エイプリルフール企画とかは特にありません。ネタ不足ですまない…
桜庭悠二は新たに捕獲した三人の美少女たちの前に座った。湊友希那が席を詰めて空けてくれたスペースに座る。
「こんにちは。俺の名前は桜庭悠二。俺の連絡は来ているよね?」
「は、はい……」
三人──今井リサ、宇田川巴、白鷺千聖はお互いの顔を見合わせる。そしてリサと巴は少し照れたように、千聖は何か不服そうな表情で悠二を見た。
「じゃあ、俺が君たちのご主人様だということもわかるね」
「は、はい……」
「わかります」
「仕方ないことですから」
リサや巴は照れたように肯定し、千聖は不満を隠そうとせずに言う。好感度が普通だと主を持つことには抵抗感を覚えるようだ。
「千聖は俺が主なのは嫌なのかな?」
「誰だって自分に主を持つことが嬉しいわけないでしょう。奴隷じゃないのだから」
「そりゃあそうだ」
千聖は気の強さを隠そうともしない。彼女の辛辣な物言いに悠二は微苦笑する。悠二が千聖たちにしたことは彼女らを奴隷にしたこと以上に酷いだろう。例え古代の奴隷であっても頭の自由までは奪われていなかったはずだ。
「そうとは限らないわよ、白鷺さん。悠二さんとともに生きることができる……その幸福を知ってしまえばもう、ご主人様がいない人生など考えられないわ」
「私もそうです。……悠二さんに“選ばれた”という幸福は何事にも……変えられません」
友希那は悠然と力強く言い切る。燐子も常にはない自信を感じさせられた。
「ゆ、友希那? 燐子?」
胡乱げなリサ、唖然とする千聖と巴。
先程から机の下で悠二の片足を刺激するものがあった。友希那はハイヒールを脱ぎ、両脚を使って悠二の脚をこすこすと優しく擦り上げている。悠二が友希那へ視線を向けても、両目には普段の通りの美しい瞳だが、頬や口元は蕩け緩み、ときおり舌なめずりまで見せている。
「本気で、言っているんですか……?」
「本気よ。大丈夫。あなたも、今にわかるから」
普段のクールな友希那とは違う優美な微笑に、気圧された千聖は絶句している間に、悠二は三人の体調を確認する。三人とも、このまま中出しして大丈夫そうだ。
「良かったわね。三人とも。初めてはコンドームなしだなんて羨ましいわ」
「中出しのほうが気持ちいいし……温かいですからね」
二人の大胆な発言に三人は再び絶句する。三人の反応など意に介さず、悠二はいたずらを思いつく。
「あ、ナフキン落としてしまった」
白々しくそう言った悠二は、その長身を無理にテーブルの下に潜る。思わず腰を浮かせる巴たちに、悠二はそのままでいるように言い含める。
実際に紙ナプキンを拾いたいわけではなかった。悠二が目ざとく確認する。巴はパンツ、リサと千聖がスカートだ。悠二の視線を感じた巴とリサは恥ずかしがりながらも、脚を開いて見せてくれた。
巴はパンツだがリサはスカートなので白いショーツが見えた。一方で千聖が脚をぴったりと閉じているのは好感度の差によるものだろう。捕獲したモンスターたちの反応の違い見るのも楽しいものだ。
巴の脚をそっと撫でてみれば
「ひゃっ、あぁ……」
常の勝ち気で気丈そうな彼女とは違う、色っぽい吐息を漏らしていた。存外感度が良さそうだと、巴を貪るときのことが楽しみになる。
──そして、こっちは。
友希那と燐子のほうを向ければ、二人は何も言わずとも股を開きショーツを悠二に見せていた。
友希那はクロッチレスな黒いワイドオープン。燐子は紫で花模様のシースルーのフルバックショーツだ。
悠二に捕獲され教育を受け続けた彼女たちにとって、自身が身に纏う下着ですら悠二を愉しませる大切なアイテムなのだ。悠二はそんな健気な二人の脚を撫でたあと、着席する。
「さて、ここで一旦二手に分かれようか」
◇◆◇
悠二が友希那とリサを連れてきた建物はカルカッタのようなインド風の建物。ラブホテルだった。リサの身体を思う存分味わい、調教するには、絶好の場所と言えた。
燐子には巴と千聖を悠二の家に連れて貰った。舞、咲耶、帆波はそれぞれの事情で帰宅してしまったので、奇しくもガールズバンドの女性たちのみを相手にすることになる。
「リサ、どの部屋が良い?」
「えっと……そ、そうだなぁ、う~ん……」
無人受付の横の、パネルの前。悠二はそこでリサに意見を聞いてみた。
悠二と美女二人の間の距離はない。悠二は馴れ馴れしく友希那の腰を抱き、臀部にかけてのラインを優しく撫でている。友希那はそれを当然なこととして受け入れている。むしろ撫でられて嬉しそうだし、官能を刺激されていた。反対の左手はリサのチェック柄のスカートの中へ捩じ込んでいった。しかしリサは嫌がるどころか、顔を赤らめて少し嬉しげだ。
「リサ、まだなの?」
「う、うぅ~ん……」
悠二に身体をベタベタと触られながら、友希那は悩むリサに訊ねる。リサは処女だから、選んだ部屋がすなわち処女喪失の場所となる。彼女のからすれば初めての体験をする場所なのだから迷うのも無理はなかった。
「えっと……じゃあ、こ、この部屋で……」
ようやくリサが、パネルの一つを指差す。恥じらう乙女の顔は美しい。
リサが選んだのは天蓋つきのベッドがあるメルヘンな雰囲気の部屋である。
「さぁ、行くよ」
「う、うん」
「ええ」
悠二はエレベーターの中で友希那とリサの尻を揉み、そのまま部屋へと向かったのだった。部屋に入って気づいたのは、壁には手足を縛って立たせられるようになっていたことを三人は知った。ご丁寧にも拘束の革ベルトも用意されてあった。
それを見た悠二はリサにシャワーも浴びさせずに、いきなり服を脱がせて壁へ拘束した。
そして下着姿の友希那を抱き締めながらベッドに腰掛け、自由を奪われた全裸のリサを眺めていた。
今井リサの胸はやはりでかい。ブラジャーを取るとその存在感は圧倒的だ。綺麗な薄茶色の乳首がちょっと大きめだが、それがまたエロさを醸し出している。ウエストはきゅっとくびれ、お尻は大きい。陰毛は手入れをされているが、逆三角形の自然な感じに残されている。
「ぅ、うう……恥ずかしい……」
赤面するリサを眺めてこの娘を捕獲出来て本当によかったと、悠二は自分への生け贄に捧げた友希那に感謝した。
「友希那、あれ持ってきて」
「はい」
悠二は前もっていくつかのアダルトグッズを通販で買っておいたのだ。それを友希那のバッグに入れさせておいたのだ。友希那はそれらを取り出し、ベッドの上に並べていった。
「ゆ、友希那? そ、それは本当に必要なの……!? な、なんか、私が思っていた展開と違うんだけどっ!?」
「落ち着きなさい。リサだって気持ちいい方が良いでしょう? 怖がらなくても大丈夫だよ」
不安を露わにするリサに、親友はニッコリと優しく微笑む。
「さて、じゃあまずはこいつから行こうか。あとで感想教えてね」
悠二はそう言って、アダルトグッズの中から一つを持ち上げる。ローターからだ。数は三つあるし専用のテープも持ってきているので、クリトリスと両乳首にでも貼り付ける。
「っ! わ、私は悠二さんのお、……あ、あれで十分だよっ! そ、それを近づけないで!?」
「リサ、あれじゃわからないわ。それに、あなたは悠二さんに身を委ねていればいいの」
「まぁ入れるにしても前戯は必要だからさ。いっぱい気持ちよくなっていっぱい濡らしてね」
「う、うぅ……! お、おかしい……こんなはず……」
リサの乳房をもんでみた。
「んっ、はぁっ、んん……!」
「おぉ……いいな、これは……」
揉みながら、悠二は思わず感嘆の声が出てしまう。鷲掴みにすれば柔らかく、指が深く沈み込んでいた。燐子のJカップの乳房のように、鷲掴みにしても手から肉がはみ出して全く掴みきれないというほどの大きさではないが、それでも乳房は柔らかく感動を覚えた。
ひとしきりリサの乳房を揉んで満足すると、悠二は淫玩具を取り付ける作業を再開した。
「ローター、着けるね」
「ふぇっ…………?」
乳房を揉まれた快感でトロンとしているリサは、気の抜けた声で返事をした。
悠二はリサの左右の乳房の先端にローターを貼り付ける。試しにスイッチを入れてみると、バイブ音とともに乳房がプルプルと震えだした。
「んっ、うっ、んぅ……!」
継続して与えられる快感に、リサは吐息を漏らして身をよじる。
リサの様子を確認して悠二はそのまましゃがみ込み、彼女の股間に視線を向ける。
「そ、そこは、ほんと、ダメだと思う……!」
「そうか。じゃあ、ぜひともやらないとね」
リサの怯えたような声を軽く流し、露になっている秘所を観察する。
悠二はクリトリスの位置をしっかりと確認し、陰毛の上からそこにローターを貼り付けた。
「んっ!? んんん、んあぁぁ! んくぅぅっ!」
スイッチを入れた瞬間、磔にされたまま身体をくねらせるリサ。見るものをゾクゾクさせる素晴らしい乱れ方だ。リサはクリトリスを弄られるのは弱いらしい。
「ひゃぁっ、んん、ふぁあっ!」
必死に快感を耐えるリサの艶めかしい姿を眺めつつ、悠二はベッドに腰かける。全裸のリサが悩乱する様子に悠二は下腹部が熱くなるが、友希那が悠二の足元に跪いて悠二の肉幹を取り出してフェラを始める。
「んっ……、んふ……」
悠二が友希那の髪を撫でてやると彼女は嬉しそうに目を細めて口をすぼめ、肉幹に吸い付きながら亀頭を舐め回す。股間が甘い快感に包まれる。
すぐに射精させるものではない。悠二が長く楽しめるようなねっとりとしたフェラだ。悠二がリサをおかずにフェラを楽しみたいことを、友希那は言われずとも気づいていたのである。
「ああ……そんな、友希那が、あんなにエッチなことを……」
快感に悩乱しながらも、フェラをする友希那を見てリサは驚いたように呟く。リサの位置だと、友希那は背を向けている。彼女はワイドオープンを履いているのだがら、ショーツで隠されていない白く美しい桃尻がはっきりと見えていた。その秘所から愛液が零れて股が濡れて光る様子も見えていた。
「ひあッ! あぁぁぁぁッ……」
意外と余裕があるな、と判断した悠二がリモコンでローターの出力を上げた。
そして悠二は数々の道具を用いてリサをいたぶった。ローター、電動マッサージ器、洗濯バサミ、低周波電流パッド、乳首吸引ポンプ。休憩時間など与えず、ひたすら一方的に責め続ける。
そうして一時間ほど経過したとき、ようやく悠二は責めを中断し、リサの拘束を解いた。
「リサ、お疲れ様。ほら、ベッドに横になって」
「はぁ……ん…………あぁ……」
俺の呼びかけにも答えず、熱の込もった呼吸を繰り返すリサ。
一時間近くはさすがに長く責めすぎたのか、ちょっと意識も薄れかけているようだ。
しかしながら、責め続けた甲斐はあった。近寄っただけでフェロモンのような匂いがプンと漂ってくるし、体温もとても高い。秘所はパンツも何もないのでベトベトに濡れて大洪水だ。
悠二はそんなリサをベッドに仰向けに寝かせた。秘所の辺りからはモワッと漂ってくる、濃密なメスの匂い。長時間責めただけあって、リサの秘所は湯気が立ちそうなくらい出来上がっていた。
好感度は68となったので“積極的”に変更した。レベルも驚いたことに10となったので『モンスター強化』を行う。いよいよリサの処女を奪う時だ。
「リサ、入れるよ」
「んぅ…………はぁ……ぁ……」
「……聞こえてないか」
「そうみたいね。よっぽど気持ち良くて夢見心地なようね」
一応声をかけてみたものの、やはりリサは虚ろな目で吐息を漏らすだけだった。
悠二は勇壮に屹立した肉幹を、リサの膣口に押し当てる。
「…………っ!?」
「んはぁっ……!?」
少し腰を進めただけで、すんなりと潜り込んでいく肉幹。
悠二はまるで吸い込まれるようなその感覚に驚き、リサもまた、自分の中に何かが侵入してきたのを感じて顔を仰け反らせた。そのまま二人の身体は、ピッタリとくっつく。
途中、なにかを破るような感覚が、微かにあった。処女を奪われた痛みも快感で麻痺した身体とぼんやりとした意識ではあまり伝わらないようだ。
リサの穴の感触はとても気持ちよく、膣内の具合が自分と相性が良く悠二も機嫌を良くした。リサの秘所の最大の特徴は、纏わりついてくるような肉ヒダの感触だった。これは堀北鈴音や白瀬咲耶たちの名器『ミミズ千匹』に似ていた。肉幹に吸い付いてきて抽送をしなくても気持ちいい。
「ん…………あぁ……」
悠二が他の女性と身体の相性を比較しているとも知らず、リサは未だに脱力して意識もぼんやりしている。まるで睡眠状態の女性を抱いているみたいだった。
悠二は一応、動くよ、と声をかけてから、腰をしならせて抽送を開始した。
「んっ、あ、んん、っ、んぁっ……!」
俺の腰使いに合わせ、悩ましい吐息を漏らすリサ。その声色に苦痛のようなものは感じられないし、しっかり快感を得ているようだ。
大きな腰の動きでピストンをしてやると、たわわな乳房がそれに合わせてプルンプルンと弾んでいた。このまま快楽を追求し、リサの子宮に思うまま精液を注ぎ込んでも問題ない。
親友が犯されている様子を、友希那は自慰に耽りながら見ている。頭の中では犯されているリサを自分に置換して自慰をしているのだ。
「……そういえば、友希那はリサと棒姉妹になるんだな」
抽送を続けつつ、間近にいる友希那の乳房を揉みながら、そんな事を囁いてみる。友希那とリサという幼馴染は、今や両方ともが桜庭悠二の女だった。同じ肉幹を挿入されたわけだから、もう立派な『棒姉妹』だ。
「そうね。ふふ……リサも悠二さんに恋人として選ばれて幸せでしょうね。そうでしょう?……リサ?」
「あっ、はぁ、んっ……! あぁっ、あぅ、んん……!」
リサは聞こえていないのか、ただ喘ぎ声を上げ続けるだけだった。悠二から与えられる快楽に酔い痴れているだけで理性が弱っていた。
今の状態では聞いても無駄だと見切りをつけて、悠二も快楽に集中して、リサの中に射精する事だけに専念する。絶頂へ到達するため腰の動きを速めていく。リサの膣の具合も良いし、すぐにでも精液を放出できそうだ。
「んはぁっ、ん、あ、あぁ、んあぁっ!」
悠二の抽送が激しくなるのに合わせて、リサの嬌声もトーンが上がっていく。膣が絶頂の予感にピクッ、ピクッと弱く痙攣し、さらに愛液が結合部に溢れる。リサの意識は薄れているものの、その身体は否応無しに限界へ向かっているらしい。
「リサっ、くっ……!」
「んんっ! あ、んん、っ、はぁっ! んあぁっ!」
目の前で弾んでいた豊かな乳房を両手で鷲掴みにし、全力で腰を何度も打ち付ける。友希那も悠二がリサの乳房を弄びやすいようにリサの身体を支える。
このエロすぎる肉体も、今井リサという存在も、もう自分のものだ。そう考えると自然と獣心が高まり腰の動きが力強く、さらに絶頂が近づいてきた。リサはそんな悠二の抽送を受け止め、ただ本能のまま嬌声を漏らし続ける。
「出すよ……っ!」
「あぁ、んあっ、あ、あ、んっ、あぁっ!」
悠二の言葉にも耳を貸さず只管淫楽に耽るリサ。悠二もそのまま本能のまま腰を振るい続け、やがて限界へと到達する。精液が勢いよくせり上がってくる感覚。そして、膣の肉ヒダを掻き分けて最奥まで肉棒を突き込む。
「っ!!」
「んっ、んあああぁぁぁぁッ!!」
リサはカッと瞠目する。視界が一瞬、真っ白になるほどの快楽。肉棒が脈動し、一回跳ねるごとに大量の精液を吐き出していく。
同時に絶頂したリサは全身を波打つように痙攣させ、ただその放出を子宮で受け止め続ける。悠二は堪らない放出感と達成感の余韻に浸る。悠二はリサへ情欲の全てを残らず膣内へと注ぎ込んでいった。
「…………ふぅ」
やがて長い放出がようやく落ち着き、悠二は満足感とともに、大きなため息を吐いた。目の前には、肉棒を挿入されたままぐったりとしているリサ。象牙細工のような裸身は絶頂の余韻に、まだ時おり身体が痙攣している。
悠二はそんなリサから身体を離し、ゆっくりと隣に寝転がった。すると友希那がすかさず肉幹にしゃぶりつき、お掃除フェラを始める。
「んむっ……!」
寝転がりながら、悠二は這いつくばってフェラをする友希那のマンコを眺めている。
「んぅ、んっ……」
じゅぽっ、じゅぽっと音を立てて友希那はフェラをする。悠二の視線を感じて身体が熱くなり、フェラにも気合いが入る。
「おぉっ、いいぞ……!」
友希那の口がすぼまり、肉幹に強く吸い付いてくる。
恋人の奉仕を堪能しながら、悠二は『ラブ・ハンター』を起動させた。このままリサの教育を勧めよう。
モンスターたちの点数やレアリティは容姿の好み以外にも身体の相性も関わってきます。リサや咲耶などの性器も名器なのもレアリティが高い理由になります。
SSR>URのような独自なレアリティは紛らわしいですか?
-
紛らわしい(改善したほうがいい)
-
紛らわしくない