夜である。広い公園である。
「湊さん、この辺りはどうでしょうか」
「監視カメラに入ってしまうかもしれないわね」
桜庭悠二の前を、湊友希那、白金燐子、堀北鈴音が歩いていた。悠二の横を、川神舞が歩いていた。
「そう緊張しないでくれ」
「む、無茶言うんじゃないわよ」
友希那、燐子、鈴音、舞はまるで部活の合宿にでも行くような大きめのバッグを持っている。四人を引き連れて、悠二は人目を避けながら公園の暗がりに入り込んだ。
「じゃあ、みんな始めてくれ」
悠二の掛け声で、少女たちは服を脱ぎ始めた。
唯一脱いでいない舞が困惑する。
「あ、あの、いったい、何を……」
「とりあえず、あなたも脱いで」
友希那はおっぱい丸出しのまま下はまだスカートを履いている半裸の状態で舞に言う。隣で既にショーツ以外は抜いでいる鈴音が自分のバッグの中から、用意してきた道具を取り出した。
「さあ、早く服を脱いでこれをつけなさい」
「こ、これは?」
既に全裸になっている燐子が言う。
「そ、それは……わんこプレイに、使う道具、です……」
「わ、わん、こ……」
舞は赤面して絶句した。舞の様子に構わず、燐子は悠二にそれを渡した。
「ゆ、……ディックさん。これをお願いします」
恥じらいつつも、期待に瞳を輝かせている燐子に悠二も鷹揚に頷く。舞は悠二が渡されたものを見て息を飲む。
球体が連なった形状のアナルビーズだった。一方の先にはふさふさとした尻尾がついていた。コスプレ用の性玩具だ。
イヌミミカチューシャを喜んで付けた燐子は、悠二にお尻を差し出して、それの挿入をお願いした。
「じゃあ、入れるよ」
「は、はい、お願いします」
待ち受ける燐子の白い尻を撫で回しつつ、彼女の尻穴に挿入させた。悠二は昂奮で微笑みながら燐子の肛門に尻尾をねじ入れ、連なる球体をひとつずつ直腸へ押し込んでいく。
「あうっ、あっ、あっ、んっ、ん、んっ……くぅ……ぅあぁぁ……!」
開発済みの敏感なアナルと、最愛の男に挿入してもらえているという多幸感とで、燐子は夢見心地な顔で腰をくねらせる。挿入が終わるとすぐに、地面に手をついて四つん這いになった。
「わんわん!」
犬の鳴き真似をして悠二を地べたから見上げる。
「イイ子だ」
悠二は愛犬を愛でるように燐子の頭を撫でる。すると燐子はとても幸せそうに美しい顔を蕩かせる。
「さあ、燐子がお手本を見せたようにするのよ」
イヌミミカチューシャを付けた友希那と鈴音が舞に詰め寄る。
「い、いやよ!」
「いいから、自分で脱ぐか私たちに脱がされるか、どちらかにしなさい」
鈴音がさらに言うと、舞は泣きそうな顔をしつつ、渋々脱いだ。
悠二は舞の全裸を始めて見たが息を飲む美しさだった。肌は最高級の白磁のようで、悠二の恋人たちの中では一番の色白だろう。その白い肢体は昂奮で所々、赤くなっている。
耳は真っ赤で、頬もピンク色になっている。豊満な胸を隠そうとするのを悠二が命じて隠さず見せるようにさせた。やや大きめの乳輪と乳首は桜色だった。ふっくらとした恥丘に茂った金色の陰毛がとても綺麗だ。
「うう……」
「さあ、ディックさんに入れてもらいましょう」
友希那が妖艶に微笑みかけた。
新年最初の投稿ということでヒロインたち全員集合の回です。
SSR>URのような独自なレアリティは紛らわしいですか?
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紛らわしい(改善したほうがいい)
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紛らわしくない