01
悠二が暗幕を利用して、白鷺千聖と湊友希那を犬として散歩に連れ出した帰り道。千聖により羞恥と屈辱を与えようと考えた悠二は、路上で千聖の尻穴に、肉幹を突き入れた。
無論、悠二にも暗幕の効果が適用されている。これから繰り広げられる男女の痴態は通行人の記憶やあらゆる記録にも残らない。
人気の若手女優兼アイドルの尻穴を味わっていると、その感触、体温、肛門のきつさから悠二は昂っている。しかし、尻穴で肉幹を受け入れた千聖は悩乱している。
「ぬ、抜いて……、あぐっ!? お尻の穴っ、変になっちゃうからぁ! 動かないでぇ!」
慣らされていない尻穴は、突き入れた肉幹をひりだそうと締めつけてくる。入口の締めつけは特に強い。悠二はそこを無理に広げているのだから、彼女が感じる圧迫感も違和感も相当なものであろう。抜き差しするたび、千聖が苦しげに呻くのは無理のないことだった。
「キツイ……、あがっ!? こっ、こんなのぉっ! はふうっ、んぐっ! ぐうううぅっ!」
千聖の苦悶する姿は、悠二の支配欲を満たしはする。だが彼は、腰を打ちこみながら言う。
「千聖! みんなが見ているよ」
「ひぃっ!? み、みんなが見て……、ひゃあぁんっ!? こ、こんなの、見られて……!」
すぐに反応して、千聖が愉悦に満ちた声をあげる。キツいだけだった尻穴も、媚びるようにまとわりつきだした。ヒクヒクと震える穴を穿ち、悠二は訊ねる。
「見られながら、お尻を掘られるのは凄く気持ちいいだろう?」
「いいっ! 凄いっ! ケ、ケツ穴、凄いのぉ! あぐぅっ、オマンコにも響くぅっ!!」
金髪を振り乱して喘ぎ悶える千聖が、主命もなしに自分から叫んだ。
「チンポズブズブッ、気持ちいい! ケツ穴のチンポ、すっごい、気持ちひぃ~っ!!」
悠二が腰をしならせ肉幹を突き入れるたびに、千聖の膣からはクチュクチュと音が漏れる。尻の刺激に反応して愛液を滴らせているのだ。同じく、腸内にもトロリと体液が溢れ出していた。
興が乗った悠二は、角度を変えて、膣側を刺激するようにスンスンと突きいた。
「おふぅっ!? ジンジン来ちゃうっ! ああっ! これ、好きぃ! ケツ穴好きぃっ!」
自分から快楽を求めるように、千聖がカクカクと腰を振り始めた。白い尻をツンと上げ、悠二に押しつけてくる。窮屈な体勢ではあるが、やめる気配を見せないので千聖も性欲を満たすことを優先しているのだろう。
「あふぅんっ! もっとシてぇっ! 私のケツ穴、滅茶苦茶にしてぇぇっ!」
悠二に柔らかな尻たぶがムニュムニュと擦りつけられる。肉幹の根もとや陰嚢が当たり、うねる直腸の感触と相俟って、腰全体が熱くなっていく。
「おふぅっ! 太いトコ、すっごくいいっ!? あーっ! ウンコしてるみたいっ!」
「何がアイドルだ……! キモイ!」
遠巻きにしていた通行人の一人が、吐き捨てるように言った。けれど千聖は、耳にするなり腰を振って悦んだ。
「あぁんっ! 私、白鷺千聖はぁ、薄汚い牝犬ですっ! ヘンタイで、ごめんなさいぃっ!」
自虐して千聖は快感を得ているようだ。愛液の甘酸っぱい臭いは、ますます強くなり、押しつけられる尻もぬめりをまといだす。
「ウンコの穴ズボズボ、気持ちいい~っ! んぉっ! あくうぅっ、んほおおっ!」
快感に溺れ、夢中になって喘ぐ千聖に、先程と別の通行人が冷たく言い捨てた。
「動物みたいな声……。本当に人間じゃないみたいじゃねえか!」
「おはぉっ! ああっ! 私は、犬ですっ! 牝犬のくせに、アイドルしてましたぁ! おひぃぅ!? め、牝犬千聖のっ、ケツ穴セックスッ! みんな見てぇっ!!」
どんどん自分を卑下していく千聖。その度に、彼女の全身は火照り、息が荒くなり、腰遣いも切羽詰まった小刻みなものになっていく。
「ぁあぁぁっ! もうっ、わたし……、みんなの前でっ! おおっ!? 気持ちいいのぉ!?」
乱れた髪の間に見える犬の首輪。白い尻を出入りする肉幹。肉体的な快感と嗜虐心と支配欲が交じり合い、悠二は眩暈するほどに快感と達成感を得た。
「そろそろ出すぞぉ~! ほら、みんなに見られて、ウンチの穴でイきなさい」
「はいっ! ケツ穴でイきますぅっ!! ヘンタイな白鷺千聖はっ、ウンコの穴でイきますぅぅっ!!」
宣言とともに、千聖は大きく背を反らした。全身をビクンビクンと突っ張らせ、深夜とはいえ衆人環視の前で絶頂へ到達する。
「おおっ! おっふぉぉっ! みっ、見られてイくのっ、気持ちいいぃぃ~っ!!」
悠二の下半身に生温かい液体が噴きかかった。千聖が潮を噴いたのだ。悠二のズボンや靴が千聖の潮がかかり濡れて汚れる。
「い、イッちゃったぁ……。みんなの……前でっ。んひっ! 私っ、もう……」
陶然とした顔で呟くとともに、尻穴がギュウっと窄まり、その刺激は悠二にも快美であった。千聖の体内に白濁液が放出される。
「ぐひっ! おおぉ! ん、おぉ、おほぉっ!?」
直腸に熱い白い奔流を浴びて、千聖はまたもや達した。
「ひっ!? あ、熱いのがぁ、ケツ穴に! 出されているぅっ、ヘンタイのケツ穴オマンコに出されちゃってるぅ! ああんっ、またイきます! イクぅぅっ!!」
悠二の体液中毒の彼女にとって極上の快楽である。尻の中も、入口も、ギュウギュウと締まり、ご主人様の肉幹から精液を搾り取ろうとする。喘ぎながらサンバのようにカクカクと腰を振っている。
その様子を、通行人達が怯えた表情で見つめていた。千聖の振舞いは狂人の所業としか思えないだろう。
「あはぁっ。お腹の中ぁ、タプタプ……。うふ……。気持ちいいぃ……」
悠二の射精が終わっても、千聖はヘコヘコと腰を振り続けた。そして、蕩けた声で呻く。
「みんな、見てぇ……。ヘンタイ牝犬の白鷺千聖はぁ、ケツ穴ぁ、大好きなんですぅ……」
そう言うようにと悠二が命令したわけではない。自らの意志で言っているのだ。そのことを、本人は気付いているのだろうか。白鷺千聖の調教をより完成に近づいていた。
千聖は脱力して土下座するような体勢で地に伏せる。
「あ、おぉ、おおぉっ……うぉあぁっ……」
半開きの唇から、だらしない淫乱な声が漏れ出ている。半開きの唇からは、だらだらと涎がこぼれて、路面には液だまりを作っていた。そんな彼女の背後に悠二がまわると、千聖の肛門を指で突っつく。
「んひっっいいふうぅああああああああぁほぉおおっ!?」
ぶばっ、とはしたない破裂音が鳴り、千聖の肛門からジェル状の白濁便が噴き出した。肛門をこじ開けながら漏れ出るそれは尻尾さながらに繋がって、路面に積もってゆく。ねっとりとぬめるその精液に肛門を擦られるたびに、おぉ、おぉ、と二人はケダモノじみた淫声をあげた。
「いい声で鳴いてくれるね。愛してるよ千聖」
恋人の醜態を見物しながら、悠二は千聖を褒めた。
千聖の尻から漏らしている悠二の精液を、這いつくばる友希那が涎を垂らしながら物欲しそう見つめ、臭いをスンスンと嗅いでいる。顔を近づけすぎて噴き出す精液が顔にかかっている。それでも無心に臭いを嗅ぎ、表情を蕩かして腰を揺らしている。
「はっ、はひゅっ……うぐっ……おぉ、ふうぅあぁ……」
たっぷりと時間をかけて、千聖は精液を排泄し終えた。
調教によって感度が増した肛門へ精液を勢いよく注がれ、また逆に勢いよく精液が噴き出すことで延々と擦られたのだ。延々と休みなく肛門で絶頂をし続けていたようなものである。千聖はすっかり脱力しきって息を荒げている。千聖の肛門は伸びきって淫唇さながらに捲れ返り、はしたなくヒクついている。
悠二は手提げ袋から犬の尻尾型バイブを取り出す。それを千聖の肛門へ深々とねじ込む。千聖が排泄した精液を啜り飲んでいる友希那の肛門へもついでにと同じタイプのバイブをねじ込んだ。そして悠二がスイッチを入れると、モーター音が鳴り響き、激しくうなった。
「おあっ! あっ! あぁうぅうおああっ! ん、んぎっ! うぁああああぁっ!」
「んんんくううぁっ!? あっあ、あうっ……ん、んくっ、ひぃあぁあぅうぁああっ……」
激しく首を振るバイブレーターにつき動かされて、二人の腰も大きくうねった。千聖と友希那の肛門が刺激されて、快楽が全身を駆け巡っているのだろう。
「さあ、二人とも帰るよ。まだまだ、たっぷりと
こうして、帰宅した悠二は今宵集めた恋人たちとの性の饗宴を心行くまで楽しんだ。
SSR>URのような独自なレアリティは紛らわしいですか?
-
紛らわしい(改善したほうがいい)
-
紛らわしくない