※この作品はR-18です。

ラブ・ハンター   作:生死郎

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今回はちょっと長いです。


10 (鈴音)

 悠二は浴室においた椅子に腰かけ、足の間に鈴音を座らせたっぷりと母乳を搾っていた。ぶしゅっと桃色の乳首から噴出した濃厚な母乳は、桶の中へと溜まっている。今や充分な量が溜まっている。これをアナル開発に使うローションに代用しようと悠二は考えている。

「ん……っ、あ……ふぁ……っ」

「よし……。まぁ、これぐらいあれば十分だろう」

 悠二は愛する鈴音を優しく抱きしめることで搾乳の疲れを癒している。もっとも鈴音は搾乳には疲れよりも快感の方が強かった。友希那や燐子もそうだが、母乳を出す時は甘い快感を得るのだ。しかも鈴音の場合、乳首やクリトリスを噛まれることでその痛みによって大層な性的快感を得るのだ。搾乳の際の指の力は彼女の官能を刺激するのに充分である。

 悠二はいたわるような手つきで鈴音の乳頭をそっと指先で撫でた。搾乳されたばかりの鈴音はぴくりと身を竦ませて、思わずというように喘ぎ声を漏らした。

「んぅ……っ」

 鈴音の乳首からはねっとりした母乳が分泌されており、悠二の手をねっとりと濁している。悠二はそれをぺろりと嘗め取ると、悪戯っぽく笑ってみせる。

「鈴音の味……美味しいな」

「あぁ……もう、変態……どうか言わないで」

 顔を真っ赤にして恥じらう鈴音に、悠二は囁くように言う。

「さあ、肛門をほぐしたいから這いつくばって」

「わかったわ……」

 鈴音は四つん這いになり、尻を大きく突き出している。昂奮して息が荒くなっている。

 両手は真っ白な尻肉をぐっと割り開き、その窄まりと淫裂を露わにしている。鈴音のアナルは鳶色に色付きながらキュッと締まっていた。

「鈴音、お前の尻……可愛いな」

 悠二はじっくりねっとりと鈴音の排泄穴を見る。

「……! ひゃぁっ」

「ここを、いつも使っているのに色は濃くないんだね」

「い、いやぁ……言わないで……」

 毎日のように食べ、毎日のように排泄することを考えれば色素が沈殿せざるを得ないのだが、鈴音に言った通りその色は薄く綺麗な印象を持った。

 悠二は左手でむっちりとした尻肉を揉みしだく。

「ん……んんっ……」

 尻肉を揉まれた鈴音は切なげに声を漏らす。

そして顔をその窄まりに近づける。生々しい臭いを嗅ぎ取る。

「だけど、やっぱり臭うな」

 悠二は嗜虐的な笑みを浮かべる。

「あぁ……あぁあぁ……」

 鈴音はいやいやをするように首を振る。しかし、彼女は本心から嫌がるようではなく、むしろ悠二の肛門観察を聞いて昂奮しているようだった。彼女の秘所から愛液が垂れ流し始め、息がさらに荒くなる。

「ここは排泄に使う穴だし、臭いのは当然だ」

「ううぅぅ……」

 悠二は鈴音の柳腰を撫でながら言う。

「さて、ほぐさせてもらうよ」

「……やんっ」

 鈴音の鳶色の肛門に、鈴音の母乳ローションを垂らす。それからゆっくりと可愛らしく収縮する肛門の皺を押し伸ばしていった。

「はぁ……んん……んぁ……」

 鈴音の女としての魅力に満ち溢れる尻を揉みしだくたび、彼女から甘い嬌声が聞こえる。

 これからアナルを開発されることに興奮しているからか、鈴音の秘所からはますます愛液が溢れている。

「濡れ濡れだな」

 悠二は陰部から漏れた愛液を指ですくい取り、それをのまま肛門へ押し付けた。母乳と愛液が混ざって肛門に塗り込まれていく。そして指に母乳をたっぷり濡らして、ぬちゃっと肛門へ指を挿し込む。

「ぁ……んんっ、……ぬちゃって……うぅっ」

 母乳と愛液を潤滑剤として利用したからなのか大した抵抗もなく容易く第二関節まで悠二の指一本が飲み込まれた。

 入口の肛門括約筋はきゅっと閉じて締め付けてくるが、指の形を確かめる程度の生ぬるい締め付けだ。

「ひぃぅっ……ん、あぁ……はぁ……ぁ、はぁ……」

 片手で尻肉を揉みながら、肛門の内側を、指でグニグニと広げるように押し揉む。指の伝わる内側に弾力のある感触。

「ひぐぅぅぅぅっ!?」

 悠二が一度指を抜き取り、すぐさま今度は指を二本入れると鈴音が大きな声を上げた。

「あっ、やんっ……あぅ……っ」

 腹の奥で悠二の指が動いていることを認識しているのだろう。鈴音が柳腰をくねらせ、悶えはじめた。

「気持ちいいいか?」

「そんな……あひぃんっ!」

 悠二が二本の指を別々に動かした刺激に鈴音が悶絶する。

「それでどんな感じだ」

「ど、どんな感じって……、お尻のなかに生温かいものが入ってる異物感が凄いわ……」

 体外に排出する穴に逆にものを挿入されてるのだから当然な感想である。

「そうか。それじゃ異物感がなくなるよう開発しないとな」

 尻穴に入れた指を動かす。少し力では鈴音の肉圧によって動かないので、ある程度力を込めながら動かす。

「んぉっ、ふぅん! う、うごかさ……んぃ、あっ! お、お尻なか……んんっ!」

 腸壁に指を押し付けて、刺激を与える。

「鈴音、肛門に力を入れてくれ」

「え、ええ……」

 息を荒くしながら応じて、言われたように肛門へ力を入れる鈴音。うーんうーんと唸りながら尻穴を閉じたり、内部の腸壁を動かしたりしてヒクヒクとさせる。

「ひぐっ、んひぃっ、んほぉっ、んぐぅっ!」

「はは、凄いな。汁が垂れまくってるぞ」

 アナルに連動して秘所から大量の愛液が漏れている。

「あひぃんっ! んほぉ……ああぁぁ……」

「面白いくらいに締まる」

 鈴音の肛門を何度も何度も浅い抜き差しを繰り返し、指と肛肉をなじませるようにする。

「ひいいっ!? ああん、あっあっ、ああぁぁ……」

 ヌルヌルした熱い指で、ぬめりをなじませるように粘膜を抉りながら、前へ後ろへとピストンする。感じてきたのか、鈴音はプリプリとお尻を振っていた。

「ひっ、ひっ……はひいぃっ!」

「アナルを浅くほじられるだけで気持ちよくなってくるだなんて、鈴音、君は期待通りのどスケベだな!」

「そ、それは悠二さんの指だから……、ああんっ、んはぁっ、いひぃんっ!?」

「そうか。嬉しいこと言ってくれるね。……ご褒美をあげよう」

「え……? はひいいぃっ!?」

 悠二は片手でアナルを執拗にほじりながら、もう片方の手を鈴音の股間の付け根へ伸ばして、割れ目とクリトリスを同時に弄りだした。

「いひっ、はひぃっ、い、いやぁっ! ど、同時だなんて……っ! ひいぃっ、ひいいいっ!?」

「気持ちいいでしょう」

 細やかな指の動きでいやらしく肉溝と陰核、肛門の中を刺激する。

「あぁ、そんな……そんなあぁっ! ああん、いやぁん……」

「どんどん気持ちよくなろう」

 指の腹で腸の粘膜を抉り続ける。そしてクリトリスを執拗に指の腹でこねくり回す。

「はひいぃぃっ! ああぁ、ひぎぃっ! あっ、あっ、ひいぃんっ!」

「どんどん気持ちよくなってきただろ? この中ぐちょぐちょだもんな」

 秘所に指を入れるだけで愛液が溢れて出る。

「ひいぃっ! はひいいいぃっ!」

「喘いでばかりでいないで、何か言ってほしんだけどな」

「ひはあぁっ、わ……わたひいぃっ!? あんっ、うぅっ、ぅあああぁっ!」

 鈴音の悲鳴とも嬌声ともつかない声で悠二の嗜虐心がくすぐられる。

 アナルを刺激する悠二の二指は、ハサミのような動きで粘膜を抉りこませる。そんな動きで責め立てられてる鈴音はたまらない様子だ。

「らめ、もうらめえぇっ! もうっ、だめ……我慢できないぃっ! ひいいぃ! ひいいいいっ!」

 鈴音は恥も外聞もない声を上げ、髪を振り乱して訴える。

「だからイっていいよ。我慢なんてしなくていいんだよ」

「ああぁ、イッちゃう! わたひ、イッちゃうぅぅ! はひいぃっ! ああああああぁっ!」

 そして、とうとう鈴音は絶頂に達した。

「ひゃひいいぃんっ!!」

 黄色い液体を噴きながら嬌声を上げる。

「あれ、おしっこ漏らしたのか?」

「ああん、だ、だってぇ……。だってぇ……っ!」

「だってじゃない。高校生にもなってお漏らしするなんて恥ずかしい」

 マゾ属性を持つ鈴音の官能を刺激させるため、言葉責めとともにお仕置きとして思いっきり鈴音の尻を叩いた。

「いひぃぃぃぃぃぃっ!?」

 すると鈴音の身体がぶるりと震えて排尿の勢いが増した。

「んほぁ……んはぁ……んおぉ……お、おひっこ、止まらなひぃ……」

「よっぽど我慢していたんだね」

「あぁ……あうぅ……ひぃ……んぐぉ……」

 鈴音は失禁しながら恍惚とした表情を浮かべている。




鈴音の参戦でヒロインたちの変態レベルがインフレし始めている気がする……。友希那も燐子も頑張らなければ!

SSR>URのような独自なレアリティは紛らわしいですか?

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