ついに言わせた。悠二は内心ガッツポーズする。先程までのペットプレイで既に舞の好感度がラブラブになっていた。より彼女を昂奮させて自分からも求めさせたいという狙いは成功した。
ようやくだ、というはやる気持ちを悠二は抑える。
ベッドのほうへエスコートされた舞は緊張で動きが強張っている。常の活力に漲る彼女も初体験を間近に控えて随分と大人しい。
鈴音は肉幹を咥えて端麗な顔立ちを昂奮で赤らめながら形の良い唇をすぼめて肉幹をじっくりとさすっている。
そんな雌獣のごとき鈴音の頭を、まるで愛玩犬を愛でるように撫でながら悠二は言う。
「それじゃあ、やろうか」
「は……はい……」
燐子と友希那の隣に身を横たえた舞を、間近で見ればますます舞の美しさを理解する。
雪のように綺麗な肌で、中国拳法で鍛えられた腹筋が薄っすら割れている。腕も筋肉が付いている。脚は特別太いわけではないが締まっていてたくましさがある大理石の柱のようだ。
舞の陰毛は恥丘に申し訳程度に三角形に生えている。せっかく見るのも稀な金の陰毛だ、その茂みは濃いほうが悠二には望ましい。
悠二がじっくり眺めていると、舞は恥ずかしいのかしきりと身体をモジモジさせる。悠二は舞にキスして、優しく愛撫して溶かしていく。じっくり、ゆっくりと優しく愛撫を続けていると、舞の緊張が解けて感度は高まりトロトロになっていく。
舞の身体はほんのりとピンクになっている。
「気持ちいい?」
「あぁ……気持ちいい、こんなの、初めて」
悠二が舞の
「それはよかった。いっぱい感じてくれ」
「はい……」
悠二はスラリと伸びる長い舞の脚を上げると、悠二は舞の股間に潜り込んで陰唇を指で広げた。サーモンピンクの秘所からは淫液が吐き出している。
かぶりつくようにクンニすると愛液がさらに滴ってきて彼の口に入る。この濡れやすさに彼女の性器にも期待できる。
指で弄んでみたくなるが最初は肉幹を挿入したいと思っている。悠二の愛撫に舞は膝がガクガクしてくるまで感じさせた。
そのまま悠二は口を舞いのお尻へ移動する。尻の柔らかな頂点にキスした。
「ひゃうっ」
舞の身体が跳ねる。続けてもう一つの白い丘にもキスをする。キスを浴びせながら中心へ近づけていく。そして双丘を押し開き、アナルを確認する。
桜色の美しいアナルだった。悠二が舌を伸ばしてアナルを嘗める。
「はうっ……な、なにこの感覚……?」
悠二は舞の太ももを掴んで逃げれないようにして、顔をお尻にぐっと当てて下を伸ばす。
「ひゃぁん」
舌が触れて舞が反射的に逃げようとするが、悠二は捕まえて離さない。舌先で執拗にアナルを刺激する。
舞が身体をくねらせて悶絶する。アナルを嘗められているという羞恥と未経験の感覚への戸惑いによってだ。悠二は舌でアナルを責めつつクリも優しく撫でる。しばらく続けると舞はビクビクと動くだけで抵抗をしなくなる。生まれて初めて二か所同時攻めを受けたら、かなり効くだろう。
悠二は姿勢を変えて69の体勢になった。舞は悠二の顔をまたぎフェラを始めた。舞は以前からフェラをさせて悠二がより気持ちよくさせるためのツボややり方をしつけてあるので、舞のフェラのテクニックは信頼している。それに興奮しているのか感情がこもっている。うふぅ、うふぅと鼻から大きく息を吐き出している。悠二が舌を駆使してクリを丹念に責めたことで、舞はフェラしながらしきりと体をモジモジさせる。
「もう、そろそろ……」
「もう少し我慢して」
舞は悶絶しておねだりしはじめた。ファントムを退治するために鍛えているのだから我慢強いかと思っていたので意外ではあった。しかし、彼女が厳しい訓練をしていたとしても苦痛に強くても快感には脆いのかもしれないと、悠二は考え直した。
数分と持たずに舞が根を上げた。
「お願い……オチンポぉ、オチンポぉぉ……」
快楽に酔い痴れる燐子の姿が思い出して、舞の頭は淫らな期待で一杯になっている。
「もっともっと感じて、頭がおかしくなりそうになるまで気持ち良くしてから入れてあげよう」
悠二はそう言ってベッドに舞と二人並んで寝る形になる。舞にキスしながら片手で豊満な胸をいじり、片手でクリを弄る。舞が悠二の頭を抱えて舌を吸う。悠二も乳首を摘まむ。
「お願いです。入れてぇ……」
「もう、我慢できないの?」
「そうよ! 欲しいの!」
舞は今にも泣きそうな顔になっていた。そろそろ良い塩梅だな、悠二はそう判断した。悠二は舞の秘所へ肉幹を押し当てた。
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