悠二に首輪を与えられた舞は、知らず知らずのうちに、犬の真似をすることも、感じることへも、躊躇いが無くなり、快感を受け入れるようになっていた。
悠二や彼に媚び侍る女たちの前で犬のように振舞い、媚を売る自分を頭のどこかで客観視して、昂奮はさらに高まった。
「わうっ、わっ、わんっ、はうっ、くふぅっ! きゅぅんっ!」
悠二は舞の頭を、愛犬を愛でるように頭を撫で、顎を撫で、背中を撫で───下方に垂れ下がっている乳房を撫でる。ふとももを震わせ尻肉を波打たせ、尻尾が内側の運動を伝えて揺れ動く。
「はっ、はっ、はっ……わうんっ」
舞は恍惚とした顔で、上半身を起き上がらせた。脚を大きく開いて、手は指を折り曲げた猫手。胸のあたりに添えて、いわゆるチンチンのポーズをする。淫液で濡れた金色の陰毛が丸見えになる。
「よ~し、よしよし、よーし」
悠二はその頭を撫で、頬を撫で、手を胸へと下ろしていき乳首を摘まむ。
「きゃうんっ! ひゃうっ、ひゃっ、わんっ、んんっ!」
舞は強く顔を歪め、開いた脚の中央、金の茂みの奥の割れ目が大きくひくつかせた。彼女は熱にうなされたように目を潤ませ、チンチンポーズのまま腰を前に出して性器をいじって欲しいと目と身体で訴えている。
悠二は舞の願望通りに触る。
「ひゃぅ! きゃはっ! は! ふぅー」
悠二が触れると、熱いぬめり指を濡らす。舞は犬の声を出す余裕もなくして歓喜にわなないた。抜き出した指はたっぷりと愛液の糸を引いた。
悠二の手には燐子のパンティがあり、股間を覆う箇所が見えるように広げている。そこには透明の液で粘つき、染みができている。悠二は鼻を近づけて匂いを嗅げば、濃い雌の匂いに混じり、微かにアンモニア臭がする。その臭いを肺腑に満たそうとするように吸い込みつつ、愛しい愛玩犬たちを愛でている。
「くん、くぅ~ん……」
燐子が構って欲しいと甘えた声を出している。チンチンポーズをして舌を大きく突き出し、蕩けた顔をしながら尻を振り、尻尾を大きく揺らして見せた。一緒に豊かな乳を悠二は手で包みこみ思う存分に揉みしだく。力任せではなく燐子が痛がらない力加減で揉み、乳首をこねる。彼も慣れたもので、燐子が母乳を出さない加減を把握しているので、彼女の乳首が僅かに母乳を滲ませる程度ですませている。
ひとしきりおっぱいを弄ぶことを満足したら、腹を撫でてそのまま手を下へ下ろして黒い茂みを掻き分けて割れ目に触れる。よく濡れており、秘所は指を吸い込むようにひくついて、軽く指を抜き差しするだけで燐子はその雪白の裸身をぶるりと震わせて絶頂した。
同じようにチンチンポーズをしている友希那と鈴音を見て、悠二は友希那にとあるお願いをする。
友希那は羞恥しつつも四つん這いに戻り、地面に四肢をつけた姿勢から片脚を持ち上げてゆく。樹木の根元に、秘所を向けて薄闇の中でもわかるくらいに、全身を赤くなるほどに激しい羞恥に苛まれながら。じょろろろ……と、犬のように放尿したのだ。
友希那はぷるぷる震えながら、秘所からぽたぽたと垂れるだけになるまで出し続けた。
舞は友希那の様子を呆然と見る。
「どうだい、皆に見られながらも裸であんなことをするだなんて……羨ましいだろう?」
「ち、ちが……」
「こら、犬は話さない」
舞の乳首を軽く指打する。彼女の昂奮によって乳首はピンっと立っていたため弾きやすかった。
「う……わふ……うう……」
うめき声をあげつつ、舞は悠二を睨むが彼女の様子では迫力を欠いていた。
「さあ、君たちもやってくれ」
「ぅ、わうっ」
悠二が舞の尻を叩きながら、友希那たち以外にも呼びかける。燐子、鈴音、舞も悠二の前で長い脚を持ち上げて、友希那のように犬の真似をしていきんで放尿をはじめた。
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