悠二は思わず笑みがこぼれた。友希那の下着姿はとても良かったのだ。裸形も昂奮するが、下着姿の美女というはまた異なる趣がある。下着姿だと友希那のスタイルの良さがよく分かる。
友希那が身に着けているのはおしゃれな下着だった。色は白で上下お揃い。模様も派手過ぎではないが繊細で華やかだ。下着は詳しくなどないが、安物ではないのだろうと思う。ビキニラインの角度も絶妙に色っぽい。股肉のむっちり加減が一目でよくわかる。脚も細すぎず太すぎない肉づきだ。
「来て」
友希那が微笑み、手を伸ばして悠二を求めてきた。セックスでこういう反応をするのは新鮮である。胸を優しく揉み、パンツの上から丁寧に秘所を愛撫する。
ブラを手早く外し、乳首を吸う。友希那の胸からは花のような甘い匂いがする。乳房の匂いを存分に嗅いで乳首を味わってから腹、腰、太ももへと下がっていく。太ももの表側にキス。内側にもキス。そして痕が残らない程度の甘噛み。
パンツギリギリの所にキスすると友希那は体をよじって逃げようとする。勿論だが悠二は逃がすつもりなどなく、パンツに顔を埋めた。布越しの美肉の柔らかさを感じながら、友希那の秘所の臭いを嗅ぎ堪能する。シャワーを浴びた後でも先程までの愛撫によって既に愛液と汗、そして潮吹きで放出した尿の臭いがない交ぜになっている。
友希那は太ももを閉じて嫌がる。それがまた快美であった。柔らかい太ももで顔を挟まれて幸せな気持ちになる。恥じらいが情事のスパイスになり、友希那もまたいつもより感じてる。
悠二は友希那のパンツを脱がし、そのまま顔を埋めてクンニする。これまでよりも臭いがきつい。だがこの臭いは嫌いではない。友希那のことをより深く知れた気がして嬉しくなる。空気とともに友希那の臭いを深く吸って肺腑に満たす。まるで酒気のように脳へ深く染みわたる。
「やぁん」
「友希那が感じてくれて嬉しい、もっと気持ち良くなろうね」
悠二はふたたび指を膣へと入れる。肉棒よりも指のほうが中の塩梅がよく分かる。指はズブズブとほとんど抵抗なく入っていく。中は熱くて濡れている。
「ま、また!? ああっ、ダメだわ、指、ダメェーッ!」
友希那がうるさいので悠二はキスをして口を塞ぎ、左手で乳首をやさしく弄る。
彼女が一番よく感じるところを悠二は既に熟知している。そこを触ると友希那の息がつまり、足を延ばしながらギュッと閉じようとする。本気の抵抗ではない。まるで拒絶の言葉を言うことでより自分を昂らせているようだ。
やさしく丁寧に、且つしつこく何度も擦ることで友希那の腰が浮いてくる。快感に酔い悩乱する淫らな顔は普段の清潔感溢れるクールな彼女を知るだけにギャップが良い刺激になる。
「あっ、んっ、もっと、もっと!」
悠二は愛しい女の要望に応えようと頑張る。熱烈なキスをしつつ、執拗に指で責める。
「んっ、んっ、んふぅ、んふぅ」
友希那は口を塞がれてても鼻から悩ましい声を出す。しきりに体をくねらせる。まるで白い蛇のようだ。そしてついには体を軽く震わせてから動かなくなった。絶頂へと達したのだ。
午前中でもう何度目になっただろうか。友希那はまた悠二の指と口によって絶頂へ誘われたのである。
「……欲しい」
「何が?」
「……」
「言わなきゃ分からないよ?」
「……あなたの、おチンチンが欲しい」
悠二は内心ガッツポーズを取る。初めて、友希那に自分の肉棒を求めさせる言葉を言わせたのだ。
バンドリのキャラで友希那は一番好きなのでねっとり、じっくりと書きたい。まだまだ続きますよ!
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