グレイフィアはブラを捨てて、豊かな乳房をむき出しにする。雪花石膏の肌の美しく大きな乳房だ。大きめの薄桃色の乳輪の真ん中でボコリと内側に陥没している同じ色の乳首。
悠二の視線が自分の乳首に向かっているのがわかったのだろう。僅かだが羞恥の色を浮かべている。
これから、半脱ぎ状態のグレイフィアにパイズリをさせる。白く柔らかな谷間へと、勃起した肉幹を導いて、むにぅと挟み込む。
「はむ、ぬちゅ……」
左右からおっぱいを押し付け、むにむにと乳圧で肉幹をしごきながら。グレイフィアは形の良い口で亀頭を舐め、先走りを嘗め取って、啜る。
献身的なパイズリは、まるで肉幹を崇める儀式のように見えて、悠二の支配感は刺激する。美しい女が、自分の肉幹を崇め、献身的に奉仕する。悠二は美女の銀髪を何度も撫でた。滑らかで、生命力に満ちた、新雪のような銀髪を。
左右から乳房を押し当てつつ、上下にも動いて肉竿を擦り上げる。
「グレイフィアのパイズリ、気持ちいいよ」
「ありがとうございます……」
一ミクロンも嬉しさがないと分かる言葉を言いながらも、グレイフィアは肉幹をしごく手は緩めない。弾力たっぷりのおっぱいが、ぷるんぷるんと弾みながら、上下に行ったり来たりする。むにゅり、むにゅりと形を変え、ペニスを挟み込む豊満なバスト。その狭間で、悠二は絶頂に達した。
「おぉ……。そろそろ、出すよ」
「っ!……あぁ」
どぴゅどぴゅっと乳のあいだから白濁液が飛び出して、美しき悪魔の髪の毛を、顔を、汚していく。降り注ぐ熱い液体を、グレイフィアは避けることもせず、受け止めた。
「すっごい匂い……」
べったりと顔にかかったザーメンを、うっとりとすくい取り、口に運んで、ちゅ、ちゅうっ、と嘗め取っていく。悠二は射精の余韻を楽しみながら、その光景をゆっくりと楽しんだ。
「そんなに夢中になってくれるなんて嬉しいよ」
悠二がそう言うと、グレイフィアはハッとなって我に返る。
「ち、違います! そんなこと……」
「恍惚とした顔で精液を嘗めてたくせによく言うよ」
「……っ!」
まるで過去の自分を蹴飛ばしてやりたそうに、グレイフィアは苦々しく顔を歪めた。
「まあ、いいや。じゃあ、脱いでくれ」
険しい眼差しで悠二を見つめ、グレイフィアは服を脱ぎ始めた。
「ストップ。ちょっと待って」
グレイフィアは下着姿になったところで止めた。このまま全部脱がすのはもったいないと思い、もう少し眺めたい。
下着はとても高級なデザインに感じた。刺繍がいっぱい入った黒の高そうなものだ。
ショーツはビキニラインが少し切れ込んでいて腰の部分の幅が狭くてエロい。神秘的な美貌とスタイルと下着がとてもマッチしている。服の上から見えた通り、腰はくびれている。お腹はぽっこりとはなっていないし、タプタプたるんでもいない。そしてお尻が大きくて腰回りはむっちりしててボリューム感がある。
太ももはムチムチしてるのに膝から下が細いせいか太く見えない。足首のところがキュッと締まっている。
二の腕はタプタプしてて柔らかそうで、指は細くて長い。はやくこの指に肉幹を握らせてみたい。
「よし、じゃあ全部脱いで」
グレイフィアは黙々と脱ぎ捨てる。
悠二はグレイフィアの裸形をじっと見つめる。
グレイフィアの裸は圧巻の一言だ。
素晴らしい身体だった。女性としては背が高めの体つきは、これ以上なく均整が取れている。色香に満ち溢れたプロポーション。
バストが一〇〇を超えるだけあって、おっぱいも垂れているだろうなと考えていた。だがグレイフィアの胸は想像を超えていた。この大きさなのにわずかにしか垂れていない。このサイズでこの胸は奇跡的な均整が取れていた。
銀色の陰毛は濃いめ、割れ目はここ最近開発している恋人たちよりも慎ましやかなほどで、お尻はまだ見えないが形といい肉つきといい最高であることは間違いない。どこに触れても柔らかいことは間違いない、極上の人妻ボディ。
悠二はグレイフィアの後ろに回り、首筋にキスしながら優しく胸をまさぐった。
「そんなことしても無駄です。私は胸では感じません」
「好きにやらせてもらうよ」
悠二はグレイフィアの背中にチュッ、チュッと軽いキスを繰り返しながら自分も裸になった。彼がベッドへグレイフィアを連れていこうとするが彼女は言った。
「シャワーを使わせてください」
「いいよ。ちょっと待ってくれ。これがバスタオルです」
グレイフィアはタオルを受け取ると黙ってユニットバスへ消えた。
シャワーから出てきたグレイフィアの手を取りベッドへ寝かせ、悠二もそのそばで横になる。
乳首を口に含み優しく舌で転がしながら、反対の胸は左手で揉んでその柔らかさを堪能する。グレイフィアの胸はその形に似合わず柔らかい。しかも大きいのでとても揉み甲斐がある。
右手は股間へ伸ばしてクリや割れ目を優しく丁寧に刺激する。毎日、回数で言えば三桁に及ぶほどセックスをしている。女性の喜ばし方は心得ていた。とにかく優しく丁寧に。女性がじれったく感じるくらいに攻めている。最初は、これくらいの塩梅でいこう。
五分も続けているとグレイフィアは体をモジモジさせ始めた。体温も温かくなっている。指を入れて内壁をコリコリこする。グレイフィアの中は火照った肌よりもさらに熱い。そしてすぐに愛液が溢れてくる。かなり濡れやすい体質であるようだ。
肢体は大きく脈打つ。グレイフィアは苦悶と喜悦の呻きを漏らす。
「んひぎぃっ! んふぐぅ! おぐっ、う……! うぐううぅっ!!」
グレイフィアは甘やかな喘ぎを無理矢理抑え込んだ。そのせいで、端麗な顔は快楽と苦悶の間を行ったり来たりしながらグチャグチャになる。悠二の指を咥える肉溝が愛液をブチュブチュと吐き出し、ビクンビクンと痙攣している。
悠二は彼女本人が感じないと言っていた乳房への愛撫を始める。彼はたっぷりと時間をかけてグレイフィアの爆乳を揉みほぐし、乳輪を徹底的になぞる。その手つきは愛情深く、丁寧だった。そして快感に刺激されて、窪んだ乳首は勃起させる。
最初は抗い、感じまいとしていたグレイフィアも一時間が経過する頃には官能の炎に炙られ、身体を火照らせ、ピンと乳首を尖らせ、顔を蕩けさせて喘いで、指の食い込んだ乳肉を震わせている。
「いい塩梅だな。今、軽くイったな」
「ヒ、ヒッてない……! くっ!? ああ……、イッへなひぃ……ですぅ……、へあぁっ」
頑なだがグレイフィアは官能に溺れ、呂律が回らなくなっている。
「そうかい? じゃあ、あと一時間くらい続けようか。乳首がこんなに元気でピンとなっているし、もう少しでイケるだろう」
悠二は
「はぅぅっ! ふっ、くぅぅっ! ま、待っへ! す、少しだけ……! イきました! ……も、もぅ、やめてぇ……!!」
「まあまあ、そう言わずに」
悠二はグレイフィアの左右の勃起乳首を摘まんで、そのままグイと引っ張りあげる。乳首から生じた強烈な快感にグレイフィアは声を上げる。たちまち絶頂へと到る。乳首で感じることが初めてであるグレイフィアには、その快感は殊更に強烈だった。
「ヘアアアッ!? イ、イッれるぅ! イッてますぅ! ちゅ、ちゅまないでぇ! 引っ張りゃにゃいでぇ!」
身体中を駆け巡る快感に抗えず、絶頂したことを認めるグレイフィア。敏感な乳首を摘まみ擦られる快感に、グレイフィアの絶頂が止まらない。だらしなく涎を垂らす口で歓喜の声を上げ、膝をガクガクと震わせている.
悠二は乳首を摘まむ指に力を込めた。
「ひぃいいいいいっ! イぐっ! イぐっ! イぎゅウウウウウウッ!!」
一際激しい絶頂に、グレイフィアが全身を跳ねさせる。グレイフィアがぐったりしている様子を確認すると、悠二はようやく乳首から指を離した。
「そろそろ良さそうだ。入れるよ」
「ちゃんと……ちゃんと、着けてください」
火照った顔で悔しそうに唇を噛むグレイフィアに、悠二は昂りを禁じ得ない。悦情が煽られる。
「いいよ。なんなら着けてもらえるかい? その方が確実だ」
悠二がコンドームを差し出すとグレイフィアは黙って受け取り肉幹に装着した。手慣れている。きっと旦那にも着けているのだろう。
「入れるよ」
「今日はまだちょっと危ない日です。絶対に外へ出してください」
兎に角、悠二はグレイフィアの意向に従った。
「分かった。外で出そう」
中出しは好感度が上がるまでは我慢しようと思う。
濡れ光る肉襞をゴム越しで亀頭の先で小突きまわすと、グレイフィアの腰がビクンビクン跳ねる。
「うっ……、んゥウウウウウウッ!!」
悠二はゆっくりと肉幹を挿入した。
挿入の瞬間、グレイフィアは一瞬だけ声を出した。
「塩梅はどうだい?」
「と、特に、ありません……」
柔らかい肉壁が肉幹を包む感触を味わいながら、ゆっくりゆっくり動く。この肉幹にまとわりつく感じは今までの恋人たちよりも上だとというのが、悠二の所感である。悪魔とはそういう体なのか、それとも彼女個人の体質なのか。
「んひぃっ!? へぅ……。はヒィィィィィィィィッ!!」
これが生だったらもっと気持ち良いのだろうと想像する。生で交合するときを楽しみに思う。
「すっごく気持ち良いよ。最高だ。毎日抱いて気持ち良くしてあげたいくらいに」
悠二は舌先でチロチロとグレイフィアの耳たぶを嘗めながら、耳元で褒め言葉をささやく。女性は褒めて、褒めて、褒めまくるというのが悠二の主義だ。
「は、早く終わって……」
「ダメ。あなたみたいに魅力的な女性とセックスして、すぐ終わるなんてもったいない。もっともっといっぱいセックスがしたい」
悠二の鍛えた性技を受けて、グレイフィアは口に手を当てて声を我慢しているように見えた。おもむろに、右手でピンと立つ乳首をキュウよ摘まみあげた。乳首から伝わる快感に、グレイフィアは腰をビクンと跳ねる。
「ひぐぅっ!? ひぃっ!? ちゅままなぁぁっ!! んふぅっ! んふううっ!」
「あなたをもっと感じさせたい。色っぽい喘ぎ声を聞きたい。あなたをイカせてみたい」
「いいから、早くイッて」
悠二は腰を弓のようにしなたせて、動きを速める。右手は乳首への愛撫を容赦なく続ける。グレイフィアの左手は口を押さえ、右手はシーツを握り締めている。
「ううっ」
グレイフィアの口から小さくうめき声が漏れた。びくんと震えて、体が僅かな間固まって、すぐに緩んだ。軽くイッたのかもしれない。
「イった?」
「……そんなわけ、ないでしょう」
「じゃあ、続けるよ」
「待って、少し休ませて」
「ダメだよ。二人ともイッてないんだから、まだ一回戦の途中だ」
グレイフィアは悠二の体に抱き付きながら、悠二の肩に口を押しつけて声を我慢している。堪えるために噛みつかれたらどうしようと、悠二はちょっと考えた。今も、痛いとは思わない程度にグレイフィアの爪が悠二の背に突き立っている。
悠二は奥へ突き上げるように腰を振るい、打ちつける。
「うっ、うっ、うっ、うっ」
悠二の動きに合わせてグレイフィアからうめき声が漏れる。グレイフィアが抱き付いてきてるのでおっぱいの感触が気持ち良い。肉幹の先はグレイフィアの体内にガンガン当たっているので射精感が込み上がってきている。
「ひぅんっ! んんぁっ! くぅぅっ! ンヒっ!?」
「イキますよ」
「イッて……。早く、終わって!」
グレイフィアの声に余裕が無く、息も荒い。悠二はグレイフィアの一番奥、子宮の入り口を思い切り突き上げる。グレイフィアはまるで縋るように悠二にしがみついている。
ズブブッと埋め込まれるこどに、肉壁に柔らかい感触が悠二の下腹部全体に広がった。グレイフィアが昂るにつれ、悠二の昂りも増強する。膣肉が肉幹を咥え込む力が増していく。
悠二はギリギリまで我慢する。簡単に射精して嘗められる訳にはいかない。グレイフィアのほうも全身に力が入って強張っている。彼女の絶頂は近い悠二は見切った。
「イキます」
「……ええ、来て」
幾度もピストンして、肉幹を根元まで突っ込んで、一番奥を押し上げ、子宮にぶっかけるイメージで射精する。
「おほォォォォォォォォォッ!」
グレイフィアは官能に叫ぶ。悠二は外に出しする約束を完全に忘れていた。
終わった後、悠二もグレイフィアも息が荒い。
「さあ、二回戦目をやろう」
「えっ? ……あんなに出したのに?」
グレイフィアが驚いた顔をしている。フェラ、パイズリと一回ずつ出してからの射精だ。驚くのも無理はない。
「こんな素敵な人とセックスしてるのに一回じゃ満足できるわけがない。まだまだこっちも元気だ。続けて二回目です」
「待って、待ってください。少し休ませてください」
グレイフィアは悠二に懇願する。悠二は内心笑いを噛み殺す。グレイフィアは外に出しする約束を守らなかったことに気付いていないのだ。
「ダメだ。昂りを落ち着くのを待つつもりなのだろう? そうはいかない。続けてやるのが気持ちいいのだから。ほら、ゴムもちゃんと付け直しましたよ?」
「い、いや、待って、本当に、お願い」
「キスしてくれるなら、待つよ?」
「分かりました。キスをします」
非力な人間に脅されて、最上級の悪魔はその脅しに容易く屈指してしまった。グレイフィアには既に悠二は非力な人間には見えていなかった。底知れない、恐ろしい存在に見えていた。
グレイフィアの言葉を聴きながらも、悠二はそのまま肉幹を挿入した。グレイフィアの秘所にはヌプヌプと埋め込まれていった。グレイフィアは官能に呻いた。
「んふぅー……、あぁん、待つって、言ったではないですか」
「入れたまま待つよ。キスしてくれたら、このまま動かないよ」
「約束ですよ」
グレイフィアはチュッとキスしてすぐに口を離した。悠二は失笑する。
「そんな子供みたいなキスで許すと思っていたのかい?動くよ~」
「や、やります。ちゃんと、ちゃんとキスしますから」
肉幹の先を子宮口に当てたまま、グレイフィアは悠二とディープキスをした。麗しき銀髪の悪魔の舌が悠二の口の中へ入ってくる。悠二もそれを受け入れる。最初は遠慮がちだったグレイフィアの舌は、徐々に悠二の舌に応えて良く絡んできた。二人は長々とキスを続ける。グレイフィアは息が荒くなる。舌を絡ませるのも貪欲になっていく。
どれだけ長くキスをしていたのか、数分は続けていただろう。二人の口が離れると唾液による銀の糸が伸びて、そして切れた。悠二は昂奮していたがグレイフィアも昂奮している。雪白の頬は紅潮して瞳は熱情に潤んでいる。
「キスも終わったし、そろそろ動きますね」
「もう少し休ませてください」
「時間があまりないからもうだダメ。それにグレイフィアの体はチンコを欲しがってますよ。早く欲しいって中がヒクヒクしてる」
「そ、そんなことありません!」
「じゃあ確かめてみようか。動くよ」
悠二は腰をズンズン突き上げる。強すぎず弱すぎずの力加減である。
「ああぁん、ダメェ」
グレイフィアが色っぽい声で言った。性交の最中でも礼儀正しかった言葉遣いが乱れた。軽く頭をのけぞらせた後、また悠二にギュッとしがみ付いてきた。悠二はそれをものともせずに一定のテンポで突き上げる。
悠二はグレイフィアの様子をじっくり観察しながら突いていく。弱点を探すために色々試すつもりなのだ。所感では体を密着させてギュッと抱きしめながら奥を突くとより心地よく感じるのだろうと思った。奥を突くたびに、あんあんと声を上げてむせび泣く。
時間をかけてグレイフィアの膣を悠二は自身の肉幹になじませていく。
「うっ、んっ、あっ、イヤ、ダメ」
「何が嫌なんですか」
「あん、イキ、あん、たくっ、ない」
悠二は苦笑する。まったく、この人は男を煽ってるのか。無自覚ならば悪魔的な煽りの上手さだ。
「ほらっ、浮気相手の、若い男の、ちんこで、イクんだ。ほらっ、ほらっ」
そこからは腰でピストンする。肉幹の先がグレイフィアの体内へガンガン当たる。
グレイフィアは奥でも感じている。声を我慢するのに必死なようで余裕はない。
「あっ、あっ、あっ、あっ、あぁーーん」
グレイフィアの声が色っぽくなってきた。そして、
「ヒィッ!? いぁあああっ! んああ……。ふひっ」
色っぽい喘ぎは、雌獣の雄叫びのようになった。
絶頂寸前まで昂る劣情を抑え切れず、グレイフィアは肉幹を咥えたまま腰を揺らす。淫らに腰をくねらせて男の愉悦を煽り、自らも官能の頂へ到達しようとしている。
あとはもう、あとはイカせるだけだ。悠二はギリギリまで射精をこらえて突き続ける。
「あっ、あん、早く、早く、イッて、もう、もう……」
「それじゃあ、イクよ。子宮で受け止めてくれ」
「あぁ……、はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ! イぐッ! イぐぅうううううっ!!」
グレイフィアの精神的甲冑はついに破られた。絶頂を受け入れ、喜悦の叫びをあげる。
「あうぅっ……」
グレイフィアの体がピンと伸びた。悠二はグレイフィアの背中を押さえて、肉感的な美尻を鷲掴みにして、肉幹の先を一番奥に当て続ける。グレイフィアは脱力して時々、ピクンと身体を震わせる。
グレイフィアは意識があるようだが動こうとしない。恍惚として舌を突き出した顔は官能に溺れている様子だった。
悠二は自分でゴムを外して、肉幹をティッシュで拭った。
ラブ・ハンターを確認すると好感度は四一になっている。これで次からは好感度が普通で始められる。次はもっと狂わせてやろうと思った。
SSR>URのような独自なレアリティは紛らわしいですか?
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紛らわしい(改善したほうがいい)
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紛らわしくない