今回で俺ガイルでリクエストがあったキャラたちは全部出せたと思います。
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場所は
今回は新たに手に入れたモンスターたちが完全に隷属させることができた達成感と高揚感から、急遽呼び出したのだった。
新たに捕獲したモンスターは皆、
結衣のその多幸感に蕩けてよがる姿に悠二の恋人たちは、自分の主の悦ぶことをして自分の愛と忠義を示したいと願うことになった。
結衣を起点に集められた八人が悠二の近くに侍り、左右から耳や首筋を嘗め、足を嘗め、空いている手を嘗める。
悠二に侍る女たちは以下の八人。
いろはは結衣の後輩である亜麻色の髪をセミロングにした美少女。みるからにあどけなく、ういういしく、可憐な顔立ちをしている。
笑顔の仮面で隠した本性も悠二の前では消え失せ、心底からの愛情と奉仕願望から献身的だ。
彼女が持つ強烈な自我や冷血さも悠二に調教され、完全支配下に置かれてしまい普段の様子はどこへやら、ハーレム奉仕を積極的に行っている。
陽乃と紫乃は悠二に完全支配された雪乃から献上されたのだが、雪乃を捕獲できたのは結衣の功績なので、今回のハーレム奉仕に悠二は彼女ら二人を選んだ。
彼女らが甘いハーレムご奉仕をしているとき、結衣の母親である
「ご主人様、お風呂の準備ができました」
「ふう、ん……じゃあ入るか」
「はいっ………あら?」
侍る八人を宥めながらソファから腰を上げる悠二を見て、瑠衣は頭に不思議そうに見ていた。普段であれば一発ヌいてから入浴するところが、今日はそれらしき様子がなかったからだ。
「お預けですか? それとも、お気に召しませんでしたか?」
「いいや。お風呂ではどんなお強請りが待っているか楽しみでさ」
瑠衣が嫣然と笑う。童顔の美人であることは娘と同じなのだが、こういう表情や仕草のなよやかさ、艶っぽさはろうたけた瑠衣のほうが際立っている。
「ふふふっ。心おきなく存分に楽しんで下さいね。それではどうぞ」
瑠衣の後に続いて悠二は通路を出て浴室に辿り着く。
瑠衣は活力が漲って固くなる肉幹へ焦らすようなキスを浴びせながら彼を全裸五にさせると、浴室の引き戸を開けた。
「少し待っていてくださいね」
悠二が浴室内に移ると、瑠衣は妖しげな微笑を見せて引き戸を閉めた。悠二はバスチェアに腰かけた。
その椅子は変わったデザインをしていた。通常のバスチェアとは違い、股の部分に穴が開いているデザイン。くぐり椅子ともスケベ椅子とも言われている椅子だ。
座ったまま陰部をきれいに洗える介護でも使われるものだったが、その特徴から風俗やソープランドにも使われるようになったバスチェアだった。悠二の家にもあるのは恋人たちの遊興に使うためだ。
彼女たちが悠二に快楽を与えたいと望み考えたおもてなしは、仰向けの状態でスケベ椅子の下に顔を入れてフェラチオやアナル嘗めをするというものがある。それでもこのバスチェアをよく使われていた。
悠二はバスチェア腰を下ろして辺りを見回した。浴槽には湯は張られておらず、大きなマットが入れられている。
程なくして浴室の戸が開いた。ぞろぞろと彼の女たちが入ってくる。しかし、その様子に悠二は胡乱げに見ている。
浴室だがそれぞれ男の獣欲を刺激するような服を着て、一人以外は後ろ手に黒革の手枷をしているのだ。
「お待たせしました、悠二さん。早速お背中をお流しさせていただきますね」
唯一、手が自由な雪乃は微笑み、ビキニ型メイド服姿で三つ指を付いて開幕宣言する。かつて、悠二への好感度も低く反抗的だった彼女も今ではすっかり従順で、悠二のあらゆる面に好意的にとなっている。
雪乃は洗面器を取ってボディソープと湯を練り始める。事情を知らなければまるで風俗やソープランドで働いていたのかと勘繰りたくなる程の手際の良さである。
「上手くなったな。最初の頃は嫌そうにしていたよなあ。エッチや、こういう技を覚えるのも嫌々って感じで。今じゃ自分から嬉しそうにやるもんな」
「ああっ、意地悪言わないでください……あの頃の私は愚かだったのです……」
「そうか、なるほどね。じゃあ今はどんな気分なんだ?」
「幸せです……悠二さんの……ご主人様の女にしていただいて、性欲処理に使っていただけて、とっても幸せです……」
雪乃の身体は熱くなっていた。あの頃の屈辱は今では快感でしかなく、表情も恍惚を浮かべている。
今日の湯浴み担当は雪乃を始めとした八人。先程リビングで悠二に侍っていた八人で、結衣が捕獲に協力して献上した女たち。そこに黒革の手枷を後ろで填め、黒革の首輪をつけている。
個人プレイにおいてもハーレムプレイにおいても十分に彼を悦ばせるテクニックを持つ女とまだまだ勉強中の女の混成となっている。ソーププレイを純粋に楽しむのであれば十分なテクニックを持つ女たちだけを集めればいいが、不慣れであってもそれを初々しさとして楽しむこともできるだろう。
いくらテクニックが彼好みに洗練されているとはいえ、それは経験と練習を積み重ねて得られたものだ。泡姫として彼を悦ばせるには泡姫としてのテクニックが必要であり、条件を満たせるのはこのマンションに常時待機している面々に限られてくる。いろはも沙希も紫乃も泡姫の経験はまだ浅く、この組み合わせでは彼女たちをフォローする目的もあるかもしれない。
ハーレムプレイは当然本番行為を何回しても、誰のどこに何回出しても、誰に何を何回させても、全て無料。悠二を愉しませて悦ばせるためだけの、彼のためにあるソープランドだ。
雪乃の開幕宣言の後、残る八人も動き出していた。思い思いに彼を囲むと、思い思いに悠二の肌を嘗めた。全裸で後ろ手に黒革の手枷をしている身をくねらせ、惚れ惚れとした顔でねっとり舌を這いずり回すのだった。
その中で彼の口を貪っているのが
いろはが着ている服はいわゆるアメスクと呼ばれる露出度の高い制服。胸元が大きく開いた白いシャツは臍が見えてしまう程の丈しかなく、しかも彼女はそれのボタンを胸部中央の一箇所でしか止めていない。
スカートは丈がかなり短くいろはの桃尻が大きいということもあって少し前に屈んだだけで直ぐに中が見えてしまう。
「ふあっ、はふぁっ、っ、あっ、ふぁああっ」
その可憐な舌をちゅうちゅうと吸われ、いろはの喘ぎが乱れた息遣いとなって溢れ出た。パンパンに詰まった二つの膨らみの先端は硬く尖って白い生地を恥ずかしく持ち上げており、露出した艶めかしい腰のラインは淫らにクナクナと捩れ悶える。そうやって悩殺ボディを淫らに踊らせるいろはは、一五歳の顔を艶やかに上気させてお返しとばかりに彼の舌を夢中で吸い、嘗めしゃぶっていく。
いろはの打算的な性格は悠二も把握している。しかし、自分を悠二に愛してもらえるように振る舞おうとする計算高さは気に入っていた。
二人の舌は卑猥に縺れ戯れている中で、そこにもう一つ舌が増え、嘗め合う。悠二の舌が止まっても、二人の女は悠二の舌を嘗めて夢中で求愛を続ける。
いろはとともに悠二とキスをしている結衣はそのわがままボディを星条旗ビキニに包んでいる。可愛らしい童顔の美少女が黒革の手枷の後ろ手拘束という姿は、悠二の嗜虐心をそそらせる。
彼の嗜虐心を愉しませているのは結衣だけではない。いろはも細い手首を後ろ手に拘束された状態で彼の舌を貪っている。さらには股座で這い蹲って肉幹を挟み嘗める静や紫乃も、手指を嘗める陽乃や沙希も、同じように後ろ手に黒革の手枷を填めている。しかし、手が使えない中でも彼への奉仕に熱中しており、性奴隷らしい献身ぶりで悠二は心地よく高ぶらせていた。
雪乃だけ手が自由なのはこの疑似ソーププレイをスムーズに実行するためである。雪乃はふんだんに泡立った洗面器から一掬いすると、彼の背中へ、乗せるように泡を付けた。非常に肌理細かな泡で、雪乃の手が離れていてもふわふわと揺れたものの悠二の背中から垂れ落ちずに留まっていた。
彼の背中に塗布された泡の塊を、沙希が押し潰して擦り広げていく。手は後ろから動かせないので身体でやる他に方法はない。形の良い桃のように柔らかくて綺麗な美尻を悠二の体にピタッとつけたら円を描くようにして、スリスリと洗っている。
「んはぁっ、あはぁぁッ、んッ、ぁぁッ……」
「ぁっ、ぁっ、あはぁっ……」
と陽乃、瑠衣は鼻にかかる官能的な呻き声を聞かせていた。
陽乃は胸板の方では身をくねらせていた。後ろ手に拘束された状態で、雪乃が塗布した泡の固まりをFカップの豊乳で伸ばしている。
両側面に白いラインがある紺ブルマと体操着とハイソックスという姿の陽乃はやはり下着をつけていない。体操着の下は直ぐに肌、そしてブルマの下は生身である。しかも、体操着は寸足らずで、縦長の臍が丸出しになっている。
だから彼女の乳頭もキュッと生地を押し上げており、生地が水気を含むにつれて乳輪の辺りまで色が透けて見える。
胸を突き出すようにしながら右に左に腰を捩り、上へ、下へとお尻を揺らす。後ろ手に拘束されながら、体操着から浮き出る乳頭を擦りつけるに動き、先端に走る快感に喘ぐいやらしい顔を見せている。泡が及ばないブルマは陽乃が漏らす粘液を吸い込んでおり、クロッチに色濃い面積を広げている。
瑠衣は白く艶やかな桃尻を押し当てスリスリと洗っている。沙希よりも慣れたもので、尻の柔らかい部分で洗うだけでなくアナルを擦り付けるよう動きに緩急をつける工夫をしていた。
雪乃が悠二の右の腿に泡を塗布する。結衣がパンツを脱ぎ捨て腿に跨る。雪乃が結衣の股間へ手を伸ばして結衣の白い肌に生える黒々とした剛毛をしっかり泡立てたら、陰毛をたわしに見立て股間を擦り付けて右腿を洗っている。
「ふうっ、んくっ、くううんっ! んふうぅ、んっく、ふぐううんっ!」
ローションを溶かした湯をかけられ、びしょびしょにぬるぬるを加えた星条旗ビキニは、八六cmの乳房にぴっちりと張り付くのみならず、カチカチに勃つ先端にもへばりついて乳房の形と乳首の勃起具合を鮮明にさせている。その胸部を揺らして、後ろ手に拘束された肢体で腰をヘコヘコさせながら見て見てと言わんばかりに寄せる結衣の姿は、淫らで美しい。
雪乃が悠二の右の二の腕に泡を塗布する。静がGカップの胸を押しつけて、後ろ手に拘束された彼女の方が腰を引いたり出したり回したりしながら手首の方まで泡を広げていく。
雪乃が悠二の左の二の腕に泡を塗りつける。優美子が腕を跨ぎながら股間をヘコヘコと躍らせながらたわし洗いをして肘の方まで泡を広げていく。
雪乃が悠二の左の脛に泡を塗りつける。紫乃が膝を折り畳み、彼の左の脹ら脛の下へ差し込み、前屈みなって身体を捩らせ、形の良い胸の下側で膝の方まで泡を広げる。
いろはは悠二の後ろからバスチェアに頭を突っ込み、陰嚢を嘗め回している。彼女も後ろ手に拘束されているため、頭を持ち上げて悠二の陰嚢にむりゃぶりつき、首が疲れると少し休んで、また肉袋を啄みにいく。その行為は苦にならない、そうまでして悠二に奉仕がしたいのである。玉をなぞる様に舌を這わせ、悠二が痛くならないように注意しながら玉に吸いつき、嘗め弾いて玉を揺らす。
雪乃とキスしたり、両腕をたわし洗いする二人の四つの乳房を弄んだりする悠二の、玉袋という一部をただひたすら嘗めてしゃぶっているのだった。
悠二の身体の前と後ろ、そして両手と両足、つまり全身に泡が広がっていった。それも彼は指の一本も動かさずして、それも手を拘束された女が艶めかしく身をくねらせながら女体をスポンジ代わりにしてハーレムソープを悠二は堪能した。
自由の利かない身体でありながら一生懸命に胸を肌に擦り付けて泡を広げていく九人の彼の女たち。女体の感触を一斉に味合わせて彼の快感を煽りながらも、彼女たちも表情も蕩けて甘い声を漏らしている。その痴態も女体の感触も状況も彼を高ぶらせ、入浴前から勃起しているペニスは何度も大きく跳ね上がる。
「ふあっ、はふぁっ、っ、あっ、ふぁああっ」
雪乃が泡を塗りつけながら時々悠二の唇を強請り、悠二専用泡姫たちは塗りつけられた泡を女体で広げていく。そうしながらポジションを時計回りに変えながら悠二に快感を与え続けた。
そうして悠二の下半身はついに官能に耐えきれず、射精欲求が高まった。彼は雪乃に命じた。
「よ、よろしいのですか? 他のみんなの身体でも」
「いや、雪乃の身体を味わいたいんだ。この滾ったものを一度落ち着けさせたい」
雪乃の蝋みたいな頬に、ぼうと血がのぼった。
「わ、わかりました。ぜ、善処します……」
やれ、と言うように悠二が背筋を伸ばせば、雪乃は花のように笑い悠二の腰に跨がり、ほっそりとした腰に巻いたフリルが付いたエプロンを捲り上げて、パンツを脱いで腰を落としていった。
「ん、あっ、はあああああ……」
ペニスが媚肉を割って入り繋がっていく最中、匂い立つ腕を首に絡めた雪乃は悠二の眼前で半開きの口を法悦でワナワナと震わせ、目尻を陶然ととろんと蕩かせる。腰が密着すると軽く登り詰め、うっとりと目を閉じ微かに顎を浮かせていた。
「んくうんっ」
ピクンッピクンッと跳ねる雪乃の白蝋の裸体。キュンキュンと収縮する膣内がきっちり埋没したペニスを締め上げ、その硬さ、太さ、長さなど、あらゆる逞しさを雪乃自身に感じさせる。
「あああ……すごいぃぃ……」
淫蕩した瞳で悠二を見つめ、腰を僅かに前後させる。目の前の存在を確かめ、その人のモノを中で確かめている。やがて本格的に腰を振る。
「あ、あんっ、オチンチン擦れてる、はあんっ、奥で擦れてますぅんっ、んはあっ……」
深く繋がったまま揺れる腰のリズムに合わせ、顔の横をサラサラと黒髪が流れる。瞳は微睡み、鈍い光を灯しながら悠二を見つめながら、下品な言葉も平然と使い、雌が悦ぶ声で啼き、快楽に酔う。
「ああっ、あっ、あっ、んっふっ、ふっ、んんっっっっ」
まるで魚が水を得たように、雪乃は悩乱する。その肉体は真っ白な波濤のようにうねり、悠二を溺れさせる。
雪乃が動くたびに膣内がうねり回り、ペニスを締め上げながら擦れる。それによって起こる快感は腰を熱くさせ、悠二は彼女の腰を挟むように掴んだ。
「あうううううっ!」
悠二が下から突き上げれば、雪乃はCカップの胸を突き出してガクガクと震え上がる。結衣や陽乃ほどの
「あ、ひゃあん! あ、あう、あう、あああッ! ふかっ、ふかいっ、あッ、あッ」
雪乃は仰け反ったまま縦に弾んだ。美貌の横を流れていた真っ直ぐに伸びた緑の黒髪が、今は宙に飛ばされ落下するという躍動を繰り返している。
「お゛おっ、ほっ、あ゛ああっ、んぉっ、ぎもぢいぃっ、はあんっ!……ああッ、イクイクっ、イッ──クううううう! ッ────!」
嬌声を上げる雪乃の子宮が歪むほど突き刺さった先からドクドクと白濁液が噴出し、雪乃の中へ注がれた。
雪乃は悠二の顔を胸元に抱き込んだまま、後ろに倒れるのではないかと疑うほど身を仰け反らせガクガクと痙攣している。
掠れた嬌声を上げ頭の中を真っ白にしている彼女は、子宮の入り口を打つ灼熱を胎内で感じて炎にあぶられるようだと思いながら、意識を飛ばした。
悠二も雪乃の雪白の裸身を抱きしめて射精の余韻を味わっている。一度激しくなった情欲は雪乃の献身で鎮められた。彼女の艶やかな黒髪を愛おしげに撫でる。
それでも、まだまだ欲情の炎は消えない。雪乃を寝かせて彼女が覚醒するのを待たず他の恋人とたちとハーレムプレイを再開する。
悠二と雪乃の情事ですっかり盛り、欲情のあまり肩を上下に揺らして息をする恋人たちはまるで白い女豹のようだった。彼女たちを心から満たし屈服させることができるのは悠二だけだったのだ。
人数が多くて誰が何をやっているのかわからなくなってきました。悠二によって力関係が逆転した雪ノ下母娘とか、それぞれの完堕ち後の様子とか書きたいけれど、内容が膨大過ぎるのでやめました。
キャンペーン編 次に登場するヒロインは誰がいいですか?
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薙切えりな
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千斗いすず