悠二は再び肉幹をズンズンと突き込む。
「あひゃぁ!? ああぁん」
鈴音が色っぽい声を上げる。のけ反りながら悠二にしがみついてきた。悠二はものともせずに肉幹を突き上げる。鈴音が与えてくれる快楽を味わいつつも、鈴音の反応を観察している。彼女がより官能を刺激される弱点とも言えるポイントを探すために色々と試させてもらう。
「あっ、あっ、あっ、あっ、あぁーーん!」
後背位。バックから肉幹を子宮の最奥へ突きこむように動くのが好みのようだ。より快感に酔いしれるように、あんあんと声が高くなる。
悠二も腰を振るたびに鈴音の柔らかい尻肉とぶつかる感触を堪能できるのは心地よい。
「おぉぅっ、あうぅ、あっはぁっ!」
さっきまで処女であったのに、今では快感に酔い、野獣のような声を上げる雌獣っぷりは良い傾向だ。育て甲斐がある。
「あぁぁぁんっ」
鈴音の身体がピンと伸びた。悠二は鈴音の背中を押えて、肉幹の先を膣の最奥へ当て続けて射精する。
「あう、はへぇぇっ……」
鈴音は脱力して身体は伸びている。時々身体をピクンと震わせている。鈴音は意識があるけれど瞳の焦点があっておらず動かない。白く形の良い双丘が息遣いに合わせて上下している。
「ぃひっ……」
悠二が肉幹を引き抜くと、ひときわ大きく震えて鈴音が声を漏らした。その声音は快楽に酔っているようで色っぽかった。
悠二が鈴音の住む学生寮の近くまで送ったときは二〇時近かった。後の彼女からの報告では門限破りを咎められることはなかったらしい。守衛の前を通ったり管理人と鉢合せたりしてもただ挨拶されただけであったという。
「《夜這い御免状》はモンスターに持たせた使い方があるんだな」
寮暮らしの鈴音に当分は持たせておこうと思った。アプリを確認すると好感度は36になっていた。悠二は設定を普通に変更した。
鈴音と出会って三日目となる。今日の段階で好感度は51となっており好意的に変更してある。
「今日は早いね、そんなに俺に会いたかった?」
「ば、馬鹿言わないで、さっさと済ませましょう!」
剣呑な表情で言う鈴音だが、顔には恥じらいがあり照れ隠しであることがバレバレであった。実際、鈴音は以前と異なり性にも積極的になっていた。
キスして抱き合いながらのセックスを五回行った。鈴音はもうキスへの抵抗はなく拒むことはない。自分から積極的に舌を絡ませてくる。そして感じていることも隠そうとしないでキスをせがんでくるようになった。
鈴音とのプレイは日増しに濃厚になっている。処女を一から育てるのも慣れてきたので楽しみですらある。五回目を終えた後に鈴音にフェラを頼んだ。
「いいわよ。もう時間がないし一回だけね」
鈴音は悠二の肉幹を咥えた。気持ちのこもった優しいフェラだ。
「んれろ……れるっ……んじゅる……」
初めてやらせたことなので拙劣ではあるが、彼女の誠意が伝わってくる。
「んっ……んっ……んふぅ……」
「そろそろ出すよ」
「んじゅ……いいわ、出して……」
鈴音の頭がカクカク動く。悠二は遠慮なく射精すると、その瞬間口を外され手で受け止められた。タイミングが悪く精液は鈴音の顔に少しかかった。
「ああっ……あつい……」
ついにレベルが10になったため《モンスター強化》を行う。明日明後日は友希那と燐子と交合する予定なので、鈴音と再び楽しむのは二日後となるがそのときは生でできるのが楽しみだった。
SSR>URのような独自なレアリティは紛らわしいですか?
-
紛らわしい(改善したほうがいい)
-
紛らわしくない