「よし、それでは今度は、帆波が俺を気持ち良くする番だよ。これを咥えてみて」
帆波は悠二の肉幹を目の前にして固まってしまった。
彼女にはどうすればよいか、本当にやり方が分からないのだ。いや、おぼろげながら何をやるべきか、察してはいるが戸惑っているのだ。
「……それじゃあ、これの先をペロペロと嘗めてみて」
帆波が恐る恐るという感じで舌を伸ばして、先端をペロペロと嘗める。
「いいよ。気持ちイイ。そのまま続けて」
帆波は褒められて嬉しそうに嘗め続ける。気持ち良いし、美少女にされることで興奮するけれど、悠二は優れた性技を持つ恋人たちから毎日のように奉仕を受けているのだ、射精するほどではない。
「反対向きで俺の顔をまたいで。それでまた咥えてくれるかな」
「うん、わかった」
帆波は花やぐように微笑む。悠二とのこの時間をとても楽しんでいるようだった。悠二の顔をまたいで肉幹を咥えた。
悠二は帆波のお尻をつかんで双丘を割り開き、菊門を見る。
「ちょ、ちょっと……!?」
「ああ、綺麗な色をしているね。帆波、君の肛門は薄桃色をしているよ」
「そ、そんなこと知りたくなった!」
「シャワー浴びてないのに臭いもしないな」
「嗅がないで!……ひゃぅっ!」
帆波の抗議は悠二が肛門に口づけしたために中断された。
彼女の言葉を黙殺して、悠二は帆波のお尻は揉む。形がよくボリュームがあって柔らかくて揉み心地が良い。肌もスベスベで綺麗なので、まるで触り心地も良い。この美しい少女の身体を尻と言わず乳房も何もかも独占できることに悠二はとても幸せを感じる。
吸い込まれるように半身を悠二の身体のうえに倒した帆波は、間近で肉幹を見つめる。明らかにソレから漂ってくる鼻をつく臭いが頭を侵し、不思議な高揚感に見舞われた。
やがて瑞々しい唇を割って舌を伸ばすと、腹の方にひっくり返っているソレの裏側へ滑らせていく。男の体液が舌に絡まり、味蕾に刺激して、生臭い味を帆波に知らしめる。
(あぁ……不思議な味……)
帆波の頭の中がボーッとしてくる。奇妙な浮遊感だ。汚れた逸物を嘗めているのに、その行為によって自分が心地いい感覚に陥っていた。
(やあ……あああ……美味しい、美味しい……)
帆波の舌は肉幹にこびりつく白濁液を拭き取るように動いた。ツンと来る臭いには頭がクラクラするものの心地よく、味も不思議と好ましく病み付きになる。
悠二の体液に中毒性が含まれているので、彼の体液に触れた帆波は既に中毒性が現れていたのである。人間が水を求めるように、帆波は悠二の体液を求めるようになり、そして体液は至極甘美な味として認識するのだ。
気付けば肉幹の先から根元まで精液を嘗め取っていた。
より正確に言えば悠二の精液だけではない、二人の女の愛液と唾液が混じった肉幹だ。それでも帆波はお構いなしに、肉幹を夢中になって嘗める。
(ここにも……こんなところにまで……)
帆波の舌は丁寧に汚れを掬っていった。根元や陰嚢、陰毛の隙間や足の付け根まで隈無く回り、その勢いはとどまることを知らない。
「初めてなのに、凄いね……」
悠二が微笑みながら言う。
「やん……恥ずかしい……」
悠二の顔に跨がったまま帆波はフリフリと尻を揺らした。蠱惑的なその仕草は誘っているよう見える。
「ああ……美味しい……悠二さんのオチンチン美味しいの……」
帆波は肉幹を嘗めながら蕩けた声で囁く。一本の剛直を執拗に、舌で嘗めて濡らす。快感で頭が痺れ、子宮の疼きを感じながらも時折来る強い快楽の波に飲まれて軽く意識が遠退く。口内に収めれば咽喉に迫ってくる圧迫感に脳髄が蕩ける。頭を振れば口内粘膜を擦られ蹂躙されて快感が湧き起こる。それは身体中を染み渡り、心地いい浮遊感となる
「ああん、大きくなってきたぁ……んちゅ、ぢゅる、はああ……」
帆波が丸出しにしている尻を揺らしながら肉幹にしゃぶりつき、時には陰嚢を舐め、時には舌を這わせる。無心になって口と舌を股間回りに押し付けて、甘い声を上げている。
(可愛いな、帆波……。やっぱり彼女を手に入れて本当によかった)
その気持ちから悠二は張り切ってクンニを行い、肛門も口づけして、嘗める。
「あぁぁ……ふぅぅ」
帆波はすぐに感じてフェラが止まってしまった。体を悠二に預けてきているので乳房が彼の身体に押し付けられている。その乳房が潰れる感触が素晴らしかった。燐子や舞を相手にも感じるがここまで大きい乳房だと同じ人間の身体とは思えないほどの感触だった。女体はいつまでも悠二を飽きさせない。
そして帆波の顔が肉幹の至近あるので鼻息が当たるのが、微妙にくすぐったくて悠二の機嫌を良くする。
「さあ、君もフェラを続けて」
「は、はいぃ……」
悠二に言われて、帆波は慌ててフェラを再開する。
「んっ、んふぅん」
「そうそう、そんな感じで」
「んぅんっ……んぅっ、んふうぅぅ……」
拙いながらも悠二を愉しませようと頑張る帆波の健気さに悠二は満足する。
「出すよ。先端を咥えて受け止めて」
そう言って悠二は射精する。精液が帆波の口の中へ噴き出していく。驚いた帆波の体が一瞬ピクッとしたけど口を離さず受け止めている。
美女の口の中へ精を出すというのは心地よい。まるで自分の物にした気にさせる。男の身勝手な独占欲を満たす行為だ。
全部出し終わったところで帆波は肉幹を離して悠二の身体から降りる。帆波は頬を膨らませて、どうして良いか分からずにいる。不思議なことに帆波は苦しそうでもなく、頬を赤らめ表情が蕩けている。まるでほろ酔いのようだ。
「全部飲むんだよ。一度に全部はむせるから、少しずつ飲み込んで」
帆波が難しそうな顔をしている。口をモゴモゴさせながら、喉が何度も動いた。ちゃんと飲もうとしているのだ。全部飲み終わったところで、彼女はんんっ、ごほっと痰が絡んだときみたいな咳をした。
「偉い偉い良く飲んだね。その味こそが俺の味だからよく覚えるんだよ」
帆波が涙目で見てきたので悠二は帆波の頭を撫でた。その後、再び帆波にクンニをすれば瞬く間に昇りつめていく。
「ほら、イク時はイクって言って」
「イっ、クっ、イクっ、イキますっ、うっ、ううっ……」
それだけ言って帆波は絶頂した。イキやすさに近くで見ていた燐子や舞が少し驚いている。ハーレムのメンバーたちで一番感じやすく、イキやすいだろう。
帆波が息を乱してる間に悠二はアプリを確認した。好感度は93に上がっている。関係を"メロメロ"に変更した。
次回、いよいよ本番です。
SSR>URのような独自なレアリティは紛らわしいですか?
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紛らわしい(改善したほうがいい)
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紛らわしくない