※この作品はR-18です。

ラブ・ハンター   作:生死郎

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03 (友希那)

 友希那は欲情に燃え、より積極的に悠二の舌に自分の舌を絡めてくる。悠二は友希那の上半身をくまなく愛撫しつつ、右手を友希那の股間へ伸ばす。柔らかな陰毛を撫でつける。悠二は友希那の割れ目を押し広げるように開けると、クリトリスに触る。

「ああぁっ!」

 友希那が驚いたような声を上げる。その声を聴きながら悠二は友希那のクリトリスを指で弄び、愛撫し続ける。友希那の割れ目の中はすでにしっとりと濡れている。

「どう、気持ちいい?」

「はい、気持ちいいです……こんな気持ち、はじめて……」

 せっかくの初体験なのだから痛くないようにしっかりと濡らしてあげようと思い、悠二は友希那の股間に顔を潜り込ませ、クリトリスに息を吹きかけ、ねっとりろ舌で嘗めて丁寧に愛撫し続ける。友希那の割れ目の中はすでにしとどに濡れている。

「あぁぁんっ」

 友希那が甘い息を漏らす。友希那の割れ目の中はさっきよりもずっと濡れている。悠二はクリトリスをねっとり嘗め甘噛みして、小陰唇を嘗め回す。快感に酔った友希那は腰を左右に動かしている。友希那から淫靡な香りがしてくる。その香りは甘く、悠二を酔わせ昂らせる。

 友希那の膣口に舌を軽く挿し入れると激しく舌を動かして、友希那の腰の動きが大きくなる。膣内からも愛液があふれ出る。悠二は一心に友希那の膣をほぐすように舌で嘗め続けて、愛液を啜る。友希那の息が激しくなり喘ぎ声も高くなる。友希那は腰を一度大きく上げて止めると、唐突に脱力した。

 悠二はさらに膣の入り口を嘗めながらクリトリスを優しく愛撫する。ふたたび、友希那の腰が動き始める。友希那の割れ目の中はすでに愛液にまみれている。しとどに濡れてよい塩梅だろうと判断する。彼は既に高々と屹立している小悠二に素早くコンドームを装着する。そして、友希那にキスをすると、友希那もちゃんと悠二にキスを返してくる。キスをしながらも悠二は友希那の陰部を激しく愛撫し続ける。友希那の喘ぐ声がさらに高まっていく。

「あぁぁぁぁあん」

 悠二は友希那の膣口に肉棒をあてがう。友希那は恥じらいながらも彼の肉棒を陶然とした眼差しで見ている。

「欲しい?」

「欲しい、です……」

 かすかな声で友希那は答える。その答えに充足感を得た悠二は、ゆっくりと腰に力を入れる。友希那の膣内に彼の肉棒がゆっくりと挿し込まれていく。

友希那の悠二の背に回した両手に力が入る。悠二はそのまま肉棒を友希那の膣内の一番奥まで挿し入れる。桜庭悠二と湊友希那は一つになった。

「大丈夫かい?」

「……はい……入った時は、痛かったですけど……今は、大丈夫です……」

 友希那は、小さな声で健気にそう答える。そのか細い声が悠二をさらに昂奮させる。悠二はゆっくりと腰を前後に動かす。友希那はしっかりと眼を閉じている。彼女の膣内はもうしっかりと濡れており、悠二の肉棒が友希那の膣内で滑らかに動く。友希那は最初、痛みを堪えているかのようだったが。そのうち異なる感覚を覚えたようだ。顔を赤らめ、潤んだ瞳は星のようにけぶっている。悠二はふたたびしっかりとキスをする。友希那はぎこちなく自分の舌で悠二の舌を絡めてくる。

 悠二の腰の動きが速くなると、友希那の喘ぎ声は激しくなる。彼女は自分の両脚を悠二の両脚に絡めると、背中に回した両手で強く悠二を抱き締める。悠二は一気に腰を大きく動かし、肉棒を友希那の膣の最奥に打ちつける。

「あぁぁぁぁぁんっ……」

 友希那の全身が痙攣する。その反応に悠二は男としての達成感に満たされる。そのまま悠二は絶頂に達した。肉棒から大量の精液が放出される。類稀なる美女を抱き、その美女を悩乱させイカせて射精する。清々しい最高の気分だ。そしてそのまま数分は友希那に覆い被さりながら放心していた。友希那も気が抜けた表情をしている。茫洋とした目で天井を眺めている。

 悠二は肉棒を抜き取ると友希那に腕枕をして優しく髪を撫でる。友希那も悠二に甘えるように身を寄せてきた。




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