「いやあああッ! イッちゃうううッ! ホントにイッちゃうっ! あああああっ!」
悶えるような女の喘ぎはベッドの下から聞こえてくる。仰向けで頭上で手枷をはめられている
マッサージ機を寸前のところでポイントを外してあと一歩のところで何とか堪える。しかし気は抜けない。アイマスクで視界が奪われているので、いつどこからどのような刺激が来るか分からない。ツインテールを振り回して、腰を振って悶えていた。
そして、その有咲の横で同じように
「ひぐうううっ! もうらめっ! 許してえええっ!」
許しを乞うても電動マッサージ機はモーター音を響かせ、容赦なくパンティ越しに秘部を責められ続けている。女たちは脚をM字拘束されているため、ポイントを外そうと腰をくねくねとくねり回す他にどうにもならず、その様子は滑稽さを感じつつも束縛され悶え抗う姿は蠱惑的で
彼女たちを責め立てているのは、
彼女たちは悠二との性交のため、互いに責めたり責められたりを繰り広げていた。
『責められてもイクのを我慢した人からご褒美を与える』そして『イかせた人からご褒美を与える』
そういう約束をしていた。
「あ”あ”あ”あ”っ! むりっ! もうむりぃぃぃっ! イッちゃう! イクうううっ!」
何とか責めを躱して有咲は安堵した。耐えて耐えて耐え抜いた先にはゴム無しの陰茎で胎内を抉られるように突かれて、子宮へ吐精されるという、人として尊厳を蔑ろにされる行為をされるために有咲は半べそになり、タプンタプンと豊かな乳肉を揺らし悶え耐える。何故そこまで頑張るかと言えば悠二にはそのように扱われても構ってもらえるだけで幸せなのだった。
それは何も有咲だけが思っていることではない。ここにいる全ての女性はそう思っている。その証拠に我慢比べは熾烈な闘いとなっていた。
「ひぎぃっ! だめえええっ! あっあっ! んひいいいっ!」
ぐなぐなと下半身をもんどり打たせて絶頂から逃げる千聖。黒いガーターストッキングと白いレース飾りが付いた黒いランジェリーという姿。白肌は桜色に染まることでコントラストをなして、千聖が発情中であることを如実に物語っている。アイドルバンドPastel*Palettesのメンバーあるいは人気女優としての彼女と今の千聖は大きく乖離していた。
有栖も千聖も有咲も、電動マッサージ機からの刺激を何とかポイントから外そうと奮闘した。しかし身体は不自由。はしたなく腰をくねり回すことでしか抗う術がない。しかも、逃げても直ぐに責めの手が襲いかかる。責める側もご褒美をもらうために必死なのだ。
「あん、逃げるなっ。このっ」
「らめえええっ! あああああっ!」
知恵は有栖を仰向けにして、片膝を押さえ、大事なところに電動マッサージ機をあてがう。それはクレバスの上端辺りに、斜め下から押し上げるように位置取り、最大出力で振動している。
途端に有栖は腰を浮かせ、足の先まで引き攣らせ、釣り上げられた魚のようにビクビクと身を震わせた。喘ぎながら、それでも腰を振ってマッサージ機から逃げ惑う。
「ふふ、先生ってば容赦ない。坂柳さんは生徒なんですよ?」
「そんなことどうでもいいじゃない。私もあなたたちも悠二さんの恋人。遠慮なんてしないわよ」
千秋が苦笑交じりに言うが、知恵は気にした様子はない。むしろ、有栖をいかに苛めてイカせるかに夢中なようだ。
「まあ、生徒でも悠二さんに相応しい娘ならば捕まえちゃうけどね」
「先生、大人になってからグレちゃった?」
波瑠加の言葉にまさか、と知恵は返した。知恵が見目麗しい女生徒を見つけて悠二に渡そうとするのは彼女たちにとっても悠二に隷属して身も心も捧げて彼に尽くすことこそが幸福であると心底信じているからである。より幸福であるようにと行動しているのだが、グレているという表現は不適正だ。
「ひぎゅううぅうぅっ!? ん゛んんああぁぁああぁっ!?」
責められてついに泣き出した有咲が大きく声をあげる。下半身から何かが出そうな感覚に襲われ、それに抗おうとしている。
惨めでありながらも艶めかしい、快感に苛まれながらも快感に抗う姿と、情け容赦なく同胞に快感を浴びせ続ける女の姿。滑稽な攻防は、しかし一人の男───桜庭悠二にとって性欲を昂らせる余興でしかない。
悠二の昂る性欲は猛々しく奮い勃つペニスが証明している。ベッドの縁に浅く掛け、後ろに手を付きながらの大股開きにして示してその肉幹は特別大きいというわけではないが活力に満ちて膠着性と持続力に長けており、勇壮と屹立としている。
「ぐぷ……はあぁぁっ……パンパンになってる……悠二さん、いつでも出していいからね……」
キュッ、と持ち上がる玉を嘗めてしゃぶる
そして悠二に侍る恋人はもう一人いる。
「あはぁ……ぶっとくて大きいぃぃ……ちゅる、ふはぁ……オチンチン、とっても美味しいです……はぁぁっ……」
何度も射精しているペニスは何ら変わりない雄々しさを誇示している姿を前にして、恍惚状態の
二人の美女は蕩けた表情でねっちりと口淫に耽っている構図もさることながら、その艶やかん様子は悠二の獣欲を煽りてた。身に付けているものは黒革の首輪、そしてニーハイソックスとガーターリング。それだけなのだった。
アイドルとしては立ち振る舞いも王子様のように格好良く男性だけでなく女性人気もある咲耶だが、今の彼女は性奴隷そのものだ。悠二へのオーラルセックスは咲耶にとって全てを捧げていることを態度で示す行為の一つである。咲耶にとっても幸せを感じる行為の一つである。尿が迸る鈴口から玉裏、会陰、菊門の奥に至るまで、終始陶然として嘗めしゃぶる。這い蹲らせた長身でダイナマイトな肢体を悦びに震わせ、美巨尻をフリフリと揺らし、秘所からは愛液を際限なく垂れ滴らせる。
九一cmのFカップ。身長一七五cmというモデル体型に実ったその二つ果実は蠱惑的。華麗な美貌もあり、アイドルとして実に魅力的だった。
しかしその乳房は悠二にとって奉仕道具。容易く男を虜にする容姿をしていても、咲耶は悠二にとって彼の女の一人でしかない。咲耶がその立場を進み喜んで受け入れていることは、恍惚となっている様子からして明らかだ。
「ふあぁぁぁっ……私のおっぱい、気持ちいいかな? ああっ、んっ」
深い谷間に肉幹を捕らえ、大きな乳房を楕円形に歪め、大きく揺らす。悠二からの返事はないが、快感で武者震いを起こす男性器の反応だけで咲耶は嬉しそうに頬を緩めた。
ひよりは悠二の脇へ身を乗り出し、彼の胸板に舌を這わせる。癖のある緩やかなロングヘアも彼の肌を撫でた。
千秋、波瑠加、知恵も咲耶とひよりと同じ姿をしている。悠二に向けている臀丘はノーパンのため、艶めかしい肉付きを晒している。脚はニーハイソックスに包まれ、それぞれに与えられているガーターリングをはめている。剥き出しの秘部から愛液が滴り落ち、銀の糸を引いて落ちていく様子は丸見えなのだった。
「いやいやっ────っ、んくううっ!」
「んもう、大人しくしてっ……」
女たちの戯れは卑猥さを極め、嬌声は悠二には心地よく響く。興奮は巨乳に揉まれ快感となって、射精したくなる欲求が高まっていく。
「んっ、あっ、悠二さん、まだこんなに……すばらしい……」
カリ高の先端を包み、たぷたぷと乳肉を揺らしたり谷間を擦り合わせるようにしてみたり。先走り汁を亀頭ごと揉みこねる咲耶は、ひよりと濃厚なキスを楽しむ悠二を蕩けた瞳に映している。
そうしてどのくらい経っただろう。悲痛で扇情的な喘ぎが交錯する中で、一人分の声が一際大きくなった。
「ッ────ッッッ! イクイクうっ! いやあああっ! あ”ああ────ッッッ! ッ! ッッ!」
拘束を引きちぎらんばかりに身を悶えさせたと思ったら、次の瞬間には腹を反らすようにして肢体を跳ね上げる。壊れたように全身がガクガクと痙攣を起こしており、拘束を振り解けずに悶え狂う。口の端からは涎が垂れ、染みを広げたパンティの奥から噴き出す潮がおもらししたように広がっていく。
幼い頃から子役として活躍している若手女優で、ガールズバンドとしても活動している彼女はその容姿を持て囃され、羨まれている白鷺千聖。彼らも千聖自身も、このような無様な絶頂を見世物にする日がくるとは思いもしなかっただろう。
しかし今の千聖は、悠二の愉悦の満たす余興にでもなることができるのならば幸せだと断言するだろう。
そして想像もしなかった行為をしているのは千聖に限ったことではない。クールな印象を与える長い青髪や左目下の泣きぼくろが特徴の美少女も、そのような行動に出ている一人だ。
「ハメてぇっ、オマンコ、しください悠二さぁんっ。波瑠加でっ、おチンチン扱きまくって、中に排泄お射精してくださいぃぃっ……」
波瑠加は千聖を責めていた四つん這いの姿勢のまま美尻をクイと突き出し、お尻をフリフリとさせながら後ろの悠二を窺う。そうやって差し出すクレバスはパックリと開ききり、サーモンピンクの花弁が開き、そこが物欲しそうにパクパクしている。
「ふふ、波瑠加ったら……いやらしい………」
咲耶は背後から聞こえる友人の声に頬を赤らめつつも、巨乳でパイズリするのをやめようとしない。
「咲耶だっていやらしくお強請りするだろう?」
「ああ……はぃぃ、しますぅ……」
「それでこそ俺の可愛い恋人だ」
悠二が軽く頭を撫でてやると、それだけで咲耶は嬉しさのあまりプシュッと悦楽汁を噴いた。可愛いと扱われることに慣れていない咲耶は、彫りの深い美貌を蕩かし、全身をゾクゾク戦慄かせる。発情した身体で性奉仕をしていていることで快感を昂らせるために、これほど容易くアクメをキメたのだった。
悠二が抱けば抱くほど彼の女たちは悠二が好むエロチックな身体になっていく。感度、反応、性技、愛撫の仕方、媚び方。容姿には磨きがかかり、見た目をより洗練されてレベルを上げる。
波瑠加は悠二が所有する多数の女性たちの中でも外見レベルが高い方に入っていた。そして悠二が完全支配を完了させたことで、波瑠加は嬉々として性奴隷となり、恥ずかしがりながらもお強請りやアピールを熱心にするようになっていた。
「んあっ────っっっ! ぁぁっ! っ! ──っっ!」
四つん這いの姿勢で差し出された秘所。悠二が淫らな液を吐き出す膣口に肉幹をズブズブ埋没させていくと、波瑠加は声にならない嬌声を上げて背筋をビクビクと引き攣らせる。胎内はキュンキュンと収縮しながら絶頂にうねり、最愛の男の男根をもてなしながら奥へ奥へと誘い呑み込んでいく。
その瞬間を目にした女たちは誰もが熱っぽい溜め息を吐き、瞳を蕩かす。
有栖と有咲もいつもなら既に導かれているところだが、何とか堪えた。代わりに濃厚な淫液を漏らして、濡れそぼったパンティの底から滲み出させた。
しかし、そうやって耐え忍んだとしても、絶頂を耐えることで感度を上げ続ける身体には悠二から与えられる法悦が刻みまれており、性交に喘ぎ悦ぶ波瑠加の声を聞いているだけで悠二との性交を思い出して気をやりそうになる。そこに責め担当の女たちが追い討ちをかけた。
「んうっ、知恵のオマンコにも早く欲しいっ……ああっ、ほらイッて? 楽になるから、ね? ね?───もう、速くイキなさい、有栖!」
「やめてやめてやめてっ────あああっ! っっっ! 私もオマンコして欲しいっ、のぉぉっ────っああ!」
パンティの脇からローターを差し入れ、パンティの上からは電動マッサージ機で陰核を責める。パンティ越しにぶつかり合う音が有栖の甘美な悲鳴に溶けている。
逃げようにもままならない。有栖はただただM字に拘束された身体を艶やかにビクつかせ、耳あたりのいい声で啼くだけ。悠二はそんな痴態を見世物にして、ひたすら大きくなるペニスを波瑠加の肉壺で扱く。
「あぐうっ、ゆうじしゃんっ、おチンチンすごいれすっ、んんっ、ああっ、イクっ、またイクっ、あっあっあっはるかっ、のっ、オマンコッ、オマンコッ、イクううッ! ッッ! ぁぁっ!」
ペニスにガツンガツンと穿たれ揺れていた波瑠加の身体が弓のようにしなる。規則的に跳ね靡いていた青みがかったロングの黒髪が不規則に乱れる。瞳は鈍い輝きを宿し、震える唇から舌先が垂れている。
悠二はお構いもなしにペニスの抽送を続けた。痙攣を起こす肉壁が柔襞を絡みつかせ、肉同士が擦れ合う快感をより一層昂らせてくれるのだから悠二が止められるはずもない。むしろ腰をしならせ打ち付けるピッチを上げて射精感を募らせていく。
「ああ、あんなに出してたのに、あなたは相変わらず凄いな……」
「しかもこんなに激しく……ああっ、凄い……」
悠二の横で侍る咲耶とひよりは、胸板や腕、指などをペロペロと嘗め回し、悠二が腰を波瑠加の尻肉にパンパンと打ち付ける様子を見ては、惚れ惚れとしながら見つめ、嘗めしゃぶりの奉仕を再開する。ビクンビクンと腰を引き攣らせ、足の付け根から男女の混合液を溢れさせる。
ひよりや咲耶への中出しを含め、もう両手の指ではおさまらない回数の射精に至っている悠二だが、彼の逸物は満たされることなく最高潮の勃起をもって牝の悦びを波瑠加に与えていた。そんな子宮を歪めるピストンを繰り出す牡の生殖器を、波瑠加の蕩けた肉の隙間がぎゅうぎゅうと締まり波打ってもてなしている。
「もう何度もヤってるのにこの締まり。波瑠加のスケベな穴はそんなに
「はいいっ、ああっ、好きれすっ、うううっ! あはあっ、悠二さんもっ、悠二さんのオチンチンもっ、好き! 大好きっ! 波瑠加は、悠二さんの、牝犬だからっ、あっあっ、生ハメ、生出しっ、いつでも使ってくさいっ、幸せっ、んあっ、性処理っ、あああっ! してえぇぇっ! んひいいいっっっ!」
結合部から飛沫が上がる。出し入れを繰り返す肉幹には白濁混じりの快楽汁がまとわりつき、根元の方で押し固められ、溢れてゆく。
「それでこそ俺の女だ。ほらもっと強請れ、牝犬」
「ごっ、ご主人さまぁっ、あぁあっ! 卑しい牝犬の、波瑠加にぃぃ、っっっ、精液、はうんっ、んっ、恵んでくださいぃっ、っ! ────っああ!」
マイページな性格で他人に媚びることがないかつての波瑠加と今の波瑠加はもう違う。悠二に依存して、寵愛を求めて媚びへつらい。隷属を良しとして、脳内の自由すら放棄した。自分の存在意義を口にすることで悦びに打ち震え、快楽の波に呑み込まれる。この春は隣からの嬌声に迷惑していた波瑠加が今では嬌声を張り上げる側になり変わっていた。
それはここにいる女の全てに当てはまる。悠二に犯される快感を知っているが故に、他の女が悠二に犯されている様子を見るだけで堪らない。肌と肌とがぶつかり合うリズミカルな乾いた音に合わせ下腹部が熱くなってしまうほどに。
「だめえええッ! ッッ────!! イクッイクッイクッ────いやああぁぁああぁぁぁッ! ッッッッッ!」
次は有栖が、波瑠加の快楽に酔い痴れて悦ぶ声に煽られて達した。いつもの取り澄ました態度など一千光年先へ放り投げ、腰を跳ね浮かせる勢いで身を弾ませ、四肢の先まで引き攣らせ、潮を撒きながらガクガクと痙攣している。
「これじゃあ後がつっかえてくるな」
受け担当三人のうちの二人が果てた。残った一人の有咲が勝者となり、有咲はもう我慢をする必要がなくなる。そして責める側にも待ちが出てしまう。
「くだはいッ、ああっ、セックス奴隷のはるかの中にっ、のーこーザーメンッ、らひてくらひゃいいいっ」
悦楽に蕩けた波瑠加の頭はそれだけを考え、イキっぱなしでビクビクし続けている身体は必死で悠二のペニスに食らいつく。悠二の性欲処理に使われることは無上の快感を与えてもらえることなのだと、波瑠加は身も心も覚えているのだ。
悠二の腰は本能のままにピストン運動を加速させていく。波瑠加の秘所は濡れそぼっているがために強い締めつけは殊更な快感で、ペニスの抽送に合わせグヂュグヂュと水音が漏れている。
「ッ────! あああっ! 出してっ! 悠二さんの精子! んひっ、波瑠加にっ、はるかのドスケベマンコにっ、悠二さんのっ、性奴隷、にっ、ッッッ! あああああっ! ッッ────!!」
悠二は波瑠加の腰を挟み掴むと、ペニスを深々と突き立てたそこでピストン運動を止めた。軽く顎を浮かせ、目を細め、波瑠加の臀部を押し歪めているところで不規則な発作を起こしている。
一方波瑠加は中で迸る精液を受け、エクスタシーに意識が焼き切れそうになっていた。天を仰ぐ顔はだらしなく弛緩し、舌を垂らし、口から涎を垂らし、恍惚としている様子がそれを物語っている。悠二の動きが止まったことで波瑠加の身体が大きく痙攣しており、心身が壊れそうなほどの法悦を身をもって示した。
「あぁぁ……」
波瑠加によってもたらされる快感から、心地ようさそうな呻きを漏らす悠二は射精衝動の鎮まりを感じてペニスを引き抜いていく。男女の混合液が絡み付いた肉幹が現れていく。
「次私っ、私ですっ。千秋の、悠二様専用のオナホ、中出しでアクメキメたくてぐちょぐちょです……ああ、淫乱な千秋のはしたない牝穴にオチンポをお恵みください……」
身を横たえる波瑠加をそのままに、千秋はハアハアと息を荒らげて擦り寄った。彼女もまたかつての松下千秋と異なり、悠二に対して媚びたり、下品な言葉で悠二の関心を引くことに躊躇いがない。四つん這いから向ける上目遣いの瞳は潤み、懇願の眼差しを向けている。
「いいよ、俺は約束は守るさ。ほら、与えられるようにしろ」
「はいぃっ……」
悠二が軽く腰を突き出せば、千秋は躊躇なく舌を差し出す。たっぷりと唾液に塗れた舌は波瑠加と性交したばかりのペニスにとあてがわれ、雌雄の体液をこそげ取るように擦り回される。愛する男の体液なら兎も角、他の女の体液であっても悠二のペニスと体液を嘗めしゃぶられるならば千秋は気にしていなかった。
「二人はそっちで順番が回ってくるまで可愛がって上げて。知恵も」
ひよりと咲耶が命じられ、二人はそれぞれ千聖と有栖の傍に移り、電動マッサージ機を手に取った。知恵は一旦離した電動マッサージ機の矛先を再びターゲットに向ける。
千秋は涎や男女の混合液で顔を汚しながら舌で肉幹を嘗めて拭う。最中、三人分の女の狂い啼く声が響き始める。ペニスへのお掃除フェラは交尾を乞う奉仕行為へ変わっていった。
キャンペーン第2弾のためヒロインを選別するためのアンケートを採っています。ご協力いただければ幸いです。
SSR>URのような独自なレアリティは紛らわしいですか?
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紛らわしい(改善したほうがいい)
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紛らわしくない