※この作品はR-18です。

ラブ・ハンター   作:生死郎

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気づけばUAが996,490ともう少しで1,000,000に届くとこまで行きました。皆さんのおかげでモチベーションを保ち続けて連載することができました。
1,000,000記念に何かやりたいと思いますが、思いつかないので何かアイデアがございましたらご教示いただけますと幸いです。


皆さんからのリクエストが前から多かった古手川唯編です。私も連載初期から出したいと考えていましたがまさか数年かかりで出すことになるとは
ムジナ、東郷一二三、須賀夏美とかも出すのはいつになることやら……

一部シナリオはきつね852さんからのご提案を参考にさせて頂きました。ご協力ありがとうございました。


03 (古手川唯①)

 一日目に捕獲したモンスターはその夜には悠二のマンションに入れて深夜まで交わり続けたことで、彼女らをほぼ支配することができた。長時間セックスすることができる絶倫さもあるが、海夢やシルヴィアが捕獲した時点でラブラブや好意的だったので完全支配やラブラブへと設定変更することも早かった。

 

 二日目の朝、精力が回復した朝セックスでシルヴィアも完全支配とすることができた。

 早朝に一人の女を牝奴隷とさせたことに充足感を得たながらモンスターの捕獲のため街に出たのだった。

 

 悠二は新たなモンスター捕獲のため五時頃、渋谷を歩き回っている。ここでは目ぼしいモンスターはいないかなと思い始めたときにラブ・ハンターに反応があった。スマホに従い探してみれば相手はすぐに見つけた。しかし……

 

「なんだ? 揉め事かな?」

 

 何やら数人人がもめているようだった。騒ぎの渦中にいるのは長い黒髪の真面目そうな美少女。制服を着ていて学校鞄を持っていることからおそらく下校中であったことが想像できる。ラブ・ハンターの反応はこの美少女からのようだった。一目見て欲しいと悠二が願うほどの美少女だ。

 

 そしてもう片方も同様に制服を着た少年三人。しかしちゃんと制服を着ている美少女とは違い、かなり着崩していてわかりやすい不良のようだ。

 

 察するに少女のほうが少年たちの不品行を窘めたことから口論に発展したらしい。周りを見れば遠巻きに様子を伺う人はいるものの、積極的に介入しようとする人間はいないようだ。

 

 不良達は口論のうちにヒートアップしてきたようで態度が荒々しくなり、毅然とした態度で真っ向から注意をしていた美少女にも怯えが見え始めた。

 

 悠二はスマホのラブ・ハンターを起動させてアイテム一覧から催眠スプレーを選択してアイテムウィンドウを表示させる。

 使用可能距離の二メートルまで少女や不良たちに近づいてから、アイテムウィンドウの効果を発動することを選択する。

 

 瞬間、不良たちが眠りについて倒れる。少女は突然の出来事に驚いて戸惑っているうちに悠二は不良たちが頭から倒れないように注意を払っていた。

 

「えっ? え……? 一体なにが?」

「こいつは二時間くらい眠ったままだよ。端っこに置いておこう」

 

 レベルアップの恩恵もあって三人の人間を掴んでも苦も無く運ぶことができた。

 

「君、怪我とかはない? 大丈夫?」

「はい、ありがとうございます」

 

 唯に確認しながら悠二はラブ・ハンターで矢を用意する。唯が答えているうちに矢を放つ。

 捕獲成功した。

 

「んああああっ……」

 

 忽ち少女の頬が上気して、表情が蕩けた。突然の出来事に不安そうだった大きな瞳が陶然とした輝きを湛えて悠二を見ている。少女の身体に電撃が走り抜けた。腰がピクピクと跳ね、足がプルプルと震え、髪がゾクゾクと戦慄いていた。

 

 悠二は内心ほくそ笑みながら、少女の情報を確認した。

 

レア度:UR 点数:83

氏名:古手川(こてがわ)唯(ゆい)

年齢:16歳

レベル:0

交際経験:0人

キス経験:無し

性交経験:無し

被捕獲経験:1回、被捕獲中

対象:異性

嗜好:妄想癖

好感度:積極的(60)

身長:162cm

体重:51kg

3サイズ:B88/W59/H87

バストカップ:F

 

「唯は風紀委員なのか」

「どうして……私の名前を……?」

「それは俺がお前の飼い主だからだ。お前もわかっているよな?」

「うん……」

「そう。よかった。これから君に用事があったんだ」

 

 悠二がお泊り回数券を渡すと、唯はそれを手に取る。彼女の頭はボーッとして回転せず、悠二から渡されたから何も疑問に思う事なく取ってしまった。

 

「あの、それで用事ってなんですか?」

「これからお前とセックスしたいんだ。うちに来いよ」

 

 悠二の言葉は無形の矢となって唯の耳に突き刺さる。意味を徐々に理解すると唯の身体は火照りが度を増していく。

 

「は、ハレンチだわ……」

 

 

 ◇◆◇

 

 

「入って」

「お邪魔します」

 

 悠二は唯を彼の部屋に上げた。唯を調教することから部屋には恋人達を入れていない。

 リビングルームへ唯を通すと、彼女をソファに押し倒す。

 

「ひゃっ、い、いきなり……なのね」

 

 悠二が横から背もたれに強引に押しつけると、手をスカートの穿き口から潜り込ませる。

 ハイソックスのほっそりした両脚はより太い自分の足を膝から折って重ねることで自由を奪う。悠二の手はスカートの中を迷いなく進み、股間に触れる。

 

「あぁっ! ……ンンンンンンッ!」

 

 唯は恥ずかしさから全身をよじらせていたとき、股間に強烈な電気が走った。

 

「な、なにをしてるんですかっ」

「おっと、唯のクリトリスは、ここだね」

 

 温かくて柔らかい陰部の一点をコットン質のパンツごと指先で繰り返し往復する。

 衣類があるのを踏まえ、悠二は少し強めに撫でてやると、唯の瑞々しい女体は、仰け反って跳ねる。

 

 豊満な胸元が何度も突き出た。愛らしい顔によく似あう、さらさらてストレートの長い黒髪がソファに広がり、蜂腰が悩ましく踊る。

 

「はああっ……これは……すごい……っ……んんんっ」

 

 唯は目の眩む性感に身体の力が抜ける。乙女の呼吸はどんどん乱れる。

 

「クリを刺激される快感に戸惑わないんだね。自分で弄っていたのかな?」

「っ……そ、それは」

 

 家族や友人も知らない秘め事を看破されて、顔が真っ赤になる。

 

「図星か。顔に似合わずいやらしい子だ」

「そんないつもしているわけじゃ、ありませんから!」

「さて、どうだかね」

「んあぁっ」

 

 唯は抗弁することができなくなり、すぐに熱い性感ばかりを享受させられるようになった。唯にとっては、初めて出会った年上の男は、性感帯を撫で回すタッチは優しく絶妙で、制服のスカートを纏う腰は、小刻みに震えている。

 

「はあっ……はあっ……もう……やめてください……っ」

 

 唯の全身からほとんど力が抜けた。なのに、股間は火がついたように熱い。陰核は自分で触るときよりも嬉しそうに硬くなっていた。パンツを押しのけて浮き上がっているのがはっきりわかる。

 

「唯のクリ、ビンビンに勃起しているぞ。可愛い顔してこんな立派なものを持っているとは、なんてエロいんだ」

 

 股間のラインから突出した陰核を悠二は執拗に狙う。グミのような手触りで、心地よい弾力を持つ肉豆は女性の弱点だ。指先で撫で回すだけでなく、横から転がしたり、弾いたり、上から押し込んでめり込ませたりして、積極的に責め立てる。

 

「あああっ……そんなにされたら……」

 

 多くの女を陥落させる性豪に、乙女が敵うわけはない。ものの数分で絶頂まで押し上げられ、困り眉の赤ら顔で全身が震える。

 

「わ、わたし、もう……ああ、だめっ……あうぅぅっ!」

 

 若い女体は背中からソファに沈む。ハイソックスの脚はピンと突っ張り、足指は震えが止まらなかった。

 

「そんなっ……こんな早くイクなんて初めて……はあ……はあ……」

 

 ぐったりとソファにもたれ、両手を背もたれにかける格好で唯は息を荒げる。

 

「イクときの顔は綺麗だったよ。唯を捕獲することができて本当によかった。おっぱいも気持ちよくしてあげよう」

 

 脱力している若い肢体の胸元に両手を伸ばし、セーターを捲り上げられてブラウスのボダンを外された。

 ソファに押し倒して動けなくしたときみたいに、悠二は手際よく白いインナーもたくし上げ、ブラジャーまで取り去ってしまう。

 

 唯の瑞々しい肢体が露わになる。唯の双乳は年齢を考えれば抜群の豊胸だった。片手で正面から触れると、手からはみ出しながらも白蝋のような肌が吸いついてくる。

 少し形が変わる力加減で揉んでやると、瑞々しい反発力で押し返してくる。

 

「ハリがあって揉んでいて気持ちが良いおっぱいだ。大好きだ」

「うう……こんなこと、ハレンチだわ」

 

 

 恥ずかしがる唯を可愛いと思いながら、悠二は指を伸ばして彼女の乳首に触れる。

 

「ココも、綺麗なピンク色をしている」

 

 優しく転がしていると、唯の乳首はみるみる硬くなってきた。

 絶妙に優しい愛撫で、頂きはどんどん熱くなっていく。陰核ほどではないが、鋭くて甘い快感電気が流れて痺れていく。

 

「ああ……乳首でも……こんなに気分になれるなんて……知らなかった……ん」

 

 絶頂の余韻が抜けていない肢体に、新しい愉悦の波が押し寄せてきた。

 

「クリだけしか知らなかったのか。気持ちいいだろ? 俺の指で存分にイクといい」

「お、お願い……します……っ……はあ……はあ……」

「素直でよろしい」

 

 絶頂をすることで唯のデコルテに赤いまだら模様が広がり、悠二からの愛撫を受ければ受けるほど濃くなっていた。

 瞳を潤ませながら身構えていたとき、触れられていない方の乳房に悠二の顔が近づいた。

 

「えぇっ……そんな……うあ……はああぁぁぁっ」

 

 愛撫されながら反対の頂きを嘗めあげられていた。ソフトクリームにするかのように嘗め回されて、口に含んで吸う。

 

「やぁっ……んああ……赤ちゃんみたいに吸わないでくださいっ」

 

 温かい粘膜に包まれながら吸われるのは、指で転がされるよりも快感で、豊満な乳房がfルフル震えてしまう。

 

「俺の子供を産んだときを想定して、乳首を吸われるのには慣れておけよ」

「こ、子供!? あああ……だめ……このままじゃわたし……」

 

 唯は絶句して、悠二の子供を孕み、産む未来を想像してしまう。すると、乳房は火がついたように熱くなって、悦楽は頂点へと昇りつめた。

 

「はああっ、んぁ゛!あっ、ひぃ……!」

 

 

 顎を上げて仰け反るの女体の脚は伸びきり、胸元が小刻みに震える。片方を悠二の指でしつこく転がされ、もう片方をねちっこくしゃぶられる双乳は、甘やかな香りを放ちながら波打った。

 

 乳房への責めに集中するため、触れて軽く圧迫しているだけだった陰部も、悠二は再び責めたてる。パンツ越しに執拗に肉豆を撫で回しては、摘まみあげて伸ばす。

 

「ひぁ、おっぱいでイッてるときに、クリでもイカせるなんて、反則よぉっ……ふあぁぁぁっっっ」

 

 抗議する言葉も、甘い声では説得力はまったくなかった。多くの女たちが集い、一人の男に奉仕する性快楽の祭壇と化したリビングルームで、新たな女の嬌声が響き渡った。




長くなったので分割させて頂きますので、次回に続きます。


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