※この作品はR-18です。

ラブ・ハンター   作:生死郎

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今回は結構長いお話です。帆波+燐子+舞との悠二の4Pです。


10 (帆波、燐子、舞)

「燐子。顔をこっちに」

「っ!! はい!」

 悠二が簡単に命令すると、帆波の頭を膝枕しつつ、その体にのしかかる様にして体を前に倒して、燐子がその顔をこちらに近づける。彼は右手で重力に従い下に伸びた燐子の胸を掬い上げるようにして揉む。燐子のその期待に満ちた表情を見て悠二は唇を重ねる。燐子は至極嬉しそうに悠二の舌を受けいれる。

「ふぁぁん……んむぅ……」

 燐子の満足そうな溜め息を聞きながら、俺も満足して更に腰を動かし続ける。美女の膣を堪能しながら別の美女の唇を奪う愉悦に、興奮しながら悠二は更なる刺激を求める。

「あぁん……悠二さん……」

「あっ、あっ、あっ、いぃっ、ひいぃっ……」

 燐子の切なそうに悠二を求める声と、その体の下から聞こえる帆波の喘ぎ声を聞きながら、ベッドの隣で羨ましそうにこちらを見つめる舞に声をかける。

「舞。背中にくっついてくれるか」

「えっ!? わ、わかった!!」

 燐子とのキスを楽しむ悠二の背中に舞が寄りかかるように貼りつく。

「こ、こんな感じでいいの?」

「あぁ、いいよ。舞の柔らかい体が、気持ち良いな」

 背中に感じる、舞の温もりが気持ち良い。大きな柔らかいふくらみと、その中央の硬い2つの突起は俺の興奮を高める。さらに、首筋に感じる舞の吐息がこそばゆい。

「凄いわね、悠二さんにはこうやって見えているんだ」

 舞は悠二の肩越しに彼の視点で見える光景を見ていた。

 その光景に昂揚したのか舞の息が徐々に荒くなり、悠二の肩や耳や首筋を嘗めだし始めた。悠二は更に興奮しながら、燐子と口付けを交わし、帆波の膣を抉り続ける。

「あぁっ、んああっ、ふああっ……」

「あむん……んふふ……」

「ん……ふふ、悠二さんは、女の子に抱き着かれるのが好きなのね」

「女の子に抱き着かれるのが好きじゃない男子はいないよ」

 悠二はそう言いつつ腰を大きく振り、手で触れている燐子の乳首を強くつねる。 

「ふあああああっ!!」

「あんっっ……!」

「ほらほら、燐子、集中しろ」

「はぁん……すみません、悠二さん……」

「ふふっ……! 一之瀬さん、とばっちりだったわね。でも、すごく、気持ち良さそうだったけど」 

 舞がからかうように言う通り、帆波には今の動きが良い刺激になったらしい。燐子とのキスを再度楽しみ始めて間もなく、帆波が大きな声を上げて果てる。

「ああっ! あああああああっっ……!! ……はぁん……」

「むぅっ……!!」

 その際に強烈に締め上げられ、白濁液を帆波の中にぶちまける。察した燐子が体を離して、帆波の様子を窺う。

「あら、帆波さん、気を失ってしまって……」

「えぇ……ほんと?」

「無理もないですね。初めてで、あれだけ激しくされては」

「それも、そうかもね」

「燐子。帆波の上に乗って、こっちにお尻向けて」

「あぁ……はい、わかりましたぁ……」

「あぁん……次は白金さんなんだ……いいなぁ……」

 下敷きになった帆波は、まだ悠二が中で肉幹を遊ばせているからか、時折ビクッと痙攣するものの、もちろん反論の声も上げず、反応すらしない。蕩けた笑顔で頷いた燐子は、股に乗せていた帆波の頭を丁寧にベッドに置いて、その体の上で四つん這いになる。

「悠二さん……どうぞ」

 燐子は、素早く悠二に向けて尻を向けて掲げる。肘と膝で体を支えて、帆波に負担がかからないようにしている。悠二は自身に捧げられた供物を弄ぶかのように、尻を揉みながら言う。 

「燐子。しっかり体を支えなきゃ、帆波に体重がかかっちゃうからね?」

「はい……頑張ります」

「よし!」

「あああああっ! ……はいってくるぅ……」

 悠二は即座に膝立ちになって、それまで帆波の中で緩々と動かし続けていた逸物を、先ほどの精液や更に分泌された愛液が垂れてきている穴に移動させる。じっくりと味わいながらも止まることなく奥を目指して突き進んでいくと、即座に襞が一枚一枚動きながら、悠二を刺激してくる。

「くうぅ……」

「んはああぁぁ……はああああん……」

「あぁ~……二人とも気持ちよさそうね……」

 燐子の中に肉幹をしっかりと奥まで入れてから、悠二は腰を振り始める。燐子の中は、ニュルニュルと様々な方向から悠二を刺激して楽しませてくれる。

「ああっ、ああっ、や、やっぱりっ、気持ちいいっっ!」

「ふあっ、はあっ、はああっ、はあぁんっ……!」

 悠二は獣になった気分で燐子を犯す。燐子のお尻を鷲掴みにする。モチモチとした、手に吸い付くような触感がたまらない。悠二の腰にぶつかるたびに形が変わるのもエロスを感じる。その度にパンパンと響く音も心地良い。

「ああっ、あんっ、あんんっ……」

 長い黒髪が翻り、綺麗な背中を眺めるのも良い。腰の括れがたまらない。背骨に沿って形作られた溝に、汗が溜まるのもエロい。

「ひゃぅっ、あはっ、んんっ…」

 快感に悶える度に背骨や肩甲骨、他の筋肉が動くさまを見るのも心地良い。

「ふうううっ、ぅああああっ、んんんんっっ……!」

 慣れない後背位に興奮して観察を続けていると、燐子が小さくイってしまった。

「あああああっっ!! も、もうっ……っイグううううう!!!」

 悠二は、燐子の痴態に魅入られて少し散漫になっていた腰の動きに集中し直す。

 舞もしっかり発情しているのか、悠二の体で自慰をするように自分の体を擦りつけながら、甘えたように言う。悠二は振り向いて、その唇に吸い付いて舌を絡ませてから、すぐに離れて言う。

「舞はこっち」

 悠二は舞の体を背中から剥がして自分の隣に引っ張って来る。そのまま右手で舞の体を抱き締めて、キスをする。舞はウットリした顔で両手を悠二の首に回して抱き締める。

「あむぅ……ふゎぁ……んん……」

 悠二は柔らかい舞の体を今度は右半身に感じながら、腰を動かし始める。

「はぁむぅ……んんちゅ……んむぅ……」

「あぁ……ふあぁぁ……」

 舞の上の口と、燐子の下の口を同時に味わう。美女を同時に楽しむ愉悦だった。

 燐子は力尽きてしたものの、意識は手放していなかった。帆波の頭を抱えるようにして突っ伏したまま、小さく呻き声を上げている。悠二の恋人としてのプライドでお尻だけは高く掲げて落とさないようにしている。悠二は燐子のお尻を左手で揉みながら、右手で舞のお尻を揉んでみる。右手の舞は、弾力があって俺の指を跳ね返してくる。左手の燐子は、弾力よりもその柔らかさとプルプル感がすごい。悠二は二人のお尻の感触を大いに楽しんだ。

「はぁぁぁ……悠二さんのゆびぃ……えっちぃ……」

「あぁっ……はあぁっ……んああぁっ……」

 顔を離して言う舞だが、どう見ても嫌がっている顔ではない。淫楽に酔い痴れ、この淫靡な饗宴を心から楽しんでいる。

「あはあぁぁん……もっとぉ……悠二さん、もっと私の体で楽しんでぇ……」

「はあっ、んあっ、んああっ、ああっ……!」

 自らも楽しみつつ、神への供物のように献身的に俺の快楽を優先する舞。その手は俺の胸と背中をくまなく愛撫し、撫で下ろす。

 胸も悠二に押し当て、自分の興奮を示す乳首を押しつぶす。首の届く範囲にはキスをして、悠二がそちらを向くとすぐに口付けを寄越す。

 再度大きくなってきた燐子の声が、耳元で聞こえているからか、意識を取り戻したようで帆波が身動みじろぎし出す。

「んあっ、あぁっ、あぁあっ、あぁんっ……」

「ふあぁぁん……んあぁぁぁ……」

「……っ!! ひゃっ!!」

 状況が飲み込めないのか、帆波は驚いた声を上げる。悠二は状況を教えてあげるべく、燐子から抜いてその下の帆波に差し入れる。帆波の秘所は、全く乾くことなくさっきの精液と愛液で潤っていた。

「……っひゃ!! んひゃああ!?」

「あぁん……帆波さんにまた入れたのぉ……?」

 まだ状況が読めなくて、驚いた声を上げる帆波。高い位置にあった燐子のお尻から、寝転んでいる帆波のお尻に入れるために悠二がしゃがんだせいで、体が離れてしまって寂しそうな声を出す舞。高い位置をキープしている燐子のお尻を、下ろすように上から押さえる。位置を調整して、燐子と帆波の穴が上下に並ぶように揃える。

「ふぇ? なになに? これ……って、白金さん!?」

 そして、また腰の動きを再開させる悠二。帆波は、自分の体の上に燐子が乗っていることに、ようやく気付いたようだ。

「あぁっ!? ひゃんっ……! こ、これ……」

 帆波の惚けた可愛い声を聞きながら、悠二は舞の体を強く抱き締める。すると完全にお尻をベッドに着けた悠二と、先ほどのまま膝立ちの舞の体勢の違いから、ちょうどいい位置に舞の胸があるのに気付いて、その乳首に吸い付く。分泌される母乳を飲み栄養補給をする。

「あっ、これっ、あっ……はいっ、てるぅっ……!」

「はあぁあん……おっぱいぃ……すわれてるぅ……」

 顔面全体に柔らかい舞の胸を感じ、コリコリの食感を味わう。さっきまで悠二の体に擦り付けて刺激していたそこは、ビンビンに立っている。

 敏感なところを嘗められた舞が体をくねらせるが、中国拳法で鍛えられた細くともしっかりした腰を、悠二は右手で強く抱き締めて、逃がさない。

「はぁんっ……くうぅっ……」

 悠二は、乳首と舌で弾いて遊んだり、柔らかさを楽しむために顔を胸全体に擦り付けたり、舞の大きな胸を乳首ごと全部口に入れてみようと頬張ったり、乳房の間や下部分などに溜まった汗を嘗め取ったり、と思いつくままに舞の巨乳を楽しむ。

「んぁっ……はぁんん……」

 もちろん、悠二は右手も遊ばせてはいない。舞の体を拘束しつつも、お尻を左右交互に揉んだり、腰から背中にかけてを撫でてみたり、しなやかな太ももを撫でたり、その間の舞の肉穴をサラッと撫でてみたり、こちらも思う存分に舞の体を楽しむ。

「はんっ……んぁぁぁ……」

 それでも悠二の腰はずっと動き続けていて、帆波は絶頂に向かっているようだった。

「はあんっ、やんっ、んやああっ……!」

 帆波の、いくつものポイントで締め付けてくる膣は、すぐにまた新たな愛液を分泌して、潤いが増してきた。

「んあっ、ふあっ、あああんっ……!」

 そうして動き続けていたが、少し経つと奥の壁が見つかる。その奥壁を小突くように突きこむ。

「ああっ、んああっ、ふぁあああんっっ……!!」

 声を大きくして喘ぎだした帆波の反応に満足した悠二は、さらに何度か奥を苛めて、肉幹を抜いてしまう。

「ふぁ……ぁ……」

 物悲しい声を出す帆波に心を痛めながらも、そのすぐ上にある燐子に入れる。さすがにこれは見ないとできないので、舞の胸から顔を離す。

「んあぁぁぁぁ……」

「わ……」

 やはり薄っすらと意識が有ったようで、朦朧とした声を上げる燐子。雌獣のとしての顔を見せた燐子に小さく驚く帆波。肉幹を燐子へ挿入できたのを確認すると、悠二はすぐに顔を舞の胸の谷間に埋める。

「あぁん……悠二さん……」

「はあぁぁぁ……んんんんっ……」

「はぁ……今度は、白金さんが……」

 それぞれの反応を感じながら、悠二は息を大きく吸い込んで舞の体臭を胸に取り込み活力に変えて、燐子を犯すために腰を動かし始める。

「はあああああ……んんああっ……」

 色っぽい燐子の吐息。悠二も全身で女体を感じながら、幸せをさらに求める。

「んああっ、はああっ、はあっ……!」

 中途半端に止められていたからか、燐子はすぐにピクピク蠢いて締め付ける。そのまま数〇秒ほど動いて、すぐにまた帆波に入れなおす。

「ひゃあっ……またきたぁっ……!」

 帆波もまた、中途半端に止められていたからか、ギュウギュウ締め付ける。まるで、肉幹を逃がさないとでも言うかのよう。それでも、また数〇秒ほどで燐子に入れ戻す。

「はあっ……!!」

 燐子はもう、挿入の刺激だけで軽い絶頂まで味わっているようだ。悠二も、ニュルニュルと蠢く燐子の襞に絡め取られてしまいそうだ。だが、やはり悠二はまた抜いて帆波に入れる。数度繰り返したことで、目で確認しなくても往復できるようになった。

「んあぁぁぁっ……ふああんんんっ……」

 帆波もピクピクとしだしている。その締め付けもまた、悠二を逃がしたくないと言っている様で、ついついその誘惑に甘えてしまいたくなる。しかし、燐子に出そうと思った悠二はまた帆波から抜いて燐子に入れる。

「はあっ……! あぁ……ああああああ!!!」

 燐子が絶頂していた。顔を上げて全身に力を込めて、大きく吼える。悠二はそのまま射精する。

「ああああぁぁぁぁ……」

 燐子は今度こそ意識を失ったのか、クタッと力を抜いてしまう。全身を帆波に預けたような形だ。そのまますぐに帆波に入れて、腰を振り出す。

「んはあぁぁっっ……」

「ぅあぁん……悠二さんったらぁ……ぁん……」

 即座に大きく反応する帆波と、なにやら言いたいことがありそうな舞。悠二は嘗めていた乳首を離さずに聞く。

「んあ? ……どうかした?」

「はんっ……! ……だって、一之瀬さん……白金さんがイッて、驚いてたのに……んくっ……すぐに、だなんてぇ……」

「ダメか?」

「はあっ……ダメじゃないけどぉ……きっと、ぁんっ……ビックリしただろうなぁって」

「……大丈夫だって」

「はぁんっ……」

 舞の乳首を、優しく宥めるように転がしながら、帆波の締め付けを楽しむ。そうしていると、帆波もまた上ってきたらしい。

「はあああっ、ああっ、な、なにかくるぅっ……!」

「はんっ……だいじょぶだよぉ……一之瀬さん……はぅっ!」

 燐子の体の下でもがく帆波に、舞が喘ぎながら声をかける。

「んはっ……そのまま受け入れたら、スッゴクきもちいぃよぉ……」

 女としてのアドバイスをしていた。舞のアドバイスがなくても悠二は帆波を逃がすつもりはない。そもそも、全身を燐子の体に押さえつけられて、逃げられるわけもない。身動きして、快感を逃がそうとすることも出来ないのだろう。

「はあああっ、んんんんっ、もうっ……はああああああ!!!」

 帆波はすぐに絶頂に至る。何十もの輪ゴムに締められているような、でもそれよりも柔らかく包み込むような刺激に、悠二もまた射精する。

「ああああああっっ!!! あつううううううっ!!!」

 帆波は目の前にあったからか、燐子の体に抱きついて全身に力を込めている。悠二も、舞の体を一際強く抱き寄せる。多幸感に満たされつつ、虚脱感ものしかかってきた。

「はあっ……二人とも、イッてるぅぅぅ……」

 悠二は知らず知らずのうちにまた腰を振り出していた。

「あああああっ!! もっ……! だめええええっ!!」

「ぁん……すごい……」

 燐子の頭をギュッと胸に抱き、大声で喚く帆波。快感が止まないのか、もう膣の中はギュウギュウと締め付け続けているし、イヤイヤと首を振る動きは激しくなる一方だ。

「ああっ!! ふわあああああっっ!! ま、また、来るっ!!」

 再度絶頂に向かいだした帆波。悩乱する帆波は悠二を再び昂らせる。

「あっ! あっ! あっ! はっっっ……あああああっ!!!」

「ぐぅっ……!!」

 悠二は帆波の中に、欲望を解き放っていた。

 




4P書くのとても大変でした。誰が何をやっているのかわからなくなる……
ここで帆波の調教は一区切りです。

SSR>URのような独自なレアリティは紛らわしいですか?

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