※この作品はR-18です。

ラブ・ハンター   作:生死郎

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07 (友希那)

 小休止という名目で友希那を休ませている間に、悠二はアプリを確認する。友希那の好感度は52になっていた。

「すごく上がっている……」

 それだけにかなり感じてくれていたのだろう。その上昇ぶりには達成感を感じる。悠二はすぐに友希那の好感度を好意的にした。こうしてみると調教や開発の楽しみをわかった気がする。極上の美女を自分の好みに作り変える、そのような気分に悠二はなった。

 そして悠二のレベルは10になった。そしてメッセージがスマホに表示された。

『レベル10になったことで《モンスター強化》が可能です。』

 強化? 悠二は胡乱げな目で画面を読みこむ。女性のプロフィール画面には設定項目が増えた。《母乳》の項目をONにすることで女性は妊娠せずとも母乳を出せるらしい。また年齢など場合によってはこの項目は使えないとのこと。

 さらに《妊娠》の項目も増えた。第二性徴期を迎え閉経に至っていない女性であれば、生理中を除き、《妊娠》をONにすることができる。つまりOFFにしている限り妊娠はしないので、中に出し放題ということになる。《母乳》も《妊娠》も設定が反映されるのは対象者が睡眠をとった後になるので今日は友希那に効果を反映させることはなきない。

「なんという効果だ……」

 悠二は唸る。《妊娠》の設定は生命の誕生さえ左右する、そのような効果があるとは驚かされる。

 悠二は友希那に《モンスター強化》を行った。彼女は《母乳》も《妊娠》も問題なく機能する。これで彼女の母乳を味わうことも、中出しもやり放題だと思えば昂揚感を禁じ得ない。

 休憩の終わりを告げるように、悠二は友希那を抱き締めた。友希那が唐突なことに戸惑ううちに悠二は彼女の頭に腕を回し、顔をこちらへ向けて唇を奪う。最初こそキスはぎこちなく、身体が固まることもあったが今では積極的に応じてむしろ楽しそうですらある。

 悠二は片手で友希那の頭にそえつつ、もう片方の手は背中へ回して身体を支えている。互いに舌をねっとりと絡ませる。お互い勝手知ったるものだから、じゃれ合うように舌を絡ませ楽しむ。友希那も好感度を好意的にしたことによるものか、今まで以上に楽しんでおり悠二の舌を受け入れるのも嬉しそうだ。

 悠二は友希那の顔を覗き込むようにして目線を合わせる。そして口を開く。

「飲め」

「はぁぁ、はい……」

 れろぉっ、と舌をたらしながら友希那は口を開けて、悠二が垂らす唾液を迎える。味わうように悠二の唾液を口の中で味わってから呑み込む。

 

 再び、たっぷり舌を絡め、唾液を交換し、愛撫を続けていると友希那の体から欲情によって火照る。雪のような肌も赤らめている。

「脱がすよ」

 声をかけて悠二は丁寧に服を脱がせていく。

 友希那は既にGスポット弄りとキスで酔っているかのように茫洋としている。自分で脱ぐのは時間がかかりそうなので悠二は脱がせてしまう。そもそも悠二は女性を脱がせるのも好きなのだから苦労にも思わない。

そして友希那は下着姿になった。悠二は初めて友希那の下着姿を見た。今まではバスローブを着ていたり、タオルを巻いていたりした状態からのセックスばかりだった。そのためか、悠二は妙な感動を感じていた。




バンドリのキャラなのに音楽関係ない話ばかりで申し訳ない。ちょっとくらいは出てきますから……

友希那以外にも濡れ場を読んでみたい女性キャラクターがいれば教えていただければ今後の参考になります。


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