どうやら燐子は性的快感が極まると自然と母乳が溢れてしまうらしい。後に確認して悠二が知ったことだが射乳願望が嗜好の欄に追加された辺り、よっぽどの快感だったのだろう。
燐子の膣から肉幹を抜くと、彼女はそのまま肉幹を咥えてしまう。お掃除フェラをしようというのだ。
悠二は下半身を襲う快感に思わず声を上げてしまう。燐子の頭を撫でる。愛玩動物を愛でるような撫で方でも燐子は多幸感に酔い、眼を潤ませながらフェラを続ける。実に嬉しそう行っている。
「れろぉ……あん、いやらしい匂いがする……ちゅ、ちゅるる……れろ……」
「おおぅ、これは……なかなか。いいぞ!」
すでに肉幹は硬さを取り戻しており、燐子はお掃除のためでなく射精させるためにフェラを行っている。
「悠二さんお願いします。私の口の中に出してください」
平身低頭、燐子はそう悠二におねだりしてきた。
「いいのか、美味くはないと思うぞ」
「大丈夫です、……悠二さんのだから」
「本当か」
「はい」
そこまで言うならばやってもらおうと悠二は決心した。友希那も既に行っていることだ。それも彼女自身がせがんでやるほどの虜になっている。燐子もまたそのようになるやもしれない。
まだまだ慣れなくて下手だけれど頑張って射精させようと一生懸命なのが良くわかる。燐子が悠二の太ももに手をかける。
「もうすぐ、出そうだ」
「うぶぅ……」
燐子が咥えたままうなずいた。そして動きが激しくなる。
頭の動きが早くなり、それに合わせて竿をしごく手コキも早くなる。口の中では猛烈に舌が動いている。
「出るよ」
「ふわぃ」
燐子の頭を掴んで肉幹から精を射出する。
「うぶぅぅ……んふううううう……!」
燐子は一瞬驚いた顔をしたけど、それでも肉幹を離さず咥え続けて口の中で精液を受け止める。
射精が終わったら最後の一滴まで絞り出そとしてひょっとこのように鼻のしたを伸ばした下品な顔で精液を啜っていた。
「んふー、んふー」
燐子自身も昂奮して鼻息が荒い。口から肉幹が外れて、口の端から白濁液が一筋垂れた。
悠二は余韻に浸りながら口を膨らませている燐子を見る。
「出していいんだよ」
すると燐子は悲しそうに首を振って拒絶した。
「大丈夫か?それならゆっくりと少しずつ飲みなさい」
燐子は頷き、そして目をつぶって飲みにくそうにしながらも、ゆっくりと飲み込んだ。
悠二は燐子を抱き締めて労った。
「心配してくれありがとうございます……でも、不思議と美味しかったんですよ」
燐子とはその後、彼女が帰宅する一八時まで延々とセックスを続けた。その頃には好感度はMAXになり、設定はラブラブと迷ったが完全服従にした。これは友希那も囲うためを考えてのことだ。
帰る前には二人とも汗と体液で再び汚れてしまったのでシャワーを浴びることにした。互いの身体を丁寧に洗い合った。燐子の身体にソープをつけて洗ってもらいもした。母乳が出ない絶妙な力加減でおっぱいを擦られるのは至福の瞬間であった。
あともう暫く続きます。
SSR>URのような独自なレアリティは紛らわしいですか?
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紛らわしい(改善したほうがいい)
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紛らわしくない