巴がぐったりしているところ、悠二はラブ・ハンターで二人の好感度を確認する。千聖の好感度が四四になったので好感度を普通に変更した。
そして、千聖のもとへ桜庭悠二が寄って来た。悠二は友希那へお礼を言ってからまだ調教されていない千聖の褐色の菊門へ手を伸ばす。
彼は指で菊門の皺を伸ばしてから、皺の溝に沿ってネットリ念入りに嘗める。
「ひゃぁっ……な、なに? はうっ……」
ぐったりしていた千聖は肛門に与えられた刺激に、ぼんやりしていた意識が目覚める。
「嫌よ。やめて」
先に弱らせておいて良かったと悠二は思った。元気な千聖ならばもっと抵抗しただろう。小柄でぐったりしている千聖では言葉は出ても身じろぎはほとんどなかった。
「大丈夫だよ、すぐに好きになるから」
「ひゃぁん」
千聖の体が跳ねる。悠二はそれを抱きしめ逃がさない。
「いやぁー、やめてぇー」
「気持ちイイだろう。女の子はこっちの穴でも気持ち良くなれるんだ。これは病み付きになるよ」
アナルがふやけるほど嘗め回してから
「や、やめ、やめなさい!」
「お楽しみはこれからだよ」
友希那が悠二に犬の尻尾型アナルビーズを渡してきた。悠二は断りもなく、アナルビーズを菊門に沈めていく。
「ふぐぅっ!? ぁ……、! うっ! ふあああぁぁ……!」
千聖の肛門は抵抗しつつもアナルビーズを受け入れた。
「んあぁ……! おおっ、け、ケツ穴の奥ぅ! んぉぉ……!」
千聖の口から漏れる苦悶の喘ぎは、徐々に甘さを含んだ吐息となった。スルリとアナルビーズが呑み込まれ、
「んお……! あぐぅっ!? おっ!? あががががっ!」
千聖は身体を小刻みにビクつかせ、呻く。尻穴は挿入を拒むよう強烈に締めつけ、腸内の異物をひり出そうとする。
「んおぉぉっ!? おぐぅっ! く、苦しっ! それぇ……、やめてぇっ! あぐぅっ!」
アナルビーズを腸内でグリグリと撫で上げたことで、千聖はイッテしまった。愛液をブシュッと漏らした。
悠二は犬の尻尾型アナルビーズから手を放して、千聖の好感度が五二になったので好意的に変更した。
「さて、千聖にはこのまま犬として振る舞ってもらおう」
「犬……」
「友希那、君も散歩に付き合ってくれ」
「ええ」
友希那は頷くと服を脱ぎ始めた。下着もすべて脱いだ友希那の乳首もクリトリスも、はっきりとわかるほどに勃起していた。悠二は友希那にも千聖にも首輪をつけた。
「四つん這いになって、犬みたいに歩こうか」
「ひいっ!?……そんなの、うぅ……」
千聖は四つん這いになって脚を開き、ガニ股になる。隣の友希那は悠二に言われずとも、脚をガニ股にした四つん這いになっている。最初に悠二に捕まえられ、最も多く抱かれている彼女は悠二が望むことを容易に推測することができたし、彼に媚び愉しませるテクニックもかなり高いものがあった。
悠二は黒幕を使った状態で、首輪をつけた千聖と友希那をリードに繋げて連れて夜道を歩いていた。これならば誰の記憶にも記録にも残らない。
すっかり犬の散歩状態だ。不自然なガニ股歩きで丸い尻をプリプリと揺らす千聖の白い肌に、犬の首輪がよく似合っていた。
「ううっ! み、見ないで、お願いっ、わたし、好きでこんなコトしているわけじゃ……」
ボソボソとした千聖の呟きは、数少ない通行人には聞こえない。だが、行く先々で通行人が交わすヒソヒソ声は千聖の耳に聞こえてくる。
「あれ、白鷺千聖でしょ? 何やっているの、キモい……」
「うおっ、すっげぇ、女優の変態プレイか? 最高かよ……。隣の娘も超可愛い」
「違う違うのに……」
千聖は視線が集中していることを感じて、局部に熱を感じた。彼女のワレメからブシュッと愛液を噴いて達している。
「ああっ! 違うっ、違うのに……! 嫌っ、嫌なのにぃっ!! はひっ、ひぃっ!」
「身体は正直なものよ、白鷺さん。本当はこれを望んでいるの」
「そんな……、ウソよ……、ウソ」
四つん這いのまま、前後に揺れる千聖の身体。必死で堪える快感に翻弄されているのだ。カチャカチャと鳴る金具の音が、彼女に非日常的な格好を意識させる。一歩進むたびにポタポタと股間から垂れる愛液は、お漏らしのあとを思わせた。
「うわぁ! 信じられない! 汁が噴き出てる! ビチョビチョになってるっ」
「変態ってか、酷すぎない? みっともない、というかキモ過ぎ。よくできるな!」
露出プレイと、通行人からの言葉責め。千聖は切なげに身を震わせた。
「んっふぁ……、あうっ! ふうっ! な、なんでっ、こんな……、あうぅ、んっ!」
友希那がその場で腰をガクガクと前後させれば、千聖もそれにならって腰をガクガクと前後させる。秘所が濡れている千聖は股間から愛液の飛沫が舞う。濡れた犬が、身を振って水を切っているようだ。
通行人が気持ち悪そうに顔を顰めた。
「キモ過ぎるわ……! ノリノリでバカみたい!」
「あれが女優の白鷺千聖の姿なのか……、好きだったのに、幻滅したよ」
今までの芸能人・白鷺千聖のイメージが良かっただけに、ショックも大きい。同時に、掌の返し方も強烈だった。しかし、通行人が浴びせる冷ややかな視線や軽蔑の言葉に、千聖は艶めかしく腰をしならせる。
「はぐぅっ!? ダメェッ! ああっ! ひうっ!? ……、あがっ!? あうううっ!」
脚をガクガクさせながら、千聖が愛液を噴かせた。声には怯えと絶望があるものの、口元には三日月のような笑みを湛え、下半身では嬉々として疼くワレメから、とめどなく愛液を溢れさせている。
以前、舞のペット調教のために来た公園の雑木林に入る。千聖がガニ股のまま膝を曲げ、尻を上下させていた。
悠二がリードを引っ張って友希那に指示を出す。すると、友希那は地面に四肢をつけた姿勢から片脚を持ち上げてゆく。街灯の根元に、秘所を向けてじょろろろ……と、犬のように放尿した。
呆然とする千聖の前で友希那はぷるぷる震えながら、秘所からぽたぽたと垂れるだけになるまで出し続けた。
「湊さん……」
「さあ、千聖。君も友希那に倣って小便をするんだ」
「い、いや! そんな……そんな、こと……」
「小便が嫌ならうんちを出してもらうぞ」
悠二はそう言って千聖の背後に回り込む。見れば千聖の股間全体がグッショリと濡れていた。
「ふふふ……ちゃんと濡れているわね」
包皮から飛び出すほど勃起したクリトリスが、千聖は先程までのことで昂奮していたことを証明している。左右のフリルのような襞も、真っ赤に充血して開き、中心にある膣穴が丸見えだ。
「い、嫌……、もう嫌ぁ! はっ、はぁ……! やめてっ! 嫌ぁ、もう許してぇ……!」
「はうっ!」
悠二は犬の尻尾型のアナルビーズをチュポンと引き抜く。それは微かに茶色が付着していた。
「さあ、君が選んでいいよ」
小便をするか大便をするか、恐ろしい二者択一を悠二に尻を叩かれながら千聖は強いられた。千聖はついに犬の真似をしていきんで放尿をはじめた。
「よくできました」
「あ、ありがとう、ございます……」
そうして悠二は千聖の頭を撫でつつ、彼女の菊門の皺を亀頭で擦る。
褐色のそこは緊張と恐怖に固く閉ざされていた。透明な先走り汁を千聖の尻の谷間へ塗りつける。すると、友希那が千聖へ近づいてヒソヒソと何かを耳打ちする。
「ケツ穴にチンポを入れてくださいっ! ウンコ穴でイキまくりたいんですぅっ!」
「それでは遠慮なくいただこう」
悠二はそう言うと千聖の、濡れた尻穴に、剛直をずぶずぶと突き入れる。
「んおおっ!? は、入ってくるぅぅ……! ウソッ!? お尻ぃ……、また、広がってるっ!?」
息をつめ、背筋を突っ張らせ、少し苦しげに喘ぐ千聖。一方で悠二は、出し入れを開始した。
「ああ、やっぱりキツイね」
「あひぃっ!? 動いっ、動いてるっ! お尻の中で……、おっ! おおぉっ!」
皺ひとつなく引き延ばされた菊門が、肉幹を受け入れる。中は熱く、ギュウギュウに狭かった。膣のように襞はなく、ただツルッとしているが、その滑り具合は心地よい。
アイテムを使った上での散歩という記述が抜けていたので修正します
SSR>URのような独自なレアリティは紛らわしいですか?
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紛らわしい(改善したほうがいい)
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紛らわしくない