二人の美女が恥ずかしそうに頬を赤くしながら、壁に手をつき、大胆に腰を突き出してフリフリと尻を揺らしていた。一糸まとわない裸形であり、一人掛けのソファに座る悠二はそのさらけ出した秘所を眺めている。
彼自身も全裸で股間の隆起を全裸の友希那が濡らしている。
横で侍っているリサと燐子は、唇と舌で胸板をヌメヌメにしていた。時には乳房を押し付けながら首を伸ばし、差し出された舌を嘗め回した。二人とも全裸で、そうした行為で得る快感に甘い喘ぎながら、腰をゆらゆらと揺らしている。
「君たちもやって」
「はい」
「はぁい!」
「ああんっ……わかり、ました」
悠二が頼むと、彼にまとわりついていたRoseliaは名残惜しそうに離れ、壁に手を付いた。先の二人と同様に腰が直角に曲がるほど尻を突き出して、恥ずかしそうに頬を赤らめながら、しかし蠱惑的に腰をくねらせる。丸出しになっている秘部は濡れ光っていた。
「悠二さんぁぁっ……」
「ぁぁ……お願いしますう……」
「身も心も悠二さんのものですう……んぅぅ……」
「大好きですぅ……あぁ……」
「私は悠二さんの
「私を悠二さんの
悠二の寝室の壁に手を付いた五人の美少女が秘部を晒しながら艶かしく尻を揺らしている光景は圧巻である。自分たちが崇拝するご主人様の視線を感じて、自分の姿に羞恥心を抱きながらも、高揚感から荒くなる吐息のまま服従を望む姿が悠二の心を刺激する。
悠二は腰を上げ、一人の背後に移った。後ろを窺っている美女たちは誰もがその行動に羨望に瞳を輝かせ、近寄られた一人は瞳と秘部を一層蕩かした。
「みんな、俺の恋人だ。これからもずっと一緒だよ」
悠二が指でなぞればプニプニした秘唇を開く。ヒクヒクと震える膣孔は淫らな体液を吐き出して、淫臭を撒き散らす。
「ひゃあっ、あんッ、きゃふうううんッ!」
クパァ、と開いた秘唇の内部に悠二が舌を這わせると、友希那は目を細め、頬は綻び、柳眉を悩ましげに歪め、嬌声を上げる。腰に痺れるような刺激が脳髄まで駆け、じわじわと快楽が身体の内側で再燃させる。
取り残されている四人は湿った溜め息を吐き、悦んでいる彼女を、あるいは秘部を貪る悠二を、うっとりと見ていた。艶かしい声と嘗め啜る音に身体が火照り、強請るように腰をくねる。
心行くまで友希那の肉壷を味わった悠二は横に移り、並んでいるリサの尻を撫で回した。
「とても物欲しそうにしてる」
「やんっ、恥ずかしい……はああんッ……」
悠二はリサの菊門を指でこちょこちょと嬲り、リサが背筋をゾクゾクさせながら恥じらう姿を堪能してから、花弁とその蜜を舐めずって彼女の淫らな味を堪能する。
そうして悠二はひとりひとり、美女が並べて差し出している肉花と淫液を端から端まで味わっていく。
個別にたっぷりと時間をかけて貪り尽くした後は、指を加えて一度に三人を喘がせたりして弄んだ。
「ああんッ、そこっ、そこはっ、だめぇぇッ……」
「あッ、あッ、舌がく、クリにぃっ、くうううんッ!」
「悠二さんッ、悠二さんぁぁッ、んあああッ!」
五人は五人とも為されるがまま。従順に尻を突き出し、瞳を潤ませ、頬を赤らめ、順番が回ってくるのを待ち焦がれる。彼が来ると尻を振り、髪を振り乱し、大事なところを舌や手に責めたてられて嬉しそうに甘い声を上げた。
悠二は一通り弄り満足した後、
「じゃあ、まずはこれから」
「んあああああ!」
リサの中に剛直が埋没した。部屋に響いた声は性交の悦楽にまみれている。
「あッ、あッ、あッ、はううううう!」
ゆっくりと腰をしならせ、スイングさせてしっかりと肉幹を叩き付ける悠二と、肉襞をえぐられて悦ぶ美女。その獣の交尾のごとき様子に欲情する周りのものは、瞳を蕩かして腰をくねらせている。
「さあ、お待たせ」
「ああ! ひいいいいい!」
悠二が標的を千聖へ変えると、千聖は喜色満面に肉柱を受け入れた。ズブズブと肉の隙間を擦りあげられ、甘美な刺激を身体中に走らせる。そして巴にもまた秘所へ挿入する。
「ああん! あッあッ、あッ──……」
尻を揺らして一人の青年の生殖器を誘い、突き込まれると全身を
「これで全員に二回はハメたかな」
悠二は涼しげに言って五人の美女を眺めた。五人全員が尻を差し出したまま壁に寄りかかる。肉幹に掻き混ぜられた交合液が内腿を伝わり脚まで伝わせ、昏く輝く瞳を悠二に向けている。
「けど悠二さん、まだ出してないわね……?」
「あん、そうですよ……悠二さんも気持ちよくなってぇ?」
「どの子宮に吐き出してもいいんですよ? 私たちみんな、悠二さんの恋人なんですからぁ……」
「うん、わかってるよ。だからみんなの中には出すよ。その前に確認しておきたくてね」
悠二は大きなソファに掛けた。すると彼女たちは悟り、這うようにしてすり寄っていった。
横には燐子とリサが控え、胸板を湿らせていく。股座には巴が身を寄せ、自分たちを含めた五人の愛液でぬらぬらと濡れている肉幹に舌を擦りつける。床でひれ伏す友希那と千聖は、投げ出されている足に舌や唇を押しつけた。
「胸」
「は、はい……」
背後から口づけしていた燐子はその豊かな乳で悠二の顔を挟み込んだ。そうして身体で覚えた、母乳が出ない絶妙な加減で寄せながら揺らす。
リサは悠二が何も言わないうちにスマホを彼へ渡す。そして悠二はラブ・ハンターを起動させる。今回捕獲したガールズバンドの恋人たちの好感度の向上を確認するためだ。
「一番延びが良かったのはリサだな。八四だ。ラブラブへ変更してある」
「ヤッタ☆ アタシ、もう悠二さんだけの女だがら、これからもなんだって言ってくださいね!」
リサは頬を赤くしながら胸板の尖りを舌でねろねろと責めたてた。雪白の裸体を妖艶にくねらせ、幸せに思う気持ちを表している。
「次は巴。好感度は七六。──積極的だな」
「巴?」
宇田川巴。彼女は桃色の唇で肉幹を挟み、目をトロン蕩かせてハーモニカを吹くように擦りあげている。
「アハッ、巴も悠二さんのこと大好きになったんだね」
「俺も巴が大好きだ。カッコいいし可愛いし綺麗だし色っぽい。素敵な女の子だ」
「さすが悠二さん! 巴の良さを良くわかってる」
「これほどの美女に同年代の男たちはアプローチしていなかったなんて……情けない」
悠二とリサのやり取りを聞いている巴は感涙を流しそうになりながら頭を揺らす。彼女の口腔には肉柱が入っている。口のなかの奥行きがある巴は陰嚢もふくめて収めてしまえる。今は肉幹だけを口内粘膜で擦っている。
「最後に千聖だ。七〇。積極的になってくれたのは嬉しいが、今回捕獲した娘じゃ、咲耶や帆波を含めても一番低い。──これは、まだまだしつけが必要になるな」
這い蹲って右足の甲にキスの雨を降らせている千聖は、突き出している尻を揺らしながら甘く鼻を鳴らしていた。
「ご、ごめんなさい……ご主人様。もっと、
「ああ、しつけてあげるよ」
「ありがとうございます……。
そう言って千聖は無心になって悠二の右足の指を丹念に嘗めしゃぶっていく。キャンペーンの効果もあって急激に向上した好感度によって、千聖は既に従順な犬としての貌を取り繕うことがなくなっていた。
左足を丁重に持ち上げている友希那も、端麗な表情をうっとりと蕩かして足裏をねっちり嘗め回している。
爆乳の隙間から顔を離した悠二は、自分の身体を湿らせているというだけで甘く喘ぐ美女を見下ろして燐子やリサの身体を好きなように撫でていく。燐子は悠二の後頭部を谷間に導き、再び胸の感触を味わわせる。
「まあ、千聖だけじゃなく、みんなもこれからずっとエッチなことをしてあげるよ」
「やったぁ……アタシ、悠二さんのことを考えてるだけでオマンコずぶ濡れにしちゃうほどエッチな子になっちゃったんです……だからいやらしいこと一杯してぇ……エッチなことさせくださいぃ……」
肉幹にまとわりついていた愛液の滑りは、巴が分泌した甘い唾液に変わっている。肉幹は巴の舌でねちねちと擦られていた。
左右の足はたっぷりとねぶられ、一本一本を長々としゃぶられた指はふやけていた。それでもそこに口舌を擦り付ける二人は飽きた様子もなくその行為を続けており、幸せそうに目尻を緩め、膣孔から蜜を吐き出している。
乳房を揉み比べられている燐子とリサはビクビクと身を震わせながら胸板を湿らせ、乳首を吸い、腋にまで舌を這わせる。
「それじゃあ、まずは巴からやろう」
股座にすがる巴は、顎で指名された瞬間に甘美な刺激に悩乱する。その快感に酔いしれながら、恥ずかしさに顔を赤くしながら躊躇なく腰を跨いだ。
「んああッ、んううう──ッッッ」
肉の隙間に肉幹をズブズブと受け入れた巴は腰を落としきると、陸に上がった魚のように肢体をビクビクと震わせる。繋がったというだけで歓喜と快感に恍惚を浮かべている。
間もなく巴は子宮に寵愛をもらうため腰を振る。引き締まった身体の狭い膣を更に締め、肉襞と陰茎が擦れ合う快感に嬌声を上げて身悶えた。
「やあん……感じちゃう……」
友人を下から貫く肉幹に見惚れている友希那と千聖は、それの根元に白い粘液が絡まっていくのを見ながら玉袋を舐め掬う。眼前で繰り広げられる性交に煽られて、愛液をとめどなく垂れ流している。
「あああ……早く私のオマンコにもくださいぃぃ……」
床の二人も切なげに眉を歪め、足を舐めて媚びた。悠二との性行為がもたらす快楽に溺れていく声を聞いているだけで腰が痺れ、熱を持ち、子宮が疼き、尻をへこへこと振る。
「悠二さんぁぁ……愛してます……」
「はああ……すてきぃぃ……」
リサも燐子も、腰を振っている巴の前でベタベタと悠二に甘えていた。肌を湿らせ、あるいは胸の感触を楽しませ、多幸感を強くしていく。
「イクううう! イクううう! あっ、あっ、あぁあ、あんッ!」
腰の上の巴が身を仰け反らせる。全身に迸る快感に痙攣を起こし、蠕動する胎内は肉幹を挿入したままうねりを上げて肉襞を絡ませる。
「もうやめる?」
「いやだぁ……な、中に欲しいです……悠二さんの精液、子宮にぃぃ……んんんっ、あん! ああっ、あっ、あっ、けどッ、ああん! 悠二さんのオチンチン気持ち良すぎてっ、あああっ、すぐイッちゃうううっ、はあん!」
絶頂を重ね牝の悦びを刻んでいく巴は、子宮に欲望を吐き出されるために腰を振り乱し、膣肉で陰茎を扱いた。その行為に至上の喜びと快感を覚え、陶然としている。
「あの調子だと、もうすぐ腰が止まらなくなると思います」
「燐子はロストヴァージンしてすぐにそんな感じだったな。懐かしい、すぐにエッチな本性が出たな」
「あうぅ……意地悪、言わない、でくださいぃ……」
燐子は困ったように顔をして、照れ隠しに唇を重ねていった。コチコチになった乳首を嬲られて息を乱すも、舌に舌を絡めて唾液を啜り飲み、官能に脳髄を痺れさせる。
肉幹を埋没させて腰を振る巴の声に、順番を待っている誰もが子宮を疼かせた。
やがて巴が達してぐったりするれば、残る四人でたっぷり快感を与えて主を昂奮させる。その効果が彼の股間に目に見えて現れると、次に指名されたリサが悠二から寵愛を受け取るために彼の腰を跨いだ。
今までの章で最長となりました。攻略するヒロインが五人になればそりゃあ時間がかかるのは当然でした。凄く長かった……。それでも喜んでもらえたならば幸いです。
SSR>URのような独自なレアリティは紛らわしいですか?
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紛らわしい(改善したほうがいい)
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紛らわしくない