※この作品はR-18です。

ラブ・ハンター   作:生死郎

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二次元的な髪色をそのまま書いて良いのか迷うときがあります。


21 (千聖)

 ラブホテルから帰ってきた桜庭悠二、湊友希那、今井リサを迎えたのは白金燐子、宇田川巴、白鷺千聖だ。悠二たちが不在の間に家にあるもので三人は食事を終えていると、悠二は燐子から報告された。

 彼女らはリサの変化にすぐに気づいた。悠二への好意を隠しもせず、室内で衆人環視の中でないならば、遠慮なく悠二にピタッとより添い。首筋を嘗めたり胸板に顔を密着させたりしていた。

「まあまあ、これから千聖たちの相手をするんだから、一度離れてくれ」

「ああん……。仕方ないなぁ」

 不承不承、リサは悠二から離れる。彼女が離れると悠二は千聖と巴を寝室に案内する。

 千聖は身体こそ小柄ではあるが、肉付きがちょうど良い。太ってないし、やせ過ぎでもない。ちょうど良い体型だ。ちゃんと腰はくびれているし、胸も揉むのに十分な大きさがある。

「そんなに緊張しないでいい。大丈夫。優しくするから」

「緊張なんかしてないわ。乗り気じゃないだけよ」

 千聖はなかなか気が強そうだ。自分よりも頭二つは上の位置にある悠二の目を見て堂々と言えるその気丈に、悠二は好感を持てた。

 彼女は果たして、どんな感じ方をするのか。悠二はますます楽しみになってきた。焦らし責めをして肉幹をおねだりさせてから挿入しようかと思っていたが、悠二は気が変わった。好感度を上げるために愛撫でイカせまくって、ヘロヘロになったところでとどめを刺そう。

「それでは、まずは巴から」

「あ、あたし!?」

「他に巴という名前の娘はここにはいないだろう」

 悠二はテンパる巴を引き寄せキスをした。

「ん……んぅ……」

 これが友希那なら最初から濃厚なキスをするが、ファーストキスがこれである巴には優しく丁寧に接する。ぎこちなくとも、悠二を受け入れキスに没頭し始めた。

「んんっ、んちゅっ、んはぁっ」

 彼女の顔が赤くなり息が苦しそうになったところで悠二は口を離した。互いの口から銀の糸が伸びて、途中で切れる。巴は顔を真っ赤にして目が潤んでいた。

「それでは、次は千聖」

「きゃっ」

 まだ緊張しているのか体に力が入っている千聖を抱き寄せて抱擁した。

 想像の通りほっそりしているが柔らかい。裸にするのが楽しみだ。あごをクイッと持ち上げてキスをする。巴と同じくこれがファーストキスなのだが、反応は巴とは異なった。抵抗はしないけど積極的に応じようともしない。

「ん……むぅ……」

 それならと悠二は千聖の口の中で舌を縦横無尽に暴れさせた。リサや巴にはしていた遠慮を千聖にはしなかった。

「んっ、んっ」

 と千聖が思わず声を漏らすのが興奮する。人気アイドルの口中を満喫したところで口を離した。千聖の顔も赤らんでいる。二人ともキスで感じてしまうくらい感度が良いようだ。

「それじゃあ、千聖にはフェラしてもらおうか」

「ふぇ……え?」

「ほら、ひざまずいて」

 千聖は鋭い目で一瞬、悠二を見てからひざまずいた。ズボンのベルトを外し、ジッパーを下ろしてズボンを下げた。続いて、やや躊躇いつつもパンツもずり下げた。

肉幹が開放されビヨンと飛び出て天井を向く。千聖は勢いに驚いて一瞬避けたけど、すぐにズボンとパンツを脱がせた。悠二は下半身だけ裸の状態だ。巴も驚いた表情で肉幹を見つめた。

「二人はオチンチンを見たのは初めて?」

「あ、当たり前じゃない!」

「は、初めてです。こ、これが……」

「そうか、そうか。では千聖、頼むよ。巴はこっちに来てさっきの続きだ」

 悠二は巴を引き寄せてまたキスをする。一瞬、千聖の刺々しい視線を悠二は感じたがその後、肉幹にぬめっとした感触がした。千聖のフェラが始まったのだ。しかし、千聖はフェラが未経験なため、ペロペロと肉幹を嘗めるだけだ。

 そのために、ときどきキスを中断して千聖に指導する必要があった。咲耶や帆波へ燐子や舞もやっていたが、巴とのキスに没頭するならば、指導者として同席させたほうがよかったかもしれない。

 ようやく、咥えてしゃぶることに千聖が慣れたなと思ったとき、悠二は奥を突かないように気をつけながら、イラマチオ気味に腰を動かす。精を飲んでもらい中毒性を付与させておこう。満たされない餓えを覚えさせることで教育(可愛がり)やすくするつもりだ。

「出すよ。もっと激しくやってくれ」

 千聖の手の動きが早くなる。さらに舌も動きを増す。悠二は我慢をやめて、射精感が増すに任せる。淫靡な雰囲気に当てられた巴はサポートする気なのか、悠二の耳や首筋をペロペロと嘗めて、胸を撫でてきた。

「出すよ」

 悠二は深くなり過ぎないように気をつけながら腰を前後させる。

「んっ、出る!」

 千聖が頭の動きを止めて、手コキのみに切り換えた。

「出るっ、出るよ。んっ……」

 精液が噴き出し、千聖の口の中へ溜まっていく。千聖の顔がゆがむ。

「んんっ!? ……ぅぷっ……、むもぉぉ……っ!」

「吸って、全部吸い出す」

 千聖が肉幹を吸い、残りの液まで全部吸い取った。悠二が肉幹を千聖から外すと、

「そして全部飲むんだ」

千聖が吐き出す前に釘を刺した。千聖は悠二を睨みながら精液をゆっくりた飲み始めた。粘性があり、味も良いものではない。途中吐きそうになりながらも時間がかかったが、千聖はなんとか全部飲み込んだ。

 その後、ゴホ、ゴホッと咳き込んで少し涙目になっている。悠二は愛玩犬を褒めるように千聖の頭を撫で、労いの言葉をかけた。千聖は咳き込むばかりで話す余裕はなかった。

「精液は飲むのが難しかったか?」

 千聖がうなずく。彼女は潔癖そうなイメージがあったので、口内射精は余程衝撃が大きいだろうなと悠二は考えた。

「コレを味がしなくなるまで嘗め取って、全部飲み込んでくれ」

 千聖が潤んだ目で悠二を睨む。怖い顔をしても悠二には涼しい顔で受け流される。

「そんな怖い顔しないでくれ。千聖も感じただろう」

「感じないわ。あんなことされて感じる女なんているわけないでしょう」

「そうかい? 千聖が本当に感じてないのか確かめてみるか」

「確かめるまでもないわ」

「じゃあ、立ってくれ」

 悠二は千聖を立たせて、スカートの中へ頭を入れて股間の臭いを嗅ぐ。

「雌の臭いがきつくなってるぞ」

「そんなことありません」

「調べようか」

 悠二は千聖にスカートを脱がせる。ストッキングに手をかけて、太ももの途中まで下ろした。そしてパンツをじっと見る。黄色で、大人っぽいデザインの下着だ。

「やっぱり感じているじゃないか。染みが出来てる」

「違う、違うわ。汗に決まってるでしょ」

「ほんとかなぁ」

 悠二はパンツの脇から指を入れた。

「うっ」

千聖が小さな声を出した。悠二の指が膣口付近を触っているからだ。指は千聖の体液によって濡れている。

「やっぱり濡れてる」

「だから、それは汗よ」

「まだ四月だぞ? ……まあ、千聖はヌルヌルした汗をかく。そういうことにしておこうかか」

悠二はクリを中心に指で責めた。

「……っ!?」

「さっきのあれが汗であるならば、千聖は俺からの責めにも耐えられるはずだな」

 千聖は必死に声を押し殺しているけど、かなり感じてるのは誰の目にも明らかだ。握ったこぶしを口に当てている。官能に酔いながらも、そんな自分の状況に屈辱を感じている千聖の表情が悠二には萌える。

 どうすれば千聖に一番屈辱を与えられるか。普通のエッチだとインパクトがない。面白くない。

しばらく考えて悠二は、千聖を下半身だけ裸にしてバックから入れよう、と思いつく。

「千聖、ベッドに手を付いてくれ。立ったままで」

 千聖が言われたとおりの体勢になると、パンティストッキングに手をかけた。

 半脱ぎだったのを下ろして全て脱がせた。次にパンツも下ろした。悠二がパンツの内側を確認するとやはり濡れていた。それが表側にまで染み出しているのだ。

「やっぱり、濡れてる」

 悠二がパンツの匂いを嗅ぎながら言うと、振り返った千聖の表情が一瞬で鬼の形相に変わった。物凄い勢いで悠二からパンツをひったくった。

「何してるの!」

 怒った顔が真っ赤になっている。友希那たちは同じことをされても喜ぶし、むしろ悠二がその臭いが好きか、下着のデザインを気に入ったかと質問されるくらいなので、千聖の反応は新鮮だった。

 ──これは普通の反応だ。

 ──むしろ、ここから友希那たちのようになる過程が楽しみだ。

「濡れてるか確認しただけだ。あと臭いの確認」

「あ、あなたねぇ……。こ、これは……だから汗よ」

「分かった分かった。じゃあ、ベッドに手を付いて、ほら」

 悠二に少し強い語気で言われた千聖はお尻を高く上げて、秘所と肛門をさらけ出した。

「肛門は褐色なんだ。意外と色が濃いね。うちの恋人たちでは一番濃いかも」

「……! そ、そんなことどうでもいいでしょう!?」

 余程ショックだったのか、声を荒げる千聖を悠二は宥める。彼女の心を兎に角揺さぶろうという、悠二の思惑通りの反応だった。

 千聖は脚が長い。しかし肉感的というわけでもないので太ももは太く見えない。後ろから悠二は顔を付けた。んっ、と千聖が息を呑む音が聞こえた。悠二は顔を押し付け、臭いを嗅ぎながら淫核へ舌を伸ばした。気が強い千聖は恥ずかしいことが精神的に効くと悠二は予想した。太ももを掴んでいるので良く分かるが、千聖の脚がかすかに震えてきた。クンニが効いているようだ。

 それでも千聖は声を出さない。強情な娘だと悠二は思う。彼はベッドで仰向けになる。

「次は、俺の顔の上に腰を下ろしてください」

「くっ、そんなこと……」

 千聖は何度も腰を下ろそうとするけど、踏ん切りがつかなくてできない。

「早くしろ。巴も待っているんだ」

 巴はベッドの横に座って、悠二と千聖をガン見している。昂奮して顔を真っ赤にして息が荒くなっている。

「分かってるわよ」

 悠二が千聖の脚に手をかけ引くようにすると、千聖の腰がゆっくりと降りてきた。無垢なそれでいて淫靡さを感じさせるオマンコがどんどん悠二へ近づいてくる。

発達して少し色の濃い小陰唇の間で愛液が光って見える。オマンコが悠二の顔に触れた瞬間、千聖の腰が跳ね上がった。悠二が腰を掴んで引き寄せると、千聖は悠二の顔の上に座った。窒息しないよう気をつけながら舌で千聖を感じさせようとする。

「ひゃうっ! ……ぁああっ」

 舌を突っ込んで縁をなぞるように嘗める。舌を伝って千聖の愛液が口の中へ垂れてくる。それは少し酸味があり、少女でありながら濃厚な女の臭いが鼻の奥に広がる。

「ひあっ……んあああっ……」

 続けてクンニをしていると、千聖の体が動き始めた。悠二の顔に股間をこすりつけるように動く。これ以上は苦しい。俺は千聖の下から抜け出した。

「じゃあ、次は横になってくれ」

 千聖は緩慢な動きで仰向けになった。反抗的なことを言う気力が萎えているようだった。悠二はどんどん責めるつもりだ。まずはクリを責める。愛液を指に取り、ヌメる指で擦る。徐々にその速さは増して擦っていく。

「んっ……、んうっ……」

 千聖はまだ声を我慢している。やはり千聖はかなり強情だ。ここまで頑な態度の女性は初めてだった。しかし、だからこそ悠二はむしろ燃えた。

「あぁっ、そ、そんなっ、いっぱい、さっ、触られたらっ……」

クリをより執拗に責めてイク寸前まで追い込み、そして焦らす。これを繰り返しだ。官能の波に当てられ、二度も続けると千聖の腰がうねりだした。

「ああああっ……ふあぁぁぁぁん……」

 気持ち良さに悶え、それでも、自分から肉幹を求めてこないのは凄い精神力だと悠二は感心する。いい加減、息苦しくなってきたので悠二は千聖の股から抜け出す。

「なかなか、がんばるね」

 千聖が力のない目で悠二を睨む。だが舌を出して、息を荒げている。まるで情欲に燃える雌犬のようだった。

「がんばったご褒美に入れてあげよう」

 千聖は返事をしないで悠二を見ている。この状態で入れたらもう声を抑えられないだろうと判断した。

 悠二は千聖の股を開く。千聖の裸の下半身を正面から見る。陰毛は髪と同じく黄檗色。海苔型の長方形にそれなりの濃さで生えている。モジャモジャではなくて、柔らかくてちぢれの少ない毛に上品な印象を受けた。

 悠二は愛液と悠二本人の唾液で十分に濡れた千聖の膣穴に肉幹をあてがう。そして彼女の上に覆いかぶさるようにゆっくりと体重をかけ、悠二は腰に力を入れる。彼女の膣穴の中に悠二の肉幹がゆっくりと沈み込んでいく。

「んんっ、痛い……」

「千聖、ちょっとだけ我慢するんだ。痛いのは最初だけ。そのうちに気持ち良くなるからね」

 千聖の膣の中は愛液に満たされている。悠二の肉幹の先端は滑らかな動きで彼女の膣の奥深くに到達する。

そして、彼女の反応を見ながら、悠二は肉幹を前後左右にしっかりと動かす。千聖の呼吸がさらに激しくなっていく。

「くひぃー」

 千聖が声を出した。処女を喪失したばかりではまだ刺激が強すぎたようだ。悠二はさらにかき混ぜる様に腰を動かすと、彼女の膣内に明らかに反応が違う場所があるのが分った。悠二はそこを重点的に責める。千聖は俺にギュッと抱きついてくる。

「あぁぁぁぁぁん……はぁぁんっ…………あああっ」

「そうそう。それでいいんだ、千聖。己を取り繕うな、快楽に素直になれ」

「あぁぁっ、はああっ、もっ、もうっ……!」

 興が乗った悠二は腰をしならせて何度も突いた。力任せで乱暴なセックスにならないように、少し手加減して普通のペースでズンズンと奥へ届くように突く。

「ひぃぃぃぃぃー」

 いよいよ千聖は取り繕うことなく感じている。

「ようやく素直になってくれたね。これがセックスだ。どうだい?」

「し、し、し、死ぬぅ……」

 悠二が千聖の白いフラウスのボタンを外して、はだけるとブラが出てきた。パンツとお揃いの色だ。ブラを外せば形の良い二つの双丘が悠二の目の前に現れる。肌は本当に真っ白だ。乳首の色もかなり薄くて綺麗だった。

 Bカップと大きくはないが、小さすぎるとも思わない。その乳房を優しく手で包む。

「あひっ!」

「気持ちイイでしょ」

 乳房を揉み、乳首を軽くひっぱったり、こねたりと弄ぶ。そうこうしているうちに、悠二は射精したいという欲求が高まってくる。

「そろそろ出す」

「中はダメ」

「妊娠の心配はない。これから君を強化するし、何度でも中出ししても平気だから、たっぷり味わってくれ」

「ダメ、ダメ、絶対ダメよ」

「いくぞ」

 ラストスパートで猛烈にガンガン突いた。肉幹の先が子宮口を何度も何度も激しく叩く。

「ダメッ、ダメッ、ひっ、ひっ、ひぃーーー……」

 千聖が悲鳴のような声を上げる。それでも悠二は突くのを止めない。顔を見ると目がうつろになっている。

「あぁぁぁぁんっ、ダメェ。シビれる、シビれちゃうぅぅ……んんんっ」

 千聖の膣穴がギュッとしまる。膣の肉壁も悠二の肉幹を締め上げる。アイドルとして女優として節制して鍛えて作られた身体だからか、腹筋辺りの発達も良いのだろう。悠二の肉幹が圧迫されてそれが気持ちよかった。

「千聖。俺はイクよ。受けとめて」

「あぁぁんっ、はい、来て、来て下さい……あああんんっ!」

 理性が薄れ、思考は本能に素直となって、悠二の射精を受け入れ無心するようになった。

「はああっ、ああああっ、ああああんっ……!」

 そうして、悠二の千聖の中で果ててしまった。悠二が精液を出した後も、千聖の膣の肉壁を悠二の肉幹から精液を搾り取るかのように蠢いていた。千聖の上で彼女を抱きしめながら一息入れていた。

 しかし、またすぐに腰を振り始める。千聖が与えてくれた快感に求めて、すぐに精液が沸騰し肉幹の根元に集まってくる。

「出すよ」

 千聖はぼうっと返事しない。瞳もけぶっていて、聞こえてないようだ。悠二は千聖の体を抱きしめ、最後に思いっきり何度も突いてから、そのまま肉幹で子宮を押し上げる。

 そしてそのまま千聖の一番深いところへ精液をぶっ放した。悠二の精液が千聖の中へ広がっていく。子宮で射精を感じ取ったのか、千聖の中がヒクヒク動く。なかなか優秀なオマンコだ、と悠二は内心笑う。やはり、白鷺千聖は捕まえてよかったとそう思う。

「はああぁぁぁ……あつぅいぃぃ……」

 自分の唯一無二の主の精を注がれて満たされた快感に、千聖がうわ言のように呟く。

悠二は大満足で最後の一滴まで千聖の中に精を絞り出してから肉幹を抜いた。千聖は疲れと性交のあとの虚脱感からぐったりしている。呼吸で胸がかすかに動いているだけだ。悠二は完全に屈服させたような気分と、そこまで成し遂げた達成感と満足感でいっぱいになる。

 千聖の白く美しい顔を見つめ、愛おしげに頭を撫でる。千聖を支配下におけたことは幸運だった。彼女を自分の好みに調教して愛玩し続けることができる、その確定した未来を思えば悠二の口元には思わず笑みが浮かんだ。

 

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