ファントムを退治したあと悠二と舞は彼女の家に辿り着き、ドアを閉めると舞の身体から力が抜けて悠二にもたれかかってきた。息が荒い。過度な運動が原因だったわけではないだろう。
悠二は舞のスカートをまくり上げた。アンダーヘアーは綺麗に手入れされている。濃いめで、長めの陰毛は剛毛だった。金髪の陰毛というものを初めて見れて悠二の昂奮が昂る。
舞の陰毛は昂奮によって濡れている。陰部からも淫液が滴る。悠二は舞の秘所へ手を伸ばす。
「ひぅっ!」
舞が官能に濡れた声を上げる。舞の秘部は十分濡れていたけれど、狭くて締りが良いのだろう、愛液が垂れていなかった。もしかしたら垂れないように舞は下腹部に力を込め、秘部を締めて歩いていたのかもしれない。
「さっきの戦いで随分と昂奮したんだね。濡れてるよ?」
「そ、そんな……こと」
「ないって? でも君はノーパンノーブラなのに笑っていたじゃないか。私や少年たちの視線にも気づいていたのにさ」
「そ、それは」
「気持ちよかったのだろう?」
「……」
「さてと……」
舞の背筋が突然、ゾクゾクとした。甘美な刺激が彼女を襲う。
「ひあっ、やっ……」
くたっと舞は前のめりに倒れる。悠二へ尻を突き出すように倒れ込む。悠二がスカートを捲る。舞は身の危険を感じ足掻こうとするが、全身に甘い気だるさで上手くいかない。
ヌラヌラと光を弾く陰部が姿を現した。剥き出しになった秘部はサーモンピンクの綺麗な花弁のようだった。
「へぇ……」
そこはなぶって欲しそうにヒクヒクしている膣孔は、悠二にしてみれば友希那たちで毎日見ているので感動がなくてもおかしくはないのだろうが、ハーレムに加えたいと切望する舞のものと思えば、感動を覚える。
一方で舞は正体も知らない悠二に大事なところを無遠慮に観察されているのだが、イヤイヤと首を振るものの、身体は火照り力が入らなかった。
「んああっ……」
陰部に悠二の指が及んだ瞬間、ビクビクと舞の腰が跳ねる。微かな痺れがじわじわと股間の奥へ溶け込んでいき、熱を孕む。
「ひぁっ、やめてぇ、ぁぁッ、あッ」
全身の力が抜けていく中で、悠二から逃れようと腰を動かすものの、それも意志に反して身体が動かない。声は嫌悪を示したいのに甘く官能に濡れてしまう。
「へえ、舞はこういう声であげるのか」
悠二はいたずらを仕掛けようと企む悪童のような笑みを浮かべて、舞の脚の付け根へ顔を埋めた。肉厚で柔らかな大陰唇と縦に延びる陰裂に舌を押しつけ、擦り上げるように嘗める。舞は腰をクナクナと揺らし、ビクビクと震えながら身を捩る。魅力的な美女が見せるその姿と声が堪らない。
「んんっ、あッ、ああぁぁっ、ひゃんッ」
舞の陰部に悠二の舌がニュルリと這い、舞は全身に甘美な電撃が走るのを感じた。頭が真っ白になりクラクラして、ボーッとする。自分が悠二に提供される快楽に酔って溺れている事実を否定したい思いが薄れていく。
「ああっ、いやいやっ、いやあああッ!」
敏感な肉豆を舌でクリクリと刺激されると舞の中で快感が爆発し、腰が跳ねる。アクメによって頭の中が白く爆ぜ、快感が身体中を駆け巡り、理性が蕩けていく。
「やぁ……やめ、んぁッ、あんッ……んッ、んんぅッ」
舞の長い脚を押さえ付け、股を開かせ、無理矢理晒した肉唇を貪る悠二。舞は縛られているわけでもないの抵抗はしない。快感を浴びせられ、くびれた腰を艶かしく捻りながら悶絶し、甘い声を上げていた。
甘美な刺激に耐えきれず、茫洋とした舞を悠二は見下ろす。潮を吹き、辺りを濡らしている。
舞をお姫様だっこでベッドへ運んだ悠二は、手や顔にかかった舞の体液を清めてから、『ラブ・ハンター』を確認する。ノーパンノーブラでの戦闘と先程の淫技がよほど効果的だったのだろう。好感度が64になっている。悠二は設定を積極的に変更した。
悠二はそのまま、友希那に電話する。すぐに彼女は出た。
「友希那、今日はRoseliaの練習はなかったよね。ひとつ頼まれて欲しいんだ」
悠二の頼みに友希那は二つ返事で請け負った。
彼は舞の教育方針に新たな項目を加えた。彼女を好感度レベル100になるまで処女のまま調教しよう。処女のまま淫らになるよう教育して、自分から処女を捧げるようにしてやろうと悠二は企んだ。
SSR>URのような独自なレアリティは紛らわしいですか?
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紛らわしい(改善したほうがいい)
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紛らわしくない