「あっ、あっ、あぁっ、んああっ……!」
川神舞は桜庭悠二の淫技で悩乱する。
舞は湊友希那が持ってきた手錠で後ろ手に拘束されている。SMプレイなどで使われる類のもので手首を締める部分には白いファーが付いており、拘束痕が残らないようになっていた。さらに舞は目隠しをされており、彼女の美しい
「ああっ、ひぃっ、いやっ、いやあああッ!」
悠二が舞の敏感な淫核を弄り刺激すると途端に快感が爆発し、彼女の腰が跳ねる。快感によって理性が薄れていく。
「いっ、ひっ、ひぃっ、あっ、あっ、あはっ!あああんっ、んっ、んんぅっ」
舞の岩塩のように白く長い脚を押さえ付け、股を開かせ、無理矢理晒した肉唇を貪る悠二。後ろ手に縛られた舞は快楽に溺れること以外なすすべもなく、くびれた腰を艶かしく捻りながら悶絶し、いつの間にか甘い声で上げている。
世の男たちからすれば、舞ほどの美女の秘所を貪ってよがり声を上げさせることができる特権だけでも垂涎の的であろう。そして、そのような遊びに興じている悠二の背後には湊友希那がいて、彼の臀部に口を埋めている。
艶めかしい息遣いで友希那はその優美な顔をひょっとこのように唇をすぼめて悠二の菊門へ寄せ、可愛らしい舌をつけてぬるぬると嘗める。頬を赤らめながら優しく目を閉じてそれを行う顔は、うっとりと陶然としている。
「っふふ……かたぁい……」
友希那は片手に感じる肉幹の逞しさにあだっぽい声を漏らしつつ、しっかりと絡み付かせた白く細い指でいやらしく肉幹をさすり続ける。そうしながら次は舌を尖らせ、不浄の穴に突き立てていく。
拘束されて仰向きに寝そべり、M字に脚を開かされ、無理矢理与えられる快感に全身をビクビクさせながら喘ぐことしかできない舞。彼女の股関節を押さえつけて、金糸のような陰毛に鼻を埋めて秘所の臭いを堪能しながら陰部を貪る悠二。先程まで淫液で濡れていた秘所の生々しい体臭がさらに悠二を昂らせる。
舞を悩乱させる悠二にアナル舐めと手淫とで快感と愉悦を提供する友希那。
淫楽に爛れた光景であった。
「このくらいにしておくか」
ようやく悠二は顔を離した。快感に身悶えていた舞は、何度も襲ってきたアクメにぐったりとしていて、余韻にピクピクと肢体を震わせていた。秘所にパックリと咲いた花弁は淫らで、膣孔が何かを求めているようにパクパクと蠢いている。
「あぁぁ……」
舞が濡れた吐息を漏らす。その息とともに漏れた声はなにか残念そうに嘆いているようにも聞こえた。
快感に痺れた頭では悠二の言葉が耳に入っても思考が鈍くなっていた。今はただ、総身が蕩けていくような心地に身を委ねていたかった。快楽に溺れていたかった。満たされていたものを失い飢餓感に苛まれた。それでもわずかばかりの叛骨心で抗議する。
「や、やめてぇ……んぁ……」
舞の抗議ははむ、と耳を甘噛みされたことで吐息に変わる。火照った身体は、いつの間にか近づいていた友希那の手によって愛撫され、頭がボーッとし始めていた。
「私には決められないわ。彼次第なのよ。ああ、羨ましい、これから犯してもらえるあなたが」
友希那は薄く笑い、舞の首筋に舌を這わせる。くびれた腰や肉感的な腿に妖しく指を這わせ、悠二が彼女で存分に愉しめるように良い塩梅で
「んんっ、あはあぁぁ……ディ、ディックさん……? あ、あの……許して、ください……」
誰に乞い願うべきか察して舞は悠二へそう願った。その間にも友希那の責めはやめることはなく、舞の身体は卑猥な指使いによってゾクゾクと快感でざわめいている。
「そんないやらしく腰をくねらせているのに、やめてって生殺しだな」
「あぁぁっ……こ、これは違うのよ、違うんだってばぁ……」
今にも泣きそうな声で否定するが、細い腰は蠱惑的に躍っている。へたり込んだ姿で、下腹部から生じる熱と疼きに苛まれている姿はなんとも艶めかしい。
「本当に……私まだ、その……ないのよ……したことが、ないの。……だから許してっ、許してください……」
「うーん、考えてあげてもいいかな」
「ほ、本当に!?」
目隠ししていた舞は気付かなかった。悠二が教師に悪戯を企む学生のような笑みを浮かべ、友希那も彼女の友人たちが見れば驚くような、あだっぽい笑みを浮かべて舞を見ていたことを。
原作では見せない友希那の態度。彼女も舞に負けず劣らずエロく書けていたら嬉しいです。
今年中に舞編が終わらないかもしれません。すみません……
SSR>URのような独自なレアリティは紛らわしいですか?
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紛らわしい(改善したほうがいい)
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紛らわしくない