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海夢と別れた後、海夢が参加しているイベントが終わるまでモンスターを探しにいこうと悠二が考えたとき、ちょうどよいタイミングで恋人の
咲耶がシルヴィアと友人になれたため、上手く誘導して街で買い物をする約束をしたという。咲耶はシルヴィアと渋谷のどこにいるかをメッセージで送ってきた。
咲耶とシルヴィアの待ち合わせ場所に悠二は着いた。場所は渋谷駅前広場。渋谷の駅前広場ですでに咲耶は来ていて一人でシルヴィアを待っていた。
悠二は宝くじ売り場近くのベンチに腰掛けている。咲耶とは少し離れたところで様子を見ている。咲耶にはSNSで到着したことを連絡する。
咲耶が男に声を掛けられて彼女がきっぱりと断るということがもう何度も起こっている。悠二としては咲耶を助けに行けないのがくやしい。
そして約束の時間の少し前に当人が現れた。咲耶からシルヴィアが来たことの連絡がくる。
大きめの帽子を目深に被っているが端整な顔立ちであることがわかる。栗色の髪を無造作に束ね。服装はジーンズにゆるめのブラウス。全体的に地味な印象だ。
「おお、変装しているから気付かなかった」
咲耶からの連絡があった姿なので地味な印象の少女が、世界的なアイドルであることは悠二にもわかった。
栗色の髪は陽光を浴びて輝いている。凹凸のはっきりしたスレンダーな肢体。長身ですらりとした体型は魅力的である。
二人がセントラル街に入っていくのを悠二はついていく。駅地下モールにあるアクセサリーショップを覗いているところを狙って捕獲しようと悠二はスマホを取り出した。
悠二は矢の準備をして、シルヴィアの背中へ向けて矢を放った。
『捕獲しました』
「よしっ、捕獲できた。流石は捕獲率三倍」
心の中でガッツポーズをする。悠二が操作してシルヴィアのステータスを確認する。
レア度:UR 点数:82
氏名:シルヴィア・リューネハイム
年齢:16歳
レベル:0
交際経験:0人
キス経験:無し
性交経験:無し
被捕獲経験:1回、被捕獲中
対象:異性
嗜好:ノーマル
好感度:好意的(58)
身長:166cm
体重:49kg
3サイズ:B86/W59/H88
バストカップ:E
このあとが楽しみだと笑う悠二は笑いながらあらかじめ咲耶から共有されていたスケジュールを再確認した。
◇◆◇
海夢との逢瀬を終えた後、とあるアイドルイベントへ悠二は向かった。イベントそのものは終わっているが、用事があるのはイベントそのものではない。
アイドルたちのステージが終わり、アイドルたちの控室があるエリアに悠二が入るが彼を咎める者はいない。
出演者の咲耶に顔パス回数券を渡しているため、誰も侵入を禁じることはできない。世界的にも有名なアイドルのために特別な区画を用意していたため、楽屋の周辺には誰もいなかった。
楽屋の前に来て、悠二はノックする。
「はい? どうぞ……」
戸惑うようなか細い声が響き、悠二はドアを開く。
ヘッドホン型の髪飾りを付けたアイドルがソファに座っていた。鮮やかな紫色の髪を持つ端麗な美少女。シルヴィア・リューネハイムその人だ。
「え? あの……」
明らかに関係者ではない悠二にシルヴィアは胡乱げな視線を向ける。しかし、それもすぐに変わる。
「ふわぁぁっ──……」
シルヴィアの頬は、内部に太陽をもつかのように紅潮している。瞳はわずかに潤んでいる。初対面の悠二だが好感度が好意的に設定されているため急激に彼女の中で好意が生じたからだ。
「こんにちは、シルヴィア。俺は桜庭悠二だ」
「シルヴィア・リューネハイムです。こちらこそ、よろしくお願いします」
シルヴィアは楽しそうな声で言った。
「あと、出来ればシルヴィと呼んでください。親しい人たちはみんなそう呼んでくれますから」
「わかったよ、シルヴィ」
扉を閉めて悠二は控室に入る。流石に専用個室なだけあって、置いてあるインテリアも一流の物ばかりだ。隣に腰かければ、悠二は極上の座り心地に内心驚いた。
吐息さえ感じられるほど接近すれば、少女らしく頬を染め、はにかんでいる。
「あの……」
悠二が白く整ったシルヴィの美貌に魅入られているとシルヴィが遠慮がちに声をかけてきた。
「どうしたの、桜庭さん? なんで黙って……んんんっ」
細い肩を引き寄せ、いきなり唇を奪ってもシルヴィは抵抗しなかった。
「アンンッ、いきなりだなんて、ふみゅううううう」
シルヴィの唇は可憐だがしっとり濡れて、極上の吸いつきだった。シルヴィもぎこちないが必死に舌を絡めてくるのが、なんともいじらしい。
「んふ、ふむううう、はあはあ」
「むちゅうう、シルヴィッ」
「あああん、むふううう、キスゥ、もっとキスしてえええ」
舌を絡ませながら、必死に悠二へしがみついてくる。キスの興奮だけでなく舞台での熱狂のせいか、体温も少し高いように感じられた。
衣装の上からEカップバストをムギュリと摘まむ。
「アンンッ、いきなりおっぱいムニュムニュしてるううう」
弾むような感触、柔らかく変形するおっぱいは、男の指を力強く押し返す。
「あふん、強くしちゃイヤッ、お願い、優しくうう」
シルヴィの声音は言葉とは裏腹に拒絶の意志が感じられたない。むしろ揉まれたことで感じている様子だ。
「はああん、ムニュムニュしてるよお。桜庭さんの揉み方、とってもいやらしいい」
触り心地もよく、直接に乳房を見たくなる。可憐な衣装を脱がすのは勿体無い気分になるが、これもシルヴィの乳房を見るためだ。悠二はシルヴィへ問いかける。
「脱がすよ」
一声かけるとシルヴィがうなずいた。
「あん、やあああんっ、なんで女の子の衣装なのに、脱がすのが上手なのお。桜庭さん、えっち」
抵抗するようにイヤイヤとシルヴィが動けば、ぽよよんっ、とむっちりとした乳房がふたつあらわれた。真っ白な、白絹みたいにひかる乳房であった。
「ああん、手の動きがいやらしいの、そんなにしないでええ」
清楚な下に隠れていた小ぶりながら、ピンク色の乳首をした美乳には満足できるもので、その手触りと敏感さに、虜となってしまいそうだった。
「きゃうううんっ、ダメぇ、お口でおっぱい吸われちゃううう」
辛抱たまらず、ぷっくり浮かび上がるピンクの乳頭を悠二は口に含む。
「あああん、チュウチュウしたらいやあん。おっぱい感じやすいのぉ」
先程まで賞賛を浴びていたアイドルが乳房を吸われて感じて、はしたなく悶える様子は淫靡で魅力的。悠二の興奮は最高潮に達する。
「アンンッ、硬いんが当たってるううう」
アイドルを抱ける喜びから、逸物は部屋に入る前より、とっくにいきり立っていた。一つに重なりつつ、柔らかな太ももに極限までこわばったペニスを擦りつける。
「シルヴィ、見てごらん……」
「え、ひうっ、きゃああっ、それはあっ」
ズボンから痛いほどに勃起した逸物を取り出すと、アイドルへ見せつける・
雄々しく屹立するペニスは、存在感だけでアイドルを威圧する。
「やああっ、なにそれ、ひううんっ」
可愛い声をあげ動揺するが、ヒクヒクと唸りを上げるペニスから目を離せない。
「それが男の人の……いやああん、ビクンビクンしてる……」
「なにがいやなんだ。さっきまで、これを擦りつけられて感じてたろう。もっと押しつけてあげるよ」
「ひゃああん、そんなにグリグリしないでえ」
悠二は調子に乗って、細く引き締まった太ももを昂るペニスで突けば、シルヴィも怯えていた。
「あうううん、硬く太いのがガツンガツンて……」
「シルヴィの乳首も硬くて大きいよ。いやらしくシコり勃っているな」
「ああ、恥ずかしい……」
「まったく、ちんぽを擦られて、おっぱいを吸われて感じるだなんて、はしたないアイドルだ。ファンが見たらどう思うのかな?」
「んんん、言わないでえ。大きくなったおちんちんを見せられたら、たまらなくなっちゃうんだもん」
敏感な桃色の乳首を吸われ、勃起した陰茎を当てられ、シルヴィも十分に昂ったようだ。
「シルヴィ、見せてもらおうよ?」
「きゃんっ、なにを、ひゃああああんっ」
おもむろにシルヴィの太ももを持ち上げ、片膝を突く体勢にさせる。ぐいっと挙げられた太ももの股間から、際どすぎる純白のショーツが丸見えになってしまう。
「やあああん、やめてええ、見ちゃダメええ」
「おっ、濡れ濡れじゃないか。ショーツにもスジがくっきり出ているじゃないか」
「そ、そんなふうに言っちゃいやああ」
シミになっている膨らみをすっ、と指でなぞれば、シルヴィの甲高い嬌声はさらに高くなる。
「アン、ひゃああああんっ、乱暴にしないでええええ」
「触れただけなのに、指がグショグショだ。本当に感じやすいんだな、シルヴィは」
「んんっ、それは意地悪するからあ。ああん、指でクリクリしてるううう」
指を濡らす蜜を口に含めば、悠二は精神が高揚する。下腹部がより熱くなった気がした。
「さてと、中の様子はどうかな。確認させてもらうね」
「あああっ、恥ずかしいっ、んんんっ」
指でクロッチをずらせば、芳醇な香りとともにいやらしい熱気が溢れる。紫色の陰毛がふわっと現れる。
「うおっ、これはすごいな、まるで大洪水だ。清純なアイドルと思ったけれど、とてもそんな娘のまんこには見えないな」
「ああああん、全部見られちゃってるう。恥ずかしくてどうにかなちゃいそう……」
指で掬っても、次から次へと零れる蜜。人差し指の先端をヌプッ、と潤う花園へ差し込む。
「きゃあああああんっ、指がっ、ひゃあああああんっ」
「すごい声を出すね。まだほんの先しか入れてないのに、大袈裟だな。さて、そろそろ、本番にしようか」
悠二はシルヴィに熱い口づけをしたまあ、シートへ押し倒す。淫らに重なりながら、ペニスを蜜で潤う秘所へ宛がう。
「きゃんっ、おちんちんが熱いいい。これが本当の……」
「そうだよ。これが入っていくんだ。くうっ、先端が触れただけなのに、もう濡れてまんこが吸いついてくるっ」
「やあん、硬いのにグリグリされるう、身体が痺れちゃうううう」
乱れて半脱ぎになったステージ衣装は、この上なく淫らで扇情的だ。現役アイドルと交われるときは、得も言われぬ興奮をいつも感じている。
猛る獣欲のまま、雄々しく腰を前に突き出す。
「はあっ、熱いのが……んはあああああんっ」
すべて抵抗を破り、ペニスが蜜壺を突き通す。
「ひああああんっ、あ、あう、あう、あああっ! ふかっ、ふかいっ、あっ、あっ」
「ぐうううっ、この締りで初めてだとは、おおうっ」
ネコ科の生物を思わせるしなやかな肢体が、悠二の腕の下でビクンビクンッと跳ねていた。
「はああ、すごいのぉ、私の中、おちんちんでいっぱいに広げられてるううううう」
奥へ突き入れれば、たちまちに蜜まみれの襞が複雑に蠢き、肉幹を締め上げる。
「シルヴィも凄いよ。ヌルヌルなのにグチュグチュ締めつけるとは、なんていやらしいまんこだ」
「アン、エッチい、私そんなにイヤらしくないもの」
「ふぐううっ、そんなに締めつけないでくれっ。思わず
「あああん、だってえ、おちんちんがズブズブッて、私のおまんこにたくさん入ってるのお、我慢できないい」
ずっぷりと逸物に貫かれたのに、破瓜の痛みよりは結合の感動がシルヴィアには強かったようだ。
シルヴィの細く引き締まった肉体そのものの処女膣は、ペニスをぎゅうぎゅうと締めつけている。
「あぁっ、んあっ、んあぁっ、はあぁっ……! おちんちんがいっぱいきたのおおおおっ」
ガクガクと腰を動かして奥へと差し入れれば、蠢く女壺が吸いついてくる。みっちり詰まった襞のうねりは、素晴らしい名器とも言うべき気持ちよさだった。
「ふふ、男のモノに突かれてはしたなく喘ぐなんて、こんなアイドルの姿を知ったらファンはきっと幻滅するだろうね」
「アンンッ、言わないでぇ……」
言葉責めを受けながら、快楽に呑まれまいと抵抗するシルヴィの姿はいじらしい。初めてでここまで感じるシルヴィは、ラブ・ハンターの機能があったとしても悠二と身体の相性がいいかもしれない。
「こんな淫らでエッチなアイドルは、いっぱいちんぽで躾けてあげないとな」
「ああん、してえ、ちんぽでいっぱい躾けてえええ、んんん」
「ふうう、はしたない言葉を使う口もたっぷりと躾けないとな」
「んふうううっ、キス、とっても気持ちいいです」
Eカップを揺らす淫らな痴態は、とても十六歳のアイドルとは思えない。ギュッと強めに乳房を揉みながら、悠二はスパートをかけた。
「こんなにちんぽが馴染むとは、シルヴィはもう、完全に俺の物になったな!」
「はい、なりますう、あなただけの物にしてくださいいい。はあああんっ、もっとツキツキしてええええ」
快美な快感とともに肉幹を最奥へ押し込めば、悠二の脳裏には火花が爆ぜていた。白濁が先端から噴出し、アイドルの身体を自分色に塗り替えていく。
「ひぐううぅぅっ!? なからひぃぃきらぁぁっ! ゆーじさんの、せーしぃぃぃっ! なにこれ、すごいのおおおおお」
「おおうっ、すごいっ、まんこのヒダがグイグイ締めつけてっ、気持ちいいっ」
「んんんっ、もうダメええ、おまんこイクッ、イッちゃううう、あはあああああん」
細い肢体を弓のようにしならせ、可憐なアイドルは絶頂の波濤に呑み込まれていた。アクメの嬌声を部屋中に響かせ、柳眉を切なげに顰めつつ、頂点へ昇りつめる。
「ああっ、あああああっ、もうダメええっ、おちんぽミルクでイッちゃううううう」
白濁液の奔流を注ぎ込みながら、シルヴィの悩乱ぶりを楽しげに眺めていた。激しすぎる官能の濁流にのまれ、虚ろな瞳のシルヴィの頬を、悠二は優しく撫でた。汗ばんだ肌が触れ合えば、二人の一体感もより強くなるようだった。
ラブ・ハンターを確認すれば好感度が72になっていたので積極的に変更した。変更完了すればシルヴィの肢体がぶるりと震えた。まるで彼女の在り様が改変されたかのように悠二には見えた。
「はあはあ、大好きよ、悠二さん……」
混濁する意識のなか、シルヴィは妖艶な笑みを浮かべて悠二を見上げていた。
白瀬咲耶、風野灯織、有栖川夏葉、白鷺千聖に続いて5人目のアイドルのヒロインとなります。
リクエストでも頂きました樋口円香、浅倉透、緋田美琴も登場させたいのですが、エミュに自信がない……。
キャンペーン編 次に登場するヒロインは誰がいいですか?
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薙切えりな
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千斗いすず