舞のしなやかな腰をがっしりと掴んだ悠二が、金の秘毛を掻き分けて秘部に肉幹を深く突き入れる。
「ひあああああッ!」
宙を振り仰ぎ雌の咆哮を上げる舞は、一直線に子宮を押し上げられるかのような衝撃が甘美な刺激となり身体中を巡っているのを感じた。背筋を弓なりに反り返らせて全身をガクガクと痙攣させ、頭の中に火花を散らしている。徐々に表情が崩れてきて、大きく開いていた
「あひッ、ふうんッ、さいっこううう、ああッ、はああんッ」
舞の乳房が悠二の手の力加減でムニムニと形を変えられ、ツンッと勃った乳首は指で擦り回された。
腰が打ち付けられ、ジュプンジュプンと淫靡な音が悠二の寝室に広がっている。
「んはあっ、ああん……あッ、はああッ……」
乱暴に揺れるブロンドの髪から蕩けた舞の顔が見え隠れしている。目尻の垂れた虚ろな瞳で、半開きの口から舌先を出し、淫蕩に崩れた顔だった。
「へはぁ、気持ちいい、んんぅッ、あああッ! あッ、ぁぁッ、これ好きぃぃ……んひぃッ……」
肉襞をえぐり子宮を突き上げ内臓が揺さぶられるような甘美な刺激。それを浴びる舞の脳髄を痺れ、目の前に白い閃光を散らし続けながら、彼女の膣は肉幹をキリキリ締め上げる。
「あッあッくうんッ! ああッ、イク、またっ、イクうううん! あッ! んッ! はぁぁんッ、気持ちいい、あひゃっ、ああっ、あん、んううッ」
弾みが付いた抽送に舞の嬌声もますます高まる。絶頂を重ねる彼女の身体はうねり乱れる肉壷を収縮させている。
悠二は舞の腋に顔を突っ込み、鼻を金毛に埋めて腋の臭いを嗅ぐ。腋という場所が場所であり、毛も茂っているため臭いは濃厚であった。悠二は肉幹を突き込みながら、腋の臭いを嗅ぎつつ、嘗めるという器用なことをしていた。
「舞の腋、臭うな」
「ああ、言わないでぇ……」
「貶してないよ、いい臭いだと思う。……舞は他の
「ああ……悠二さぁぁん、んぁぁ……」
肉幹からの快感だけでなく、腋から得られる新たな快感に、舞の意識がふわふわと舞い上がり、頭の中が白く濁っていく。
「はんぅううう…………」
彼からさらに快楽を与えて貰えた望外の幸運に感激して、股の間から止めどなく淫液が溢れ出ている。
「んううんっ、んふううん、んっ、んふ……」
舞との性交は先程の燐子のとき以上に激しかった。互いに蛇のように絡み合っていた。舞のベッドについていた手は離れ、ベッドに倒れ込む。後背から悠二に肉幹で何度も突かれ、腋を嗅がれつつ嘗められる。悠二の左手は舞の腰に回っていたが右手は彼女の乳房を弄んでいる。
「う、うわぁ……す、すごい……」
壮絶な性交を見て帆波は絶句する。舞は舌や涎だけではない、幸福感のあまり涙を流していた。蕩けた笑顔とともに。
今後の展開のために再びアンケートのご協力お願いします。一番に選ばれたヒロインのメイン回を作りたいと思います。(回答期限は3月12日21時まで)
SSR>URのような独自なレアリティは紛らわしいですか?
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紛らわしくない