それと、キャンペーンによる好感度+10を忘れてステータスを書いてしまいました。申し訳ございません。
「咲耶からの連絡だ。最寄り駅に着いたらしいから迎えに行ってくるよ」
「お疲れ様です。悠二さん」
先程まで情事に耽っていた燐子が濡れタオルを持ってきた。
悠二はそれを受け取ると顔を拭き、体の汗を拭き取っていく。当たり前のように燐子は悠二の精液と三人の女の愛液で汚れた肉幹を口で掃除し始める。自分以外の愛液も付着しているが、燐子は気にした様子はない。
燐子が肉幹をしゃぶる間、舞が悠二の着替えを用意する。濃厚なセックスの洗礼に帆波は疲労困憊で悩乱して絶頂した末に人事不省となっている。
帆波は白目を剥き、舌をだらしなく口から垂らし、がに股なままだった。
「咲耶を連れて来るまでの間に彼女を介抱してやってくれ」
「わかりました」
燐子は名残惜しげに肉幹から口を離して最後に先端へキスをした。そして舞が用意してきた着替えを二人で甲斐甲斐しく悠二に着せて、彼を送り出した。
最寄り駅まで来れば、咲耶は少し離れていてもすぐに分かった。
まるで雑誌の撮影をしているモデルのようなお洒落なファッションで颯爽としている咲耶。彼女がアイドルになる前はモデルをしていたことをラブ・ハンターで知っていた。
格好いいと言える服装だが、彼女の均整の取れた肢体、そして胸がたゆんたゆんと揺れているのが遠目でも分かる。そのため格好よさと色気が両立している。
咲耶も悠二の存在に気づいたようで、自分の主人のところへまっすぐやってきた。
「来てくれて、ありがとう」
「気にしないでくれ。あまり、女の子一人を夜道で歩かせたくないからね」
きれいな顔。黒絹のような長髪。すらりとした長身で長い脚と高い位置にある腰。服の下で存在をアピールする大きな胸。実に魅力的な華麗な少女だ。
「俺の家へ行こう」
「はい」
咲耶は体が当たらない程度のスペースを開けて悠二に付いてくる。雑談をしながら夜道を歩く。時間は二十時頃。
「もう一度確認すると、俺は咲耶、君のご主人様になった」
「そうだね、あなたは私のご主人様だ」
「……実はこういうこと、捕まえた当初に訊いたことはなかったんだが、自分に主ができるというのに抵抗はないのかい?」
「そうだね。本当ならば否定的になったり、反抗的になったりするほうが自然なのだろうけど……」
咲耶も自分の中で言葉を探している。
「意外とそういうものかと受け容れているよ。あなたも悪くは思えないしね」
そういえばと、悠二は思い出す。咲耶の好感度は最初から好意的(50)だった。キャンペーンの効果で好感度が+10されたおかげで、好意的になり受けいれやすくなっているのだろう。
そうこうするうちに、帰宅する。
「さあ、どうぞ」
「お邪魔します」
悠二は咲耶を居間へ案内する。燐子と舞は既に服を着ている。先にいる彼女たちに咲耶は驚いた表情をする。
「ああ、彼女らも俺の恋人なんだ。紹介しよう白金燐子と川神舞。他にも三人いるから、その娘たちもあとで紹介するよ」
「よろしく……お願いします」
「よろしくね」
「ああ、今後とも仲良くやろう」
「安心してくれ。咲耶に彼女たちとセックスすることはないよ」
「せ、セックス……」
直接的な物言いに咲耶は動揺して恥じらうように呟く。悠然としているようでいて、やはり彼女もこれから行うことに対して緊張がるようだ。
「俺は別にレズプレイは興味ないからね」
「そ、そうなんだ。流石にいきなりやれと言われたらどうしようかと思ったよ」
「二人は別の事をしているから咲耶は安心して。さあ、行こうか」
「う……うん」
悠二は咲耶の腰に腕を回して、寝室へ案内する。
「じゃあ脱がすよ」
「じ、自分でやるよ」
悠二が咲耶の服に手をかける。咲耶が思わず悠二の手を掴むが動きがどうもぎこちない。
「いいからいいから」
「あ、ああ……恥ずかしいな、これは……」
悠二は有無も言わさず手早く脱がせて下着姿にさせた。
「体をよく見せてくれ」
咲耶は脚を揃えて立ち、後ろで手を組んだ。彼女は予想通りの凄い魅力的な体だった。
ややスリムというくらいの胴体の肉付きだ。さらに大きな胸があり、魅惑的な谷間ができている。Fカップなだけあって、玉椀を伏せたように豊満な乳房だ。
そしてギュッとしぼったみたいに細いウエスト。股間と太ももは結構ムッチリしている。
悠二は咲耶の後ろへ回ってお尻を見ると、その大きなお尻が情欲を燃え上がらせる。パンツの端がお尻に食い込んでハミケツ気味なのがより巨尻の存在感があって良い。
「男心を良く分かっているね」
「そういうものなのかな? 狙ったわけでもないし、私は男心なんてわからないよ」
「そうなの?」
「そうだよ」
咲耶は困ったように微笑む。少しだけぎこちなさは消えていた。
咲耶の下着は上下お揃いの黒。黒い刺繍がふんだんに施されていて高そうに見えた。
股間のVラインの両側は少しマン肉に食い込んでいて、彼女の肉感的なムッチリ感を増している。
パンツの底と太ももでわずかに三角の隙間ができている。悠二は思わず「見事だ」と内心唸る。これは絶対あったほうが良いと悠二は思う。脚が綺麗でなければ作り出すことはできない。
象牙の柱のような脚はムッチリした太ももの上半分に対して、そこから下は細くなっている。アキレス腱のところもキュッと締まっていて全体的にスラリとしている。日本人女性としては脚が長い。一七〇を越える長身の彼女は脚が長く腰の位置も高かった。
「さて、全部脱がすぞ」
「流石にそれは自分でやる」
「ご主人様の楽しみを奪うもんじゃないよ」
咲耶の印象からしては意外に狼狽する彼女を宥めすかして、悠二は手を動かす。悠二は両手を咲耶の背へ回してブラのホックをはずす。ブラが外され大きな乳房が、たゆんと出てきた。
咲耶の胸はやはり大きい。ブラジャーを取るとその存在感は圧倒的だ。流石はFカップ。燐子のJカップ、舞のGカップに及ばないものの、帆波と同カップだ。帆波よりもスリムな身体だからか胸が帆波よりも大きく見える。帆波はお尻の大きさでは咲耶を越える。同じカップサイズでも、女体の魅力は千差万別だ。
咲耶の乳房はほんのわずかだけ垂れたロケット型。乳房が前へ突き出ている。乳首がちょっと大きめで色は薄い茶色で美しい。乳首もみずみずしくて良い。それがまたエロさを醸し出している。
続いて悠二は咲耶のパンツを降ろす。
「まさか、この歳で誰かにパンツを降ろされるだなんて……」
「ああ、綺麗な陰毛だね。濃いけど剛毛ってほどのでもない」
「恥ずかしいこと言わないでくれ」
咲耶の陰毛はしっかりと刈り込まれ、残っている部分は僅かだけだ。ちゃんと手入れがされていた。
「手を後ろに組んで」
「……はい」
咲耶は従順に従って手を後ろで組んで隠さないようにしている。裸を見られて興奮しているのか微妙に体が揺れている。内股になってもじもじとしている。
「両手を上に上げてくれ。万歳の格好だ」
咲耶が腕に引っ張られて乳房が上に伸びて形が変わる。等身大の女神像の如き美貌の咲耶が行えば芸術的作品のようだ。腋が全開でじっくり観察できるし舐めやすいのは、悠二がこのポーズを好む理由だ。
悠二は腋をチェックする。外見、臭い、味、感度を調べる。黒ずみや剃り残しは全くない。スリムな分、腋の肉は少なくてくぼんでいる。次は臭い。舞ほどではないけど雌の臭いがする。最後は味と感度。腋のくぼみをペロリと嘗め上げた。
「あんっ」
反射的に咲耶が手を下ろそうとするけど途中で止まった。悠二が腕を優しく掴み、ゆっくりと上げさせた。
「手は上げたままにしなさい」
「……っ!」
絶句する咲耶の顔は赤くなって羞恥に耐えている。実にそそられる表情だ。
悠二はペロペロと嘗めて味を確かめる。かすかな汗の味がする。咲耶はくすぐったさと必死に戦っている。感度は良好そうだ。反対側も確認した。反対側も感度は良い。
悠二は性器をチェックしてみる。
「ほら、足を開いて……」
「こ、こう……?」
「そう……、もっと」
自分の頭が入るだけ咲耶に脚を開けさせて近づいた。毛は綺麗に処理されていて大陰唇には生えていない。マン肉は必要十分のふっくら加減、パンツの上から想像した通りだった。
小陰唇は発達している。全体的に薄くて長い。グニャグニャによじれてないのでグロ感はない。色は他の人に比べても黒ずんでない。
悠二は鼻を近づけて犬のようにスンスンと嗅いだ。腋の下より雌の臭いが濃い。華麗な少女だが臭いは大人の女の臭いだ。悠二が支配下に置き愛でている少女たちで一番臭いが大人っぽい。
悪くない。むしろ、良い。
「もう濡れてるね。見られて感じた?」
「……はい」
悠二は膣口からクリまで、ペロペロと嘗め上げた。
「あんっ」
咲耶が可愛い声を出して体が跳ねた。咲耶の味は好ましい。膣口を嘗めていれば愛液がじわじわにじみ出てくる。量も問題無い。もう愛撫が必要ないほど濡れているのだから、むしろ処女にしては多いくらいだ。
SSRに相応しい美女だった。友希那や帆波もそうだが、やはり、SSRは見た目の美しさだけでなく、感度や臭い、その他すべてが悠二の心を満たし、征服したいと欲望を高まらせる。
「さあ、横になってくれ」
咲耶の処女を奪うため、所有物となったアイドルをベッドへ誘った。
いつも以上にヒロインの見た目の描写を増やしてみました。咲耶にしてもらいたいプレイやシチュエーションがあれば随時募集しております。
SSR>URのような独自なレアリティは紛らわしいですか?
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