悠二は二人の美女を眺めた。バニーガール姿と下着姿でいずれも蠱惑的だ。
二人の身長はほとんど同じくらいだがスタイルは異なる。燐子は肉感的な肢体で胸も豊満だ。鈴音は健康的で引き締まった肢体。
鈴音は燐子の乳房を見て微かに悔しそうに顔を歪めた。負けた、と思ったのかもしれない。鈴音も胸はそれなりにある。たしかDカップだと言っていた気がする。彼女は悠二が燐子の大きな胸を好んでいると思い、燐子が自分よりも悠二を愉しませることができると思って劣等感を抱いたようだ。
「それじゃあフェラしてもらおうか」
悠二の発言を受けて鈴音が先に咥えた。つい最近まで処女だったこともあり不慣れな感じではあるが、がんばって悠二を感じさせようとしている様が大変健気で可愛らしい。
「次は燐子だ」
燐子は実に手慣れたように悠二の感じるポイントを刺激している。自然な感じで肉幹を掴み裏筋から先端までを嘗め上げる。嘗めながらも肉幹の臭いを嗅ごうとしているのか鼻がぴくぴくしている。
「んれろ……れるっ……んじゅる……」
「おおぅ……」
悠二は思わず声を上げる。
数週間前まで処女だったとは思えないテクニックだ。悠二が仕込んだ教育を彼女がしっかり守っているのを実感する。
唇は隙間なく肉幹を咥えて、締め付けも良い塩梅でヌルヌルとこすっている。舌の動きはねっとりとしていて、肉幹に絡みついている。
「はむうっ……むふうん……」
濃厚なフェラをしている燐子のフェラ顔が美しい。いやらしく、時折鼻のしたを伸ばしたひょっとこ顔になるのも愛嬌があって良い。
可愛らしいと思った悠二は燐子の黒髪を犬の毛並みを梳かすように撫でる。撫でられた燐子は幸福感に満ちて目をうっとりと細める。
「今度は二人で一緒にしてくれ」
悠二ならずも男なら誰でも夢見るプレイだ。友希那と燐子は何度か堪能したが、燐子と鈴音では初めてのプレイ。これはフェラをしてもらう女性の組み合わせによって楽しみ方が増えるのが素晴らしい。
燐子と鈴音が悠二の股座で顔を寄せ合い、一本の肉幹に舌を這わせていた。顔を淫蕩させてねちねちと味わい舐める姿は、淫猥で悠二の心を躍らせる。
「れへ、ん、ぁっ、んふう……れろぉぉ、んぢゅ……」
「んじゅっ……じゅるぅ……」
花弁のごとき二枚の舌に絡まれている悠二の逸物は勇壮に屹立しており、その逞しさにうっとりする美少女二人がねっとりと嘗め、肉幹を味わっている。
燐子が先端を咥えると、次に鈴音が咥える。そうすると燐子は肉袋を嘗め上げ、玉を嘗めてはむはむと咥える。悠二の陰毛に顔を埋めた燐子はその臭いを嗅いで恍惚となる。
情欲を充分に刺激された悠二はダブルフェラで射精せず、いずれかの中に出したくなる。
鈴音をベッドに寝かせて、ゆっくり挿入していく。
「はああぁぁぁ……あつぅいぃぃ……」
愛撫もまだほとんどしていないのにすでに濡れている。白いショーツには愛液で濡れて大きなしみができている。
悠二は既に鈴音の感じるポイントは熟知している。肉幹で的確に攻める。下から突き上げて子宮の上部側の肉壁を擦る。
「あっ、あっ、あぁっ、んああっ……!」
「鈴音はこういうのが好きだよね」
「す、好きぃ! 大好き!そこ、弱いのぉぉっ、んひぃっ!」
「素直でよろしい」
燐子に見られているのが良い刺激になるのだろう、いつになく反応が大きい。
「はあっ、あっ、んはあっ、んあっ……!」
鈴音は悠二の肉幹にピッタリとフィットする胎内になっている。それに加えて生来持っている名器、悠二の教育によって身につけた性技によって、彼女は願い通りに悠二に極上の快楽を提供していた。
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