「くぅ~ん!」
「わんっ、わんわんっ、わんっ!」
「わんわんっ!」
「う~~」
裸の美少女たちが四つん這いになって、悠二の足下に集まる。いまだ恥ずかしさで動きが固い舞を除いた三人の雌犬が拳を軽く握った前脚で、悠二の膝辺りをはたく。遊んでほしいとじゃれついているようだ。
「よ~し、よしよし」
悠二は屈みこんで、愛犬のユキナ、リンコ、スズネ、マイの四匹の頭を撫で、裸形の肩や背中を撫で回す。
「くふっ、くふぅっ、くぅん~……!」
雌犬たちは身体をゾクゾクとした快感に震わせる。尻尾が根元から震える。骨の髄まで悠二たちに魅了された彼女たち──舞は完全とは言い難いが魅力を感じている──は彼に触れられるだけで性的に感じるようになっている。
悠二が舞の前に置いたのは首輪だった。それを見た舞の頬がさらに紅潮した。
「な、なにこれ……?」
「首輪だよ」
「そんなこと知っているわよ!」
舞は思わず突っ込むが、再び首輪を見ると恥ずかしさに表情を歪める。彼女の背筋が粟立つ。恐怖によるものでも外気温によるものでもない、身体の内から湧き出る快感によるものだった。身体は火照り、胸が激しく脈を打つ。自分でもわかるほどに鼻息が荒くなり、下腹部が熱くなる。秘所からは淫液をしとどに垂れ流す。
「んふ、川神さんはまだもらっていなかったのね」
艶やかに微笑む鈴音。その口で悠二の亀頭を加え、じっくりと首を振る。吐息を漏らし喉奥から微かに喘ぐ。快楽に耽溺した昏い光を瞳に宿らせ、幸福に緩んだ表情が、堀北鈴音が自分の境遇───悠二に媚びへつらい奉仕することに悦びを見出している───に対する気持ちを物語っている。
そして舞は自分以外は首輪をはめていることに気づいた。
「さあ、ワンちゃん。咥えて来い」
「く、くわえっ──」
悠二から下される命令。舞は嫌なはずなのに、腰を微かに揺らしその表情も知らずに微笑んでいた。悠二からの命令に自分は快感を得ている。それを理解してしまった。
肉体的にも精神的にも心地よい。悠二の意識が自分に向けられ、声をかけられると思うと嬉しくてたまらず、応えたい、応えなければならないという使命感が込み上げた。
そう思えば、舞は自然と首輪を咥えて悠二の前にまで這っていた。
鼻を鳴らし唇の隙間から湿った吐息が漏れる。高く突き出された尻がビクビクと震える。背筋に快美が電流のように流れ、頭の奥が痺れる。
「ふふ……可愛い……」
友希那の声が聞こえて、舞は顔を上げた。股座に控えていた鈴音と燐子が悠二の脇に移り、肉幹を嘗めて湿らせている。亀頭を啄んだり、舌先で弾いたりと、娼婦やAV女優も顔負けな卓越した口淫で、悠二への献身をしている。
舞は淫蕩によって表情が蕩けながら、声の主である友希那を見ると悠二の首にしがみつき、外耳を舌で嘗めてなぞっている。
空けられた悠二の真正面。舞は恥ずかしさに顔を上げられず、首輪を咥えてそのまま悠二のもとへ這っていく。耳の先まで赤くなり、頭がクラクラする。
「んふうううっ……」
悠二に近づくほどに身体に快美が電流のように奔り、爆ぜるような刺激に苛まれる。下腹部の奥が一気に熱くなり、耳から心臓が飛び出るのではないかと思うくらい鼓動が強くなる。
「ふぅぅ、ふぅぅ……っ」
舞は気づかずに腰をクネクネとしならせていた。今の状況は不本意であるはずなのに、表情はにやけ、多幸感と快感が胸いっぱいに込み上げていた。その
「いいコだ。ご褒美をあげる」
悠二が舞から首輪を受け取ると、舞は顎を差し出し、彼に首輪をはめてもらったのだった。
ワンコプレイでやりたいネタが多過ぎる!あと少しで舞編を締めて新ヒロインを登場させる予定です。次のヒロインも私が好きなヒロインです!
SSR>URのような独自なレアリティは紛らわしいですか?
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紛らわしい(改善したほうがいい)
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紛らわしくない