「あぁ……イっちゃったぁ……」
「休んでいる暇はないぞ。俺はまだイッてないからね」
「……え?」
脱力しそうな鈴音を無視して、鈴音の身体を仰向けに変えて持ち上げた。肉幹を鈴音の中に入れたままだ。
「ひ、ひゃひっ、ぁああっ! だめっ、動かないでぇっ!」
「俺がまだなんだよ」
「ひゃぁぁぁんっ! や、やめっ、んふぅー……」
鈴音の目を瞑り、やや上を向いている。肉幹の感触を膣全体で味わっている、そんな感じの様子だ。
「今度は鈴音が上になってみてくれ」
「ひゃぁぁぁんっ! やめっ、やあぁっ、これ以上激しくしないでぇぇっ!」
グッと腰を突き上げれば、鈴音はもはや恥も外聞もなく淫らに叫び、髪を振り乱してよがり狂う。
それから鈴音は最初ゆっくりと腰を上下させていた。ギリギリまで抜いて、それから一番根元まで挿しこむ。肉幹の先が子宮口に届いており。それが少しずつスピードを上げている。
悠二の胸に手をついて腰を動かす。どんどん激しくなり、二人の体がぶつかり、パンッパンッと音を立てる。
「んはぁっ、硬いぃっ……、やだっ、あぁ、またイクっ! ひぁっ、あんっ!」
そのうち感じすぎた鈴音は身体を支えられなくなって覆い被さってきた。それでも腰の動きは止められず、悠二の胸に爪を立てて情欲を堪えるようだ。
「あん、あぁぁぁん、それ、ふかいぃっ。あんっ、激しいっ、奥ぅ、奥、凄い」
「鈴音、そろそろ
「はぁんっ、あっあぅっ! だしてぇっ! はやくだしてぇぇぇっ!」
「ん……おぉ……っ!」
悠二は鈴音のお尻をガッツリつかんで腰を力強く突き上げ、鈴音の最奥へ精を放った。
「ひぁああぁぁああっ!」
子宮口に食い込む亀頭の先端からねばついた精液を勢いよく注ぎ込まれ、鈴音が部屋中に嬌声を轟かせた。
数秒そのままの状態が続いてから、鈴音はゆっくり悠二に倒れてきた。そして悠二に全体重をかけて、ハァハァと息をする。鈴音が重くて息が苦しい。悠二はそれを我慢しながら頭を優しく撫でてあげた。
「あひっ、ひぁっ、あぁっ、すごいぃっ、これすごいぃぃっ!」
鈴音の膣は悠二の肉幹を締め付けて固定し、吐き出される精液を飲み込んでいく。
「うふぅっ、はぁっ……はっ……はっ……」
精液を吐き出した射精が終わり、鈴音が長かったアクメから解放され、糸の切れた人形のように全身をぐたりと弛緩させた。しかし、鈴音の口からこぼれる甘いうめき声は止まらず、痙攣も小さく繰り返している。彼女が覚醒するにはまだ時間がかかるようだった。
五分ほどして鈴音が目を覚ます。
「ごめんなさい。まさか気絶しちゃうだなんて」
「気にしないでくれ、よっぽど気持ち良かったんだね」
「……ええ、そうよ」
恥ずかしそうに鈴音は認めた。
「そろそろ昼食にしましょう。食材は買ってあるわ」
鈴音は独身男の食生活を見かねて、手料理を振る舞ってくれるようになっていた。彼女の料理は美味く悠二の胃袋も掴まれていた。
SSR>URのような独自なレアリティは紛らわしいですか?
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紛らわしい(改善したほうがいい)
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紛らわしくない