※この作品はR-18です。

ラブ・ハンター   作:生死郎

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一之瀬帆波 ★

 桜庭悠二は翌日をデートする予定を組み、一之瀬(いちのせ)帆波(ほなみ)を自宅に泊まらせていた。放課後にやって来た帆波を夜更けまで性交を続けたり、帆波の痴態を鑑賞したりと淫楽に耽り、翌日デートをすることになる。

 

 自室で準備を済ませた悠二が居間で帆波を待っていると、彼女がやってきた。

 

「準備は出来たな」

「悠二さん、大丈夫ですよ……」

 

 帆波のコーデはミニのワンピース。清涼感のあるノースリーブで女っぽい印象を与える。ワンピースのシルエットは帆波のメリハリボディが際立っている。縦ラインを強調するテレコは着痩せ効果がある。ミニ丈で最大限に脚ラインを長く見せる。

 

「顔が赤いぞ。どうしたんだ?」

「うぅっ、い、意地悪ぅ……」

 

 帆波は顔を赤くし、スカート丈を摘まみながら、もじもじしている。悠二には帆波が恥じらう理由を知っている。

 

「ちゃんと穿かないできたか?」

 

 悠二の問いにゆっくり頷く帆波。

 

「上も付けていないだろうな?」

 

 ゆっくり頷く帆波。

 悠二は帆波にブラもショーツも身につけないよう命令している。

 

 今回は帆波のマゾヒズムを刺激する目的も兼ねたデートだった。帆波は舞や乱菊のような露出に欲情する性癖でもないので、恥じらう様子が見れて悠二は楽しんだ。

 

「どれどれ」

「あ、もうっ!」

 

 ショーツを穿いていないか確認するために悠二がスカートを捲ると帆波は驚きつつも彼にされるがままに見せていた。

 恥ずかしいと思いつつも、隷属している帆波は止めることはなかった。

 

「いい娘だ。よし、そろそろ行こうか」

「は、はいっ!」

 

 悠二が右手を差し出すと、帆波は嬉しそうに握ってきた。彼らは恋人繋ぎをしながら駅に向かった。

 

 電車の中は休日の朝九時頃でも人は多かった。休日出勤の社会人もいればこれから遊びに出かけるつもりらしい者たちもいる。

 

 けれどそんな場所でも悠二は悪戯心が芽生えてくる。もしも一人ならば同じ車両に抱きたいと思うようなモンスターがいないか探すが、今日は帆波の相手をすると決めていた。

 ドア際に立たせた帆波への悠二の痴漢プレイに彼女は骨の髄まで蕩けそうになっていた。瑞々しい唇は微かに震えていて、呼気は熱っぽく甘い。

 

(はああっ……)

 

 彼女の九一センチの巨美尻には悠二の手。背後にピタリと密着している悠二が、五指を軟体動物のように蠢かせ、掌を蛇のように這わせている。

 

 下着は付けていない帆波だが、乳首にワイヤレスローターがテープ付けされていて悠二が手に持っている小型リモコンで刺激を与えられていた。

 

 帆波は今にも腰砕けになりそうになりながら手すりを握って踏ん張りながら、尻を撫でられる快感に耐えている。

 

 もちろん、声を上げるようなことはしない。痴漢は憎むべき性犯罪であっても悠二からされるとなると意味はまったく変わってくる。余興として彼が愉しむためのオモチャになることは、彼女にとって光栄なことだった。

 

 そしてこれは双方が同意の上で行っていることなので、痴漢プレイとでもいうべきだ。

 悠二がラブ・ハンターのアイテムで痴漢プレイをバレないようにしているが、帆波はそれを知らないので周囲にバレてはいけないと快感で悶えることを、何とか我慢しようとしている様子を悠二は楽しんだ。

 

「っ……んんっ……」

 

 大振りな尻を鷲掴みにされ、帆波は微かに顎を浮かせた。薄いピンク色のロングヘアの髪が僅かに跳ね、シャンプーの香りを小さく拡散させる。

 

 その香りを悠二は吸う。それが鼻に届くほどの位置につけ、彼女の尻を弄んでいる。しかし、周囲の人間はその光景はカップルが雑談している程度にしか認識していない。

 

(あああ……)

 

 スルリ、とスカートの中に悠二の手が滑り込み、秘所に指が這う。陰毛を指に絡ませたり、ズリズリと縦筋を圧迫したりする。

 

 帆波は悠二が嬲りやすいようにヒップを彼に差し出して、少し股を開き、長い脚をプルプルと震えさせながら立っている。痴漢プレイを楽しむ悠二に服従していることに酔いしれて、悠二の面子を保つために自然に振る舞う努力をする。

 そのバレるかもしれないというスリルがまた堪らず帆波の気分が昂るのだが、ご褒美が欲しいので必死に快感を耐えていた。

 

「っく……っはぁぁぁ……っ……」

 

 尖る乳頭を押さえつけているローターが振動して、帆波は力み嬌声を漏らすことを止めることはできたが、胸の先からビリビリと走り続ける甘美な刺激に脳髄がじわじわと痺れ、今にも蕩けてしまいそうだった。

 

「んっ! っ……ぁ……くっ……」

 

 そんな帆波を面白がるように悠二の指先は陰核を転がして、帆波にアクメを味わわせた。その度に帆波はガクガクと蜂腰と脚を戦慄かせ、声を堪える。

 

 悠二はそれ以上の責めることはしない。あまりに強いアクメを与えてしまうと帆波の我慢がきかず、潮を噴いて溢れた淫液が脚を伝い落ちてしまい、せっかくの痴漢プレイが興醒めするからだ。

 

 尻を撫で、ワイヤレスローターの弱い出力で乳首を刺激しながら、秘部を嬲るだけに留める。悶絶させたいときは陰核を摘んだり、引っ張ったりして、悩乱することを我慢する帆波の姿を見物して楽しむ。

 

「ぁぁっ、ふうううっ……」

 

 それだけで彼女は甘美な電流を手足の先まで走らせ、声を押し殺しながら身悶える。悩ましげに眉を曲げ、惚けたように瞳を微睡ませている。頭の中に白い靄を広げて、半開きの口からは赤い舌が物欲しそうに覗いて、口の端から涎を垂らしている。

 

 肉欲を満たすどころか煽りたてる絶妙なアクメに耐え、なんとか理性を保たせようと踏ん張っている帆波。彼女の健気な様子を愉しみながら彼女の耳たぶを軽く甘噛みしたり、耳を嘗めたりしながらも移動時間を満喫していた。

 

 やがて目的の駅にまもなく到着するというアナウンスが流れ始める。

 

「降りるぞ」

「はい……ぁぁぁ……」

 

 ヒソヒソと帆波の耳に囁き、痴漢プレイをやめると帆波は名残惜しそうにしていた。

 

 

 

 デートで街を巡り、悠二が住む街にある公園までやって来ていた。悠二は帆波の手を引いてトイレ近くの茂みの奥に向かうと、帆波の手を離した彼女に向き直る。

 

「帆波、脱げ」

 

 悠二は帆波に全裸になるよう命令をする。

 

「そ、そんな。待ってください……。脱いだら全裸になっちゃうよ……」

 

 帆波が着ているものはミニのワンピースのみ。事前に悠二の命令でブラもショーツも下着の類は身につけてないので、ワンピースを脱げば全裸となる。

 

 帆波はここで全裸になることに抵抗する。しかし、悠二は意地が悪そうに笑う。

 

「嫌だ? そう言いながらお前、笑っているじゃないか」

「───え?」

 

 帆波の前に差し出された悠二のスマホには、被虐の淫靡に酔う笑みを浮かべる帆波の顔が映っていた。帆波は間違いなく、悠二に支配されて命令される被服従の快感の虜である。

 

「無理強いされることが嬉しいのだろう? だから全裸になれって言ってるんだよ」

「っ……はぁいっ!」

 

 帆波は酔ったようにその場で服を脱いでいく。ワイヤレスローターを剥がした乳房は少し垂れたお椀型。乳頭が勃ち、大きめの乳輪はやや膨らんでいてみずみずしかった。

 

 下腹部には昨日のセックスの時の落書きがまだ残っており、「↓ご主人様専用膣内射精おまんこ」「生オナホ」といった下品な落書きが悠二の前に曝け出された。

 

 濃い陰毛は違和感を与えないような逆台形に、無駄な毛を剃り落とし整えられている。剛毛なので淫靡な雰囲気を漂わせている。

 

「ぬ、脱ぎました……」

「じゃあ、これをあげよう」

 

 悠二が帆波に首輪を見せる。すると帆波はそれだけでイッてしまい、ぶるりと震えて首を彼に差し出す。首輪をつければ、帆波のための首輪の金具が、彼女の首できらりと光る。

 

「服を寄越せ」

「はい……」

 

 従順に悠二へワンピースを差し出す帆波。その顔は自分がどのような仕打ちを受けるのかと緊張と興奮。そして羞恥で赤くなっている。全身もうっすらと汗をかき、白い肌も興奮でほんのり桜色にいろづている。

 

「うん。やっぱり帆波はエロい身体してる。お前を捕まえることが出来て良かった」

「あ、ありがとうございます……!」

 

 帆波は瞠目、そして満面の笑みを浮かべて感動している。隷属させられて心身を弄ばれていることを心底悦んでいた。

 悠二の牝奴隷にならなければ、お礼など言えなかっただろう。

 

「帆波、犬になってそこで片足を上げておしっこして」

「わんっ、……わふっ……」

 

 躊躇いもなく帆波は四つん這いになり、犬のように鳴いて、悠二が指さす木立へ向かう。

 

 剥き出しになった秘所が、上げられた片足に釣られてぱっくりと開く。 

 帆波の秘所はデート前の性交の痕跡と興奮で湯気が出そうなほど火照り、ぬらついていた。

 剥き出しの大きなお尻も、その真ん中にある小さな窄みも、その下についたサーモンピンクの卑猥な縦ヒダも、すべてを曝け出した帆波は、悠二に放尿するの自分の秘所が見えるように立ち位置を気にして、満足するとにっこりと微笑んだ。

 

「わん…………ん………!」

 

 ……しゃあああぁぁぁぁ……っちょろちょろちょろ……

 

 水音は彼女が力むと同時に悠二の耳にも届く。

 

帆波から出るそれはやがて太ももを伝い、ぬかるむ地面に跳ね、ポタポタ…ッという大きな水音へと変わった。

 黄金色の液体が地面に吸われていき、微かなアンモニア臭が悠二の鼻に伝う。

 

「……悠二さん! 帆波、しーしー、ちゃんとできました……!」

 

 全身が汗と愛液と精液と尿でぐちょぐちょになった帆波は、とても嬉しそうだった。愛玩犬を愛でるように悠二は帆波の頭を撫でる。

 

 その後、悠二は除菌ティッシュで帆波の太ももや足に伝った尿をさっと拭い清める。

 

「よくできたね、ほら、きれいになったよ」

「わんわんっ!」

「それじゃあ、これに奉仕して俺を気持ちよくさせろ」

「は、はい。わかったぁ」

 

 媚びたような甘たるい声で帆波は応じて、悠二のズボンのベルトに手をかけた。深夜までさんざん貫かれたり、嘗めたり、しゃぶったりして逸物が帆波には既に恋しかった。ズボンのなかに隠れていたペニスを掴んで取り出して、さらに刺激する。

 

「あはっ、おっきくなったぁっ」

 

 手の中のペニスがみるみる大きく硬くなると帆波は妖しい笑みを浮かべた。

 

「ほら、立って俺を気持ち良くさせろ」

「あぁっ……。は、はい……」

 

 帆波を自分の首にしがみつかせると、片脚を抱える。帆波にはペニスを握らせて、彼女には膣口を探り当てさせて、当てがった。

 

「あひぃっ!」

「帆波、声が大きいぞ」

「っ……! ご、ごめんなさいっ……」

「そんなに気持ちよかったか?」

 

 まだ挿入したわけではないが、野外で繋がろうという非常識な行為が、逆に身体を火照らせて感覚を過敏にさせる。いくら人通りから離れているとはいえ、見つからない保証などどこにもなかった。

 

 マゾ調教が順調だなと思いつつ、悠二は類稀な美少女との野外でのプレイを愉しむことに決めた。

 

 

 ◇◆◇

 

 

 悠二は帆波の蜂腰を掴んで亀頭を淫液にまみれた粘膜にめり込ませていった。膣口が広がり、帆波は熱い塊が押し入ってくる感覚に心臓が一際大きく脈打った。

 

「んぁああっ……! は、入ってきたぁ……私の膣内にぃ!」

 

 熱い肉幹を突き立てられ、帆波は唇を戦慄かせて快感に打ち震えた。艶めかしい嬌声をあげ、腕に力を込めて悠二に密着し、全身を強張らせる。

 快感に蕩けて揺れる腰を悠二は両手で力強く掴むと、一気に膣奥まで挿入された。

 

「あっ、ぁあっ……いきなりそんな強くなんて、奥まで届いてっ……んぅ!」

 

 まだ一日も経っていないにもかかわらず、恋しかった感触に女としての本能がざわめく。

 木々に遮られてはいるものの、わずかな街灯の光に肌を照らされて、羞恥に身を焦がしながら淫らに喘ぐ。

 断続的に呻き声を漏らしながら、悠二は一定のペースで腰を打ちつけてくる。膣粘膜を蹂躙し、子宮口を亀頭で突く。胎内を蹂躙され、帆波の淫声も自然と大きくなっていく。

 

「ひぁ、あぁんっ……んぉおおおぉぉっ!? お゛ほおおっ! ほっ、ほぁっ、ぁっ、んあああああっ!!」

 

 膣襞が妖しく蠢き、我先にとペニスに絡みついていく。悠二は激しい抽送を繰り返し、膣粘膜の感触を堪能する。

 パンパンと肉と肉がぶつかり、淫靡な奏でが夜の空気を震わせる。若く荒々しい肉幹を受け止める膣内から、愉悦が電流のように全身へと伝播していく。

 

 大きくなりすぎる嬌声が誰かに聞かないか、全裸で性交をしていることを見られてしまわないか、といった危機が脳裏を過ぎるも、官能の肥大化によって薄れた理性にはまるで響かなかった。

 

 悠二も抽送を加減するどころかいっそうに猛り狂って胎内を搔き回してくる。腰に指を食い込ませて下腹部を打ちつけ、肉幹を擦りつける膣壁のしわしわによってあふれ出す快感を堪能していた。

 

 密着しているため、相手の表情がよくわかる。それだけ帆波に興奮を覚えてくれている証だと思うと、まだ野外という空気に幾ばくか緊張と羞恥で身を硬くしていても、蕩けた膣腔を締めて彼を悦ばせたくなってしまう。

 

 快楽に溺れた思考が正常に機能するはずもなく、次第に何も考えられなくなっていく。貞操観念など霧散し、兎に角目の前の情欲に触発されて、自らもさらに腰を加速させた。

 

「んひんっ、な、何かくるぉっ、ビリビリゾクゾクっ、体中にっ、すごいのっ、来ちゃう! んああッ! ッッッ、ふううッ、ッッ、ぁぁッ……!」

 

 万が一見つかってしまえば、取り返しのつかない事態になりかねないというのに、帆波は止める気などさらさらなかった。

 

 断続的に息を詰まらせながら腰を引き、滾る情欲を込めて腰を叩き込んでくる。

 

「んぁああっ!!」

 

 子宮をも揺さぶるような衝撃に、唇が戦慄く。何度も、腰を引いては打ちつけてくる。

 

「あ、ひゃあん! あ、あう、あう、あああっ! あっ、当たってるぅ! 奥まで、オマンコ刺さって蕩けちゃいそう! グチャグチャになっちゃう……ああッ、イクイクっ、またっ、はあああああん! おかしくなるううううう!」

 

 帆波の肢体を弓なりにしなり、全身が小刻みに痙攣して四肢にも力が入らなくなってきた。

 膣奥を揺さぶられるたびに甘美な刺激が意識を蝕んでいき、頭のなかに霧がかかって視界が白ける。

 快楽に憑りつかれ、悠二の肉幹を貪ることしか考えられなくなる。そして胎内で暴れまわるペニスもビクビクと脈動が顕著になり、射精が近づいてきた。

 

 腰がぶつかるたびに意識さえ飛びかけ、そして悠二が肉幹を根元まで埋没させ、膣奥へ白濁の塊を解き放たれた。

 

「ひうっ!? きたっ、きたぁあっ! あぁあっ……しきゅーにぃ熱いのが注がれて、んぉおおおぉぉっ!? お゛ほおおっ! ほっ、ほぁっ、ぁっ……中らひっ、お恵み、いたらひっ、あ、ああ、ありがとう、ございましゅうぅぅ……」

 

 ドクッ、ドクッとペニスが脈打って膣内に牡の欲望が流し込まれる。帆波はその感触に頤を仰け反らせ、快楽の火花の衝撃を浴びながら肉体を痙攣させた。

 膣粘膜がうねり収縮して悠二を全力で締め上げて、一滴残らず逃さないとばかりに精液を求めていた。

 

「はぁ、はぁ、ぁ、あふぅぅ……ぅ、気持ちいいぃ」

 

 大きく肩で息をしながら、愉悦にまみれた帆波はうっとりと声を絞り出す。膝が笑ってしまい、悠二にしがみついていないと立っていられなかった。

 互いに荒い息を吐いて抱き合った。悠二が帆波を支えるように抱きしめて支えていた。

 

「あぁん……まだ私のなかでこんなに硬いままなのねぇ」

 

 射精直後だというのに、悠二のペニスは依然として勃起を維持していた。驚異的で、長らく帆波は再び情欲が昂った。そのまま、帆波と悠二は再び交わりはじめた。




帆波や鈴音は好きなキャラクターですがどうもエロはアブノーマルなほうになりがちです。
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