咲耶には打ち合わせ終了後、悠二の自宅の最寄り駅まで来たら連絡するようにメッセージを送った。咲耶が明日は予定がないというので、ついでにお泊まり券も渡した。
彼女に明日の予定がないのは渡りに船であった。一気に好感度をMAXまでに高めてしまおうと悠二は考えた。
悠二がレベル40に到達した際に得た新機能により、捕獲したモンスターの詳細データを確認できる。帆波も咲耶も生理の問題は無さそうだ。二人とも今日、生中出しをしても問題はない。
悠二の自宅には燐子と帆波が悠二の帰りを待っていた。友希那も鈴音も今日は帰宅している。
一之瀬帆波は鈴音と同じ学校に通う同級生で、Dクラスの鈴音とは違うクラスのBクラスに所属しており、学級委員長を務めているという。
面識がある鈴音にもいてもらったほうがいいかと悠二は考えたが、鈴音は特に仲がいいわけではない、ただ面識があるだけだと無関心な様子だったので無理に引き留めるつもりはなかった。
咲耶からの連絡が来るまでの間に帆波をレベル上げするつもりだった。だが、その前に今日自分の我儘に付き合ってくれた恋人たちにご褒美を上げたいと悠二は思ったのだった。
「ふぁっ、あっ、ああっ、いいんっ……」
悠二は燐子の後ろから肉幹を突き込んで攻め立てていた。ハーレム加入初日の帆波を放置して、燐子にご褒美を与えていた。
「急な要求だったのにお友達を集めてくれてありがとう。友希那にはあとであげるが、ご褒美をたっぷりとあげるよ」
「あっ、あっ、あぁんっ、ひぃ、ひぐっ……! あ、ありがとう……ございます!ありがとうございます!」
悠二に褒められて感極まり涙を流しながら、愛する男に施される快感に酔い痴れ喘いでいる。
「ふふ、お友達を見ず知らずの男の生贄にしようだなんて、悪い
「悠二さんに魂を売りましたから……。あなたの前ではただの女……あなたの恋人です……。それはきっと湊さんも同じ気持ちです」
「そうなってから、前より綺麗になったような気がするよ?」
後ろを向き、悠二を見た燐子の目はぼうと蕩けていて、唇は瑞々しく湿り、スベスベの頬は赤く染まっていた。唇を捧げると、舌を絡めていく。舌は淫靡な水音を立て、こね回した唾液は燐子の喉を通っていく。
「みんなのプロポーションなら、きっと美味しく召し上がっていただけます……」
「それは楽しみだ。まあ、身体の相性が悪くても俺に合うまでハメればいいから」
そのために《モンスター強化》がある。彼女たち性器は悠二が快美に感じるように変化する。燐子だって《モンスター強化》によって悠二の肉幹にピッタリとフィットする胎内となり桜庭悠二専用の肉壺へと昇華したのである。
燐子の性器から強烈な快感を受ける悠二以上に燐子はもっと簡単に上り詰める。
「あっ、あっ、も、もうっ、ダメっ、イクぅぅっっ……!」
燐子はあっという間に身を快美恍惚の炎に灼かれ、雌の悦びを骨身まで焼き尽くされる。それでも止まらない突き上げで起こる電撃が、ドロドロに蕩けていく脳髄に直撃した。
「俺も出すぞ!」
燐子が絶頂に達したその瞬間の締め付けは強烈だった。悠二も一緒に果てる。燐子の艶やかな黒髪を鼻で掻き分け、彼女のうなじの臭いを肺腑いっぱいに吸い込み、ほんのりと汗ばむ白磁の肌を嘗める。
「ひゃうぅっ!」
絶頂の最中に襲う快感に燐子の身体がぶるりと震えて、肉幹を締める圧も強くなる。
「あーん、いいなぁ白金さん。やっぱり幸せそう……」
舞の欲情に潤んだ羨望の眼差しを燐子へ向けている。その隣では帆波が、顔を真っ赤にして見ている。見学するよう命じてあったのだが、かなり刺激が強すぎたようだ。
先ほどまで手を付いていたベッドに上半身を預けてピクピクしている燐子の股間へ、舞は顔を近づける。這いつくばるその様子は牝犬だ。燐子の股間には悠二が出したばかりの精液が溢れている。
「……じゅるっ!! じゅるるっ!!」
「そんな……」
帆波が絶句している。舞はまさに犬が水を飲むような音を立てて燐子の股間から精液を啜り嘗めていた。
「帆波」
「にゃっ!な、なに……?」
「セックスを生で見た感想はどうだい?」
「え、えっと……すごいなって、思います」
話に訊く才女とは思えない、朴訥とした感想だが初心な少女ではそんなものかもしれない。今でこそ淫らに快感を貪る雌獣と化した燐子たちだって最初はこのようなものだ。
今の白金燐子と川神舞はもう悠二を悦ばせる身体に開発されていて、何度味わっても美味いし飽きることはない。新入りの帆波もその身体はきっと快楽の泉だろうという確信がある。抱いていればそのうち悠二用の肉穴に成り果てるだろう。
「舞。立って」
「……じゅじゅっ! ……んくっ……は~い!!」
ベッドからその外に突き出されている燐子の尻に顔を埋めて精液を嘗め取っていた舞に、悠二は声をかけて立たせる。
そうして彼女の服を手慣れた手つきで脱がしていく。彼女はブラもショーツもつけていないので他の恋人たちよりも全裸にする時間は早い。
「おお、だんだんと濃くなってきたな!」
「はい、言いつけ通りお手入れはやめました」
にこやかに笑う舞の陰毛は手入れをやめたことで以前よりも濃く深く茂っていた。金毛の茂みに悠二は満足気だ。腋毛も剃らせていなかったので、彼女の腋は金毛で茂っている。
悠二は気持ちよさそうに、彼女の上下の金毛を弄ぶ。その様子を見て舞は毛を生えるままにしてよかったと心底喜んだ。
そして舞は先ほどの燐子と同じようにその隣に手を付かせてバックの体勢で挿入するために、そのぷりっと突き上がった美尻を悠二に差し出す。日本人離れした欧州人らしい肉づきの尻だ。
「ああ、ちゃんと尻毛も生やしているね。偉い偉い」
「ああ、ありがとうございます……」
舞の秘毛は濃く、金毛は尻にまで生えていたのだ。雪白の肌に金色の輝きは淫靡な美しさはあった。そして、その尻へ悠二は肉幹を入れる。
「んあああああぁぁああぁぁぁ!」
「大丈夫? 痛くないか?」
「んんっ……だいじょうぶぅ、きもちいいのぉ……」
グッと突き刺さる肉幹。その受け入れている最中にさえ強烈な刺激が押し寄せ、その圧倒的な快感で彼の恋人になれた幸福を再認識する。
完全に弛緩したゆるゆるの顔で法悦の淵に沈んでいく舞の顔を帆波がまじまじと見ていた。
次回は舞のご褒美タイム!帆波のセックスはもう少し待っていただきたいと思います。
SSR>URのような独自なレアリティは紛らわしいですか?
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紛らわしい(改善したほうがいい)
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紛らわしくない