※この作品はR-18です。

ラブ・ハンター   作:生死郎

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お待たせしました、キャンペーン2編です。
冒頭にヨルが出てきたのは私の趣味です。SPY×FAMILYいいですよね。
シナリオはきつね852さんからのご提案を参考にさせて頂きました。


気に入って頂けたならば、評価、お気に入り登録、感想を宜しくお願い致します。


キャンペーン2編
01 (ヨル・ブライア(フォージャー)、喜多川海夢)


 その週のはじめに桜庭悠二は捕獲した八神コウをギブスンが捕獲したマレビトと交換した。そのため、月曜日から悠二はモンスターの調教に時間を割くことになった。

 

 マレビトの名前はヨル・ブライア。背が高い美しい女性で、長い黒髪を結い上げてもみあげ辺りから左右にひと房ずつ垂らしている。

 

 ヨルはかつていた世界では表向きは公務員として働きつつ、本業は秘密組織に所属する凄腕の殺し屋だった人物だ。

 異世界から捕獲したモンスターで殺し屋が来るとは、悠二も意外なことだった。剣呑な職業に最初は戸惑ったが、すぐにヨルの魅力に魅かれて気にならなくなった。

 

「ゆ、悠二さん……ひゃんっ」

 

 黒いドレスから伸びる、むっちりと白い太ももを撫でさする。

 太ももに触れただけなのに、ヨルの反応は過敏だった。悠二の手が、いやらしく肌をまさぐるたび、ヨルの身体がびくびくと震えるのが伝わってくる。

 

「!……う、ぅう……」

 

 既に完全支配されているヨルには逆らう気力も湧いてくることはなく、悠二に言われるがまま、ヨルは悠二が伸し掛かってくるのを受け入れた。

 

 先端が密着すると、クチュゥ、と音がなった。ヨルは疼いて疼いて仕方がないメスの器官から生じるその感触に身体がゾクゾクと震え、艶やかな吐息を漏らした。

 

「あああああああっ!」

 

 肉幹が埋没した。肉の隙間を圧倒的な逞しさで拡張されたヨルは、子種欲しさに下りていた子宮を押し上げられ、目の前に火花を散らしていた。

 

 ヨルの心は、既に完全支配されていた。───この間までは処女で、出会ってまだ一週間にも満たないにも関わらず、彼女の心は悠二に心酔し愛しており、彼女の肉体は悠二に貫かれ快楽に浸されることに悦んでいた。

 

 丸々と実った乳房、桃のような尻を持つ女体は、心より淫行を受け入れた。

 

「んー! んんっ、んっ!」

 

 両脚を持ち上げられ、屈曲位の体位になると、肉幹は膣の奥深くまで突き込まれる。勢いでペニスが抜けないよう気を付けながら、悠二は大ぶりに腰を振った。

 

 恐ろしくそして美しい殺し屋の秘所を、抉って自分の形に押し広げてゆく。子宮口の最奥にまで到達した肉幹で突かれるたび、ヨルの下腹部は甘く疼いて、ぞくぞくするような快感が走る。

 

 ぬちゅぬちゅといやらしい音を立て、繋がり合う下半身。

 そこから溢れる快楽に、目は潤み、口元は歪んで、あられもない声を上げそうになってしまう。

 

 悠二がにやりと笑い、どくん、どくんと脈動が胎内に広がった。熱い精液が、美麗な殺し屋の胎内に撒き散らされる。

 

「あ、ああーっ……すごい、たくさん、出てます……」

 

 熱い情欲を注ぎ込まれ、全身が痙攣したように小刻みに震えた。

自分でも気付かぬまま、彼女は顔に、ひどく蕩けて淫蕩な陰のある笑みを浮かべていた。

 

 

 ◇◆◇

 

 

 肩で息をしながらぐったりしているヨルを見下ろして、悠二は満足感を覚えながら息を吐いた。羞恥心で暴走したヨルによって身の危険を感じたことも何度かあったものの、今ではヨルも照れながらも性交することが出来て、悠二は安堵した。

 

「打撲五回、骨折三回、内臓破裂一回……ヨルを調教するまでにここまで怪我をするとは、フレイヤの林檎が無ければ何度入院したかわからん」

 

 大きく開いた悠二の足の間に身を寄せ合う三人の美女。宝多六花は肉袋を嘗め回し、亀頭を咥えている風野灯織は浅いストロークでスローに頭を揺らし、今井リサは肉茎を嘗め擦る。

 

 サイドテーブルの方から首を伸ばしている一之瀬帆波は、リサの反対側に舌を押しあてている。帆波は黒いフレンチメイド服を着ていて、マイクロミニスカートから見えるほど尻を高く突き出して、くねり回している。

 

 悠二が横目にベッドを見ると、スカートの中にある丸出しの肉貝が飛び込んでくる。ヨルの秘部から悠二の体液を啜り出している由比ヶ浜結衣の後ろ姿だ。彼女も帆波と同じデザインのフレンチメイド服を着ていて、黒いニーハイソックスとそれを留めるガーターリングを着けているのだが、ガーターリングを縁取る白いフリルにまで彼女の発情汁が垂れていた。

 

「胸を寄越せ」

 

 悠二が頭で後ろを押すと、母乳が出ない程度に彼の頭を挟んでいた松本乱菊がやや左側へ回り込み、乳房の片方を露にした。彼女も帆波らと同じデザインのフレンチメイド服を着ているのだが、谷間の下辺りまでV字状に胸元が開いているデザインにしてある。乳房を曝け出すことに苦労はない。

 

 スカートもエプロンスカートなのだが、マイクロミニスカートだし、胸元も大胆に開けた服装なので、獣欲を煽るためのデザインになっている。

 

 悠二がぷっくりと膨らんだ乳房なりに面積が広い乳輪もろとも乳頭に吸い付くと、乱菊は紅潮を深くしながら胸を揉んだ。

 

「ぁぁっ、んふうう、んぅんっ……」

 

 乳管を奔る母乳に乱菊は官能に酔ったような呻きを漏らし、切なげに眉根を寄せた。胸の先からの甘美な快感がチリチリと身体に染み込み、足を小さく震わせている。

 

「いやぁ、ヨルさんや乱菊さんのように、漫画みたいな力を持った人たちが本当にいるだなんて思わなかったわ」

「そうだね。それに乱菊さんたちは異世界から来た人たちだけど、まさか私たちの世界にもグレイフィアさんみたいな悪魔や、きららさんたちのような忍者がいるなんて、悠二さんに捕まえられていなければ信じられなかったでしょうね」

 

 嬉しそうに悠二の肉幹を嘗めつつ、お互いの息が顔にかかる距離でリサと帆波が笑いながら話している。

 

「悠二さん。ああいう不思議な力を持っている人達はもっと沢山いるんでしょうか?」

 

 肉袋を陶然と嘗めていた六花に訊ねられて、悠二は乱菊の母乳を飲むことを中断する。

 

「それはわからないな。そんなにありふれてもいないし隠れてる奴も多そうだな。マレビトならば捕獲できる可能性もかなり低いからな」

 

 悠二が乱菊の肉の隙間に人差し指と中指を捩じ込むと、トロトロなっている肉壷は抱き締めるように締め付ける。

 

「んふぁあああ、あんっ……私、悠二さんに捕まえてもらえて嬉しいですぅ。だから、悠二さんがハメたいときにオマンコを差し出せるのは……尸魂界(ソウル・ソサエティ)にいたときより、とても幸福です」

「ははははは、嬉しいことを言ってくれる。俺はおだてには弱いんだ」

 

 悠二が陰核の裏側を押すように指を曲げると、乱菊の全身に甘い電流が駆け巡る。

 

「あああん……私にハメてくださいっ……悠二さんのオチンチンでも悠二さんを感じたい、んううっ、あっ、あっ、はあうっ! ひぃんっ!」

 

 Gスポットからの刺激に苛まれながら思いの丈を口にする乱菊は、一方で悠二が嬲りやすいように足を開き、空いている手でスカートを捲る。それは悠二を想う気持ちの、そして忠誠の表れだ。

 かつては上官や同僚をその奔放さで振り回すこともあった乱菊は、悠二には従順であった。彼が求めるように、淫らに乱れていた。

 

「まあ、対魔忍はまた何人か捕獲するつもりだけど捕獲したらみんな、仲良くしてくれよ」

 

 悠二の言葉に恋人たちは揃って同意をした。もとから、彼女たちが悠二の言葉を否定することはほぼあり得ないことだった。

 

 胸を反った乱菊の身体がビクビクと弾む。腿や床に夥しい量の熱い蜜がサラサラと垂れ落ちていく。

 

 短い痙攣がおさまって恍惚を浮かべる乱菊を悠二は眺めながら、しとどに濡れた膣から指を引き抜いた。

 

「やあん……」

 

 掌までベタベタに濡れた悠二の左手を谷間に挟むようにして抱き留めた乱菊が指の汚れを嘗めているところに、リサが思いついたことを提案した。

 

「本当に不思議な力を持っているわけじゃないですけど、コスプレしているモンスターを捕獲するのはどうですか? コスプレだから気分だけにはなりますけど、違った気分を味わえるんじゃないですか?」

 

 リサの提案に悠二はそれもいいかもなと思った。今日は再びキャンペーンが開始することを考えれば、行動するには良い機会だと思った。

 

 今朝すぐに届いたラブ・ハンターの知らせ。キャンペーン第二弾があると知り、悠二は大いに喜んで前回よりもモンスターを多く捕獲しておきたいと思って立ち回りについて恋人たちとも相談していた。

 また、キャンペーンは前回と期間と特典に多少変化があった。

 

 期間は三日

 捕獲率三倍

 経験値上昇二倍

 好感度上昇五倍

 好感度初期値+五〇

 各プレイヤーには愛の矢を五本、籠を五つ配布

 

 捕獲率が三倍に今回により多くのモンスターを捕獲しておく。例えキャンペーン期間内に抱くことができなくても、初期好感度も高めた上で確保できるのはメリットになることだ。

 期間すべてを使うために悠二は月曜日とその翌日も休むつもりだ。その時間もモンスターの調教にあてるつもりだ。

 

 現時点で悠二が持つ愛の矢は六本、籠は四つ。これにキャンペーンで送られた愛の矢が五本、籠が五つ。合わせて愛の矢は一一本、籠は九つとなる。

 

「今日のキャンペーンは美人コスプレイヤーを捕獲してみるか!」

「あ、じゃあ私、今日はどこかイベントがないか調べてみますね」

「私は、コスプレイヤー以外にも悠二さんが欲しがりそうな娘がいないか、みんなに確認してみますね」

 

 リサと帆波がそれぞれスマホを手にして調べ始めた。自分も何かしたほうがいいかと迷っている六花の頭を、悠二が優しく撫でると六花は性奉仕を再開した。

 

 

 ◇◆◇

 

 

 悠二はリサと六花を連れてコスプレ会場に向かった。リサがイベントを調べて悠二たちは最寄り駅の池袋駅で降りて向かった。

 

「うわぁ、レイヤーさんだらけだぁ」

「人多い……」

「辟易するが、これだけ人がいれば目当てのモンスターもいるかもしれない」

 

 ラブ・ハンターを使って探すにあたって、モンスター表示の設定を変更して狙うはSR以上だ。

 

「じゃあ、適当に歩いてみるか」

 

 悠二が恋人二人を連れて歩いていれば、SRやURが点在していることがわかる。しかしながら、貴重な矢と籠を浪費できないので慎重に見定めている。中にはこれはと思った美女がいてもラブ・ハンターにはマークが現れず、既に他のプレイヤーが捕獲済ということもあって、目当ての相手を見つけられていないでいた。

 

 一〇分ほど歩いていると一際惹かれる女性がいた。モデルが務まりそうな小顔で、脚の長い美人だ。

 黒色に近い紫色のボブカットの巨乳少女で、ゴスロリのようなミニスカートの黒いドレスを着て、首に繋がる鎖。何かのキャラであるとは悠二たちも察しはつくが、どんな作品かは知らなかった。

 

「あの娘、いいな」

「わおっ、凄い可愛い娘だね」

「でもあの娘、付き添いの男の人がいるみたいですよ」

 

 六花が言うように、黒いドレスの少女の横には作務衣を着た少年がいる。緊張しているのか、不安そうに周囲をきょろきょろと見渡している。様子を見ていると少女が写真撮影を頼まれているようで、彼女の前に列ができ始めていた。

 

「……どうします、並びますか?」

 

 並びたくない、と顔に書いている六花が悠二に訊く。彼は首を振った。

 

「俺は写真撮影に来たわけじゃないんだ。もっと距離を取ってこっそり捕まえよう。リサ、六花。目隠しになってくれ」

 

 写真撮影の様子を遠巻きに眺めながら、悠二はスマホを向ける。盗み撮りと疑われないようにリサと六花が身体で悠二を隠す。

 画面に少女を収めて矢を放つ。

 

『捕獲しました』

 

「よし、流石は捕獲率三倍だ」

 

 おめでとうございますとリサと六花が成果を喜ぶ。そんな彼女たちにありがとうと返しながら、悠二はさっそく情報を確認した。

 

レア度:SR 点数:78点

氏名:喜多川(きたがわ)海夢(まりん)

年齢:15歳

経験:0匹、0回

レベル:0

交際経験:0人

キス経験:無し

性交経験:無し

被捕獲経験:1回、被捕獲中

対象:異性

嗜好:ノーマル

好感度:ラブラブ(81)

身長:164cm

体重:56kg

3サイズ:B86.8/W58.7/H84.8

バストカップ:D

 

 

 モデルが似合うそうな小顔ですらっと脚が長く、バストも豊かなスタイルの良い美人だ。

 

「へえ、読者モデルやっているんだ」

「一五歳、高校一年生か。あこと同じ年か」

「そう聞くと随分と大人びて見えるな」

 

 情報を三人で確認していると海夢についていた少年が離れていったのが見えた。撮影している人もいない今がチャンスと思い、悠二は歩き出した。

 

 悠二が近づけば、海夢が微かに肩を震わせた。

 

「喜多川海夢だね?」

「はい……あ、どうぞ、こんにちは」

 

 海夢の頬に朱が差した。悠二へ向けられている視線は絡みつくようにねちっこい。

 

「あ、せっかく初めて会ったのに雫たんの格好だ……」

「別にいいじゃないか。俺もそういうの結構好きだよ?」

 

 雫たんなるものを悠二は知らないが、海夢の格好はエロさがあって魅力的に思えたので気に入ったのは事実だ。

 

「───ッ!」

 

 海夢は悠二の考えとは異なり、自分の「好き」を認めてくれる相手と感じた。そして一目見て目の前の男に心惹かれることに、運命的な出会いと感じた。

 

「俺は桜庭悠二。お前が俺のものになったことはわかっているね?」

「……は、はい……性奴れ……マッズ、雫たんじゃないんだから。ええと、はい。悠二さんのものになりました」

「……まあ、その認識も間違いではないのかな? うん、俺のものってわかってくれれば話が速い」

 

 そのあと一緒に来ていた少年も訊き出した。彼は海夢のコスプレ衣装を作った作成者だった。

 

 甘い息を漏らし、うっとりと濡れた視線を海夢から向けられる中、悠二は周囲を見渡していた。海夢の連れがまだ帰ってこない。

 

「このイベントの後、暇か?」

 

 悠二が声を潜めて訊くと、海夢の表情が照れたように赤らみを深めた。

所謂オフパコということになるのかな、と悠二は何となく考えた。

 

 

 ◇◆◇

 

 

 ラブホテルに入った悠二は、まず洗面所に向かった。

 鏡に映るのは、ぼうっとした顔の美少女と、後ろから絡みつく自分の姿。

 

「こういうシチュエーションは一度やってみたかったんだよな……。海夢、はい、俺のスマホ。これでたっぷり撮影してね」

「はい……」

 

 カシャリ。スマホに映るのは美少女レイヤーと、それに抱きつく男の写真だ。

 

 海夢の長身な身体を横に向かせて、悠二は小さいながらもぷりんとした美尻を撫でると、また、カシャリと撮る。

 

 海夢はまるで酔っているかのように顔を赤らめ、ぼんやりしたまま、言われるがままに撮影を続ける。

 

 悠二は抱き寄せて唇を奪うと、手は止まった。長身の肢体を抱きしめる。女性的な身体つきで美肉もありながら、ほっそりした身体は悠二が力を込めれば折れてしまいそうだ。

 

「ん……はぁ……」

 

 悠二はいきなり舌を絡ませて、深く口つける。戸惑いながらもぎこちない舌の使い方で悠二に応じようする様子に、この少女が、男女の営みが未経験の乙女であることの証左だった。

 

「おいで」

 

 海夢の手を取りベッドに向かう。悠二は先に服を全部脱いでしまい、全裸になった。そして悠然と屹立したペニスを、ぺたんと座った海夢の顔に突きつける。

 

「ふぁっ!?」

 

 顔を真っ赤にさせてペニスを食い入るように見つめている。照れてはいるが嫌悪感はないという様子だ。

 

「ほら、これがこれから海夢を貫くちんぽだ。記念撮影してみようか」

「は、はい……」

 

 亀頭を頬に押し付けられながら、興奮で震える手で海夢はカシャリと写真を撮る。ペニスと少女のツーショット自撮り。

 柔らかな頬に、いきり立ったモノをぐりぐりと擦りつける。

 

「このまましゃぶれ」

「はむっ……あむ、ちゅぅ……」

 

 尖端を含むと、美少女によるご奉仕が始まった。

 

 『聖♡ヌルヌル女学園 お嬢様は恥辱倶楽部 ハレンチミラクルライフ2』から出てきた黒江雫本人がしているかのような、懸命なフェラチオ。

その構図だけで、男の下半身は熱く膨れ上がる。

 

 海夢は鼻息荒く、ペニスに舌を伸ばす。

 

「ん……れろ……う……ぅ……んあ……」

 

 鼻を突く雄臭が何故か不思議と芳しく感じながら、舌先で裏筋を刺激する。

 

「そんなフェラじゃ、気持ちよくならないぞ」

「ご……ごめんなさい。れろ……れろ……れろ」

 

 海夢のような美女が懸命に嘗めているのだから、男としての優越感はこの上ないものがある。性技が拙いのもこれはこれで可愛げがあるものだ。無知ならば、相応の楽しみ方もある。技を仕込み、それを覚えさせれば調教の成果を実感できてよいものだ。

 

「大丈夫だ。今後のためにもきちんと勉強するんだぞ。もっと強く舌を押しつけて嘗めろ」

「……ん……れろ……れろ……れろれろ」

「動きが単調すぎるな。同じ所嘗めているだけでは男は刺激に慣れてしまうから」

「は、はい。……れろ……れろ……れろぉ……あの、これでいいれすか? れろれろれろ」

 

 海夢は裏筋を嘗め、カリ首に舌を這わせて亀頭を嘗め回す。ペニスの色々なところを嘗めろと言われたので、とりあえず全体を満遍なく嘗めることにした。

 

「ああ、いいぞ。よくなってきた。覚えがいいじゃないか」

「あ、ありがとうございます!」

 

 悠二はそう言って、得意げに海夢の頭を撫でてくる。エロゲや漫画で得た知識が役に立ったと安心した。

 

 このまま海夢の口の中に吐き出してもいいのだが、悠二はまずは中に出したかった。海夢の頭をポンポン叩いて合図をすると、フェラを止めさせる。

 

「短パンとパンツを脱がせるね」

 

 悠二にはまるで着せ替え人形でも弄っているような気分だ。悠二は手をミニスカートへ入れるが海夢は拒否しない。彼女が穿く短パンのに手をかけて引き下ろす。海夢も腰を上げて脱がす手伝いをする。同じようにショーツも脱がせる。

 

 さらにドレスのジッパーを下せば、きめ細やかな肌は、雪のように白く、染み一つない。ブラも外せば程よいボリューム感のあるDカップがタプンと揺れる。

 乳肉を手で優しく揉みながら、さくらんぼのような乳首を嘗めた。

 

「んっ……あぁっ……」

「綺麗なカラダだよ」

 

 悠二がしばらく褒めながら愛撫を続けていると、白い肌がほんのり上気して桜色を帯びる。

 

「しゅきしゅきしゅきしゅきっ、悠二さんしゅき~~~~っ!」

 

 興奮と好意で目を輝かせる海夢は愛撫によって昂っている。次にくるものを期待しているようだ。

 

「スカート、捲ってみてよ」

「は、はぁいっ……」

 

 悠二に言われるがまま、海夢がフリフリのスカートを両手でつまんで、捲りあげる。逆三角形に綺麗に整えられているがそれなりの濃さで生えている。

 

 黒い茂みを掻き分け指で秘所のかたちをなぞると、みずみずしい恥丘は控えめな盛り上がり。

 

「ひゃうっ!」

 

 可愛らしい声で震えるゴスロリ美少女。女の子の内部へ続く穴を、悠二の舌がたっぷりの唾液をまぶして解していく。

 秘所は男の愛撫にあっさりと解れて、ひくひくと蠢いていた。今度は悠二が交代してそれを至近距離で撮影する。

 

「うぅ~~、恥ずかしい……」

「大丈夫だよ。綺麗に映っているぞ」

 

 少女の柔肌を大切なところを撮影するたび、海夢という少女の存在を自分の所有物にしたような感情を強くする。

 

「じゃあいくよ、海夢ちゃん」

「は……い……え、悠二さん、ゴム、は……?」

「大丈夫。もう設定してあるから」

 

 悠二は既に海夢の設定をOFFにしているため妊娠しないように対策している。さらにフレイヤの林檎も与えてある。

 

「だから、このままやるぞ」

「ま、まってくださ……あああああああああああああああああああっ! ひゃっ、ああっ!」

 

 有無を言わさず、挿入した。少女の花びらがめくれ開き、生々しく震える男根を受け入れる。

 すでに膣内は愛液にまみれ、処女とは思えないほど容易く挿入できたほどだ。

 

「ふぁあああっ! はああぁぁぁ……あつぅいぃぃ……」

 

 しっとりとした膣肉をかき分け、深くまで肉幹を埋め入れる。

 異物感に戸惑い、我知らず海夢は悠二に抱き着く、彼も海夢が落ち着くまで彼女の身体を撫で、身体や頬にキスをして彼女が落ち着くのを待つ。

 

「いいよ、海夢のなか、すごく気持ちいい」

「ああ、すごいおっきいよぉ……カタチ、こんなにわかっちゃうんだ……」

 

 美しい顔をトロトロに崩して、熱に浮かされたように海夢が喘ぐ。長身な肢体に、悠二は体重を乗せて組み伏せ、覆いかぶさって、腰だけを激しく打ち付ける。

 

「あ、ひゃあん! あ、あう、あう、あああッ! ふかっ、ふかいっ、あっ、あっ」

 

 男性器がズンズンとお腹を打ちつける。ベッドがギシギシと軋み、男の下で、細い体が悩乱する。激しいピストン運動のエネルギーは、少女の下腹部に向かって蹂躙する。

 

「凄い締め付けだな。夢中で食らいついてるみたいだ処女なのにこれとは、素質があるな海夢っ!」

「んほおおおおおおっ!」

 

 恥ずかしげに言いつつも陰茎をキリキリと締め上げて腰を振る海夢はタプンタプンと揺れている胸をを鷲掴みにされて悦楽の彼方に導かれていく。

 

「あひいいいいいいっ! んひんっ、しゅっ、しゅごいぃっ、ビリビリゾクゾクっ、しゅうるぅ」

 

 手足の先まで走り抜けた快感に全身がビクビクと躍動して悦んでいるものの、海夢の腰は別の生き物のように動き続けて悠二の小悠二をもてなしている。

 

「ふはああ……一杯出てきた……へはああっ、はあ……ん……」

 

 白い白濁液が、海夢の中へと注ぎ込まれ、その熱に炙られ、強い拡張感に苛まれたまま子宮孔をガツンと穿たれて、海夢の脊髄にまで響くような衝撃と快感が鋭く突き抜け、彼女の眼前がスパークしていた。

 

「んぉおおおぉぉっ!? お゛ほおおっ! ほっ、ほぁっ、ぁっ、悠二しゃんの、おせーし、しきゅーにぃ、ビュクンビュクン飛んでぅっ……中らひっ、あ、ああ、ありがとう、ございましゅうぅぅ……」

 

 狂おしいほど悦楽に呑まれ、わなわなと震える唇から舌をだらりと垂れているということにさえ彼女は気付いていない。海夢は意識を飛ばして法悦に耽溺しながら、その幸福感を魂に刻み込んでいる。

 

「うわ、エロ……」

 

 パシャリ。

 コスプレ美少女と繁殖行為を楽しんだ証拠を、悠二はきちんと写真に残した。




海夢もヨルも口調を真似るのが難しかったけれど書きたいと思えるヒロインたちなので頑張りました。こうしたほうがより彼女たちらしいよ、というご意見があれば教えてください。

〇ヨルのステータス
レア度:UR 点数:86
氏名:ヨル・ブライア
年齢:27歳
経験:0匹、0回
レベル:0
交際経験:0人
キス経験:無し
性交経験:無し
被捕獲経験:2回、被捕獲中
対象:異性
嗜好:ノーマル
好感度:積極的(80)
身長:170cm
体重:58kg
3サイズ:B88/W60/H94
バストカップ:F

色白な8頭身の長身ボディ。巨乳で尻タブが厚い美巨尻という設定。

キャンペーン編 次に登場するヒロインは誰がいいですか?

  • 薙切えりな
  • 千斗いすず
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