翌日曜日、今の鈴音の好感度は82でラブラブに設定されている。今日中に好感度をMAXにできるはずである。
鈴音が悠二にフェラをしたいと申し出てきた。
「いつでも出して。飲んであげる。いえ、飲ませて欲しい」
悠二は鈴音の申し出に喜んでお願いした。
鈴音は嬉しそうに悠二の肉幹にキスの雨を降らせる。
「んれろ……れるっ……んじゅる……」
悠二は鈴音の頭を撫でながら、鈴音の与えてくれる快感に没頭する。優美で上品な美貌を持つ鈴音が、跪いて悠二の下半身に奉仕してくれる。その事実に悠二は興奮で身が焦がれる。
「はむうっ……むふうん……」
鈴音は射精した後もちゅうちゅうと肉幹を吸いつく。ひょっとこのように鼻の下を伸ばしたはしたない表情で精液を啜り取った。
「ああん……やっぱり、濃いわね。プルプルしてる」
鈴音はうっとりした表情で精液を味わって飲み込んだ。そんな愛らしい姿に悠二は鈴音の頭を撫でる。撫でられた鈴音は心地よさそうに目を細めて、されるがままになっていた。
「鈴音に今日はお願いがあるんだ」
「何かしら?」
悠二は鈴音に今日は彼女のアナルを開発したいと彼女にお願いした。
「そ、そんな……」
「怖いかもしれないけれど間違いなく気持ちよくなるよ」
《ラブ・ハンター》によって鈴音がアナルに興味を持っていることはわかっていた。そして今の好感度ならば彼女が強く拒絶はできないことは予測ができた。
「こ、怖いわ……悠二さんのおちんちんが入るだなんて壊れてしまうかも……」
鈴音の顔は強張っているが口元は知らず知らずのうちに微笑み、双眸は好奇心と好色に輝いている。彼女は順調に変態への道を転げ落ちているようだ。道を進むだけならば自分でやめるという選択肢もあるが、落ちることに抵抗したくとも意志が介在することはできない。堀北鈴音にはこのまま変態になってもらいたい。
朝一番のフェラが終わった後はお互い着替えてから、鈴音が朝食を作りはじめる。
「何か手伝うことはある?」
「ないわ。だから悠二さんはくつろいでてちょうだい」
「わかったよ。いつも悪いね」
「好きでやっていることよ。謝られることではないわ」
鈴音は悠二をキッチンに立たせようとしないし、洗いものも手伝うことを良しとしない。悠二は彼女の好意に甘えていた。友希那や燐子も何かと世話を焼こうとするが、家事全般を担おうとするのは鈴音が初めてだった。
鈴音はいつものクールな表情で手際よく調理をしている。そんな彼女のアナルを開発して好き放題しようとしている、そう考えると悠二の心は躍る。
鈴音が料理を居間のテーブルに並べる。悠二は鈴音の手料理を堪能した。鈴音も悠二の向かい側で食事をする。食べ方は上品であり育ちの良さがわかる。
「ごちそうさまでした」
「お粗末さま。お口に合ったかしら?」
「勿論だよ」
「あらそう、よかったわ」
「毎日食べたいくらい美味しかった」
料理のできない独身男としては鈴音の作る料理はありがたかった。食パンをコーヒーで流し込む、適当に焼いた肉にたれをかけて食べるという雑な食生活だった。
「なら毎日作ってあげてもいいけれど」
「え?」
「……冗談よ。毎日なんて大変だもの」
「……そうか」
鈴音は現状のヒロインズの中でもかなり高い家事スキル持ちなのは強みですね。
SSR>URのような独自なレアリティは紛らわしいですか?
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紛らわしい(改善したほうがいい)
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紛らわしくない