友希那は悠二へ生尻を差し出した。
「お願いします。ここに挿入してください」
はにかみつつ肛門への挿入をねだる友希那。尻肉を開き近づけてくる。その顔は幸せような微笑みでほころんでいる。悠二に愛撫されることへの悦びに輝いていた。
悠二は、燐子のものとは形の違う、反り返るような尻尾つきアナルビーズを、友希那の尻穴に挿入させていく。
「ゆっくりと入れるよ」
悠二は友希那の尻を撫で挿入する。肌つや良くきめ細かい、上質な絹のようだ。心なしか、友希那の肌は出会ったころ以上に美しくなっている気がする。
美しさが増した湊友希那は月光のように神秘的だ。
(もとより、宝石のように輝いていた少女だったが……さらに輝きを増している。レベルアップの恩恵か?)
「ん……はぁ……気持ちいい……」
Roseliaの歌姫はいま、快楽に悩乱して嬌声をわななかせた。
「湊さん、だめよ。もう犬なのだから」
「そうだったわね。……わん」
「わん、わん! わお~ん」
鈴音にも尻尾つきアナルビーズを入れると、ついに舞の番が回って来た。
「川神さん、あなたの番よ」
「ほ、本当にやるの? あなたたち、正気!?」
血相を変えた舞に、友希那は不思議そうな顔をする。友希那は燐子や鈴音とも視線を戸惑うように交わす。「この人は何を言っているのだろう?」と、そんな様子だ。友希那たちの反応にむしろ舞が驚いた。
「な、何よそれ、あんたたちは何でそんな嬉しそうにこんなことやれるのよ!?」
「ディックさんが喜ぶのよ。私達も嬉しいに決まっているわ。彼のためになることはなんだってしたい、そう思わない?」
友希那の言葉に燐子や鈴音も同意するように頷く。
「私も川神さんのように反抗的になってしまったことがあったわ。でもね、ディックさんに可愛がってもらっているうちに、受け入れるようになってどんどん彼のことを愛するようになって幸せになったの」
鈴音がうっとりと微笑み。悠二に背後からしなだれかかり、彼の首筋を嘗め、キスをする。
「ディックさんと身体を重ねるたびに……生まれ変わるような感覚がするんです。彼のために相応しい自分に作り替わっているような」
幸せそうに言う燐子は四つん這いになって悠二の肉袋を嘗め、友希那も同じく四つん這いになって肉幹にしゃぶりつく。友希那は先端を熱烈に責め、肉幹を嘗め擦り、亀頭を啄む。
「……」
舞はまるで少女たちの痴態を茫洋と眺めていた。悠二に尻を見せるように言われても、抵抗することもなく従った。夢遊病者のような緩慢な動きだった。
少女たちの熱心な奉仕を受けながら、悠二は舞に後ろをむかせて彼女の尻を観察する。
舞の日本人とは異なるプリンと上がり、弾力が魅力的な尻だ。スベスベとした白蝋のような美肌に、鍛えられた筋肉質で弾力を感じる尻にはたまらない魅力を感じさせる。
「ひゃうっ」
「ああ、綺麗だ。やっぱり触り心地もたまらない」
舞の尻をじっくりと撫で、軽く揉み、悠二は感嘆する。
「だけど、同じ体勢で四人はつまらないな……そうだ。舞、こうしてくれ」
舞を地べたに裸のまま仰向けに寝かせて、両手両脚を折り曲げて、悠二に無防備な姿を見せつけた。
むせるような異常な精気が全身から醸し出されている舞が、まるで腹を撫でてもらいたがる愛玩犬のような格好になる。
悠二の指示で舞はふとももを大きく開き腰を持ち上げ、肛門を開く。色素がとても薄い桃色の肛門が悠二の目の前に現れる。ふさふさとした尻尾つきアナルビーズを舞の肛門に収めていった。
「んぎぃっ……あぁ……ふぐぅ……」
ついに尻尾を装着した舞は息を荒げて、びくびくと身体を震わせている。処女を守ることが出来ても、まさか先にアナルを奪われることになるとは彼女も想像だにしていなかった。
「さあ、舞」
それだけで、舞は悠二が何を求めているか悟った。
「わん……わん」
イヌミミを装着し尻尾を生やした四人が犬の鳴き声をあげ、悠二の足下にすり寄ってきた。
ラブ・ハンターの力によって虜になったヒロインとそうではないヒロインたちの温度差は書いていて楽しかったです。狂気的に見える場面ですね。
SSR>URのような独自なレアリティは紛らわしいですか?
-
紛らわしい(改善したほうがいい)
-
紛らわしくない