスが活力を取り戻すと肉幹が大きくなったせいか、灯織はペニスから口を離した。しかしながら、その目は情欲に燃え上がり蕩けている。結衣がしゃぶりつくペニスの根元の方を愛しそうに嘗めながら、蕩けた目で悠二を見つめる。なんとも物欲しそうな顔だ。

 

「灯織、欲しいか?」

「ふわあああ……欲しいです……ゆうじしゃんのおちんぽっ、わたしが初めてを捧げたおちんぽっ、悠二様専用の灯織のおまんこにハメてくださいっ……」

「そこまで言うなら……」

 

 悠二はソファから腰を滑り落として、座面に後頭部を乗せるように寝転がる。

 

「六花は顔に跨がれ」

「ふぁぁっ……恥ずかしいぃ……」

 

 恥じらいながらもパンツを脱いだ六花は、ソファの上で女の子座りをするようにして、悠二の顔に秘所を寄せる。柔らかい媚肉が濡れている。悠二はそこへ向けて舌を伸ばすと同時に、肉幹の先に圧迫を感じた。

 

「んんんあっ! ああぁぁぁっっっ!」

 

 肉幹の先に及んだ圧迫が亀頭を飲み込む。ぬるぬるした熱い粘膜が肉幹を締めながら根元の方まで落ちていく。

 

「あううっ……イッちゃった……入れただけでイッちゃったぁぁっ……ゆうじしゃんのおちんぽ、すごく気持ちいい……」

 

 ぎゅうぎゅうと収縮する、膣全体が締まる。入口と奥で締めつけて蕩けさせる灯織のまんこ。灯織の腰が踊りだして、ペニスを擦る。

 

「あ、んっ、おちんぽっ、悠二さんのおちんぽっ、灯織で気持ちよくなってくらしゃいっ、んんっ、ああんっ」

 

 ペニス全体をギュウギュウ締める媚肉は、ペニスに大変効いた。そして快感はペニスだけにとどまらない。両手も胸板も両足も嘗めしゃぶられる感触があって、女に囲まれているという状況が快感を伴って悠二に思い知らされる。

 顔の上には性の快楽で悶える美人女子高生。秘所を嘗め回すと、六花は足腰をビクビクさせて嬉しそうに啼く。

 

「あふっ、んっ! あっ! ゆうじしゃんもっとぉっ、っっあああ! イイれすっ、ありがとうございますぅっ!」

 

 六花は悠二の頭を両手を掴み、自分からも腰を振る。六花の本気のおねだりというような顔騎だった。

 

「んぅぅっ! 嘗めてゆうじしゃんっ、嘗めてくださいっ、わたしのいやらしいおまんこ、いっぱいいっぱい虐めてくださっ、あっっっ!! イクっっっ!」

「イっ、っっ! ああっ、お腹の奥がグッてなって、おちんぽグリッてきてっ、おまんこしあわせっ、れすぅっ」

「んふ、灯織ちゃんの腰の動き、すごくエッチ……」

「あああ……あん、奥がゴリゴリくるやつだぁ……」

 

 灯織がどのようなに腰を振っているのかは悠二には分からないけど、秘所での肉幹を刺激して射精欲求を刺激してくる。

 六花の方はついに膝を立てて、片手で割れ目を開きながら押し付けてくる。ここを嘗めて! って言わんばかりな六花のおねだりだ。

 

「んあっ、ぁへっ、きたっ、きたっ、おちんぽおっきくなってっ、っっ、んんあっ、ゆうじしゃんらしてっ、中出ししてっ、あんぅっ! 灯織(わたし)の子宮(なか)にっ、精子っ、ご褒美っ、あああっ! あ゛ああああっ!」

 

 悠二の腰が跳ねて、白濁液が肉幹を駆けて行く。灯織は身を仰け反らせているんだろう。

 

「ぁへっ、えへっ、きもひぃぃっ……しぇんせーのごほーびなからひぃっ、なかにいっぱい、あたって、はいってぇっ、きもちよくてっ、ぁっ、ぁぁ……ゆ、ゆうじしゃん……わたしにいっぱい出してくれて、ありがとーございます……」

 

 ドクドクと脈打つペニスをキュンキュンと締め付ける灯織は、うっとりと呟いた。多幸感で蕩けた表情だった。射精が止まってペニスを灯織から抜くと、抜いたそばから美女たちが清めるために舌で嘗め始める。

 

「あむぅ……ぢゅちゅっ、ずろっ……おいひぃ……」

「はぁ……れろ……んちゅ、んっ……ああっ、濃ゆい……悠二さんの精液……」

「あぁ……私にも……んぶ、ぢゅぷっ、ぢゅるるるっ……」

「あんっ、ゆうじしゃん……もっと気持ちよくなってぇぇっ……いっぱい出してください……」

「結衣のおまんこにもちょーだいっ……んぶ、ぢゅろっ、んっ、んっ……」

 

 美女たちの懇願に応じるように、肉幹に再び活力が蘇る。

 

「ああんっ……」

 

 ペニスの周りで桃色の歓声が起こる。ペニスや肉袋を舌が這う。

 

「次は六花だ。どんな体位がいい?」

「正常位っ。正常位がいいですっ。悠二さん専用のおまんこを悠二さんのちんちんでズボズボしてもらう六花がいっぱいイクところ、しっかり見ててほしいから……」

 

 恋人たちとの饗宴が終わった頃、ヴァイオレットを見れば彼女は床に突っ伏して身体をピクピクと震わせていた。




ヴァイオレット編と書いておいて出番が少なくて申し訳ございません。次の回ではメインに取り上げます。久しぶりにRoseliaとか秋とか色々なヒロインを書きたくなって書いてしまいました。

SSR>URのような独自なレアリティは紛らわしいですか?

  • 紛らわしい(改善したほうがいい)
  • 紛らわしくない
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