燐子と舞の横顔は帆波のほうからしっかり見えていた。性交によって消耗して横になっている二人の美女の裸体に視線が釘付けになっていた。
「帆波」
「はっ!? あ、は、はいっ!?」
「っっっ!! こ、これが……!!」
「うん。男のチンコ」
「……!! ち……お、おちんちん、です、か……?」
悠二の小悠二に帆波は恐る恐る手を伸ばす。感嘆の声を上げて触る。彼女が手を離したら悠二が切り出す。
「さて、次は帆波の番だよ。と、その前に水分補給だ」
悠二はそう言って伏して倒れる燐子を仰向けにして、髪から頬へ指先を滑らせる。燐子はゾクゾクと背筋を粟立て、うっとりと表情を蕩かす彼女は膝立ちになると、乳房を両手で寄せながら捧げるように胸を突き出す。
「ああっ、はあっ、ん……」
悠二が乳輪を覆うように吸い付くと、燐子は身体を震わせながら甘い啜り泣きを聞かせ、彼に吸いつかれている乳房を自分の手で揉み解す。そうすることで母乳の出る勢いが増して、乳管が刺激され、より強く快感を得ていた。
『モンスター強化』で母乳の設定項目をONにしたモンスターは母乳を分泌することができるのである。
「もしかて白金さん、妊娠しているの?」
「いや、燐子は妊娠などしていない。……俺の恋人たちはね、みんな燐子みたいに妊娠しなくても母乳を出せる体質になるんだ」
「そんなことがあり得るの……?」
「あるよ。例えば……」
「ああ、白金さんだけズルい! 私の
悠二はすがりつく舞の乳房に吸いつく。乳輪を覆うようにして口で刺激させれば、彼女もまた母乳を出す。
「んひっ!? あぁ、はぁっ……」
刺激に驚いた舞もすぐに母乳を吸われる快感に身を委ねた。
「ほら、舞もちゃんと出るぞ」
「…………」
「信じられないだろうが、帆波も出るようになるよ」
「……! そ、そうなんですか!?」
「まあ、それはそれとして始めようよ」
「で、でも……さ、さっき出しました、よね?」
「うん。出したね。二回」
「な、なのに……か、硬い……です、ね。」
「そうなんだ。俺、一〇回くらいは出しても全然元気。むしろ満足出来なくて」
「じゅっっ……!?」
悠二はレベルアップの恩恵で肉体的に頑健になっていた。中でも精力は極めて高くなり、もともと強かったそれはもはや絶倫と言ってよかった。
「だから、帆波にも手伝って欲しい」
「その……悠二さんが……」
「俺?」
「私なんかで気持ちよくなれるのかなって……」
悠二は帆波をギュッと抱き締める。豊かな胸の弾力が心地よい。
「大丈夫大丈夫。なにより、俺は帆波が欲しいんだ。帆波でなければダメなんだ」
そしてそのままキスをする。帆波はぎこちなく、また舌を入れられてびっくりして固まってしまったので、悠二の一方的なキスになった。
それから服を一枚一枚脱がせていった。
「自分で脱ぎます」
「いいからいいから」
恥ずかしそうもじもじする帆波を脱がしながら、どのような下着を着けているか楽しみにしながら悠二は作業を続ける。
そして帆波は下着姿になった。下着は空色だった。デザインはレースのついた可憐なものだった。最近友希那たちが悠二を楽しませるためにつけていることが多いセクシーで扇情的なものとは異なっている。
「可愛い。とても良く似合っているよ」
「あ、ありがとうございます」
照れたように帆波は笑う。まだ固さはあるが少し柔らかくなった。
「体をよく見せてくれ。手は後ろで組んで」
帆波はあまり躊躇うことなく手を後ろに回した。
悠二は感嘆のために息を呑んだ。
「ブラを取ろうか」
「はい」
帆波は手で隠しながらブラを取った。両手を胸の前で組んで隠している。
「隠さないで」
帆波は少し恥ずかしがりながら、両手を後ろへ回した。乳房は少し垂れたお椀型。それが色っぽくて好ましい。それに大きめの乳輪はやや膨らんでいてみずみずしかった。
「自慰はやったことある?」
「はい」
「目の前でやってみせてくれ」
「わかりました」
美しい処女の自慰を見物できるとは言ってみるものだなと悠二は思う。
帆波はベッドの端に座って両足を広げた。悠二はその前に座った。
帆波は目を瞑りパンツの上から溝に沿って撫でている。左手は軽く胸を揉んでいる。ショーツが溝に食い込み筋になる。指は溝から肉豆へ移り、円を描く。
「あ……」
吐息のような喘ぎ声が漏れた。そこで帆波はパンツを脱いだ。悠二の目の前に処女の性器が現れた。秘裂からは雫が光っている。
帆波は指に愛液を付けるとクリの上からこすり始めた
「あっ……、あっ……」
声がどんどん色っぽくなっていく。指の動きが早くなっていく。悠二は目が離せない。勇壮と屹立する肉幹を燐子と舞が奉仕している。
肉棒を咥えた燐子が陶然とした面持ちで味わうように頭を揺らしている。頬張りきれていない部分や肉袋は、舞が惚れ惚れとした顔で舌腹を擦りつけている。燐子も舞も全裸のまま、浅く掛けている悠二の股座に跪いていた。
悠二は帆波のオナニーショーを、自分の逸物に奉仕する燐子と舞の頭をまるで愛犬を愛でるように撫でながら見物していた。彼女らの奉仕によって肉幹は活力を昂らせている。
帆波がだんだん猫背になっていき、指は肉豆を責め続ける。
「んっ、んんっ」
帆波が軽くうめいて体から力が抜けた。指も止まっている。軽く絶頂したようだ。
頃合いだな、と判断した悠二は燐子と舞の頭を軽くぽんぽんと手で合図して股座から離す。
悠二自身で帆波を愛撫するためだ。
彼は帆波をキスしながら胸を優しく揉み、太ももを撫でる。帆波の乳房は凄く弾力があり、無心になって胸を弄びたくなる。肌もつやつやて触り心地も良いも凄い。
帆波が感じてくるまで愛撫を続ける。焦らず継続して愛撫する。悠二のテクニックは多くの恋人たちとの経験もあってさらに磨かれつつある。
帆波の体から力が抜けてきたところで悠二は秘所へ手を伸ばした。すでに愛液が溢れてきている。悠二は愛液を指にとり、それで肉豆を優しく撫でる。やさしく円を描くように、縦横の動きも加えて変化を付ける。さらに、軽くタッピング、グリグリと押したりしたりと異なる刺激を与え続ける。
キスをしながら硬くなりピンっと立っている乳首をつまんで弄ぶ。口がゆるんだ隙をついて舌を侵入させる。舌を絡ませると今度は控えめながら応じてくれる。
さらに続けているとだんだん脚が開いて腰が動き始めた。体は性の快感に餓えているのだ。肉体的な感度が非常に良い。
好感度四七で現状ならばMAXまで向上させればより淫らに乱れてくれるのではないかと期待させられる。
帆波の体から力が抜けて弛緩しているので、悠二は太ももを掴めば抵抗もなく開く。股関へ顔を入れて秘所をペロッと嘗めた。
「あぁーん」
帆波が体をのけぞらせて、悠二の顔を太ももで挟んできた。
構わず悠二は愛液の匂いや味を堪能しつつ、穴へ舌を突っ込む。すると液が次々溢れてくる。量が多い。濡れやすいみたいだ。
悠二は丁寧にクンニを続ける。処女膜を傷つけそうで躊躇われたため、指は使わず舌だけで丹念に執拗に愛撫を続ける。すると帆波はたびたび、感電したかのようにビクッと身体がはねる。
流石に悠二も顎が疲れたので小休止を挟む。帆波は息を切らしながらぐったりしている。
「どうぞ」
悠二がスマホを取ろうすると燐子がスマホを渡してきた。お礼を言いながら帆波の好感度を確認する。好感度は六四になっていたので関係を好意的に変更する。キャンペーン期間中だからなのか、好感度の上昇が早い気がした。出来れば今日中に好感度をMaxまでに上げたい。
「イク時の帆波の顔はとても可愛かったよ」
「や、やめてください。恥ずかしい……」
帆波は顔を背けて恥ずかしがる。
「それに感じやすいのもいいね。男は女の子が感じてくれると嬉しくなるんだ」
悠二は帆波の頭を優しく撫でる。
「どうだい、確かに気持ち良かっただろう?」
「……はい」
帆波は小さく頷いた。
今後の展開のために再びアンケートのご協力お願いします。一番に選ばれたヒロインのメイン回を作りたいと思います。(回答期限は3月12日21時まで)
SSR>URのような独自なレアリティは紛らわしいですか?
-
紛らわしい(改善したほうがいい)
-
紛らわしくない